ブログ記事24件
キンセイランは、ラン科エビネ属の多年草で、北海道から九州まで分布域は広いのですが、自生地の限られているランです。学名は、CalanthenipponicaMakinoCalantheは、エビネのことで日本のエビネです。牧野富太郎博士が学名を発表しました。一昨年、NHKの連続テレビ小説「らんまん」にも放送2週目で取り上げられていました。その週の週タイトルは、キンセイランでした。これまで見たことがなく、是非見たいと思っていて、今夏ようやく東北の山で見ることができました。
日時:2025年7月1日場所:宮城県北部の山宮城県北部の山にキンセイランが咲いていました。今年は昨年より開花が遅く、開き始め花が1個だけで後は蕾でした。仙台近郊の森のキンセイランは殆ど開花していたので、仙台近郊より一週間位遅いですね花が上を向き始めたウメガサソウです。ウメガサソウ(梅傘草)は、花が白梅に似て咲き始めは下向きに咲きますが、終盤になると上を向きます宮城県北部の山に咲くトキソウですトキソウが見頃でしたトキソウですミズギクです。カセンソ
日時:2025年6月28日場所:福島県の山と近郊の森(仙台市)近郊の森に、花を付けたキンセイランが有りました。二本立のキンセイランで花を10個付けていますキンセイランの花をアップしてみます。暗い森の中でも「金星」のように輝いて見えるので、牧野富太郎博士はキンセイランと付けたそうですキンセイランの花をアップしてみますこのキンセイランは花は一つだけです開花したムヨウランですイチヨウラン当日見たイチヨウランです。この山のイチヨウランは花と緑色の萼片
山野草愛好家の方の庭を訪れる機会があった。たくさんの花が大切に栽培されていた。私にはできないことだったなあ(*´з`)
今日は朝から札幌市内の砥石山に行ってきました。サクラソウ科コナスビが2つ並んで咲いていました。ハエドクソウ科ミゾホオズキが湿り気のある所でたくさん見られました。上下2唇からなり、上唇は2裂、下唇は3裂しています。クルマユリはあちこちで見られました。フレッシュなキンセイランがいつもの所で見られました。草丈15cmほど。正面観です。後ろから見たところです。長さ4mmほどの距が見られます。ダケカンバの太い幹に着生したオオフガクスズムシソウもいつもの所で見られました。花序の部分です。唇弁
楽しみにしていたツルアリドオシ前回見に行った時は全て蕾、その3日後・・・え〜〜〜まだほとんど蕾駐車場からここまで片道5キロ程歩くのですよ〜く探してみると数輪開花してました高さ5センチ程で花径1センチ弱の小さなお花、場所は薄暗くかなり近づかないと見えませんツルアリドオシ可愛いです花びらが毛羽立ってます数えるほどしか咲いてなかったけど会えて良かったキンセイランに光が当たっていたキンセイランもそろそろ見納めかなこの日は蒸し暑い中ちょっと歩き過ぎた暑さに体を慣らしていかない
日時:2024年6月27日場所:宮城県1.仙台市近郊の・・・森のハンゲショウ今年の「半夏生」は例年より一日早い7月1日ですが、その前にハンゲショウを見てきました。ハンゲショウは昨年と同じく白くなるのが早いようで、穂が垂れ下がり花が咲き出していました。※「半夏生」とは七十二候の一つで、かつては夏至から数えて11日目を指していましたが、現在は「太陽黄経がちょうど100度になった日」を指すので、2024年は7月1日だそうです(国立天文台)ハンゲショウが群生しています。「半
日時:2024年6月21日場所:近郊の森(宮城県)近郊の森に、花を付けたキンセイランが4株(⓵②⓷④)有りました。株⓵のキンセイランは花を二個付けています株②のキンセイランは花は一つだけです株⓷のキンセイランは開花した花を三個付け、蕾が一つ有りました株④のキンセイランです。花をアップしてみます株④のキンセイランは花を5個付け、蕾は3個有りましたキンセイランのアップです。暗い森の中でも「金星」のように輝いて見えるので、牧野富太郎博士はキンセイランと付け
2度目のゼフ探索、ジョウザンミドリシジミが止まってくれるのを待ちますが、全く止まる気配なし、仕方なく、卍巴飛翔にカメラを向けました。『あてずっぽうにシャッターを押している』に近いので、めったにピンが来ません。一応、アイノとジョウザンが絡んでいるところなのですが・・・。🚙🚙🚙近くの山にヒメヒカゲを探しに行きます。あら、おかしいです、もう発生しているという情報はあるのですが、姿がありません。ゼフ探しで一緒になったチョウ仲間4人で探して
ハルメクの雑誌はシニア向けの情報通販雑誌書店では購入できない本📕私も以前からハルメクのファンでラインに登録をしていて興味のある情報をいつも楽しみに拝読しています9月からハルメク押し花アート講座がスタートしその講座を担当するインストラクターの方々への説明会に出席しました杉野宣雄先生の作品午後から2つの作品作りひとつはオーバルのデザイン額お庭で咲き始めた秋明菊のお花で作りました小さな勿忘草のお花で作ったガラスボールアクセサリー💎押し花をやってみたいお花が好きな方々へ押し
すっかり間が空いてしまいました…鳥取は台風で山間に近い所では被害の大きい場所が結構ありますね。被災された皆様にお見舞い申し上げます。6月末から今月までの夏の蘭纏めてその1トキソウ今年は少なめでしたマンシュウヤマサギソウ鹿に害の多い所で頑張ってますコバノトンボソウ鳥取では比較的安定した種ですミズチドリ今年は割と多めキンセイラン今年のキンセイランはすこぶる花つきが良かった!8本立ちですコクラン新たに見つけた自生地は立派な株が多かったですウチョウラン毎年同じ個体です
今回はキンセイランなどを探しに行きました。6本立ちの見事な株が見られました。花序上部の様子です。正面観です。標高の高いところではまだミヤケランが見られました。。草丈30cmほど。花序上部の様子です。クモキリソウが満開でした。正面観です。斜め前方から見たところです。側面観です。緑色のオオフガクスズムシソウがありました。花序上部の様子です。正面観です。斜め前方から見たところです。側面観です。
日時:2023年6月29日場所:仙台近郊の・・・森仙台近郊の・・・森で、探し見つけたキンセイランです。二株が2本束生して咲いていました。高い茎(A)の方には8花、低い茎(B)の方には5花が付いていました。当日も生憎の梅雨空で、しかも森の中ですが、金色?に輝いていたので分りました角度を変えて見てみます。この・・・森に、早春の山野草を見に来た時、他の場所で小さなキンセイランの株を確認していましたが、花芽が無く今年は咲きませんでした。でも、株が有ると言うことは他にも有るのではと思い探
*キンセイラン(金精蘭)*ラン科エビネ属薄黄緑色の花が下から順次咲きあがる山地の林内で輝いて見えた上品で美しい('23.06.25)
日時:2023年6月23日キンセイランの花のアップです。朝ドラ「らんまん」では(4月の二週目に)キンセイランが出ていましたね。キンセイランは薄暗い杉林の中でも金色に輝いているようで、「金星蘭」と名を付けたそうです場所:宮城県立自然公園内の山でキンセイラン⓵~⑥を観るキンセイラン⓵キンセイラン⓵は、5花と1蕾です。前回(6.14)来た時は、このキンセイラン①は全て蕾でしたが5花も開花していました。この山のキンセイランが全開したのではと思い、再度観に来ました。この場所は冬
早朝、アイノミドリシジミや、ジョウザンミドリシジミを観察しました。卍飛翔にも挑戦しました。頭の上ではオオルリが鳴きました。午前10時には観察終了、お花見に移行です。道中ササユリがたくさん咲いていました。お花見の場所に到着です。ヤマアジサイが満開、アカショウマも咲いています。目的の花も咲いていました。クモキリソウも満開です。
日時:2023年6月15日場所:仙台市近郊の(・・・・の森・緑地)キンセイランが咲き出していました。当日も生憎の梅雨空ですが、昨年来た時は花後のキンセイランだったので今年は早めに観に来ました4花を付けたキンセイランですキンセイランのアップです。森の中でも金色?に輝いていますねこちらは1花と蕾のキンセイランです1花と蕾のキンセイランのアップですムラサキシキブの花です。実の方が好きと言う方もおりますねムヨウランですムヨウランのアップですヤ
じじいです。今朝は天気が良かったので走りたかったんだけど、明日レースなので体力温存?のため歩きにしました。いつもだとレース前日でも軽めにランするんだけど、今日はいまいち気持ち乗らずウォーク7キロ程でおしまい明日は秋田県藤里町で第10回白神山地ブナの森マラソンと言う大会があります。距離は21キロでうたい文句はコースの80%が坂最初と最後の2キロが平地になります。吾輩は昨年に続きの参戦となります。この大会を知ったのが昨年で、もっと早くに知ってれば良かっ
日時:2023年6月14日場所:船形山域の・・森でヒメザゼンソウを観る葉を付けた状態でヒメザゼンソウが咲いていました。ヒメザゼンソウは花が咲く頃には葉はしおれて無くなっていることが多いので、見つけるのは難しいと言われていますのでラッキーでした。ヒメザゼンソウの花はとても小さな花ですのでアップしてみます大きな葉の根元に開花したばかりのような、ヒメザゼンソウのアップです。花序を覆う仏炎苞(ぶつえんほう)はザゼンソウと同じく暗紫褐色ですが、高さ3cm位にしかなりません。また左隣に緑色
「植物学の父」とも言われる牧野富太郎博士をモデルにしたドラマがNHKで放映されていますね。連続テレビ小説「らんまん」第2週のタイトルは「キンセイラン」でした。このサイトに詳しく載っています。【らんまん】万太郎たちが発見!キンセイランとは?キンセイランは、1899年、牧野博士が37歳の時、学名を発表した植物です。実は、学名を発表した論文に添付した標本は、東大の教授が採集したものです。この研究室では当時、標本を集めるのが第一の目的で、その後集めた標本をみんなで吟味していた際、牧野博士
今週もよかったな、朝ドラ「らんまん」😊学問所に通い始めて学ぶことの楽しさを覚えた万太郎。そこで出会った学頭先生によって「心が震える」この体感に誘われるのだね。キラキラ光る小さなランの花を見つけたとき。文字では心が震えなかったという主人公の万太郎。心が震える先の金色の道を行けと言う学頭。素敵なシーンだったなぁ。カサカサなおばちゃんの心にもキラキラが染み渡るようでした。今週のサブタイトルは万太郎が見つけ、命名したキンセイラン。番組最後に発表されるイラストは万太郎役の小林優
万太郎君の見つけた花はキンセイラン。先生も初めて見た。それまで本で調べていたから名前もわかったし、実際に見たのとのちがいもわかる。神木隆之介くんにバトンタッチです。らんまん「らんまん植物図鑑」:NHKクリエイティブ・ライブラリー(nhk.or.jp)
今になったら許せるかな?実は昨日の事、夫の買い物に「ひどいじゃない!」とスーパーを恨みました。「食べたかったから、、、、、」と大きなタケノコをジムの帰りに買ってきたのは夫!夕方だったので、急いで新聞紙を広げて、、、、、皮をむいて、、、、、おかしい、買ってきたとき一番根元の節が青かったので古いの買ってきたなと思いながらも皮をむいていくと、水がそれも異様な匂いの水がぴしゃびしゃって、腐っていたのよ!?どうしてくれよう!わが家から一番近いジムの帰
NHK朝の連続テレビ小説『らんまん』。植物学者牧野富太郎をモデルに,高知出身の造り酒屋の息子として生まれ後に偉大な植物学者になる槙野万太郎の成長の軌跡を描いたドラマです。第1週は高知(土佐)が舞台で,江戸末期の時代を背景に天狗に化けた坂本龍馬が出現するなど,高知県あるあるの展開でした。植物学者の一代記なので,第1週のテーマの草花はバイカオウレン(Coptisquinquefolia)が紹介されていました。ドラマの設定では,万太郎の母・ヒサ(広末涼子)が愛した植物ということです。初めて聞く草花の
2023年、春朝の連続テレビ小説らんまん“朝ドラ”が始まりましたね暮しの手帖社@kuratechoeigyou今週からNHK連続テレビ小説「らんまん」が始まりましたね。主人公のモデルは「日本の植物学の父」牧野富太郎。大好評発売中の別冊『健康と暮らし』では、その牧野博士が1951年発行の暮しの手帖で紹介した「日本の花」109種を再編し、特別付録としました。書店にて、ぜひお手にとってご覧ください!https://t.co/1wtlIpZCVE2023年04月07日20:00
日時:2023年4月7日場所:県民の森(宮城県)を散策水辺に咲きだしたリュウキンカです、当日は雨予報なので県民の森の水辺の花たちを観に来ました水辺一帯はニリンソウの群生です花弁が8枚のニリンソウですキジムシロ?も咲き出しそうですムラサキケマンと似ていますが、丸葉型のヤマエンゴサクです賑やかなイワハタザオ?の花です水辺にミツガシワの若葉が出て来ましたマキノスミレでしょうか?植物学の父と言われる牧野富太郎の名前を貰っています。※マキノスミレは
山野草を探しに野幌森林公園へ約1ヶ月半ぶりの森林は緑が深く別世界!!(草ボーボー)駐車場で挨拶を交わした女性にお花の情報を尋ねたのをきっかけに森歩きをご一緒することになりましたキンセイラン。会いたかったわ〜自力では絶対見つけられない場所にひっそりと咲いていましたエゾノミズタマソウ。トモエソウ。アップでツチアケビ。この華やかなお花の行く末を見たいけど・・・オオウバユリはもう終盤ギンリョウソウも傷んでますねトンボソウ。かなり小さいです形がトンボに似てるらしいけどトンボ。