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ハン・ジミンが出てるので、ちょこっと期待して観たけど、酷かった。2話までは良かったけど3話くらいからながら観になった。ストーリもこれまでいろんな作品で使われたエピソードの使い回しで、初対面でカン・ジユン(ハン・ジミン)がユ・ウノ(イ・ジュニョク)の娘とやり合うのも白けたし、最後の投資詐欺もミエミエで、まったく内容がないキスシーンだけが売り物なんやろうな。とにかく酷いけど、こういった作品が増えたな。
前回の(1)でも紹介したように、第12話の中心になるのは、新作国劇の「双塔伝説(쌍탑전설)」の男役主役であるる阿斯達(アサダル)の演者を決めるオーディションシーンなのです。ホン・ジュランが皆の前で退団報告をした際に、ヨンソをはじめとする団員たちの総意によって、新作のオーディションは男性主役の阿斯達(アサダル)だけにして、ヒロインの阿斯女(アサニョ)役はパク・チョロク(演者スンヒ)が務めることに決まっていました。そして、オーディション当日の朝、外から帰ってきたホ・ヨンソ(演者シ
思い起こせば、『ジョンニョン:スター誕生(tvN)』#1社会的に特殊な位置づけにあった芸能物語と銘打って、この連続ドラマのレビューというか、ネタバレあらすじの記事を書き始めたのは昨年(2025年)の1月の事でした。途中で長い中断期間を挟みながらでしたが、今回、ようやく最終話について書き始めることになりました。最終話(第12話)は、ユン・ジョンニョン(演者キム・テリ)が「梅蘭国劇団の新しい王子」になるまでを、オーディションと新作舞台「双塔伝説」の公演の様子とともに描く回になっています。
このドラマが韓国のtvnで放送されたのは、2024年後期の事でした。そして私がディズニープラスの配信で初めて連続ドラマ「ジョンニョン:スター誕生」全12話を鑑賞し終わってからも随分と長い月日が過ぎてしまいました。さらにレビューと言うよりはネタバレのオンパレードで紹介してきたこの続き物のブログ記事も、ようやく最終話の一つ手前の第11話の紹介までたどり着きました。第11話の冒頭では、梅蘭国劇団の正規団員に昇格した研究生たちが稽古用の大広間に集まって雑談をしています。新聞には「
第9話では、アメリカ帰りの医師の診断でも、「ジョンニョンの喉の完全な回復は困難だ」ということが判明しました。そして失意のうちにユン・ジョンニョン(演者キム・テリ)はひとり、梅蘭の研究生宿舎を出て故郷の木浦に帰ります。さらに第9話の終盤では、梅蘭劇団施設の庭で一人、殺陣の稽古をしていたホ・ヨンソ(演者シン・イェウン)と顔を合わせたムン・オッキョン(演者チョン・ウンチェ)が、自分が退団することを匂わせながら、ヨンソに向かって「私が出ていくと言ったら、ついてくる?」と誘いの
ブロ友さんから勧められて何作かぶりに楽しいドラマに出会いましたキャストがすごく良くてストーリーも重すぎずひたすらにイジュニョクを愛でる幸せなドラマでしたイジュニョク的にも当たりだよね。‘サラキム〜’と‘〜完璧な秘書’、続けて出演インパクト強烈でしょユウノ(イジュニョク)のようにイケメンであんなに優しくて仕事もできて完璧な人、存在する?ある意味ファンタジー疑問が残ったのは、・ユウノの元妻、何故離婚した?嫌いになる要素がないと思うんだけど。・主役二人の過去のつながりは韓ドラあ
もう3年もの月日をまたいでちまちまと書きつないできた『ジョンニョン:スター誕生』のネタバレ・あらすじ紹介文ですが、既に世間の多くの皆様には鑑賞済みの連続ドラマになったと思いますので、今後は最終回まで引き延ばし文章にしないように心がけて、本来あるべき「あらすじ」の形を目指したいと思いますまた、口先だけとちゃうか?第8話では、各国劇団の合同公演に向けた新人オーディションに挑むユン・ジョンニョン(演者キム・テリさん)が、先輩でお姫様女優のソ・ヘラン(演者キム・ユネさん)にそそのか
ネタバレあり語彙力皆無ヘッドハンティング会社ピープルズのCEOカン・ジユン(ハン・ジミン)は、有能だが仕事以外はまるで無頓着。そんなジユンが、ある日重要な案件でヘッドハントに失敗する。ジユンが引き抜こうとした技術者は、ユ・ウノ(イ・ジュニョク)の説得により他社への移籍をやめてしまったのだ。ところが、その後ウノは会社を解雇され、知人の紹介でジユンの秘書として働くことに。ウノは気遣いができて有能。しかし、ジユンはウノをなかなか受け入れることができない。やがて2人は互いを意識す
パク・チョロク(演者スンヒ)が楽屋でひとり、オーディションの呼び出しがかかるかという不安の中を待っているとき、やっとオーディションパートナーのユン・ジョンニョン(演者キム・テリ)が疲れきったような姿でチョロクの前に現れました。「遅れてごめん」と謝る声が擦れている事に驚いたチョロク。「ちょっと!声が…」とチョロクが詰め寄ると、ジョンニョンは「話すときだけこうなの。歌うときは平気」とごまかします。しかし心配顔のチョロクは、「待って、それにこの格好は?おでこもすごく
パク・チョロク(演者スンヒ)から「ジョンニョンは一人で裏山の洞窟の中で歌い続けている」と聞いて、ジョンニョン(演者キム・テリ)を呼び戻しに行ったホ・ヨンソ(演者シン・イェウン)でしたが、冷静さを失ってしまっているジョンニョンに追い返されてしまいます。しかし、ヨンソを追い返して洞窟の中に戻ったジョンニョンは頭を落として激しく咳込みます。そして口元を押さえた掌の甲には痛めた喉からでた血が滴り落ちていました。こうして、ついにジョンニョンの喉は、ソ・ヘランが望んだとおりに歌手生命を失うほ
これまで親友としてやってきたホン・ジュラン(演者ウ・ダビ)が、オーディションに挑むペアの相手役として自分ではなくホ・ヨンソ(演者シン・イエウン)を選んだショックが尾を引いているジョンニョンは、梅蘭国劇団のお姫様役トップスターソ・ヘラン(演者キム・ユネ)の陰謀によってジュランとヨンソの稽古風景を見て、その仕上がり具合の良さにさらにショックを受けます。そんな失意のジョンニョンに、ヘランは「あなたは芝居ではヨンソに適わないから、歌をがむしゃらに稽古するしかない。裏山の洞窟にいってそこで
この第8話では、単に研究生たちの間での競争や、練習風景を描くだけではなくて、高名な母親の娘として生まれたホ・ヨンソ(演者シン・イェウン)やユン・ジョンニョン(演者キム・テリ)たちにのしかかってくる周囲の期待と自分自身のプライドが描かれ、さらには才能とその限界の間での苦悩や努力、そして仲間との関係性、などなどといった心理的・感情的な葛藤が強く描かれる回になっていました。努力の上にも努力を重ねてきたヨンソを自宅に呼び寄せた母親のハン・ギジュ(演者チャン・ヘジン장혜진)は、
第7話の終盤で、カン・ソボク団長は全団員に向かって「他の国劇団との合同公演計画がある」ことと、「出演者の決定は二人組のペアでオーディションを行う」ということを知らせるのでした。第8話の冒頭、広い稽古部屋でカン・ソボク国劇団長(演者ラ・ミラン)を前にした国劇団の研究生たちがパンソリを歌っています。ソボク団長は太鼓を打ちながら、「独自の歌声は五つの音を区別して六つの音律に変化させ五臓から出る音を自由に操ることで得られるがそれもまた難しい」と指導しています。この広間では、次の
前回やっと第6話のネタバレあらすじ紹介が終わりましたが、あれから早くも3週間近くが過ぎて、師走の日めくりカレンダーも残り半分となりました。にもかかわらず、私はまだ、これから第7話のレビューを書こうとしているわけですから、「ジョンニョン」の最終話に関するレビューを書き終えるのは、きっと来年に入ってからになる事でしょう!「ばたやん」の歌を知ってるのは雨爺さんの年齢でギリやで…この第7話では、舞台『自鳴鼓(자명고チャミョンゴ)』公演の続きと、ジョンニョンの大失敗後の再起が描かれま
こなさん・みんばんわ。3か月と3週間ぶりのご無沙汰でした!梅蘭国劇団の「新自鳴鼓」の公演で、ホ・ヨンソ(演者シン・イエウンさん)と、ホン・ジュラン(演者ウ・ダビさん)が演じたコミゴルとクスラギの一幕が全観客からの拍手喝采を浴びた…というネタバレあらすじを書いたのは酷暑の頃でございました。今では、もうすっかり記憶の彼方に飛んでしまっているドラマの筋を、再度部分的に観返しつつ、続きを書いてみました。前回の終盤に紹介してたあらすじを少々巻き戻してみますと、梅蘭国劇団の威信をかけた「
黄龍王しげ様が、「ジョンニョン・スター誕生」で、ヒロインのジョンニョンの声が出なくなってしまう原因を作ったヒール役である、梅蘭国劇団のお姫様女優「ソ・ヘラン」を演じたキム・ユネさんが「とてもいいひとを演じている」…とコメントで紹介して下さったのがきっかけとなって、今年度公開された韓流ドラマの『私の完璧な秘書』を、U-nexにてほぼ一気見の感じで鑑賞し終わりました。U-NEXTで配信されている『わたしの完璧な秘書』は韓国では全12話で放送されたようですが、日本版は全24話に編集され
罪は我々が生んだ子供だ。道に迷った子が親を捜すように、罪が我々を捜しに来るだろう。
年間384本目(月間14本目)2024年公開洋画33位鑑賞全作品49本中通算邦画9,625本洋画7,543本合計17,167本最近多くなっている韓国産のホラー映画かなりMVみたいなキレイキレイに撮られているがその分怖さが感じられないし低予算なのをゾンビに逃げてしかも怖くないのはいただけない。MV風なのであり、主演のキム・ユネが歌って踊ってボーイッシュで伸びやかなのは魅力的であるが、彼女の喫煙シーン(本作にやたら多い)のは違和感で嫌悪感があるそれだけ欧
梅蘭国劇団施設の正門前でかばってあげた女子学生たちから「本物の男子学生に見えた」と応援の言葉を受けたジョンニョン(演者キム・テリさん)は、いい気分で門の中に入っていきました。そして、「ジュランに見せたかったな。そういえばジュランはちゃんと練習できてるかな」と、ホン・ジュラン(演者ウ・ダビさん)とホ・ヨンソ(演者シン・イエウンさん)の二人が稽古をしているはずの部屋に向かいます。廊下を歩いてきたジョンニョンが「ヨンソにしごかれてるかも…」と、少し心配そうに稽古部屋の中を覗いて見る
引き延ばしになっていたホン・ジュラン(演者ウ・ダビさん)と二人しての読み合わせ稽古も順調に進みはじめ、自分なりのカタキ役コミゴルの演じ方に手ごたえを感じ始めたホ・ヨンソ(演者シン・イエウンさん)は実家に出向き、邸宅の車止めのところで母親ギジュ(演者チャン・ヘジンさん)の帰りを待っていました。そこへ運転手付きの送迎車に乗って帰ってきたギジュが車から降りてくるとヨンソは母親に近づいて、「私が出る"自鳴鼓(チャミョンゴ)"のチケットです。二枚目(男役の主役)じゃないけど大役としての
第6話におけるドラマの全登場人物は、戦いの歴史を軸にした高句麗の王子と楽浪郡の姫の恋愛を描いた歌舞劇「自鳴鼓자명고チャミョンゴ」の公演に向けた練習に取り組み、そして本公演の舞台で自分たちの研鑽した芸を披露するのです。思えば、木浦の田舎娘だったユン・ジョンニョン(キム・テリさん)が、偶然に港町の露店市場に立ち寄った梅蘭国劇団のスタームン・オッキョン(チョン・ウンチェさん)の知遇を得て、彼女からプレゼントされた劇場チケットを持って、姉のジョンジャ(オ・ギョンファさん)と一緒に生まれて
ずっと気になっていてLeminoプレミアムでしかみれないと思っていた『わたしの完璧な秘書』それが・・・・!!U-NEXTでも観られたあ、でもユネクではポイント消費が必要ですが、ずっとユネク利用者だったのにポイントがずっとたまらないなーある一定のポイントより増えないなーと思っていたらあれ、消滅すんですねびっくり映画も1500ポイントで観られるので映画を観に行くのに使っていましたがそう何回も使わないのでフルにたまったポイントをこのドラマに消費することに
韓国ドラマ「わたしの完璧な秘書」7歳の女の子を持つシングルファザーのユ・ウノ(イ・ジュニョク)は先輩の嫌がらせによって勤めていた会社から解雇されてしまいます。転職先はヘッドハンティング会社「ピープルズ」のCEOカン・ジユン(ハン・ジミン)の秘書でしたがカン・ジユンは仕事は出来るが他の事は無関心で社員の名前すら覚えてない、一人では何も出来ない人間で、正反対の二人は反発し合いますが次第に惹かれていきます。2025年放送全12話韓国題「나의완벽
大昔のスポコン漫画の星飛雄馬のように血の汗を流していたわけでは無く、涙を拭いていたわけでも無いのですが、この1カ月半ほどの期間は毎日職場での業務の準備とその実施に追われる「自転車操業」状態が続いていました。それが、先週あたりからやっと一息つける日が少し出来たのでした。で、この期に身体を休ませれば良いものを、「ネット動画配信サイトの課金の元を取らねばならん」とばかりに、これまで深夜の仕事準備に費やしていた時間を「ネット配信された連続ドラマの鑑賞」に振り当てただけの大馬鹿野郎な私でござ
WOWOWの“特集放送:予測不能の地獄絵図韓国ホラー&スリラー”でエアチェックしておいた「THESIN罪」を鑑賞…低予算映画の出演者に選ばれた女性が、撮影場所に指定された、山奥の廃墟へと向かうと…想像以上に過酷な現場であり、さらにはとんでもない事態に発展するという展開。とにかく話の系統がコロコロと変わり、いったいどういう方向を目指している映画なのかかなり“謎”です…。とりあえず、こういうジャンルかよと、一番最初に訪れる“変化”については…WOWOWのあらすじでも触れられてるので、自分も
番組ホームページはこちら▶️流れ星(日本語字幕版)|ホームドラマチャンネル韓国ドラマ・K-POPwww.homedrama-ch.com2022年のドラマ全16話です3話ずつくらいの一挙放送の撮り溜めですコテコテのラブコメは久しぶりです人物相関図はこちら▶️NO.1K콘텐츠채널,즐거움엔tvN전세계를사로잡은NO.1K콘텐츠종합엔터테인먼트채널!NO.1K콘텐츠채널,즐거움엔tvNtvn.cjenm.com韓ドラ数珠繋ぎ今回は真逆な役柄で
いよいよオーディション会場前の中庭で「次、ユン・ジョンニョン」と呼び出しがかかります。ホン・ジュラン(ウ・ダビ)は、まだ戻ってこない親友ジョンニョン(キム・テリ)のために今少しの猶予を貰おうとイ・ヨンジェウン師(キム・ビョンチュン)に駆け寄りました。するとその時、「ユン・ジョンニョンですー!」と門から飛び込んでくる彼女とホ・ヨンソ(シン・イェウン)の姿が見えました。「早く入れ!」と師に促されて部屋に入って行くジョンニョンを見送ると、安堵と感謝の笑顔をヨンソに向けるジュランでした。
あぁ、最後のネタバレレビューを書いてから1カ月半近くも過ぎてしまいました。梅蘭国劇団への復帰が許されたとはいえ、劇団外で働いたり歌ったりしたことへの罰として劇団内での掃除等の雑用を命じられていたユン・ジョンニョン(キム・テリ)とホン・ジュラン(ウ・ダビ)の二人は、それらの雑用をする間にも時間を作ってオーディションに向けた練習を続けていました。嗚呼それなのに、それなのに…、前回の末尾で書いたように、オーディションの前夜に倉庫の片づけに入ったジョンニョンは疲れからその場で眠ってしまい、しか
わたしの完璧な秘書(나의완벽한비서)2025年SBSにて放送全12話(日本版は全24話)仕事'だけ'上手なCEOと仕事''も'完璧な秘書の密着ケアロマンス育児独尊秘書ユ・ウノと唯我独尊CEOカン・ジユンの本格ケアロマンスドラマ。売れているヘッドハンター会社のCEOだが、仕事以外には一人でできることが何もないカン・ジユンの前に完璧さで武装したユ・ウノが秘書として現れお互いを成長させる話。○ストーリーヘッドハンティング会社「ピープルズ」のCEOを務めるカン・ジユン(ハン
わたしの完璧な秘書仕事だけができるCEOと気遣いもできて有能な完璧な秘書お互いのことが気に入らないはずだったのに気になって仕方がない存在にそんな大人な恋のラブストーリー仕事以外は全部苦手。1人では何にもできない。ヘッドハンティング業界第二位まで、押し上げた凄腕CEOカンジユン(ハンジミン)毎日乗ってる自分の車も間違えます毎日開けるドアにぶつかりますCEOの部屋はぐちゃぐちゃお片付けできませんややこしい事情があって、気に入らない彼女の秘書へ転職仕事もできるし、