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7月4日に訪れた富士山麓の記事のつづきです。知人がコハクランを撮影中に双眼鏡(PENTAXPapilioⅡ)で付近をぐるっと確認しているとミスズランらしき緑色の棒状のものが見えました。回り込んで近づくとミスズランでした。確かにマッチ棒に例えられるような、とても小さい植物でした。3株見つかりました。ミスズランは、亜高山の針葉樹林内に生えるラン科ミスズラン属の多年草です。別名ニイタカムカゴソウ草丈は6~15cm。長野県にも自生地があり、名前は信濃の枕詞「三焉(みすず)刈る」に
2026/07/xx高尾山『ツチアケビ』(2026-172)撮影:2026年6月12日『キヨスミウツボ』(2026-173)撮影:2026年6月12日『ウメガサソウ』(2026-174)撮影:2026年6月12日『ドクダミ』(2026-175)撮影:2026年6月12日『クモキリソウ』(2026-176)撮影:2026年6月12日『ハエドクソウ』(2026-177)撮影:2026年6月12日町田・五反田谷戸『カキラン』(2026-178)撮影:2026年6月19日
みなしゃんわちにんこ!昨夜は暑さから逃れてやり坊と高原へ向かい快適な朝を迎えました夜は天の川もキレイに見えましたあまりの爽やかな空気に湿原を散策もうこれだけで最高にしあわせなのにお花たちが歓迎してくれましゅでもね高原といえどもお日さまが上がると雰囲気が一変しましゅ夜は窓を閉めてシュラフを掛けて気持ちよかったのに朝日が当たると夏が復活!ということで日差しを避けて別の場所へ移動しましたアサギマダラの幼虫しゃん一生懸命ご飯食べていましゅアオフタバラン
2026/06/21(日)夏至②『日影林道〜小仏城山のお花』2026/06/21(日)夏至①裏高尾は黄色くなった梅の実がたくさん落ちていて、発酵しかかった梅の香りが漂っている。今日は日影沢から小仏城山へ。?ミヤマヨメナ…ameblo.jp---つづき---小仏城山から高尾山方面へ小学校の帰り道、こういう笹をよく見つけた。もっと小さい笹だったけど、真ん中の細長いものを引き抜いて、刀に見立てて遊んだ記憶がよみがえる。前日の雨でぬかるんでいるから木の枠の上を歩いた。まるで平均台!平衡感覚はま
昨日は気圧頭痛+首の寝違え+アレ痛で動く気になれず_| ̄|○il||li今日は降らなそう…行かないと1週間後悔しそうだからお昼スタートを目指して重い腰を上げる…帰りに飲み食いすると歯止めが効かないのでwww気になっていた釜飯屋さんでランチしてから行く!“うなぎのバター焼き定食”wwwうなぎバター焼きなんて初めて!コレに少しお醤油かけて山椒振ったらめちゃ美味しい!さて…もう眠くなって来たので帰ろかな……という訳には行かないのでお手軽ハイク!日影林道をてくてく…あー_| ̄|
初夏の高尾山ハイキングその7/EarlysummerhikinginTakao②🥾⛰🌸🌿June14th2026オオカモメヅル/大鴎蔓Tylophoraaristolochioides山地や丘陵地の林内に生えるキョウチクトウ科カモメヅル属の多年草。対生する葉を飛翔するカモメ/鴎の姿に喩え、蔓植物なのでこの名前。花が終わるとガガイモの仲間特有の袋果を2個水平につける。秋に熟すと割れ、長い毛がある種子が出る。高尾山でもオオカモメヅルのお花がやっと咲き始めまし
クモキリソウ(蜘蛛切草)ラン科クモキリソウ属キヨスミウツボ(清澄靫)ハマウツボ科千葉県清澄山で発見された。キビタキ暑くなりました。低山ハイクはキツクなりました。
おはようございます。お天気と都合がなかなかうまくいかず、久しぶりの高尾、午後には雷雨があるかも・・・の天気でしたが、最後まで降られず、人が少なくたっぷり楽しめました。コースは日影林道からテクテク、城山には行かず、作業道から戻るコースであちこち寄り道、最後は久しぶりの1号路で帰りました。日影林道から、冨士道までに見つけた花緑が濃くなり、日陰は吹く風が爽やかです。途中、サンコウチョウの声が聞こえ、しばらくバーダーさんと一緒に探しましたが「違う違う、今日はお花・・・」と先を急
2026-06-10このところの天候不順により間隔があき過ぎてしまいました。花の季節は待ってはくれませんので、降られることを覚悟の上で高尾山に出掛けました。歩き始めて5分もしないうちに小雨が降りだし、うっすらと霧もかかってきました。たっぷり5時間半も降られ、ズボンの裾がかなり汚れてしまいました。スパッツを用意すべきでした。【オオカモメヅル大鴎蔓】大鴎蔓の"大"とは縦長ハート形の葉が大きいことから、鴎は袋果がカモメの翼に似ることから、そして蔓性であるこ
初夏の高尾山ハイキングその6/EarlysummerhikinginTakao②🥾⛰🌸🌿June7th2026ニガイチゴ/苺別名:ゴガツイチゴ/五月苺RubusmicrophyllusL.f.バラ科キイチゴ属の落葉低木。日当たりの良い林縁に生える。果実はキイチゴの形で甘く食用になるが、小核に苦味があり苦苺と呼ばれる。赤く熟すのは5月下旬〜7月で旧暦の5月にあたるため、別名がゴガツイチゴ。ルビー色の木苺がたくさんなっていました。💕🍓ヤマアジサイ/山紫陽
キヨスミウツボ(兵庫県RD:B=絶滅危惧Ⅱ類)アリマウマノスズクサの花と実ゴムタケモリアオガエルの卵塊裏六甲近場散策台風後の梅雨入りで
初夏の高尾山ハイキングその5/EarlysummerhikinginTakao③🥾⛰🌸🌿May30th2026ムヨウラン/無葉蘭別名:スケロクランLecanorchisjaponicaラン科ムヨウラン属の地生の多年草。葉を持たず、光合成をしない菌従属栄養植物。葉は退化してわずかに鱗片葉が残る。全体が黄褐色なので枯れた花のように見え、あまり目立たない。毛状の突起がある淡い黄褐色の舌弁を持ち、花は半開き状に咲く。花が終わると、細い棒のような黒い実をつける
こんにちは、文筆家、植物愛好家、ヨガ講師の木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございますくわしい活動は→プロフィールをご覧ください。前回の記事の続きです。木谷美咲『7月上旬の高尾山イワタバコ・たくさんのキノコ①』こんにちは、文筆家、植物愛好家、ヨガ講師の木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございますくわしい活動は→プロフィールをご覧ください。7月の上旬…ameblo.jp蛇滝でイワタバコを観察し、1号路へ。ヤマユリとオオバギボウシが綺麗に
こんにちは、文筆家、植物愛好家、ヨガ講師の木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございますくわしい活動は→プロフィールをご覧ください。前回の記事の続きです。木谷美咲『6月中旬の高尾山キヨスミウツボ・ギンリョウソウ・キバナノショウキラン①』こんにちは、文筆家、植物愛好家、ヨガ講師の木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございますくわしい活動は→プロフィールをご覧ください。すっかり更…ameblo.jpギンリョウソウを探索している途中、成り行きでご一緒する
こんにちは、文筆家、植物愛好家、ヨガ講師の木谷美咲です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございますくわしい活動は→プロフィールをご覧ください。すっかり更新が滞っておりましたが、また再開したいと思います。6月中旬に高尾山に行ってきました目当てはキヨスミウツボ!ここ数年キヨスミウツボの時期に高尾山に行って探しているのですが全く探し当てることができず、6号路や4号路をうろうろしていました。今年こそは絶対に見る。見るまで山を降りないと誓い、高尾山へと出かけていきました
2025/07/18八方尾根『ハッポウウスユキソウ』(2025-193)撮影:2025年6月12日羽田の道端『ニワゼキショウ』(2025-194)撮影:2025年6月14日『ノハラナデシコ』(2025-195)撮影:2025年6月14日高尾山『ホタルブクロ』(2025-196)撮影:2025年6月16日『キヨスミウツボ』(2025-197)撮影:2025年6月16日『クモキリソウ』(2025-198)撮影:2025年6月16日『アカショウマ』(2025-199)
初夏の高尾山ハイキングその8/EarlysummerhikinginTakao②🥾⛰🌸🌿June21st2025ウマノスズクサ/馬の鈴草Aristolochiadebilisウマノスズクサ科ウマノスズクサ属のつる性の多年草。葉の形が馬面に似ており、実が馬の首にかける鈴に似ていることからこの名前。ラッパ状をした暗い紫色の花筒(萼)を横向きにつける。花弁はなく、3枚の萼が合生して筒状になっている。花のつけ根の部分は球形の子房で、その中に6本の雄しべと1本の雌し
2025/06/19お休み月曜日(6月16日)10日ぶり、今年10回目の高尾山今日の花ミッションは、アオスズラン、クモキリソウ、キヨスミウツボです暑いので(←言い訳)湿度高いので(←言い訳)昨日は遅番で寝るのが遅かったので(←言い訳)10:00のケーブルカー(笑)10:15、スタート切り株オブジェは、父の日?紫陽花が咲きだしました薬王院のホタルブクロアオスズランを探すも良く分からずもう一度戻って反対側を探したところ、ありましたまだ早かったキヨスミウツボありました
初夏の高尾山ハイキングその7/EarlysummerhikinginTakao②🥾⛰🌸🌿June13th2025ウメガサソウ/梅笠草Chimaphilajaponicaツツジ科ウメガサソウ属の常緑の草状の小低木。やや乾燥した丘陵や山地の林内に生える。花の形が梅に似て、下向きにつくのでこの名前。可愛いウメガサソウ、やっと咲いているお花に会えました。🧚🤍😍開花までは長いことかかるけれど、花開くとあっという間に散ってしまうみたいな梅ちゃんです。😅ミヤマナミキ/深
キヨスミウツボ(兵庫県RD:B=絶滅危惧Ⅱ類)ツチアケビクモキリソウウツボグサキヨスミウツボに会う裏六甲の草花探し
久々に一般登山道で高尾界隈を散策しながら自然観察でも…レイヤリングを整えていたらきのこ発見♡ヒメヒガサヒトヨタケ最初はキツネノハナガサだと思っていたんだけど、なんか違和感があって調べたらやっぱり違ったわ…過去の自分、グッジョブ(*˙︶˙*)و↓『老眼泣かせの自然観察(ミヤマウズラとかキツネノハナガサとか)』まーた忘れ物だよ、このポンコツは…_| ̄|○il||li電車でね、アームカバーをつけようと思って席の横に置いたのに、他のことに気を取られそのまま放置して電車…ameblo.j
初夏の高尾山ハイキングその6/EarlysummerhikinginTakao③🥾⛰🌸🌿June4th2025ヤマタツナミソウ/山立浪草Scutellariapekinensisvar.transitraシソ科タツナミソウ属の多年草。山地の林縁から林内に生える。タツナミソウの花は基部で折れ曲って直立してつくが、ヤマタツナミソウは斜めにつけるのが特徴。花は茎の先にまばらについて、下から開花していく。下側の花びらが長くつき出す。花の色は、上側の花びらが淡い青紫色
初夏の高尾山ハイキングその5/EarlysummerhikinginTakao②🥾⛰🌸🌿June14th2024キヨスミウツボ/清澄靫Phacellanthustubiflorus(aparasiticplant)ハマウツボ科キヨスミウツボ属の多年草。千葉県清澄山で発見された。「ウツボ」は矢を入れる武具「靫」のことで、筒型の花序をこれに見立ててキヨスミウツボという名前。アジサイ類やカシ類などの根に寄生する寄生植物で、葉を持たず、葉緑素もない。花ははじめ白
おはようございます。まだ6月なのに暑いですねこれからどうなっちゃうんでしょうか・・6/13花友さんと再び高尾に行ってきました。今回は目的の花を探すため、大垂水から城山のコースを歩きましたが、結局見つからず、先ににすすみました。一丁平でまたまた花に詳しい男性に会い、いろいろ情報を聞き、私たちが探していた花は、場所が違ってたようでした。(時間の無駄だった)一丁平から作業道に出て日影林道に入り、もう一つの目的の花を、こちらはゲットしました。毎年出る場所が違うと
今日も高尾山へ⛰️暑くなり始めの今が体に負担がかかりやすいので、無理せずゆるっと今日はのんびりコース麓に着いたら空がきれい🩵🥰ギンリョウソウがあちこちにニョキニョキ❣️今日はたくさん見ました😊透き通る花びらが蝋細工のようです初めて見ました、キヨスミウツボ寄生植物ですウメガサソウも初めて見ましたさらっと奥高尾まで富士山は雲の中☁️オオバギボウシ紫陽花🩵下山はケーブルカーにしましたこれからますます暑くなりますができるだけ行きたいです⛰️今年17回目、通算91回目の高尾山
おはようございます。6/4花友と高尾を散策してきました。午後には雷雨がありそうということで、のんびりできませんでしたが、お目当ての花を探しながら、あちこち歩き回り、ちょっと疲れましたが、ミッションは大体クリアでした。ケーブルは休止中で、何年振りかでリフトに乗りました。青空にウツギコバノギボウシの蕾ができてました。雲が厚い、午後には雷?お目当ての花は、サワルリソウ①の場所群生地でしたが、ちょっと遅かったほとんど咲き終わってました。が、一個だけ残っていてくれま
今年の7月15日(土)は、富士山の西臼塚から村山古道の一部を歩きました。この日の目的はハコネランでしたが、時期が遅くて終わっていました。季節外れの記事が続きますが、よろしければご覧ください。西臼塚駐車場に車を停めて、大渕林道のゲートから入ります。バイケイソウエビガライチゴ林道の途中から左に折れ、村山道に入っていきます。ヤマトウバナサワギクヤマシャクヤクの若い蒴果ルイヨウボタンの若い果実
野幌森林公園入口にたくさんのオオウバユリの蕾が!!成長に7〜10年かかり、1度だけ花を咲かせ一生を終えるオオウバユリその話を聞いてから見る目が変わったオオウバユリ華やかさは無いけど地味に美しい!!大好きですキヨスミウツボ実物は初めて見ましたコナスビ(小茄子)花は1センチ弱とかなり小さいなすび??我が家のプランターにちょうど紫色のナスの花が咲いてますゲンノショウコ可愛いですヤブハギ数ミリの花だけど拡大すると綺麗そして、ツルアリドオシ見たかったお花蕾も可愛い
富士山須山口登山歩道天気が良くて最高の散歩でした7/3(月)、晴れ午前中は天気が良いので富士山須山口登山歩道にやって来ました久しぶりに富士山もはっきりと見えています西から天気が下り坂なので午前中の勝負です途中あまり鳥に会えず、弁当場と手前でようやくコルリに会えました体に似合わず大音量で鳴いていました縄張りを守るためなのでしょうが、ずっと一生懸命鳴いていましたキビタキは子育て中のようで、虫を採って運んでいました登山歩道に沿ってしっぽの長い動物が走っていましたリスかと思い
今年のツチアケビは良い状態で咲いたのではないでしょうか。ツチアケビの林みたいになっています。エゾスズラン(アオスズラン)はやっと開き始めました。トチバニンジンは人通りの多いルート脇にもいました。オカトラノオも元の方から徐々に白い花を咲かせて来ています。【ツチアケビ土木通】ほんの10㎝ぐらいの背丈の頃から見て来ましたが、もう少し経つと傷んできてしまう花も出てくると思われるので、これぐらいが見頃なのかもしれません。種々の山野草のベストな時期に出会えるのは、