ブログ記事48件
お盆休みの最終日、半田SL資料館のボランティア当番日でした。好天で暑さはそれほどでもないという絶好の日和でしたが、来館客は少なかったです。資料館の蔵書にプレスアイゼンバーンのC59を見つけ、内容を確認したら探していた戦後型用の10-25B炭水車の図面が載っているではないですか。スマホで写メしてきましたが、別途報告とします。蒸気動車、未塗装放置はいけませんので、C59の合間に庭にネットを出して、プラモ用カラースプレーで塗装を始めました。車体側は、追加した手すりや竪樋などの金属部を綿棒にアセトン
お盆休みに入りました。蒸気動車を仕上げます。幸い40℃級の熱波は過ぎ去り、普通の暑さに戻りました。標識灯レンズを作りました。Φ3アクリル棒をドリルレースでフラスコ型に削りました。最初の1個は一発で出来上がり。2個めは折れたり飛び去ったりして、3個めでやっとできました。クリアにするには、写真の100円ショップで売っているネール仕上げ用の研磨ブロックを使いました。透明過ぎると光の乱反射がしないので、STEP1~3の内、2までで止めておきました。標識灯ケースに差し込みました。背後のLEDの光を導光
お盆休み前に、何とか仕事の課題を幾つか片付けました。これで9連休を自分のことに没頭できます。会社でのゴタゴタで、コミュニケーション疲れがありますね。鉄道談義や模型談義なら、逆にアドレナリン出まくりですが。前後妻のおでこには標識灯を付けたので、何とか点灯したい。考えた挙句、大きめの電球色チップLEDを標識灯の光源としました。CRDと保護ダイオードは、ブリッジダイオード基板に前進用、後進用のセットを半田付け。細いペア電線で前後に伸ばし、チップLEDを半田付けしました。チップLEDは屋根の窪みに収め
木曜日は再び猛暑で、会社に掲げたWBGT計測器も30の危険領域を指していました。夜になると風が吹きわたり、エアコンなしでも済む程度でした。あと2日でお盆休みに駆け込める、と少しの辛抱です。真鍮線にΦ3砲弾型LED+600Ω抵抗を渡しました。しっかり光ります。3個設けました。これで走行試運転。ギヤボックスカバーを付けましたが、ジョリジョリ発しながらゆっくり走るのは面白いです。爆走したらかえっておかしい。さあ、あとは前部標識灯。LEDの取付けや配線に頭をひねることになりす。
月曜、火曜と不思議と気温が低めで、夜はエアコンも不要でした。開けっ放しで寝ると風が吹き込んで寒いくらい。この過ごしやすさが熊本に被災地にも及ぶと良いのですが。それにしてもイオンモールにレジの金庫に仕舞えの指示を出した、人命軽視サイコパス糞上司には呆れてものが言えませんね。部下は会社の命に逆らえないので、過失致死罪でも良いように思います。さて、天井照明ですが、チップLEDにテープLED、砲弾型LEDなど選択肢がいっぱいあって、中々決めきれません。真ん中は3連のテープLEDを、ウッカリ2個で切って
怒涛の7月も何とか終わりました。一旦雨で猛暑が途絶えたと思ったら、また37℃の猛暑です。何とかエアコンで凌いでいますが、エアコンの無い部屋に暫くいると頭痛がしてきます。本当、熱中症でもし重症、例えば寝たきりになったら後の人生がハードモードになるので、気を付けねばなりません。付随台車のボルスターは、高さが4.7㎜なのでABS樹脂棒から自作です。前に作ったものが行方不明になったので再度旋盤で挽き出しました。失くすと困るので、今度はスーパーXで固定しました。タダ付けるだけではなく固化するまで圧着して
夕方、会社で安否確認訓練の予告通知を受け、安否確認アプリを立ち上げてみたら「熊本で震度7」マジか!?これは訓練に非ず、慌ててYahooニュースで確認しました。前回の熊本地震が10年前、で、何でまた震度7の地震が起きるのか?多数の深刻な被害が出ている様です。少しでも多くの人命が救われるよう、祈るばかりです。昼過ぎ、名古屋は突然の激しい雷雨。久しぶりの雨で恵みの雨、しかも気温が低くなったのは助かりました。その一方、落雷で東海道線・武豊線ダイヤ乱れまくり。スーパーXによる、上屋根縁取りの修復は
月曜日はヒートドームが和らいだのか、34℃くらいでした。昔は34℃でもニュースになる猛暑でしたが、肌が焼かれるような40℃と比べると過ごしやすく感じてしまいます。半田市の夜は冷風も吹いてきました。名古屋の北東や東の空に大きな積乱雲も沸き立ち、やっと普通の夏に戻ったかという感じです。上屋根の縁取りの真鍮線がはがれたのですが、また瞬接で付け直しても、脆いのでまた取れてしまうでしょう。そこで、DTさんのblogで書かれていた「スーパーX」を使ってみることにしました。試しに、ABS板同士をくっ付けて
この東海地方の猛暑は、ウェザーニュースの解説では、ヒートドーム?が東海道沖に生じているためらしいです。これは北米で49.6℃を記録したのと同じ機構のようです。これは当分、収まりそうになさそうです。普通これだけ高温だと大気の状態が不安定になって、夕方雷雨とかに見舞われるのですが、高気圧の吹きおろしので、そのようにはならないようです。庭に自生するヤマユリも葉の深緑色が抜けて、元気がないように見えます。人間と同様、植物も脱水か。端ばりですが、原形写真とリニア鉄道館の写真を見て作ったので、幅狭く作って
25日は特定建築物の法定点検(建築基準法12条)の立ち合いの為出勤しました。流石に電車はガラガラですが、その中でも働きに出る若い人も多く、暑い中ご苦労様です。仕事は冷房環境で行えましたが、夕方会社を出ると39℃の熱風が体を痛めつけます。こうなると35℃を下回るだけで”凌ぎやすい暑さ”に感じてしまうのが、恐ろしいです。さて、蒸気動車キハ6410の昭和15年当時の写真を見ると、客ドアの横に暖房の蒸気トラップと配管が見えます。編成する客車は大気圧式(乙種加減器)ですが、蒸気動車は単車なので高圧式のま
昨日23日から夏休み休暇となりました。24日は半田で空襲があった日とかで、防災無線で黙とうのサイレンが鳴りました。いろいろと苦労があっても、明日の命も知れぬ戦時中のことを思えば、今の苦労などで悩むのは贅沢かもしれませんね。乗務員ドア、機関室ドアのステップは帯鋼に板を渡したものです。取付時の分解や破損を考えて、洋白板+洋白帯板を銀ろう付けで組み立てました。左右ペアにしてあるのは、帯板をセラミックのハチの巣穴に突っ込んで、平行を出しやすくするためです。ステップはやや幅広に作ってあり、後で切り詰めま
今週の名古屋の暑さは殺人的。昨日火曜日の会社での気温は日陰で41℃(アルコール温度計)!!今日水曜日は38.5℃でしたが体感はほぼ同じ。これ、屋外作業だとタヒにますわ。自分はオフィスワークが主ですが、工場では熱中症の報告もちらほら。もう日本の夏季の勤務体系そのものを思い切って変えないと、いけない時期に来ているように思います。床板は珊瑚の上中等車の流用で側の先端が寸足らずだったので、3×2アングルを付け足しました。実物ではリベットも並んでいるので、t0.2洋白板にリベットを打ち、帯板状に切出し
月曜日は会社を振替休日で休みました。夏休み中の土曜日を設備点検のため出社の必要があるからです。まあ、どのみち祝日で業者さんはお休みで、今仕掛中の仕事の進展もないので、支障もないのですが。屋根が終わったので、車体側面の残工事にかかります。各ドアの取っ手はΦ0.4線に帯板で◎=形の受けを作って半田付け。これを車体の穴に差し込みました。ペーパーに穴を明けるので手応えが無く頼りない。裏から瞬接を流し込んで固定しました。前後の縦樋はΦ0.7線で、下部は取手と同様に車体に差し込んだ◎=形の金具で受け、雨
金曜の夜から気温が下がり、土日は過ごしやすくなり助かります。やっと週末にたどり着きホッとしています。残っていた汽笛引き棒装置?を作ります。屋根の前後にクランクがあり、その受けをt1真鍮板を┫=形に切出し、仕上げました。突起は屋根に刺す部分です。クランクは0.3洋白板をL字に切出し、軸受とワイヤ接続部に0.3穴を明けました。L字の短い方はアーチ形としています。受けの部分にΦ0.3穴を明け、軸をΦ0.3リン青銅線にしました。小さいので飛ばさないように注意しました。汽笛引き棒装置取付以前に、加減
今週になってからは暑さが本格的になり、熱中症警戒の一週間でした。名古屋よりも3℃くらい涼しいはずの夜の半田も、24時近くでも29℃。参りました。仕事は相変わらず大変で、しかし自分だけではなく関連部署もあたふた。急な組織変更は良くありませんね。旋盤で挽いた笛部分をバルブ部分に差し込み、煙突のどてっ腹に取り付けました。煙突、襟巻カバー、安全弁ベンチレータ、油灯跡蓋は黒染めを行って、屋根に接着してしまいました。屋根上が非常に賑やかになりました。上屋根の左右に雨樋表現としてΦ0.5真鍮線を取り付けま
この一週間は仕事がハードモードで、帰宅後も疲れて寝てしまう日が続きました。新業務を引き継ぐべき後任者が一月休業という緊急事態で、対応に追われました。週終わりに何とか目途が付き、週末、やっとくつろげました。ストレスで命を削っている感があり、時分もそろそろ潮時を真剣に考えないといけません。週の後半に模型に復帰。操作ワイヤーのガイドは、t0.2×0.8洋白帯板を曲げたものを作りました。煙突には汽笛が付いています。小さいので自作要。トビーのC50未塗装キットを引っ張り出してきました。これは学生時代、
土曜日の朝、自宅の勝手口の三和土に、羽化したばかりのクマゼミが止まっていました。そのままだと蟻に襲われる懸念があったので、近くのヤマユリの茎に留めてやりました。昼には居なくなっていたので無事飛んでいったようです。午後には遠方でクマゼミの鳴き声が聞こえました。今年初めてのセミ鳴きです。電灯化で不要になった油灯のランプケース跡を作りました。Φ5真鍮棒から、蓋部分とΦ2の脚を旋盤で切り出し、上屋根に差し込みました。煙突の傘というか襟巻状の水切りも、真鍮ワッシャから作りました。これら部品は穴に差し込ん
会社は第一四半期決算に人事異動、組織変更、業務変更とあわただしく、毎日が戦場のようです。日々が無事に終わるだけで幸福な毎日です。60歳、65歳で引退しないツケが回った感じですが、お金には代えられません。ボーナスも支給されますし。屋根に移ります。水雷型ベンチレータは原型およびリニア鉄道館保存車では尖がった方向が前後ですが、戦前では鉛直方向に90度変わっています。大正6年2月6日付、中達甲第31号「客車用水雷型通風器取付変更ノ件」により、90度転向し直角を為す様逐次取付を変更すべしとあって、これ
月曜日は晴れ渡りましたが、蒸し暑い日で、ようやく夏らしい日が来たな、という感じです。しかし夜は涼しく本当の夏は未だ先の様です。早い場合はニイニイゼミが鳴き始めても良いのですが、未だ聞かれません。明日からは7月で最近はクマゼミも聞かれるのですが、今年はどうでしょうか。ドーム頂部に付く安全弁は、B6キットの余ったものを流用しました。旋盤でΦ3棒を薄切りにして2つM1穴を設け、安全弁をねじ込み、半田で止めて下面を平らに削りました。ドームの座グリ部分には接着剤で固定です。屋根の下板に緩衝するので、安全
日曜日は台風一過を期待したのですが、午前は相変わらず小雨模様となりました。昼に上がったので、故障(ピンポンが鳴らない)したインタホンの屋外機を修理しました。水が浸入しており絶縁が悪くなっており、端子部分の電線は被覆も腐食、半田付けも脆くなっていました。水分を除去し、半田付けをやりなおしたり、被覆の劣化した電線(単線)にシリコンチューブを被せるなどで、正常に戻りました。焚口扉を付けました。中央にスリ割りを入れたt0.5板で上にL1×1アングルを貼っています。センターピンと干渉するので下部を欠き取
この週末は台風7,8号が来ると騒いでいましたが,7号が接近する土曜日は台風の片鱗すら感じさせず、タダの雨の日。夕刻には晴れてきました。やれやれですが、家のインターフォンが不調になり、屋外機を見たら内部に水が浸入していました。日曜はこれの修理を行わなければ。蒸気動車は、反対側の運転席から加減弁を遠隔操作するため、蒸気ドームから伸びたシャフトに加減弁操作梃?が天秤棒のように付いています。3個の圧力計がそのシャフトを跨ぐように取付いています。これら操作系の部品を切り出しました。これらをボイラーの穴
この一週間は、降って湧いた会社の組織変更・業務変更の荒波に洗われ、仕様書の変更やマニュアルの読込、廃棄物処理対応、人事異動対応などで目が回る忙しさでした。しかし金曜日に一段落がつきヤレヤレで週末を迎えました。送別会もあったり、で工作もペースダウンでした。ドームには蒸気管の取り出しと加減弁引き棒を取り付けるため、前後ともΦ1穴を明けました。この時点でドーム裾がボイラと完全に合っておらず、ペケにして作り直すか考え中のことろでした。ドーム裾は8550形や9500形自作と同様にろう付けで整えました。
日曜日は雨も上がり、少し暑い初夏の陽気となりました。貨車研究会は無事に終了。鉄道作業局から北海道官設鉄道、国有化後は北海道管理局に移った有蓋車が多数あり、その分、作業局の有蓋車が随分歯抜けになっています。貨車番号も変な飛び番があったりして、日本鉄道などよりも複雑怪奇ですが、その辺の背景を推測するのも、また楽しいものです。さて、昨日失敗した、ボイラ鑑板のリベットの打ち直しです。割出板は8550形自作の際に作ってあったものですが、素材を回す回転中心軸にM2ネジ使用などイイカゲンナことをやってリベッ
土曜日は久しぶりに雨模様、でも蒸し暑さはあまりないので模型工作には支障ないのが助かります。週末、また貨車研究ミーティングがあるので、レポートも書きつつ工作を進めました。溝形鋼端ばりの左右に、バッファー取付板を追加しました。t0.2洋白板にリベットを4個打ち、凹凸を逆に凹を表にしてボルト穴を表現しました。いよいよボイラーにかかります。寸法は写真などから割り出し、内径Φ12㎜としました。缶胴はt0.3真鍮板で、展開は(12+板厚)x3.14です。丸棒から旋盤で前後の鑑板を切り出しました。エナメ
会社の窓から東海道本線が見え、仕事に精を出しながらも通過する貨物列車を眺めていますが、美濃赤坂の赤ホキ列車に、ホキ9500形のホキ19500、19501が全検を受けて、先に全検を受けたホキ19502と共に活躍しているのを目撃しました。平成新製の3両が生き延びたことで、形式消滅を免れたのは、貨車ファンとしては喜ばしい限りです。車体にばかり気が行ってましたのでモーターとの関係を確認。中仕切りの補強と干渉するので、モーターツールで補強を半分えぐりました。またモニター部の横補強もえぐりました。久しぶ
金・土と6月とは思えない爽やかな晴天が続きましたが、会社では熱中症に神経を尖らせています。軽症に見えても帰宅後様態悪化でタヒ亡という事例もあるので、体調不良者は直ぐにクリニックに送り込むようになっています。立ち眩み程度でも送り込むので、熱中症でないと診療代は個人負担。うっかり体調不良になれませんね。上屋根のカーブ始端部は段になりやすいようです。片側は瞬接で紙を貼り足しましたが、反対側は「待てよ?」と光硬化パテを盛りました。以前D51ナメクジドームの切り継ぎ補修に使って以来、久々に使おうとしたら
前回報告では勘違いで、東海地方も日曜日に梅雨入りしたとのこと。しかし水曜日は爽やかな快晴になりました。梅雨入りするとじめじめして蒸し暑い印象ですが、今年の梅雨は雨で湿度が高くても気温が低く、ちょっと違いますね。むしろ国会の方が週刊誌ネタを材料に裏も取らずに首相を追及など、こっちのほうがジメジメしてますわ。衆院選で負けた理由を中革連は未だ理解していないようです。マグネット脱着にしたのは良いが、モニター部分を引っ張ったら取れてしまいました。瞬接で固めてあっても脆いものは脆いのですね。先の修復と同様
日曜日、6月7日はショボショボ降る雨。梅雨入りかと思いましたら、週間天気予報は晴れ・曇りが続くようで、これであれば梅雨入り宣言は慎重になるでしょうね。過去にも梅雨入りしたら晴れが続いたなんてこともありましたし。モニター部の側面と、姿勢保持のクロス材を、いさみやt0.5方眼用紙から切り出しました。クラフトロボですが0.3㎜突き出しても切りにくいので、どなたかがやっておられたように、刃先キャップ先端を削って刃先を余分に出すようにしました。結果、ちょっとの切り足しで抜けるようになりました。明かり窓
金曜日はフレックスタムを活用して、眼の定期検診に行きました。黄斑浮腫の網膜手術の術後経過を3カ月ごとに検査しています。幸い左眼の視力は矯正で0.7まで回復し、網膜の写真を見ても浮腫はありません。金曜土曜と天候は曇りがちで肌寒く、これは梅雨入りではないのか?と感じましたが、気象台の発表は未だ無いようです。蒸気動車は四苦八苦しています。下屋根まで何とかなったのですが、車体に固定するか、取り外し式にするかを迷い、結局当初の計画通り、マグネットで取り外せるようにしました。磁性のあるフェライト系ステンレ
台風6号は東海地方では大きな被害はなく、水源に恵みの雨となったようです。交通機関もJR東海の豊橋方面で間引き運転があった以外は平常運転で、会社も普通にありました。しかし学校は休みだったので通勤ラッシュがないのは楽でした。※6/63枚目の写真のコメントの誤記をを修正しました台風一過の夕方、会社近くのDCMカーマホームセンターに寄り道し、屋根の材料となるものを幾つか購入しました。試行錯誤なので複数購入です。まず、t3×8㎜のヒノキ角材を、ミニサーキュラーソーの木工刃で幅6㎜に切り出しました。実