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どちらが執着したのかわからなくなるホラー・サスペンス。ラストは気の毒でしかない。犯人を追跡中に同僚を亡くし、高所恐怖症(めまい)が原因で警察を辞めた元刑事スコティ(ジェームズ・スチュワート)。友人のギャビン(トム・ヘルモア)から奇妙な行動を繰り返す妻マデリン(キム・ノヴァク)の尾行を依頼されたことで、彼女の影を追うことになる。スコティは亡霊にでも取り憑かれたようなマデリンの秘密を、古本屋の店主ポップ(コンスタンティン・シェイン)から聞く。彼はマデリンに取り憑いているのは、100年前の悲
OfHumanBondageフィリップは医師を目指して勉強していたが、ミルドレッドと出会って惹かれた。彼女はフィリップの前に現れたり消えたりした。そのたびにフィリップは惑わされて精神が不安定になった。映画関連目次(闇雲映画館)製作年1964,監督:KenHughes,脚本:BryanForbes,原作:OfHumanBondage(1915,W.SomersetMaugham)■はじめに◆登場人物(キャスト)ミルドレッド・ロジャース(キム・ノヴァク)フィリップ・
このところ、映画の名作を振り返る時間を持てるようになってきた私です。ヒッチコック監督の名画も少しづつ鑑賞しています。先日久しぶりに、有名な「めまい」をWOWOWで観る機会がありました。ヒッチコック監督作品独特のドキュメンタリータッチの進行と、刻一刻と進行する状況の変化とそれに伴う心理描写の微妙な変化など、何度観ても引き込まれる魅力があります。CG等を駆使した原題の映画と合成画像のリアルさを比べることはできませんが、手作りの時代の映画ならではの特徴と魅力に溢れています。そして、
Boys'NightOutニューヨークに電車通勤している4人の男性は「ニューヨークにアパートを借りてコンパニオンを住まわせる」という話で盛り上がった。冗談のつもりだったが偶然よい物件が見つかりアパートを借りた。その部屋に大学院生のキャシーが訪ねてきた。映画関連目次(闇雲映画館)製作年:1962,監督:MichaelGordon,脚本:IraWallach,ArneSultan■はじめに◆登場人物(キャスト)キャシー(キム・ノヴァク)大学院生プロコシュ教授(オスカー
TheAmorousAdventuresofMollFlanders孤児院で育ったモール・フランダースは市長の家のメイド、伯爵夫人の侍女、銀行家の妻となっていった。だがジェミーという盗賊と何度も出会ううちに、次第にジェミーに惹かれて行った。映画関連目次(闇雲映画館)製作年:1965,監督:TerenceYoung,脚本:RolandKibbee,原作:MollFlanders(DanielDefoe)■はじめに◆登場人物(キャスト)モール・フランダース(キム・
TheNotoriousLandladyハードウィック家から夫のマイルズが消えた。妻のカーリーが怪しいとの噂。ハードウィック家の貸室の広告が出た。アメリカ大使館員のビル・グリッドリーがその部屋を借りた。映画関連目次(闇雲映画館)製作年:1962,監督:RichardQuine,脚本:BlakeEdwards,LarryGelbart,原作:TheNotoriousTenant(1956,MargerySharp)■はじめに◆登場人物カーリー・ハードウィック(キム
TalesThatWitnessMadness映画関連目次(闇雲映画館)製作年:1973,監督:FreddieFrancis,脚本:JenniferJayne■はじめに本作は4作のホラーのオムニバス映画。三作目にジョーン・コリンズ(1933年5月23日-∞)、四作目にキム・ノヴァク(1933年2月13日-∞)が出演している。二人は誕生日が非常に近く、現在(26/5/25)二人ともまだ生きている。ジョーン・コリンズは93歳、キム・ノヴァクも93歳。二人ともできるだけ長生きし
「めまい」(1958)いわずもがなの名作をU-NEXTで観ました。監督はアルフレッド・ヒッチコック。予告編はコチラ。淀川長治の解説はコチラ。同僚の警官とビルの屋上から隣のビルの屋上へと飛び移りながら犯人を追跡している途中で、足を滑らせた刑事のジョン(ジェームズ・スチュアート)は危うく落下死しそうになります。それを助けようとした警官が誤って転落死。それがトラウマとなったジョンは退職。無職でブラブラしている時に大学時代の友人ギャビンから呼ばれて会いに行くと、日中に夢遊病者のような行動を
サスペンス映画の巨匠、ヒッチコック。その没後45年ということで、代表作である『裏窓』(1954年)、『めまい』(1958年)、『サイコ』(1960年)の3本が順次全国で上映されている。『裏窓』は見たことがあるが、他の2本は見たことがない。折角の機会だ、これは是非見なくてはと、まず『めまい』から見に行った次第。舞台は1950年代後半のサンフランシスコ。主人公は、自分を助けようとした同僚を転落事故で失った元刑事のジョン・ファーガソン(通称スコティ)。彼はショックから高所恐怖症となり警察
キム・ベイシンガー(1953年12月8日~∞)はネット上で「左利きである」という情報と「いや右利きだ」という情報が交錯しているようである。同じキムでもキム・ノヴァク(1933年2月13日~∞)は左利きとして知られている。実際には左利きであっても、右利きとして演技している可能性はあるが、しかし出演作の中で検証してみよう。状況証拠は掴めるはずである。先に調査結果を述べておくと、左利きを示唆するものはなく、すべて右利きを示唆している。故意に左手で何かをしている場面を隠しているわけではない。これだ
2/18(水)@目黒目黒シネマにてゆる〜く念願していたヒッチコック作品初鑑賞『サイコ』に続いてはめまい1958年|アメリカ|128分監督:アルフレッド・ヒチコック脚本:アレック・コッペル、サミュエル・テイラー原作:ピエール・ボワロー、トーマス・ナルスジャック出演:ジェームズ・スチュワート、キム・ノヴァク、バーバラ・ベル・ゲデス、トム・ヘルモア他タイトルしか知らずのまっさらで観たのがものすごく功を奏しあれ、これ
StolenLifeケイトは島を訪れてビルという男性と知り合って惹かれた。だが双子姉妹のパトリシアが割り込んで、ビルと結婚した。そのうちにパトリシアとビルがうまくいっていないことが判明した。映画関連目次(闇雲映画館)製作年:1946,監督:CurtisBernhardt,脚本:CatherineTurney,MargaretBuellWilder,原作:UloupenyZivot(1935KarelJosefBenes)■はじめにケイト・ボスワース(ベティ・デイヴィ
TheFrenchLine大金持ちのメアリーはフランス行きの船に乗った。モデルのマートルと入れ替わった。メアリーの後見人のウェイコは俳優のピエールにメアリーの監視を頼んだ。ピエールは偽メアリーの監視をさぼり、偽マートルに惹かれた。映画関連目次(闇雲映画館)製作年:1953,監督:LloydBacon,脚本:MattyKemp,IsabelDawn,MaryLoos,RichardSale■はじめに◆登場人物メアリー・カースン(ジェーン・ラッセル)大金持ちウェイ
キム・ノヴァクさんキム・ノヴァク(KimNovak)本名:MarilynPaulineNovak1933年2月13日生まれ、92歳。アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のチェコ系アメリカ人の女優。1955年製作、1956年3月14日公開、アメリカ合衆国のロマンス/ドラマ映画『ピクニック』(Picnic)監督:ジョシュア・ローガン原作:ダニエル・タラダッシュ脚本:ウィリアム・インジ音楽:ジョージ・ダニング出演:ウィリアム・ホールデン、キム・ノヴァク、ロザリ
本日2月13日は、キム・ノヴァクの93歳の誕生日となります。それを記念してキムの作品を紹介しています。(1933年2月13日生まれ)■こちらは、キム・ノヴァクのベストNo.1作品であるだけでなく、ヒッチコックのベストでもあります。『めまい』(1958)監督アルフレッド・ヒッチコック共演ジェイムズ・スチュワート撮影ロバート・バークス※テクニカラー【あらすじ】同僚の転落死を目撃して以来、極度の高所恐怖症に悩まされるようになり、警察を辞職したスコティ。旧友の頼みで彼の
銀行の地下金庫に向かってトンネルを掘って金を奪う映画。こんな大胆な犯行が行われる映画。(1942)詐欺請負会社/LARCENY,INC.(1969)空駆ける強盗団/TheGreatBankRobbery(2008)バンク・ジョブ/TheBankJob「詐欺請負会社」「空駆ける強盗団」はコメディ。このような事件は実際にも発生している。一つは2005年の「ブラジル中央銀行フォルタレザ支店金庫破り事件」。もう一つは1971年の「ベイカーストリート強盗事件」。こちらは「バンク・
KimNovak出身地:イリノイ州、シカゴ誕生日:1933年2月13日~死亡日:∞身長:168cm配偶者:RichardJohnson(1965-1966)離婚RobertMalloy(1976-2020)死別出演作■(1953)フランス航路:金持ち女性とモデルと俳優/TheFrenchLineジェーン・ラッセル、ギルバート・ローランド、メアリー・マッカーティ、キム・ノヴァク大金持ちのメアリーはフランス行きの船に乗った。モデルのマートルと入れ替わった。メ
本日2月13日は、キム・ノヴァクの93歳の誕生日となります。それを記念してキムの作品を紹介しています。(1933年2月13日生まれ)『愛情物語』(1956)監督ジョージ・シドニー 共演タイロン・パワー、ヴィクトリア・ショウ撮影ハリー・ストラドリング音楽カーメン・キャバレロ※夜想曲第2番(ショパン)【あらすじ】ピアニストとしてNYにやって来たエディ。彼は資産家の令嬢マージョリーに見出され、オーケストラで演奏することになり、2人の間には恋が芽生え、結婚する。
本日2月13日は、キム・ノヴァクの93歳の誕生日となります。それを記念してキムの作品を紹介しています。(1933年2月13日生まれ)■Amazonプライムビデオで無料視聴可能です。https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B089RLKRYH/ref=atv_dp_share_cu_r『黄金の腕』(1955)製作・監督オットー・プレミンジャー 共演フランク・シナトラ、エリノア・パーカー撮影サム・リーヴィット【あら
来る2月13日は、キム・ノヴァクの93歳の誕生日となります。それを記念してキムの作品を紹介しています。(1933年2月13日生まれ)■猫の登場する映画は多数ありますが、すぐに思いつくのはこの作品です。そこでは、パイワケットという名の猫が出てきますが、それにとどまらない猫のモチーフが満載です。『媚薬』(1958)監督リチャード・クワイン共演ジェイムズ・スチュワート撮影ジェームズ・ウォン・ハウ【あらすじ】現代のニューヨーク。美術店を経営するギリアンは実は魔女。
来る2月13日は、キム・ノヴァクの93歳の誕生日となります。それを記念してキムの作品を紹介しています。(1933年2月13日生まれ)■こちらは、キムの実質的なデビュー作となります。オープニングクレジットに、IntroducingKimNovakとあります。日本語なら「新人キム・ノヴァク」と言ったところでしょうか。『殺人者はバッヂをつけていた』(1954)監督リチャード・クワイン共演フレッド・マクマレイ、ドロシー・マローン撮影レスター・H・ホワイト【あ
2週目は「めまい」ヒッチコック特集の2週目。映画「めまい」(1958)Vertigoこれも観たことない。ほとんど何の情報もなく身をゆだねる。デジタルじゃない、全部手作業のタイトルバックとかいいよね。その頃のほうが工夫をこらしてた。主人公は同じ、ジェーズム・ステュアートさん。前回よりちょっと老け……お年を召した感じです。後から年齢を見て、それで20代なかばの女性と恋に落ちますかねとは少し思いました(笑)やっぱりおじさんの夢か。途中までは、何だかんだありつつ楽しく観てたっけ
来る2月13日は、キム・ノヴァクの93歳の誕生日となります。それを記念してキムの作品を紹介します。■キム・ノヴァク/KimNovak1933年2月13日イリノイ州シカゴ生まれ高校卒業後にモデルをしている所をRKOにスカウトされ、1954年映画デビュー。その後コロンビアと契約。1956年『ピクニック』で主役を演じて人気を博す。1962年にギャラをめぐる対立からコロンビアを去る。『ピクニック』(1955)監督ジョシュア・ローガン 共演ウィリアム・ホールデン、スー
PalJoeyサンフランシスコに流れてきたジョーイはクラブの司会になった。コーラスガールのリンダに惹かれた。ヴェラという金持ち未亡人のバーティに出かけた。彼女はジョーイの知り合いで昔はストリッパーだった。ヴェラの屋敷を使ってクラブを開く計画を立てたが、ヴェラはリンダを辞めさせることを要求した。映画関連目次(闇雲映画館)製作年:1957,監督:GeorgeSidney,監督:DorothyKingsley,原作:PalJoey(1940,JohnO'Hara)■はじめに◆
🎬🎞エンドロールの記憶🎞🎥映画館で映画を観るのが好きだった頃があった。どうしてそうなったのかは覚えていないけれど…リアルタイムではないヒッチコックが好きで3本立てを観に行ったり、名画と言われる『ローマの休日』や『第三の男』などのモノクロ映画を観に行ったり、とにかく「劇場で映画を観ること」が好きだったのかも知れない…そしてそれは年間100本を超え、ロードショーのパンフレットはいつしか100冊を超えた。確か劇場で『サイコ』は観ていない…😱怖いの、ダメなの(笑)だから『鳥』も観ていない😅
映画"媚薬"キム・ノヴァクポーズしなやかニューヨークにて美術店を経営する魔女役。キム・ノヴァクの魔性の美貌がたまらなぁ〜いクリスマスが舞台なので今の時期にぴったりの映画ですよし今週はこれでいこ。2025年も締め括りですね。寒さが一層増し先日は久々の恵みの雨カラッカラの乾燥甚だしい私にもうるうぉ〜いが欲しいものです。うるうぉ〜いと言えば私は見たっっっハンドクリーム噴射事件なかなか出なくてぐりぐりしてぎゅぅってやったらどびゃぁって。びっくらこいて仰け反りました
🎬🎞エンドロールの記憶🎞🎥映画館で映画を観るのが好きだった頃があった。どうしてそうなったのかは覚えていないけれど…リアルタイムではないヒッチコックが好きで3本立てを観に行ったり、名画と言われる『ローマの休日』や『第三の男』などのモノクロ映画を観に行ったり、とにかく「劇場で映画を観ること」が好きだったのかも知れない…そしてそれは年間100本を超え、ロードショーのパンフレットはいつしか100冊を超えた。劇場で『めまい』を観たのは四半世紀を優に超えたくらい振り、だと思う。それこそ三本立て、
クリスマス映画「媚薬」(1958年アメリカ)ロマンティックなラヴ・コメディ映画毎年クリスマス・シーズンに御紹介ジョン・ヴァン・ドルーテンの舞台劇「ベル、ブック&キャンドル」を脚色し映画化監督リチャード・クワイン出演ジェームズ・スチュワートキム・ノヴァクジャック・レモン魔女ギリアン(キム・ノヴァク)魔女の使いの猫パイアケットオリジナル・トレイラー-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界
テレビ朝日系の日曜洋画劇場にて、1986年11月2日にオンエアされました。📡1958年のアメリカ合衆国のサスペンス映画アルフレッド・ヒッチコック特集③ジェームズ・ステュアート、キム・ノヴァクなど出演極度の高所恐怖症を患う元刑事の旧友妻調査から始まるスリリングな展開を描写していました。淀川長治さんの貴重な解説を楽しめました。🎙️#テレビ朝日#日曜洋画劇場#めまい#アルフレッド・ヒッチコック#ジェームズ・ステュアート#キム・ノヴァク#淀川長治