ブログ記事1,528件
毛穴が気になる部分を集中ケア!美容成分配合の密着バイオセルロースパック「MIERUPACK(ミエルパック)」シートの両面には保護フィルムがついているので、片面をまずはがし、肌に貼り付けたあとにもう片方を剥がします。シートは鼻から頬にかけて貼れる形。鼻・小鼻周りにフィットしやすい形状で、毛穴が気になる部分を集中ケア出来る。薄いシートで細かい部分にも密着させやすい。シートがサラサラになるまで乾かしてから剥がします。シートを剥がすとなめらかな肌触り。サラッとして心地良い。はがしたシー
仕込みあり。1枚4gの微調整。世界初の新左翼である日本の新左翼大学生が史上初めて反戦闘争でヘルメットを被って角材を持った1967.10.8羽田闘争(ジッパチ羽田)の年に作られた50円玉というのが貴重。キューはゲバ棒じゃないけど、まぁ闘うための長い得物で共通てとこで(笑この現行50円玉は1967年2月1日に初めて登場し、現在でも使われている。その発行初年の1967年製の50円玉。なお貴重(笑ちなみに「巨人の星」の星飛雄馬が大リーグボール1号改を揺れる小舟の上から投
このキューは結構気に入っている。理由はよく切れるから。このキューの名前はマサイ・マサオ。理由はインレイのデザインから(笑スコーンと普通に撞いてもよく切れる。手玉を活き活きと自在に動かせるキュー。こういうのがいいよ。プールのキュースティックは。
このキューは結構気に入っている。理由はとても切れるから。
あくまで個人的な感覚のオハナシ。このアルファ社特製復刻版のJossalpha-06は、同田貫(どうだぬき)ではなく、注文打ち入念作の戦国期備前長船刀のように感じる。決して豪奢で華美ではないが、美しく仕上げられ、かつ撞球能力が抜群に良い。本来あるべきプールキューの必要要件を十二分に満たしている。備前長船作の日本刀は肥後菊池同田貫刀工群の作や豊後高田刀工群、備後三原刀工群、美濃関刀工群と並んで実戦実用の戦場刀として名を馳せた。鑑賞目的に主眼を置いた美術刀剣界
右のオールドキュー+70年代国産シャフトは、左の自由が丘アルファ社特製1997年製スペシャルJoss改と性質がとても似ている。玉の出方、トビ具合が極めて近似。特にJossに1989年製Jossのオリジナルレギュラーシャフトを着けた場合にそれが顕著に出る。不思議な事にこのキューはとてもスティフだ。ジョイント部分を横から軽く叩いても、キュー先はピシャリとしてほぼ揺れない。このアルファ特製Jossスペシャル改(バット延長)は、軽く叩くと結
持ちキューの中ではこのキューがかなり好きさ。シンプルだが撞球性能抜群。よく切れ、よく動く。音は透き通る高音を奏でる。そこがまた良い。サウンドとても大切。シンプルなキューの代表として「スニーキーピート」と呼ばれている系統のキューがある。ノーラップのウッドハンドルである事が特徴。10年ほど前にエフレン・レイエスが愛用していたこのキュー、めちゃくちゃイケてる。『スニーキーピートキュー/ハスラーキュー』情報が少なかった1970年代まで、米国内では「ゴト師」の行為がプ
最近AIが相談相手です。先日ニスを塗ったキューですが、見た目は塗膜がまだ薄すぎます。『しつこくキューを塗る』ビリヤードのキューのニス塗りをしています。旋盤を作ってスプレーしたのですが、下地が良くなかったのかうまく塗ったつもりがもう一つの出来上がり。『簡易旋盤を作る』…ameblo.jpAIに写真をアップして相談したところゆず肌を指摘されました。最初はこのまま仕上げることを勧められていたのですが、もう一回塗った方が良いか聞いたら、、否定はされないので塗った方が良いのかな。1000番のペ
キューの確認短時間テスト。ジャパニーズキューシリーズ。仕事がハネてから、バットを6本、シャフトを12本持ち込んで、バット4本とシャフト8本をそれぞれ組み合わせてベストマッチを探った。「このバットにはこのシャフト」という大まかなラインが出た。一番ベラボーに良い動きをするのが、1900円で買って私が自分でフルリペアしたキューのバットと50年以上前の国産のシャフトの組み合わせというのが笑える。スピーンという澄んだ音がする。撞球性能も一番良かった。客観的に良い悪
これは2025年の東京でのシークレットイベントの時。㈱コスモの磯本氏が練りに練ってエフレン・レイエスと開発したEBR(エフレン・バタ・レイエス)のカスタムキューが2025年の全国イベントでは展示即売された。東京イベント。向こうでエフレンさんが玉を撞いている。この東京での展示のEBRキューのうち、私がよく知るプレーヤーが展示即売で買った個体が写っている。相撞きした時、とても良い快音を響かせていた。ボウリングのトップピンにボールが中った時のようなスコーンとい
今はもう廃業した日本のキューメーカーに「石垣」というメーカーがあった。創業者は石垣一二氏。石垣キューは戦後に日本国内で大いに普及した。日本国内普及なので四ツ球やスリークッション等のキャロム用が圧倒的に多かったがプールキューも作っていた。JR飯田橋駅横の5階建てビルの1~4F全階ビリヤード場という巨大店舗のビリヤード日本という店にあったハウスキューは全て石垣製だったし、確か高田馬場のビッグボックスのハウスキューも石垣だったのではと記憶している。高田馬場BIGB
myTADプールキューの先角=ferruleについては、打感が至高である素材は象牙である事は論を俟たない。だが、象牙先角はトビが多い等よりも致命的な欠点がある。それはほぼ確実に必ずそのうち「クラック」や「浮き」が生じるのだ。プレーで多用していてもそうであるし、使わずに保管していても気温や湿度変化に弱いので自然に亀裂が入ったり浮きが生じたりする。そうなると、専門職人に依頼して旋盤で削り落として先角交換をするしかない。象牙先角は最高の打感と音質を持つが、「永久
私が一番好きなキューのジョイントサイズは5/16-18山だ。外径が5/16インチ(約7.94mm)で、1インチ(25.4mm)あたり18巻きのネジ山がある規格。パティーナ象牙と純白系象牙。赤木の材のほうに純白が使われ、白木の比較的新しいシャフトにパティーナ(経年変化)物の象牙が使われている。TADコハラオリジナル。コハラタダチ氏の鑑定書付。上のシャフトは白木であるのに頗る動きが良い。切れ切れながらコントローラブル。下の赤木シャフトはトビが半端ないが切れ味が
50年近く前の古い時代のキューのジョイントねじは、オリジナルバットにオリジナルシャフトは連結させられるが、同じネジ径とピッチとうたっていても実際には締め込みができない物が存在する。ロバート・ランデのショーンなどは5/1614山とされているが、ランデキューのバットには厳密工業規格で造られた同寸ねじのシャフトは連結できるが、ランデ・ショーンのシャフトは他の14山のバットには連結できない、というような現象がある。この事は、アメリカンカスタムだけでなく、国産の古いアダム
ハードロックメープル製のシャフトの例。左から最近のJossオリジナルシャフト。真っ白だ。左から2番目は古いシャフトだが、白木系。左から3番目は赤木系の古いシャフト。一番右はとても古いもろに赤木のハードメープル。色合いだけでもこんなに違うのだが、撞球反応と潜在能力は左から右に向かうにつれ高くなる。赤木メープル材は確実にキューとしての性能が良い。今の時代、赤木ハードロックメープルはシャフト材料としてはほぼ入手不能。理由は資源の枯渇だ。
なんとなく糸巻き終わった。
3人でナインボール5先の負け抜けで9時間撞く。1970年代初期のオールドアダムカスタム、実に使える。音も頗る良い。クリアな高音。ほぼ55年選手なのだが、これは現役だ。生きている。
朝7時台から週末撞球稽古。まず尻ゴムのテスト。結局、新品で新たに仕入れたこのアダムのオールドタイプのバンパーが一番音が良い(笑スキューンという音がする。
ビリヤードのキューのニス塗りをしています。旋盤を作ってスプレーしたのですが、下地が良くなかったのかうまく塗ったつもりがもう一つの出来上がり。『簡易旋盤を作る』先日からビリヤードのキューの塗装用に回転台を作っています。『塗装用回転台完成しました』キュー塗装用の回転台を作成しています。自転車のBBを回転軸に使おうとし…ameblo.jp一部分柔らかくていつまでも硬化不足の箇所がある感じ。気に入らないので再度サンディングして塗り直すことにしました。ずっと天気が悪かったので出来ませんでしたが今
ビリヤードキューの打球音を構成する要素は多くある。・キュー本体(バット)の質性・キュー本体(シャフト)の質性・ジョイント構造・先角の材質・タップの種類・塗装クリア材の質・バンパーゴムの構造と硬度と厚み等々。今回はバンパーゴム=尻ゴムについて。AIによるキューの打球音と尻ゴムの関係について問うと以下のようだ。概略的にはこれで大まかには合っているが、重要な事を忘れている。やはり未成熟不完全なAIの回答だ。上記概略は概ねは外れではないが、キューが快音を奏でる
左:60インチ超オリジナルキュー(ロングバット&ロングシャフト)2番目:Jossアルファ復刻モデル(ロングバットエンド改造モデル)3番目:一般的なキュー(58インチ)4番目:バラブシュカタイプモデル(57.5インチ)プールキューはスヌーカーやキャロムのキューよりも長めだが、その長さにもいろいろある。長尺物から短寸物まででこれだけ長さが違う。長尺ロングバット+ロングシャフトのタイプが非常に使い勝手が良い。私にはベスト。だが、標準長さの物はもとより、バラブシュ
魅惑の18山。1970年代シャフト。昨夜はとんでもなく寒かった。思わずリビングの暖房入れただよな。9月なのにエアコン暖房(笑そんな日にはタップ交換に限るだよな~(笑♪とーさんがよなべぇ~をしてタップーさ替えてくれたぁ~とね。昨日の記事で紹介したのとは別な70年代シャフトのタップ交換をした。先角もタップも接着面の水平をビシッと出す。これが一番重要。カッターの刃を立ててシャフトを回し、さらに刃をワイパーのように撫でて均す。カッターの刃の背を当てて光に透かし、光
(海外サイトから)「4〜5オンスのベジタブルタンニンレザーで作ったプールキューケース。上部とポーチは2オンスで、豚革で裏打ちされています。内側はフェルトで裏打ちされ、チューブにはPVCパイプを使用。カーフスキンレース、YKKファスナー。初めての試みでたくさんのミス」とのことです。こりゃあどう見ても玄人裸足でないかえ?すんげっす。初めて作ってこんなのがお手製で出来ちゃうの?おいらおったまげただよ。カービングはなんだよ、これ。素人じゃねぇべさ~?ジョンバートン
1970年代の赤木シャフト。最高品質である。撞くとスピーンという澄んだ高音がする。「キン」でも「コン」でも「カン」でも「カキン」でもない。「スピーン」である。トビは異様に少なく、トビが少ないのにキュー切れは素晴らしい。元々良質材がまだ豊富にあった時代のハードメープルだが、50年物の撞き続けた経年変化が更にこの良質性にプラスアルファの要素を付加させている。最新物がすべてにおいて良質なのではない、という現実を見せつけているシャフトだ。これが現実。タップはル・プロフ
シンプルな4剣だが、巨匠ガス・ザンボッティの正真物がネットオークションで売りに出されている。→ヤフオク私も故TADコハラ氏の作2作をそれぞれ1バット2シャフトのイッツ・ジョージのキューケースに入れて保管している。2作ともフルリペア後の状態維持で保存してある。今回のガスの出品にも定番のイッツ・ジョージのケースが付属している。私のシリアル無しの1974年オールドタッドにもTADコハラ氏本人がリペアした際の鑑定書が付いている。貴重キューの保管方法でイッツ・ジョージ
キューの取り扱いについてその2-ノダブロ|ビリヤード通販キューショップジャパンwww.csjblog.comこれこれ。これをやられて、四半世紀程前に私のショーンを貸し出していたA級の人によってキュー尻のバットキャップが爆裂させられた。大きな大会で玉を外して頭にきてドン!と思いっきりコンクリートの床部分に垂直に叩きつけたらしい。ロバート・ランデ作の世界に1本しか現存していない1983年製R21チューリップウッド+マグロ黒檀+象牙スペシャルモデルのショーンキューの
私の場合、キューは常に同じ場所を持たない。手玉がレールから遠い玉は誰でもキューエンド近くを持つだろうが、実はキューで玉を撞く時には、保持位置でキューの振動発生と収束挙動に差異がある。私の場合は、ショットによって持つ位置を微細に変えている。この事の簡単な実験としては、木刀や角材などで、一番端っこを持って何かを片手で叩いた時と、刀のような場所を片手で持って叩いた時で反発の違いが明確にある事を感知できる事からもその物理的現象についての考察を進められる。木刀や刀などの斬撃
今月もハチトロは元気に過ごしております…とお伝えしたかったのですが、先日トロが朝のハチトロさんぽ途中に、ロットワイラーにいきなり襲われて怪我を負いました。ロットワイラーの特徴・性格最新価格と飼い方|いぬのきもち犬図鑑|いぬのきもちWEBMAGAZINEロットワイラーの特徴(性格、大きさ、毛色の種類、価格相場、心配な病気)や飼い方(しつけ、食事、病気対策、お手入れ方法)について詳しく解説しています。ロットワイラーのかわいい画像などもたくさん掲載していますので、ロットワイラーを飼い
瞬間接着剤が写ってるけど、使わないよ。このキューはセミスプライス(ショートスプライス)構造。ハンドル部にはハギが無い別部材使用の構造。この構造はガス・ザンボッティが採用普及させ、カーセン・ブロックが信頼性の高いハギのフォアアームを製作した歴史がある。バラブシュカも彼らのハギ加工フォアアームを使用していた。1960年代末期まで主流だった古いタイプの本ハギ。フォアアームからハンドルにかけて1本の木材で構成され、さらにそれの上の先が剣ハギ部分でフォア木材に接合される
キュー1本だけ持って玉撞きに行くのって、楽だわ~(笑ブレイクもプレーキューでやるし。このスタイルね。いや、25年後の1986年のこの頃も、全世界の撞球者全員がまだキュー1本だった。この時のポール・ニューマン、今のおいらより5才も若い(笑