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これまでも当ブログにおきましてご紹介しておりますように、福岡市の西戸崎駅から香椎駅を経まして、福岡県宇美町の宇美駅を結びます香椎線といいますと、福岡都市圏の非電化路線でもありまして、平成31年3月の改正までは上の画像にもあります昭和50年代製であります2ドアのキハ40系気動車(キハ40形・キハ47形)が運行されておりました。さらに、かつてこの香椎線におきましては、現在は全廃となっておりますキハ31形気動車、さらに国鉄時代までさかのぼりますとキハ58系気動車などと言った気動車も運行さ
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アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行してきた「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を続けています。今回は第130巻の紹介です。毎号のお楽しみとなっているNゲージサイズ車両模型は、四国に渡って装いを新たにした汎用ディーゼル機関車、DE10形の涼やかな姿です。それではいつものようにパッケージを解いて、奥底から第130巻の冊子を取り出してみましょう。巻頭記事はこのところの
現在長崎地区(長崎線・江北~長崎間、佐世保線、大村線)では、上の画像のYC1系気動車が運行されておりまして、快速・区間快速列車であります「シーサイドライナー」、普通列車におきまして運行される姿が見られております。この長崎地区では、令和3年3月まではYC1系気動車、キハ66・67系気動車、そしてキハ200系(220形)気動車の3形式の姿が見られておりましたが、その3月改正でキハ200系気動車が各地へ転属する事で全て姿を消しましたし、6月末にはキハ66・67系気動車が全車引退となりまし
みなさんこんにちは!2025.6.6(金)~9(月)「サロンカー彗星」を撮りに行った九州遠征の続き④です。「サロンカー彗星」を撮った後、4075レは乙津川で撮り、その後は豊肥本線へ撮影に行きました。まず大分行きの普通です。2025.6.712:29普通大分行4445Dキハ200系2B緒方-朝地PENTAXK-1MarkⅡ+HDDFA★85mmSS1/1000F5ISO640そして九州横断特急がやって来ました。2025.6.713:00九州横断特急10
現在、筑豊線とともに「福北ゆたか線」を形成しております篠栗線は、現在近郊型電車では上の画像にもありますように817系・813系各電車、さらには主に「若松線(折尾~若松間)」で運行されます最後の画像の819系蓄電池電車や、令和4年より乗り入れるようになりました821系電車も運行する路線でもありまして、快速列車に関しましては全列車3両以上による編成で運行されております。そんなこの篠栗線は、吉塚~篠栗間は、当時沿線にありました炭鉱での石炭輸送のために、明治37(1904)年6月には開業し
根がアウトレット志向なのでトムキャット制作をほっぽって、房総の田園風景の中をどうしても撮りたい風景があって、再び、三度・・・いや、もっとかな。何度も訪れている小港鐡道へ行ってみました。今日の汽車は車内が100周年飾りでいっぱいでした。そして汽車は満員。今の季節の江ノ電ほどでもないですが、座席は空いていませんでした。接続するいすみ鉄道さんが早く復活できるといいですね。小湊鐡道さんは今年、100周年。今日の初乗りはキハ200系。上総牛久を過ぎると房総の田園風景の中を走ります。
JR九州大分車両センター所属キハ200系クロスシート車7運用/7ユニット(14両)配置ロングシート車4運用/3ユニット(6両)配置キハ220形7運用/13両配置キハ125形14運用/16両配置1〜67〜1213,14特記豊肥本線では三重町で運転を打ち切る列車が増加しています。朝の三重町発4420Dの送り込み回4420Dは、豊後竹田→大分発に変更されています。その他、日中にキハ125形2両の運用が設定されるなどしています。某誌
YC1系気動車の導入に伴いまして運行を終了しましたキハ66・67系気動車が令和3年6月末に引退しまして間もなく4年になります。キハ66・67系気動車は、その運行を持ちまして最後まで運行されておりました8ユニット全てが定期運用を離脱しておりまして、そのほとんどが熊本市の川尻信号場に疎開されておりましたが、その後全車小倉総合車両センターに送り込まれておりまして、現在1番ユニット以外は解体されております。これらは、画像1の110番ユニット、及び1番ユニットが「国鉄急行色」をまとい
JR九州熊本車両センター所属キハ200系/キハ220系5運用/12両(4ユニット+4両)配置キハ147系1運用/4両配置特記大分所属キハ125系で運行の2428Dが宮地止に変更されたため、宮地の留置枠をひとつ譲り441D→448Dで熊本に帰るようになりました。
日豊線の佐伯~延岡間と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、特急列車「にちりん(にちりんシーガイア)」が1時間ヘッドで運行されているにもかかわらず、普通列車は上下合わせましても3本(佐伯~重岡間区間列車は含まず)しか運行されておらず、しかも使用車両は特急型車両でもあります787系電車(4両編成)で運行されております。しかも、いずれの列車とも4両編成の車両でも先頭車両のみしか利用できなくなっておりまして、そう言った事もありまして、佐伯→延岡間で運行されております
2024年5月1日に、大分県豊後大野市・竹田市に出撃した速報レポをアップしましたが、こちらもまた、シリーズでアップして行きますね。もう1年前だ…遅すぎですね…💦💦💦2024年5月1日の大分県豊後大野市・竹田市出撃速報レポhttps://ameblo.jp/indyaki12/entry-12850607162.html『昨日は、大分県豊後大野市・竹田市に出撃!』昨日2024年5月1日。GWで長期休暇となったので、福岡に帰宅しているんですが、その中日に、プライベートで、大分県豊
現在、JR九州の新たな検測車としてBE220形検測車「BIGEYE」が運行されておりまして、ご覧の皆様の中にも拝見された方がいらっしゃるのではないかと思います。この「BIGEYE」は、これまでの検測車でありますマヤ34形検測車に代わる車として、既存の気動車を改造したものでありまして、「多機能検測車」とも呼ばれておりまして、JR九州の在来線全路線、または一部の第3セクター路線でも運行されております。(直近、筑肥線検測、姪浜駅折り返しの話題記事)『番外普段電車メインの所で
2025年3月9日号小湊鉄道の思い出、祝、!,小湊鉄道、2025年3月7日を迎えましたおめでとうございます。2008年ころの撮影五井機関区SLもありました親切な案内板キハ200系↑↓菜の花畑↑↓行き先案内板↑↓上総中野駅です♦今日も見てくれてありがとう♦
キハ200系気動車(キハ200けいきどうしゃ)は、1991年(平成3年)に登場した九州旅客鉄道(JR九州)の一般形気動車。キハ200系気動車(キハ200けいきどうしゃ)は、久大本線·豊肥本線を走る。大分駅|いさはやひろしキハ200系気動車(キハ200けいきどうしゃ)は、1991年(平成3年)に登場した九州旅客鉄道(JR九州)の一般形気動車。JR九州キハ200系気動車-Wikipediaja.m.wikipedia.org筑豊本線・篠栗線の輸送改善用として新設された快速列車「赤い快速
2025年の初撮り鉄は小湊鐵道へ。第二養老川橋梁を通過する上総中野行9A。ヘッドマークは「鶴峯」です。鶴峯八幡宮(市原市中高根)に因んでいます。上総久保駅です。1月11日(土)に開催される市原高滝湖マラソンの交通規制を伝える看板がありました。9Aを撮影しました。※音量にご注意下さい/26秒里見駅で9Aの発車を撮影しました。(つづく)
2008年10月13日月曜日、16年前の本日この日は豊肥本線へ立野駅で見かけた南阿蘇鉄道のトロッコ列車往路は快速「あそ1962」復路はキハ200系〜815系と乗り継ぎ熊本駅まで戻って来ると、三角発の快速「おこしき」に遭遇しちゃいましたよそう言えば、南阿蘇鉄道のトロッコ列車には乗ったことがないくさせんりであります…今宵もスマホのストック画像で失礼いたします。
三角線網田駅にてキハ47と列車交換『熊本市電上熊本ー新町ー熊本駅前【週末九州乗りつぶし】』長崎次郎書店と熊本市電『熊本電鉄池田ー上熊本【週末九州乗りつぶし】』熊本電鉄池田―打越間のトンネルにて『熊本電鉄韓々坂ー池田間【週末九州乗りつぶし】…ameblo.jp前回、熊本駅までやってきましたが、ここからJR九州の三角線に乗車します。熊本駅は高架になっており、三角線は八代方の先端から出発します。今回は、キハ200系が使用されていますが、キハ47系との併用となっているようで、
2024年7月の撮影です。撮影地は平川駅近くの有名撮影地です。最初は国道からどう行けばいいのかわかりませんでしたが、人が行き違いできる程度の狭い道を進むとありました。まずは平川駅から来たキハ200系。指宿方から来たキハ200系。こちら側が有名撮影地。季節によって周囲の木々の茂り具合がだいぶ違うようですが、この時は豪快に茂っていたようです。二本目。この日は雲が多く、このような写真が多くなってしまいましたが、素敵な撮影地でした。この後、特急指宿のたまて箱を待ちます。
これまでも当ブログでもご紹介しておりましたが、日豊線の佐伯~延岡間は、特急列車が多く運行されているのに対しまして、普通列車は指折りの本数でしか運行されていないのが現状でもあります。この区間では、特急列車(「にちりん」系統)の本数が下り11本・上り10本で運行されているのに対しまして、普通列車に関しましては現在佐伯~延岡間で下り1本・上り2本しか運行されておりませんし、佐伯~重岡間の系統も下り2本・上り1本(大分行き)が運行されております。この区間の運行列車は、特急型電車であ
大分車両センターのキハ200系気動車と言いますと、非電化区間でもあります久大線全線(大分~久留米間)・豊肥線の大分~宮地間で見る事ができる気動車である事はご存知の事と思います。かつては、日豊線でも運行されておりまして、亀川~別府~大分~佐伯~延岡~南延岡間で運行されている姿を見る事ができておりましたが、平成30年のダイヤ改正にて廃止されておりまして、亀川~大分間は減便によるもの、大分~佐伯~延岡間は減便と再電車化に伴いまして、その結果日豊線からは撤退と言う事になっておりました。
今年に入りまして、九州各地では最後(?)となりますマヤ34形検測車「マヤ検」の運行する姿が見られておりまして、画像のように検測を行いながら運行する姿が見られておりました。九州では、一部路線におきまして、上の画像のようにDE10形ディーゼル機関車によりますプッシュプルによる運行が見られておりましたが、これは末端駅によりましては機回しをする事ができないと言った事が見られておりましたので、その結果そうした姿が見られておりました。ただ、この運行は春には運行終了となったようでありまし
こんばんは!!3/9(土)の羽田の記事はもう少しお休みして、道草です^^16(土)は千葉の市原に用事があり、そちらを済ませた後、成田へ行こうかどうか迷いましたが、3週間ぶりに小湊鐡道を訪れました!だいぶ春が近づいてきましたね♪上総中野行きの普通列車キハ200系です。レトロな雰囲気がローカル線の魅力を引き立てます✨続いて、この駅(里見駅)で交換する五井行きの列車を見送りました(^O^)/車両の不具合で観光の目玉であるトロッコ列車が長期運休となり、ピンチヒッター
YC1系気動車の導入に伴いまして運行を終了しましたキハ66・67系気動車が令和3年6月末に引退しまして2年になりました。キハ66・67系気動車は、その運行を持ちまして最後まで運行されておりました8ユニット全てが定期運用を離脱しておりまして、現在は3ユニット(1・3・110各番ユニット)が熊本市の川尻信号場に疎開されている車以外は全車小倉総合車両センターにて解体されておりまして、残された3ユニットも今後「呼び出し」を待つ事にもなります。これらは、画像1の110番ユニット、及び
指宿駅前は竜宮城みたいになってますね。(^^)『長崎鼻』に近いからでしょうかね。(^_^ゞそういえば『指宿のたまて箱』に寄せたポストが設置されたとか.......。(~o~)確かに"指宿のたまて箱"バージョンですな。(^^)イーブイと進化系ポケモンのマンホールと書いていますが、『イーブイ』ってなに?『EV』電気自動車の事かと思いました。(~o~)指宿のたまて箱に乗らずに、乗った気分になる奴でしょうか?潮が引いた時だけ行ける知林ヶ島じゃん(^∇^)そろそろ時間なので中に入ると、『竜
去年乗りまして今年も同じくキハ200系を中心にトロッコの客車やキハ40系も保管されています。国鉄時代の車両が現在でも運行されているのは、貴重です。小湊鉄道線は、JR五井駅構内にあります。こちらは、小湊→JRへICタッチができJR→小湊へも先ほどののりかえ専用にタッチしたら小湊入りできます。JR構外から入るときは、改札口にICタッチや切符を入れずに窓口から通れますので間違えないようにご注意ください。今回は、1日フリー乗車券ですので2000円で購入しました。
令和3年3月まで、JR九州の長崎地区(長崎線(長崎~諫早間)・佐世保線(早岐~佐世保間)・大村線)では、佐世保車両センターに所属しておりましたキハ200系(両運転台のキハ220形気動車も含みます)気動車が運行されておりまして、長崎地区の足を支えておりました。これら車両のほとんどが、青色の「シーサイドライナー」を意味します「SSL塗装」となっておりまして、現在熊本・大分地区がかつて筑豊線・篠栗線など福岡都市圏で見られました赤一色の車両が使用されておりますし、鹿児島地区では黄色の「なの
2023年5月2日(火)に、千葉駅からJR内房線に乗って五井駅まで来たのち、小湊鉄道線に乗り替えました。今回ここへ来た理由は4月29日のNHKニュースで小湊鉄道が自治体に対し、財政支援を求める報道があり応援する為、乗りに来ました。五井13:44発上総中野行に乗ります。車両は小湊鉄道おなじみのキハ200系212号と210号。210号現代では珍しい非冷房車!今回もキハ40は乗れずじまい…。2両合わせて30人ぐらいの乗客を乗せて出発。キハ40は五井機関区でお休み中
令和3年3月13日のダイヤ改正まで、JR九州の長崎地区(長崎線・諫早~長崎間、佐世保線・佐世保~早岐間、大村線全線)では、上の画像にもあります青地の「SSL塗装」の気動車が運行されておりまして、この塗装の車、そしてそれ以外の塗装の車で長崎地区の足を支えておりました。この「SSL塗装」は、上の画像のキハ200系(キハ220形含みます)気動車、キハ66・67系気動車で見られていた塗装でありまして、キハ200系気動車ならば他の路線でも見られます「赤塗装」、そしてハウステンボスカラーをまと