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番組概要と構成2026年8月7日(金)23時から23時30分まで、TBS系列で30分枠のトーク番組『A‑Studio+』が全国ネットで同時放送された。放送後はTVerおよびTBSFREEにて見逃し配信が提供されることがある。番組の放送時間は約30分である。本回のMCは笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔(Kis‑My‑Ft2)で、ゲストに俳優の瀬戸康史が出演した。番組は毎週金曜午後11時に放送され、例として2026年8月7日が該当する。全国ネット(CBCテレビ等)でも同時に放送された。番組は「神セクシ
TAD=故KOHARA直(こはらただち)氏。TADのキューだからこう、というのは無いよ。1本ごとに全部違う。ただ、総じて共通項は「音がすべてクリアな高音で良い」という事。優しく撞くとズピンという音がし、少し勢いよく撞くとスキューンというサウンドを奏でる。他の上質カスタムと同じ傾向だといえばそれまでだけど、TADのあの優しく撞いてのズピンは共通したTADキューの特質かと思う。ただし、トビや切れや撞球特性はそれぞれ異なる。撞き方によってテイストは異なるという次元は別な
1993年。エフレン・レイエスはプレーキューでブレイクもやっている。最初のラックのエフレンのマスワリに注目してほしい。そのエフレンキューの手玉を撞く音が最高に良いのだ。クンという澄んだ高音。プールキューの理想的なサウンドを奏でている。バットも良いのだろうが、シャフトが極上に良いのだろう。まだエフレンはハイテクシャフトは使っていない。
EARLSTRICKLANDvsMIKESIGEL9-Ball-1993SandsRegencyOpen1993年のサンズレガシー・オープン・ナインボール大会。アール・ストリックランドとマイク・シーゲルの対戦。感情的に即キレする二人の対戦(笑ストリックランドは契約しているキューを放送禁止用語で貶したり台の上に飛びあがってガオーとやったりする。対戦相手に延々と話しかけるルール違反もやったりする。一方、シーゲルも玉を撞かずに観客に話しかけたり、玉を外した
なんか、おっちゃん、愛嬌があってかわいい(笑バカボンのパパ(本名不詳)みたい。歴史上、エフレンが一番のプールプレーの技巧者であることは間違いない。大会勝利回数はマイク・シーゲルのほうが上だが、撞球技法に関しては、エフレンは殆ど神領域にいる。スリークッションのクールマンスのような存在。現在は日本メーカーがEBR(エフレン・バタ・レイエス)ブランドで彼のキューを供給している(コスモがブランドを立ち上げ国内メーカーのOEM製造でリリース)が、10数年以上前からエフレン
ローマでベタな観光を終え、この日は電車でBari(バーリ)という駅に向かいました。目的は、ポリニャーノ・ア・マーレという小さな街で私のお誕生日を祝うことです。PolignanoaMareポリニャーノ・ア・マーレとは?ポリニャーノ・ア・マーレについてまだ日本語ガイドには載っていないような小さな町ですが、バーリから30kmの距離にありアクセスしやすく訪ねる価値が大いにあります。見どころの町、MoladiBari、Conversano、モノーポリなども近く、南イタリアの歴史、美しい
てことで、近所の玉台置き場にサクッと行ってオクトブルーのタップを着けたシャフトを試して来た。4ラックのみバラ玉で15個を撞いた。判った。結論から言うと「なにもかもが変わる」だ。音は最高。タップ能力も高い。だが、極めてシビア。タップによりダイレクトリーにやった事が細かくそのまま出る。また、シャフトのネガ部分もポジ部分も明確にきっちりとその通りに現象が現出する。一切ぼやけない。タップ自体の能力は高いので、これを使いこなせれば上級者にはまたとない武器となるだろう。
プールキューの寸法や重さの表記について。長さはインチ計。重さはオンス表記。ところが、先端のTIP径=先角先端径はミリメートルで表す。また、キュー本体のシャフトやバット部の直系もメートル法のミリ単位のΦで表す。日本刀の長さはメートル法表記よりも寸尺分のほうが分かりやすいように、ビリヤードキューやボウリングの玉の重さはオンスでないとピンと来ないというのがある。一般的なプールキューの長さは58インチ長。重さは19.5オンス(約553g)が標準的。20オンス超えのキュ
古いキューのフルリペアの為にハンドルの糸を除去したら、本物の本ハギ=フルスプライス構造だったという例。本ハギ構造は今ではほとんど見かけない。アメリカンカスタムキューでもフォアアーム部分にインレイハギを施す物が主流となり、本ハギは歩留まりが悪いので廃れて行った。この個体は良質のローズウッドをフルスプライスの本ハギで使っている。おったまげの品質。そして、計測すると曲がりがほぼ無い。ゼロに限りなく近い。昔のキューというのはどうなってるんざましょ。材料のシーズニングだ
ブルータップ=BlueTip。ブランズウィック社はじめいくつかのメーカーからブルータップがかつて販売されていた。牛革一枚物のファイバー系タップ。ただし、それまでの牛革一枚物はタンニンなめしだったところ、このブルータップはクロムなめしによって作られた。それにより、耐久性と密度確保が飛躍的に向上した。タッチはタンニンなめし物の革とほぼ変わらない。このブルータップは一時期大盛況だった。だが、良質な原材料確保が困難になるにつれて、製品が消滅していった。他の牛革一枚物と
凄く古いバットに物凄く古いシャフト(半世紀以上前の物)を連結させて撞く。かなり動きが良いので驚く。だが、1990年代後半(97~99限定)に往年の秀逸な性能を復活させようとして企画制作されたJossのカスタムキューで撞いてみると・・・。先ほどの「これいいわぁ~」となっていたオールドビンテージシャフト&バット=キューが、まるでただの棒のようにさえ思えてくる程に復刻Jossカスタムが良い。「突き抜けて特筆的に物凄く良い」という感じ。面白いねぇ。ビリヤードのキューとい
公式ハッシュタグランクインしました。『武具の手入れ』武士は武具の手入れを怠らない。昨夕、撞球会の友人のタップ交換をしてあげた。この画像のは私の半世紀以上前のシャフトと一枚革タップだが。友人は今や世界的ブランドの…ameblo.jp『アメリカン・スペシャル・カスタムキューでの撞球稽古』撞球会のリーダーと互いに長期お休みのリハビリ兼ねての撞球稽古。軽く3時間強程。面白かった。リーダーは、撞球に適したシャツとボトムスと靴を着用していた。上も下も…ameblo.jp『私のスニーキー・
「デレッチョ」とはスペイン語で「一直線」の事。プールでは手玉と的玉が一直線になるのは最悪の配置といえる。的玉を入れた後に手玉を任意の場所に出すのには、「何かの技法を駆使」しないとならないからだ。それは自在に止め位置に止める押し玉だったり引き玉だったり、ヒネリを加えたイングリッシュショットだったりする。キュー切れが良くないショットは✖。私が作った渾身のキュー。意外と撞球性能良いのよ。撞き手はあまり上手くはないけれど。全長は60インチ。
1986年の世界的大ヒット映画『ハスラー2』から。このラストシーンのバンキングで手玉を撞いた音がJossオリジナルキューの音だ。両者ともキューはJossオリジナルを使用。象牙先角を使った最高品質メープル材で出来たキューの音がこれだ。静かなプールルームなので、一番キューの打球音が分かりやすいかと思う。映像作品としては、このラストシーンのこのカットは、前作の1961年の『ハスラー』のラストシーンの絵柄へのオマージュともなっている。まるで宗教画の絵のような配置。
これがJossキューの音だ。まだ象牙先角が標準仕様だった時代の。1987年のUSオープン。マイク・シーゲルも対戦者のホセ・パリカもJossキューを使っている。彼らだけでなく、多くの世界チャンピオンがJossキューを使っていた。それほど、撞球能力が優れたキューだった。1990年代に入って、カスタムラインから普及品を製造するように会社の方針がシフトしてからJossキュー新品全体の撞き味が大幅に変わり(低下)、往年の10数年前までのJoss黄金時代の品質の復刻を望
友人が昨夜、私のJossカスタム(改)をナインボール2ラックのみ使って撞いた。Jossオリジナルノーマルソリッドシャフトで。ビシバシ入れまくりの手玉出しまくりだった。撞き手の意思通りに台上で的玉を的確にシュートして手玉を計画通りに予定位置にキュキュッと出していた。順ヒネリも逆ヒネリも押し玉も引き玉も。思い描いた計画通りに球筋を進められている。撞くたびにキューを眺めて「これ、いい!」と友は叫んでいた。やはり、カスタムキューは良い。量産マスプロモデルとは全く別な撞き味
撞球会のリーダーと互いに長期お休みのリハビリ兼ねての撞球稽古。軽く3時間強程。面白かった。リーダーは、撞球に適したシャツとボトムスと靴を着用していた。上も下もフワリとした動きを阻害しない服。そして、滑らない足もと固めの靴。スポーツはそれに適した被服を選択着用するのはかなり大切で、これは通常のオートバイライディングにもいえる事だ。特に、ビリヤードでは例えドレスコードがある試合でも、キツキツのフォーマルウエアは不適であり、伸びたりかがんだりする身体の動きに支障が無
ポール・モッティのガス・ザンボッティ・フルコピーモデル。ラッキー菱沼さんがモッティに注文し、それを北海道の私の撞球仲間が購入し、後に私に譲ってくれた個体。今は撞球会リーダーの友人が所有している。これを使っていた頃、よくプロからも「そのザンボッティ、どこで手に入れたのですか」と尋ねられた。私は「これ、ザンモッティなんです」と答えていた。このキュー、物凄い制度が出ている。キューだけ眺めて何時間も過ごせるような作品。本象牙のS字リングの精度も、ハギの種板の剣先も、素
武士は武具の手入れを怠らない。昨夕、撞球会の友人のタップ交換をしてあげた。この画像のは私の半世紀以上前のシャフトと一枚革タップだが。友人は今や世界的ブランドのカムイ(広島県製)のタップがお好み。彼の手持ち在庫のカムイを彼のポール・モッティのガス・ザンボッティ・インスパイア・フルコピーモデルのシャフトに着けてあげた。旋盤仕上げのような仕上がりを手作業で。「久しぶりに見た。うっめえ~!」とか言ってた。手作業タップ交換の仕上げは私は国内有数かと思う。それなりに形にはな
本日は撞球会リーダーと10数年ぶりに撞球相撞き予定。19:00スタート。二人で福山に撞きに行って以来ではなかろうか。Jossカスタム(改)も使うが、メインはこのキューを使うつもり。最近は彼とは原チャでGO!でしか一緒に行動していない。ティーンの頃からの米国長期留学時には「マイ馬」持ってた人。英語ベラベラのベラリンチョ。ピアノも巧いだよな。教養人。リーダーの弟さんは元ビリヤード専門誌のCUE’Sの編集者で、今は都内で有名なビリヤードパーラーを経営している。結構、人
更年期のせいか、今年は4月から「あぢー・あぢー」と文句を垂れている私ですが、5年日記を遡ってみたら、3年前の方がよっぽど暑かったもよう。そんなクソ暑いジャングルに今年も雨季がやって来たようです。☔雨がほとんど降らない、降ったとしても冬場にちょろり程度のLBから来た我が家は、大したワンコの雨対策をする必要もなく、Amazonで注文したハチ用レインコートでなんとかしのいでおりました。LBではそのレインコートでも何ら問題なかったのですが、💩インフラ💩のジャングルでは、いくら足長族
これは驚いた。アピトンがキューに使われている。フタバガキ科の東南アジア原産の南洋広葉樹で、極めて堅牢で硬いアイアンウッドに分類されている木材だ。日本では鉄道の枕木や足場板、トラックの荷台の床、デッキフローリングなどに使われる。別名クルイン。強度を要する場所に用いる実用材であり、木目を楽しむ銘木ではない。アイアンウッドの中でも非常に低価格なので、実用一点張りで多くの用途に現在使われている。そうした足場板をキューの材料としたのは、正直驚く。実用性は抜群の材だ。だが
Aシャフトを連結。私が手を加えた私の古いスニーキー・ピート・キューの音。もうほとんどカスタム・キューの音だよね。平音0(G)として2オクターブ高いGの音階の響き。シャフトはこのバットのオリジナルシャフトでも動きも音も良いのだが、このバットにマッチするのは手持ちの1970年頃製造されたシャフト2本だ。どちらも同じ音がするが、この動画のシャフトのほうが多少トビがあるもよく引けるし押せる。もう1本のシャフトはハイテクシャフトのようにトビが無い。Aテーパーなのに不思議なシ
1980年代にキューを買う時には主として三つの方法に依った。今のようにインターネットもなければ通販も無い時代だ。購入方法は、一つはビリヤード専門店に行って現物を見て購入。もう一つは、ビリヤード場などでカタログを見て、取り寄せ注文。そして三つ目が知り合いから現物を中古で購入する方法だ。実はこの三つ目の購入方法が一番確実で外れが無く、かつ金額も友人価格で分けてもらう事ができた。さらに、ビリヤードをやる人間は、「新品キュー」は完成されておらず、大切にされながらも撞き
1980年代後半の一時期、東京の玉仲間の間である事が流行った。それは、皆高額で著名なアメリカンカスタムキューを持っているのだが(TAD、ジョスウエスト、リチャード・ブラック、ヒューブラー、ボブ・ランデ等々)、仲間内の皆が台湾製や韓国製の激安キューを入手して、それでローカルなハウストーナメント等の試合で勝ってくる、という事。ホームでの普段撞きも、秘蔵のカスタムの愛キューは出さずに、あえて安いハウスキューのようなキューでプレーする。ゴックもそれでやる。余興のような
エフレン・レイエスのこの2018年頃のハスラーキュー仕様がたまらなくカッコいい。個人的好みとしては彼が歴代使っていたキューの中で一番スマートでシンプル、だが粋で凄く良い。多分、Mezz製スペシャル。エフレン・レイエスの凡そのキュー履歴は以下。無名キューアメリカに乗り込んだ頃のフィリピン製の無名キュー。当時日本円で800円のキューだった。だが、日本とフィリピンではレートに20倍以上の差があったので、当時の日本円で16,000円~2万円位のキュー相当となり、当時として
ジャングルの我が家には、茅葺きの東屋が2つあります。1つはフロントヤード側、もう1つはバックヤード側。ジャングルではこの東屋のことをパラパ(Palapa)というのですが、どうやらこのあたりではジャングルを感じさせるアイテムの一つなようで、自宅やコンドミニアム・アパートの屋上にあえて作っているところが多いです。以下パラパ(Palapa)についてAIの解説👇パラパとは、ヤシの葉などで葺いた茅葺き屋根を持つ、壁のない東屋や休憩所のことです。特にメキシコやベリーズ、ホンジュラスなど、
地元の古い撞球仲間二人にブルータップの締めた物の手持ち残余を分けてあげた。二人ともカスタムキュー使いだ。二人ともバイク乗り。ただ、玉撞きは結構お休み期間が空いているので、かつての腕を取り戻すまでは撞き込みが必要かも。おいらも人の事いえないけど(笑14.1ラックのハイランが28点でストップだしさ(笑厳密には14.1ではなく、31ストレートという14.1ラックの亜種ゲームだけど。近所の玉台は穴幅はこれくらいの台。ポケットイン地点の穴奥で玉1.8~1.9個程か。ハードシ
ビリヤードにおけるトビずれの大きいキュー(ノーマルシャフト等)の見越しの取り方について。これは大昔からポケットビリヤードプレーのセオリーとして伝えられて来た技法の理論だ。私も何度もここで紹介しているが、この撞き方こそがいわゆるヒネリとトビの相殺点を射抜く撞き方だ。ひねろうが手玉がただ直進してあとは知らないというシャフト(ハイテクシャフト等)ではこの理論は使えない。動きが異なるからだ。手玉は直進しても横斜めのスピンはしているので、的玉に見かけ上正しい厚みでヒットし
ハイテクシャフトを使うと手玉はひねろうが直進に近い軌道で進む。いわゆるシャフトの横方向からの力が手玉にあまり加えられずに手玉の横への軌道ズレ=トビが減少する。だが、ヒネリ=イングリッシュを使うと手玉と的玉の接触時に歯車作用が発生するので的玉の軌道にもズレが発生する。結局、手玉の直進性が強いハイテクシャフトだろうとレギュラーのノーマルソリッドだろうと、人間がそれを見越して手玉の衝突時の厚み取りに補正をかけてやる「見越し」は絶対に必要になる。もう一つある。斜め下をひ