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おはようございます。本日は、12月15日に運転されたキョ光号の団体専用列車の写真を投稿致しております。客車5両で、6259次団体列車として運転されました。羅東を14:30に出て、山線を経由して嘉義へ向かう列車でしたが、途中停車駅には2面2線の途中駅である造橋も含まれていました。考えてみますと、今年はキョ光号が運転を開始して56年目にあたります。2028年には運転終了なのではとの報道も御座いますが、せめて60周年までは…と願ってやまない次第であります。
皆様、こんにちは。先日、台湾の電気機関車に関する興味深い情報を入手しましたので、シェア致します。お題は、プッシュプル式列車に対する台鐵の社内定義です。台湾の鉄道運転免許には「電気機関車」とは別に「プッシュプル式電車」が設けられていますが、後者に対応する機関車の型式は、実は1種類しか存在しないのです。それがこのE1000形の1種類のみなのです。無動力の客車の前後に機関車を連結させたもの、と考えることができます。しかし、ここで問題が1つ生じます。E500形電気機
おはようございます。車両故障で営業運転から離れていたE502形電気機関車ですが、8日に無事に復帰し、早速13両編成のキョ光号を牽引しました。担当したのは6835次列車。時刻表には掲載されていない、団体専用列車です。なお、8日の団体専用列車とは別の区間でも、試運転列車として13両編成のキョ光号を牽引した実績が過去に御座います。
おはようございます。本日投稿の写真は、1月9日に運転された501次キョ光号です。この列車、元々はE500形電気機関車が牽引する予定でした。しかしながら機関車側の車両故障により彰化の出発時刻が大幅に遅れたため、やむを得ず運転が打ち切られました。本来ならここで潮州まで回送されるところですが、不思議なことに客扱いは中止されたものの、後ろ2両による荷貨物扱いは営業されたのです。機関車はE205形に交換され、列車は501B次として終点の潮州まで走りました。荷貨物扱いで営業運転をするのな
おはようございます。とある情報網で得た情報で恐縮ながら、キョ光号が2028年に運転を終了するのでは?との情報が入りました。事実であるとしたら大変残念極まりない話で御座います。考えられる背景としては、車両の老朽化、並びに列車種別の簡素化と思います。ただ、PP自強號より乗り心地の良いキョ光号がなくなってしまうのは、こちらとしても非常に残念です。そうなった場合、都市間における荷物輸送はどうなるのでしょう?
おはようございます。西部幹線と東部幹線の定期キョ光号では、東芝製電気機関車への世代交代が進められております。12月4日には602次、653次キョ光号にE500形機関車が充当されました。しかしながら、GE製電気機関車が登板する定期列車は、下記の3列車で今なお残っております。503次(新左営初潮州行)708次(台東発新左営行)727次(潮州発台東行)これ以外にも、団体専用、もしくはイベント列車に充当される場合は、GE製機関車が先頭に立つ場合が考えられます。
おはようございます。本日は、台東線の途中駅に1995年まで設けられていた大禹(だいう)駅での列車交換の写真を投稿致します。この駅は三民~玉里(11.5km)の間に設けられていた途中駅で、列車交換やタブレット交換が行われていました。写真右端に見える青い車両は、DR2510形ディーゼルカーです。台東線の普通列車として運用されていました。なお、ルート変更工事が行われた否かは定かではありませんが、1990年代と現在で三民~玉里間の駅間距離は500m短くなっています。
おはようございます。本日投稿の写真は、ある日の潮州車両基地の航空写真で御座います。写真向かって奥が本線、手前が解体線です。解体線には役目を終えた客車や貨車が多数見られます。自動ドア型キョ光号や荷物車でさえ、今からでも引っ張り出して、丁寧に手入れすれば再び本線を走れるのに…とさえ思ってしまいます。ただ、航空写真で見て初めて気づいたのですが、車両基地の土地の中でも、意外と緑や池が多く、太陽光パネルも完備しているのですね。
おはようございます。本日は、過去に実在した台湾での回送列車の写真を投稿致します。数日前に投稿した記事の続きとなります。このようなケースも、ごくまれにあると思いつつご覧頂ければ感謝で御座います。本日ご紹介申し上げます写真はこちら。定期キョ光号の後ろに、ディーゼル自強号が回送車両として連結されていることです。キョ光号のドア位置からして、この列車は台北方面行でしょう。ただ、このような連結例、客車最後部に乗っている乗客からすれば、あまり面白くないですね。理由は簡単
おはようございます。本日は、過去に実在した台湾での回送列車の写真を投稿致します。たとえばこちらの1枚。キョ光号の客車の後ろに、E1000形電気機関車が2両連結されています。後ろに写る2両の機関車は、台北の整備工場での検査や修理を終えて高雄まで回送するために、定期列車としてのキョ光号の後ろに連結しているのです。
おはようございます。鳴日號に先日初めてE500形電気機関車が充当されました。個人的には、いつかこの日が来るのではと願っていましたが、思ったよりも早く来たという思いです。先日E528形に設置されたヘッドマークステーは、もしかすると今後すべてのE500形電気機関車に設置されるかもしれませんね。
おはようございます。昨日21日に、キョ光号がイベント列車として蘇澳に乗入れました。樹林を10:28に出発して、侯硐、大里、宜蘭、頭城に途中停車しました。往路は樹林出発ですが、復路は南港止まりとして運転されました。機関車の全面には素敵なヘッドマークが掲示されましたが、当日はコスプレイヤーも大勢乗車されたイベント列車でした。写真は敢えて伏せますが、10名ほどのコスプレイヤーが乗車されていました。コスプレイベントと言えば、先月末に「acosta!」が台北市内で初開催され、3
おはようございます。大変残念なお知らせが入ってまいりました。本年5月以降、運用から外れていた9両の自動ドア付平屋型キョ光号客車、17日に七堵の車両基地から大肚の操車場へ廃車回送されました。今回回送された車両の中には、1961年に観光号が運転開始された頃からずっと活躍を続けてきた客車が含まれています。空調を床に置く仕様の客車も、今回の回送で全車両引退となります。個人的にはサイクルトレインとして定期キョ光号への混結を期待していたばかりに、大変残念です。この車両、鉄支路
おはようございます。5月30日に乗務員トラブルで「珍事」が発生しました。莒光號誤點8分鐘只因接班司機員稱「不會開」台鐵急派員換班|鏡週刊|LINETODAY台鐵今日一列511次為E500型機車牽引莒光號的列車,原規畫抵達新竹站後司機員要接交,但接班司機員卻稱沒受過訓練,後續只好由原司機員值乘至竹南站才交接。台鐵公司回應,該司機員有接受訓練且取得證照,詳細原因仍待釐清。1名網友今(29日)於臉書社團「鐵道文化之旅」發文,「誤點的一百種理由──接班司機不會開」,指出今日E500
おはようございます。手動ドア型キョ光号が現役を引退して、だいぶ時間が経過しましたが、一部の客車はリクライニングシートに自転車置きスペースを併設した「両鐵客車」として運転が継続されていました。定期キョ光号に混結されることがあれば、両鐵客車だけの臨時列車として運転されたこともありました。ただ、観光号の時代から車体更新を重ねて今日まで走り続けている上、台湾の大手旅行会社の雄獅旅行社との契約の問題もあり、将来はこの両鐵客車も出番を失う可能性が浮上してきました。24日にはこの客車を用いた臨時列
おはようございます。本日投稿の写真は、ある日の潮州車両基地の空中写真です。本線から離れた場所にある、解体線の1枚です。部品取り、もしくは解体待ちのために留置されている車両の数々です。復興号の他に自動ドア型のキョ光号、さらにEMU100形の姿も見えます。自動ドア型のキョ光号は、まだまだ走れるのに…と思うばかりで御座います。
おはようございます。今月3日の話になりますが、3重連のキョ光号が運転されました。写真向かって前から3両目、E216形電気機関車が、本来は先頭に立っていました。しかし濁水渓の鉄橋を通過中に車両故障が発生、二水到着後に運転打ち切りが先刻され、七堵から救援機関車であるE214形が到着しました。列車は二水から510B次列車として、七堵まで回送されることになりました。ところが、レスキューに来たE214形も頭家厝駅で故障してしまったのです。ここでさらなるピンチヒッターとなったのが、彰
おはようございます。新車投入が進むE500形電気機関車ですが、PP自強号のスジに投入開始後、ここ2~3日前よりキョ光号を牽引するようにもなりました。充当列車は521次と516次列車です。前者は高雄発七堵行ですが、後者は七堵発潮州行です。今後はGE製機関車の世代交代が行われます。旧型の機関車がなくなる前に、再度台湾に行きたい次第です。
おはようございます。団体専用列車ではありますが、久しぶりに10両編成のキョ光号が運転されました。先頭に立ったのはE229形電気機関車。運転方向に対して後ろ側のパンタグラフを上げていますが、当店店主のお気に入りとしては、「前パン」よりも「後パン」なのです。登場時の姿として印象に残っているのが後パンだからなのです。なお、まとまった団体客の利用がある場合には、平日でも7~8両編成が10両編成以上に増結される日が設定されます。
皆様、こんにちは。山間部の複線区間を行くキョ光号の写真を、本日は投稿しております。写真は複線電化区間ですが、非電化にすると1990年代の景色になりますね。このような景色、鉄道模型の世界でも見てみたいですね。
おはようございます。先日、台北駅のホーム内に掲示されている各列車の乗車位置案内の写真を見返してみて、気づいたことがいくつか御座います。この写真を見て、気づく事は御座いませんでしょうか。まず、EMU900形が含まれていないことです。この案内図が作られたときの年代を考慮しますと、だいぶ古いものでしょうね。次に、EMU1200形が残っているものの、今はもう運転されていないことでしょう。案内図の写真で申しますと、下から2段目、9両分のイラストで御座います。
おはようございます。七堵駅でのキョ光号折返しの映像をアップしました。新左営からやってきた510次キョ光号が、終点の七堵に到着後、機関車付替を行い、521次キョ光号として潮州へ向けて折り返す際の映像です。毎日、オヤツの時間帯にこの折返しの風景が見られます。動画の後半は台北駅発車のシーンとなっています。是非ご覧くださいませ。
おはようございます。本日は七堵駅の側線でも写真を投稿致します。ある日、七堵駅へカメラを持って足を運んでみたら、側線に長いキョ光号の客車が止まっていました。数えてみたところ、35FPK10500形客車が8両、35SPK32600形客車が5両連結されていました。後者は前後ちぐはぐな状態で連結されていたのですが、同じキョ光号でも自転車設置スペースがあるのが魅力です。この後、動画を撮影することになりました。動画の詳細は、また後日改めて投稿させて頂きます。
おはようございます。11月30日にCT273形蒸気機関車がイベント列車として北部幹線を走る情報が入りました。國營臺灣鐵路股份有限公司今回は試運転ではなく、宜蘭線の鉄道開通100周年記念のイベント列車であり、キョ光号の客車を連結しての運転となります。区間は福隆~蘇澳であり、乗車料金は大人1名あたり1,924元(約9,160円)です。もしかすると、ある日の仲夏寶島號に似た編成となるかもしれません。
おはようございます。新左営~鹿野間(182.3km)で、イベント列車としてのキョ光号が往復運転されました。これは鹿野周辺で開催された台湾国際バルーンフェスタ(熱気球展覧会)に合わせて高雄の鉄道愛好団体、南方公園鉄道社団が企画したイベント列車です。7両の客車は定期キョ光号と同じ両数です。これに特製のヘッドマークを付けて運転されました。こちらが今年のバルーンフェスティバルの様子。飛び立つ熱気球は見ていて非常に壮観です。なお、このイベントは7月6日から8月19日ま
おはようございます。今月のダイヤ改正で、667次・666次の夜行キョ光号の運転が終了しました。改正後、毎週金曜日に492次PP自強号が設定され、これが夜行列車として運転されるようになります。屏東発台東行で、山線・台北経由で結ぶ列車です。今回のダイヤ改正で、山線からキョ光号が再び退くこととなり、大変残念です。
おはようございます。CT273形蒸気機関車を使用した臨時列車、仲夏寶島號が今年も運転されます。玉里~台東間で、CT273形蒸気機関車がキョ光号の客車を6両引く形で運転されます。https://www.railway.gov.tw/tra.../tip/tip00H/tipH11/query7月13日、7月27日、そして8月10日の3日間運転され、運転30日前からは窓口でも購入可能となります。
おはようございます。本日投稿の写真は、昔懐かしい、中歴発台東行のキョ光号です。ちょうど海端で通票をキャッチしようとしている1枚です。この列車は51次キョ光号と呼ばれ、中歴を6:54に出発して、花蓮で後ろの5両を切り離した後、台東には15:12に到着する列車でした。1990年代から2000年代初頭にかけて、毎日1本運転されていました。
おはようございます。5月1日の出来事になりますが、554次キョ光号が大甲駅で故障し走行不能になる事態が発生しました。このときに救援に駆けつけたのがR155形ディーゼル機関車。幸い乗客はいない状態で、無電状態で新竹まで走行し、途中の苑裡、通霄、後龍、及び竹南では荷貨物扱いが行われました。なお、救援機と故障したELは新竹で切り離され、代わりにE406形電気機関車が先頭に立ち、営業運転が再開されました。
おはようございます。今月は台湾国内でのイベントが多く設定されていることもあってか、キョ光号が7両から9両に増結されるケースが多数確認されています。写真には掲載していませんが、途中駅の大甲では9両同士のキョ光号の列車交換が見られたケースもございました。過去の乗車経験より、PP自強号に比べて揺れは圧倒的に少ないです。それこそ、タロコ号やプユマ号、EMU3000形と比較したら足取りこそ遅いものの、リクライニングシートの座り心地の良さと振動の少なさは最新型の特急電車に負け