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飛島で楽しみにしていたのが、最近ハマってきたホオジロ類(エンベリ類)です。中でも、今回のGW中に島中のバードウォッチャーを集めたのが私も初めて見たシマノジコ。島の中でも外れの集落だったのですが、出現時は多くのバードウォッチャーが集まってきました。しかも、後でわかったのですが、一緒にいたのはノジコでした。気づかず「アオジと一緒にいるやつ…」などと言っていたのですが、この時実は貴重なツーショットだったのです。今回、キマユホオジロにもあちこちで会いました。群れで入ってい
2018.5.15石川県舳倉島
時々、出かけていた舳倉島もまだ復興途中で渡れないので、昨年から考えていた離島へ今回決行(^_-)-☆LCCに乗って~~見えているのは桜島LCCからいろいろ乗り継いで、到着!いざレンタカーに乗ってGO!島の道を走ってみると、車の横から飛び立つ小鳥、車を横に止めて見てみると・・・おおっ!さすが離島スズメやホオジロでなくキマユホオジロです。あちらこちらで見かけました。その後、路肩から飛び出したのはほぼキマユホオジロさんでした。この時、もう午後4時を過ぎていました
対馬で探鳥、4日目に出会った鳥たちを紹介するね🤗キマユホオジロ♂キマユホオジロ♀ノビタキ♀キマユホオジロ♀ノジコクロサギいつもの場所にいた。ヤマガラキクイタダキハイタカ♀キビタキ♂コサメビタキコサメビタキコサメビタキセンダイムシクイセンダイムシクイ山に入るとセンダイムシクイの鳴き声がそこらじゅうから聞こえてくる。撮影機材:NikonZ50ⅡAF-SNikkor500㎜f/5.6EPFEDVR
対馬の探鳥も4日目になった。毎日、晴れ日である。朝から順番に出会った鳥たちを紹介しょう🤗ノジコキマユホオジロ♂キマユホオジロ♀シベリアアオジ♂シベリアアオジ♂シベリアアオジ♂アマサギノジコノジコオオカワラヒワノジコシロハラホオジロ♂シロハラホオジロ♂シロハラホオジロ♂早朝からの探鳥、また鳥が増えた感じかな🧐撮影機材:NikonZ50ⅡAF-SNikkor500㎜f/5.6EPFED
対馬の3日目、島中を巡っていたら畑や灌木などで、キマユホオジロにちょくちょく出会った。越冬地の中国南東部から繁殖地のバイカル湖へ渡る旅鳥だ。日本海の離島を北上していくんだろうな〜🧐キマユホオジロノジコキマユホオジロキマユホオジロキマユホオジロキマユホオジロキマユホオジロキマユホオジロキマユホオジロキマユホオジロ繁殖地のバイカル湖周辺まで渡るんだね🤗今年も見ることができて良かったよ撮影機材:NikonZ50ⅡAF-SNi
対馬探鳥の2日目、島を回って見つけられた鳥たちを紹介するね🤗サシバノビタキ♂ノビタキ♀ハイタカシベリアアオジ♂カワラヒワ成長カワラヒワ幼鳥カワセミ♂アマサギホオジロシロハラホオジロ♂キマユホオジロ♂コホオアカキビタキ♂コサメビタキ対馬の2日目、目的の鳥さんは見つからず😅でも、今日も色々と見れたので楽しかったな〜😊撮影機材:NikonZ50ⅡAF-SNikkor500㎜f/5.6EPFED
黄眉頬白:追加版L16cm♪チッ、チッ(やや金属的な可愛い声)主に日本海側の離島で春秋の渡りの時期によく見られるが、本土では少ない旅鳥。畑等に現れる。黄色眉が特徴。頭央線は白い。(メスは頭央線が不明瞭)時々冠羽を立てる。春の渡りでは、どこの人気スポットもトラブル続きで、心休まらない鳥見になるので、今年は自分ならではのスポットを作ろうと2カ月かけて場所選びをしていましたが、ようやく季節の鳥が姿を見せ始めました。まだ眉の黄色味が薄いですが、たぶんキマユホオジロだと思います
黄眉頬白L16cm♪チッ、チッ(やや金属的な可愛い声)主に日本海側の離島で春秋の渡りの時期によく見られるが、本土では少ない旅鳥。畑等に現れる。黄色眉が特徴。頭央線は白い。(メスは頭央線が不明瞭)時々冠羽を立てる。毎年、春の渡りで見かけるキマユホオジロは今年も健在。結構いろいろな所で見かけることができました。その名のとおり眉だけが何故か黄色いホオジロです。今季は居心地が良かったのか、結構長いこと群れで畑に留まっていました。渡りの移動距離が短い分、ゆっくり移動しているの
島ではホオジロの仲間たちにもたくさん会えたのですが、今回初めて見たのがキマユホオジロ。その名の通り、お顔は眉の黄色いホオジロといった感じですね。頭央線が見えます。アオジ、アトリ、カシラダカの混群という、なかなか面白いところにいました。引きだとこんな画なので、よーく見ないと気づけないですね。(キマユホオジロは右端)いつもの河川敷でよく見るホオジロも島にもいました。通常運転です。【おまけ】宿での朝食は7時半。4時半くらいから探鳥に出かけてくるので、おいしくいた
今回は遠征2日目の朝です。この日は暗いうちから起きて、朝食前に夜の鳴き声を含めて楽しもうと思っていました。が、朝起きて外に出てみると雨・・・・布団に戻り二度寝です(笑)それでも6時頃には目が覚め、外の雨もほとんど止んでいたので、宿から近い範囲を回ることに。まずは前日キマユホオジロが見られた場所へ。するとこの日も健在。シベリアアオジと思われる小鳥も見られました。キマユホオジロ前日よりも見やすかったです^^シベリアアオジ尾羽外側の白色部の割
昨日の夜に見島から無事に帰ってきました。3日間で約10万歩歩いたので、フルマラソンの翌日のように脚が痛いです^^;そして、今日は半休とっているので、とりあえず今後の記憶のために記録をつらつらと書いていきます。自宅を出発したのは26日の午後7時過ぎ。萩港から出る見島行きフェリーの1便は朝9時10分発なので、こんなに早く出る必要はないのですが・・・この遠征、何気に色々お金が掛かるので少しでも節約しようと、高速は最低限にして大半は一般道を走ったので時間がかかりました。そして、23時
対馬の4日目です。先ず探鳥したのは佐護川に架かる湊大橋よりも下流の右岸土手のフラワーロードだ。つまりここです。見れたエンベリザはアオジだけだった。今日はシロガシラはいない。次はバードウォッチング公園のある地区をぐるっと井口大橋まで探鳥したが、春の対馬らしい鳥は全然見つからない。〈バードウォッチング公園の観察塔〉穏やかな日が続いたから、鳥は佐護を抜けちゃったのだろう。1羽のチョウゲンボウが観察塔の周辺を狩り場にしているようで、ずっと周辺にいる。停空飛翔なども見せてくれて、鳥がいない
対馬の2日目です。昨日はほぼ移動だけだったから実質今日から鳥見の開始だ。ホテルで7時に朝食をとり、8時に出発して最初に行ったのは舟志(しゅうし)の森自然学校だったが、ここは鳥の気配がなく早々に引き上げ、佐護の大岩橋たもとの土地改良の記念碑前に車をとめて佐護川右岸のブッシュを探鳥した。ここは去年の5月にコホオアカの小群が居着いていたところだが、今年はコホオアカではなくノビタキの小群が居た。それから大岩橋下流左岸の田んぼの周りを歩いた。20羽ぐらい居るシラサギを1羽1羽識別していくと、コサギの
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2016.5.7山形県酒田市飛島
黄眉頬白L16cm♪チッ、チッ(やや金属的な可愛い声)主に日本海側の離島で春秋の渡りの時期によく見られるが、本土では少ない旅鳥。畑等に現れる。黄色眉が特徴。頭央線は白い。(メスは頭央線が不明瞭)時々冠羽を立てる。毎年、春の渡りで見かけるキマユホオジロは今年も健在。結構いろいろな所で見かけることができました。その名のとおり眉だけが何故か黄色いホオジロです。今季は居心地が良かったのか、結構長いこと群れで畑に留まっていました。渡りの移動距離が短い分、ゆっくり移動してい
前回はセキレイ2種を紹介したので、今回はホオジロ類3種を紹介します。と思ったのですが、しばらく出張で家にいないため、事前に写真データをアップしていた1種のみの紹介になります。その他は、帰ってから気力があれば・・・まずはこの日一番よく見られたキマユホオジロ。渡りの時期に日本海側を中心にちょこちょこと見られるようですが、私は初めてでした。キマユホオジロまだ耕作が始まっていない田んぼでしきりに栄養補給をしていましたこういうところなら見つけやすいのですが、こんなところだと、
2023春の粟島にて
待ちに待った春の粟島!(^^♪5月5.6.7日フェリーに乗る前に渡りの公園で!アカハラコマドリ♀ミサゴ営巣がはじまってる様子そしてフェリーで島へ・・・・・!2泊3日1日目:晴れ2日目;雨3日目;雨それでも楽しめました(^^)キビタキオオルリマミジロ黒くないジョウビタキ(^_^;)
皆さん、こんばんは、GW中は離島に鳥撮りに行っていました。本来の予定ではGW後に車を運転し帰宅する予定でした。しかし、天候の関係で早めに切り上げてGW中に帰ってきたので、高速道路では大変な交通渋滞に会い、長時間の運転をする羽目になりました。現役世代の人は頻繁にあんな渋滞を経験しているのかと、気の毒に思いました。本当は現役世代の邪魔をしたくなかったのですが、自然現象なので勘弁してください。さて、離島の鳥撮りはあまり芳しくなかったのですが、それでも沢山シャッターを押してしまい、なかなか整理が追
キマユホオジロ私が好きな野鳥にキマユホオジロというホオジロ科の鳥があるが、渡りの時期に日本海の島に行かない限り見られる鳥ではない。1980年5月4日に長崎県対馬の佐護で見たのが唯一のキマユホオジロの観察体験だ。今回、ゴールデンウィークを利用して日本海の島、石川県輪島港の沖合50キロに浮かぶ舳倉島に妻と二人で行き、キマユホオジロを実に43年ぶりに見ることができました。2023年5月3日午前2時半に取手の自宅を出発、柏ICで常磐道に乗り、三郷から外環道、大泉から上信越道に入り、松井妙義ICで
舳倉島に行ってきました😄たくさん撮れすぎて少し書くのが面倒なので一気に投稿させてもらいます😅お出迎えしてくれたのは…キマユホオジロでした🤗舳倉では結構いました次に出たのはシベリアアオジこの子は舳倉でいうスズメ的ポジション水飲み場にいたのはシロハラホオジロコホオアカ民宿前のお庭で採餌してました島の最後はオジロビタキ綺麗な雄夏羽でした最後に航路でオオミズナギドリ船の揺れと鳥が早く、くそむずかった初日ライファー数5
スズメ目ホオジロ科ホオジロ属学名Emberizachrysophrys和名キマユホオジロ英名Yellow-browedBunting【分布】シベリア中部~東部で繁殖。中国中部~南東部で越冬。日本ではまず少ない旅鳥として日本海側の島嶼や西日本に飛来。【生態】繁殖期はタイガに生息。越冬期は草地、農耕地などに生息。食性は雑食。地上で草木の種子や昆虫類やクモなどを採食。地鳴きは「チッ、チッ」の1音。【サイズ・形態】全長15.5㎝翼開長_㎝。オスの繁