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もう少しR.シューマンをやります。今回は1849年作曲の「序奏とアレグロ・アパッショナート(ピアノとオーケストラのための)ト長調」Op.92です。今回も打ち込みデータで、オーケストラ部もピアノの音色で再生しています。「昔の作曲家はどのような音律で作曲していたんだろう?」というのを探るのが趣旨になっていますので、このような形になっています。1849年R.シューマンOp.92序奏とアレグロ・アパッショナート(ピアノとオーケストラのための)ト長調(ピアノ版)古典調律聴き比べ18
ショパンエチュードOp.25-1(エオリアンハ―プ)古典調律聴き比べ動画をYoutubeにUPしました。ピアノの演奏は、この動画のためにピアノの上手なかたに電子ピアノで演奏していただき、MIDI録音した物を使用しています。ウェルテンペラメント・キルンベルガー編モデファイドミーントーン編音律面から見た時のこの曲の特徴は、まず冒頭からE♭-A♭(=G#)の和音が出てくることです。例えば調律法が1/4コンマ・ミーントーンだった場合、ここには酷いヴォルフが置か
2021年11月5日金曜日今日はガーシュウィンママの誕生日?だと思うのです。昨年偶然この日にお店に一人で行ったら、またまたtjちゃんは、いつもなんかある日に来てくれるんだからとマスターに言われて何のことかと思ったら、そういう日だったのです。それにママが高校の後輩っていうのも隣の県にきて遠いのにびっくりでした。という訳で今年も。私のスマホに2020年3月の名古屋での先生のソロライブの火の鳥の音源がちょっとだけ後半がありました。やはりこの曲はライブの締めのラストの曲です。
2021年11月4日木曜日昨日の午前中は動画作ってました。カメラで撮ったのは作るのが速いですが、好きなサムネイルにするには電話番号の登録がいるらしいです。1分動画で載せた「火の鳥」先生オリジナル作品。どこのCDにも入ってなくてライブに行かないと聞けない曲なんです。でちょっとだけ載せさせてもらったのですが、もともとの動画も最後まで録画したらいかんと自分で思って途中でやめました。「INOCHI」は他のイベントで公開があったので、録画してました。お初だったので。いつも許可を頂いて作
2021年11月3日火曜日世の中は祝日ですが我が家は平日です。昨日は午前中に具沢山のスープの具材の仕込みをしてました。昼前に具にしょうゆかけて納豆とご飯。ご飯食べた後に先生のライン(先生のブログでお友達登録する別のアカウント)に10月いっぱいの申し込みのインスタの即興セッションの曲がスマホに届きました。うん、Rちゃんのイメージにぴったりだわ。ってほんとにいつも素敵な曲、4才の女の子って可愛い素敵な曲。その5日前には私の曲。は今の私だったわ。13時からの仕事に遅れないよ
2021年11月1日月曜日ほんと速いですね。年月の経過するスピードが。よく坂を転がり落ちるようにっていいますが、ほんとに。家は南側に土手っていうかのり面っていうかちょっと私有地があります。そこにまだ朝顔が咲いてます。涼しいので、まだ咲いてるんです。一生懸命に咲く花は可愛いです。いつの頃が子供が小学校一年生の頃学校から2人も朝顔の苗を鉢植えしてあるのを観察用にもらってきてからずっと。花が咲いて種になって、また次の年も咲きます。こんな感じです。病気はいっぱい14才か
2021年10月31日日曜日昨日の30日の夜、先生のソロライブに行ってきました。早速ですがオリジナル曲「火の鳥」の一部です。何度もこの曲は以前から聞いてましたが、今日のグランドピアノは古典調律のキルンベルガー3というのでした。バッハの弟子のキルンベルガーさんが純正律だとC調しか奏でられないので考え抜いた音の周波数のバランスだそうです。ドから高いドを同じに弾くと濁りなくてきれいな音ですが、平均律はこの残りの音を平均に割り算した周波数なんで、和音で弾くと音が濁ります。そ
2021年10月16日土曜日昨日はショパコンのライヴ中継を夜のO時から反田さん1時から角野さんをスマホで聴きながら、横になってたらやっぱり半分以上寝てしまって💦ほんとに貴重な体験でした。朝、もう一度聴きました。どの人もほんと凄いな!!!長男コラボの進展はないですが、虹の彼方にを候補にしようかと。長男は何その曲?って言った後、ああそう言えばエレクトーンで昔やったなとって言ったので。まだどうなるか分からないけど、動画に虹があったのを思い出して。と
ショパンエチュードOp.25No.5の音律聞き比べ動画をyoutubeにUPしました。英語圏では「WrongNote」とも呼ばれているエチュードです。日本では、アニメの「四月は君の嘘」で使用されて有名になりました。半音の装飾音が多用される風変わりな曲です。ペダルの処理にも悩まされる曲です。ショパンの指示どおりのペダルだと、短2度の不協和音があまりにも盛大に鳴り響き過ぎるのですが、一般的には、上手にペダルをコントロールして不協和音が目立たなくなるように
C.Ph.E.バッハと親交のあるドイツの音楽理論家のキルンベルガー1721−1783バレエ...古代エジプト時代に発しヨーロッパ全土に普及した舞踏。舞踏場面の情景に即した音楽。器楽曲は13、14世紀イタリア中西部で流行した踊りと歌をいう。アウフタクトむずかしい。
キルンベルガー第1の有用性を再発見するきっかけになった曲です。現在では、ショパンのワルツにキルンベルガー第1とうまく合う曲が多いことは、比較的、知られるようになりました。この音律は白鍵が純正律に合わされており、D-Aに酷いヴォルフがあるため、実用にならないと言われていましたが、このように演奏可能な曲は、1800年代前半のピアノ曲には少なからず存在します。
"width="1">先日、某所で催されたピアノコンクール。予選を勝ち抜いた愛娘が、全国大会出場を賭けて演奏に臨みました。両家のジジババを含む家族総出で見守る中、素晴らしい名演に聴き惚れたものでしたが、残念ながら、結果は選外に…(・᷄ὢ・᷅)ここ2年あまり、出場した発表会で悉く賞を攫ってきた娘ちゃんでしたけれども、さすがに全国区の壁は厚い講評によると、「演奏に急ぎすぎる嫌いがある」んだそうな。まあ、大舞台での緊張感による影響でしょ
TP:で「ペダル・キーボード①」の続きなんですけどね、悪魔:何だ?天使:6月1日の記事か。TP:ええ。でカノの買ったC-200ってキーボードね、まあ私がカノをそそのかして買わせたんですけどね、これに足鍵盤を接続することを検討してたんですよね。悪魔:なんで足鍵盤が要るんだよ?TP:あ、ごくカンタンな4声のアカペラを書こうとしてもね、すぐに「アッ」っと言う間に手がとどかなくなるんですよ。悪魔:は?TP:あ、詳しくは「鍵盤曲の音域①」を読んでくださいw
TP:昨日のことですけどね、日曜日だしゆっくり起きたんでスマホでyoutube見てみたんですね。悪魔:ほう、TP:でなにげに「BWV1004」って検索してみたら1番目にパー○マンが出てきて3番目にハイ○ェッツの演奏が出てくるんですよね。悪魔:ほう。TP:でハイ○ェッツのはシャコンヌだけみたいで演奏時間が短かったんでそっちを聴いてみたんですよね。悪魔:はあ。それで?TP:そしたら「おいっw」って。天使:どうした?TP:音程が悪いんですよ。「ちょw
TP:カノがキーボード買ったんですけどね。悪魔:それがどうした?TP:いえ、それだけなんですけどね。天使:記事にすることか?どんだけネタ切らしてんだよw。TP:ただこのキーボード、音律の切り換えができるんですよ。天使:ナニ?音律が?変わるのか?悪魔:なら話は別だ。てか何種類選べるんだ?TP:平均律・ヴェルクマイスター・キルンベルガー・ヴァロッティ・ミーントーンの5種類みたいですね。悪魔:ヤングⅡはないのかよ?TP:ないみたいです。-1/
まだ考えてんのか?って言われそうですがまだ考えてます。それだけインパクトはデカかったんですね。かなーりディープな衝撃です。弦楽合奏の概念が変わったらどーすんだよ?ってくらいの衝撃。とりあえず視点を変えて各声部間の音程って見地から考察をしてみました。9月6日の記事「衝撃!」ではレベル4なんて書いちゃいましたけど、すっげーハモってる部分を探し出してみるとどうも長3度とか短6度とかなんですね。これって純正目指してハモらせていくと・・もしかしてオルガンサウンドじゃね?ってなって