長年勤めた職場を退職し、冬季に比較的自由に旅することができるようになったことから、2020年以降、釧網本線で運転される<SL冬の湿原号>を撮りに毎年釧路方面を訪れている。行きは羽田からJALの一番機、帰りは釧路からJAL最終便を利用している。湿原号の返し(標茶→釧路)は最も釧路寄りの釧路川を通過するのが15時半頃である。撮影を終わって釧路空港に直行すると16時過ぎには着く。搭乗便は19時台後半の出発なので時間を持て余してしまうし、機内預け荷物の受付開始は18時過ぎである。要すれば早く着きすぎるの