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いつもご覧いただき有り難うございます。今回は、紀州鉄道の2回目で走行写真を中心にお届けします。シリーズ前作記載のとおりJR紀勢本線の御坊駅から市街地の西御坊駅までの全長2.7Kmの路線で、訪問した日はKR301が運用に就いていました。御坊駅を出た列車は農地の中を進みますが、ビニールハウスや宅地化の進行により撮影ポイントの選択に苦労します。午後の列車、通学の高校生が数名乗車していました。こちらは、西御坊から御坊への列車。前面展望席を下校?の小学生が占拠しています。
いつもご覧いただき有り難うございます。今回は、和歌山県御坊市の紀州鉄道です。JR紀勢本線・御坊駅に接続し市街地の西御坊駅までの全長2.7Kmの路線で、1931に開業しました。かつては日本一営業距離の短い鉄道会社として名を馳せていましたが、2002年千葉県に芝山鉄道2.2Kmが開業したため、その座を奪われました。紀州鉄道は、1980年に本社を東京・日本橋に移転し、リゾート開発がメインの不動産業に軸足を置いた経営で、現在鉄道事業は副業となっています。社名に『鉄道』を残しているのは、社会的
2026.02.13.FRI家族旅行で御坊に来た紀州鉄道紀伊御坊駅で懐かしい車輛に再開できました。キハ603号車です。前に来た時は現役で運行されていました。たしかファンの方が作った50周年?記念の四角いヘッドマークを付けて走ってたと記憶しています。いつまでもここでのんびり余生をすごして欲しいです。PhotobyiPhoneSE3
自身もう、フィルムカメラ歴よりもデジタルカメラ歴のほうが長くなってきた。20年前、紀州鉄道沿線で撮影した当時現役だったキハ603。同じ場所で昨日、その日運転していたKR205を撮影した。そしてその2枚をパソコン上で”切り貼り”してみた。こんな芸当が、自身パソコン上でできてしまうのが、なんだか不思議。(^^;
ち(撮影:2025年3月)紀伊御坊駅駅舎内の様子紀伊御坊駅は、直営駅のため終日駅員が配置されていますこの駅はかつて2面2線でしたが、駅舎側の線路を廃止してホームを広げて1面1線になっていますホーム反対側のホームは現在使用されていませんが、駅名標が立っていますそして、使用していないホームの端には、留置線があり「キテツ2」が休車中の表示されてとまっています紀伊御坊駅の端には、分岐があり片側は検修庫、片側は留置線になっています留置線には、休車中の「キテツ2」駅舎側のホームホームの
最近、インスタグラムには、「20年ふた昔」と銘打って、20年前のタイムスタンプで撮影したデジカメデータをアップロードしている。今朝も、今日、2025年6月4日の、20年前の2005年6月4日に撮影した(であろう)、紀州鉄道の名車、「キハ603」の写真をアップロードした。そして今朝は、出勤前にまた紀州鉄道沿線に立ち寄り、ついさっきアップしたインスタ写真を基に、当時立ったであろう場所から、背景の建物などを頼りにアングルを決める。そして、20年後の今日いやってきた「KR205」にレ
撮影日2008/10/04山陽電気鉄道本線飾磨7:33発の下り普通電車に乗る山陽姫路7:40着下車山陽本線姫路7:55発の上り新快速に乗る大阪8:58着、9:14発の紀州路快速に乗り換え和歌山10:31着、10:49発の紀勢本線上り電車に乗り換え和歌山駅御坊11:56着下車11:59発の紀州鉄道列車に乗る西御坊12:07着下車紀州鉄道廃止区間および大和紡績専用線跡を探索※別日探索記事と統合『紀州鉄道末端区間』探索日2001/08
KR301ディーゼルカー車内西御坊駅宮子姫…姫様といえば…市杵島姫さまですが違うようです。西御坊に停車中のKR301車両ここから次の電車が到着するまでに徒歩で紀伊御坊駅に向かいます。紀伊御坊駅前を通り過ぎこの保存車両を撮影です。キハ603号車両紀伊御坊駅に戻り紀伊御坊〜御坊までの切符を購入ここの切符は“硬券”なんですよぉ〜駅構内に休車中のキテツ2とKR205が停車中駅名看板が趣きあるでしょ。でも、字がデカイ〜次の列車到着までに間に合いました。御坊に戻り次
引き続いて12月9日~10日に行ってきた、オーシャンアローで行く紀州鉄道旅についてですコンバン波動砲!!(。・ェ・)ノノ^\/\/\/\/\☆)゚д゚||)グハ学門駅から歩いて紀伊御坊へキハ603が保存されていますキハ603の説明書きキハ603の車番紀伊御坊駅に到着紀伊御坊駅は有人駅です紀伊御坊駅では硬券入場券を購入紀伊御坊駅の駅名看板紀伊御坊駅構内の様子、1面1線の有人駅ですホームからもキハ603がみえますレールバス、前回訪れた時はまだ現役でした御坊行きに乗車し
紀州鉄道は和歌山県の御坊市を走る全長2.7kmのミニ鉄道です。紀勢本線の御坊駅から日高川駅までの路線でしたが末端の西御坊~日高川間0.7kmが廃止されて現在に至ります。終点(当時)の日高川駅に停車中のキハ603です。1985年。キハ603は大分交通耶馬渓線からキハ604とともにやって来た古い気動車でした。構内の線路のヘロヘロ具合も写真から分かろうかと思います。仕事で近くに行くこともよくあったのに、乗ったのはこの時の一回だけです。当時は今ほど注目を集めてなかったかもです。
(2019年に見学した写真を引っ張り出してきました)御坊市のほんまち広場(紀伊御坊駅近くの踏切沿い)に保存展示されていたのは紀州鉄道キハ603号1960(昭和30)年に誕生した大分交通耶馬渓線で活躍後、1975(昭和50)年に紀州鉄道へ譲渡2009(平成21)年に引退現在は線路沿いのこの地で展示保存されています(御坊市ほんまち広場2019.8撮影)ーー・ーー・ーー・ーー・ーー33.894761,135.155199-Google検索www.g
東海道新幹線を新大阪駅で降りた後、大阪メトロ御堂筋線でなんば駅へ移動して、そこから南海特急ラピートに乗って、りんくうタウン駅で降りましたここからは、JR西日本の関空快速に乗って行きますホームを挟んで、別会社の車両が行き来するのは、不思議な感じですねぇ次の日根野駅で降りました下りホームへ移動します紀州路快速の223系0番台に乗って行きますでもこの先は、各駅停車でした和歌山駅に着きました改札は出ずに、次の電車へ乗り継ぎます紀勢本線の普通電
今朝も、鬼籍に入った保存車両が走り回る観光保存鉄道、御来欧音鉄道。コキ5500形コンテナ列車は、牽引機をEF70に交代です。更に、弟にもらったばかりのナロネ21、ナシ20を緩急車ヨ6000、ヨ8000で挟み、ED72牽引の回送列車に仕立てました。耶馬渓鉄道キハ603かじか号。同じく耶馬渓鉄道キハ104せきれい号。同じキハ100形のキハ102かわせみ号も登板。遠州鉄道キハ802で〆ます。
こたつで寝ちゃったことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今朝はやや大きな地震が相次ぎました。※以上、yahooニュースから引用こたつで寝られてた方も飛び起きたかもしれませんね。午前9時28分に発生した地震では御坊市で震度5弱、有田市等で震度4を記録しました。負傷された方々にはお見舞い申し上げます。ブログネタと結びつけるのは不謹慎ですが、みかんの産地が地震に見舞われました。※以下画像、動画とも既出※撮影日200
夏季休暇を取得して、青春18きっぷで紀州鉄道を目指しました。念のため前日に紀州御坊駅へ電話で確認したところ、キハ603が運用に就くとのことでした。(2009.8.7市役所前〜西御坊)路地裏のような民家の軒先を旧型気動車が走る光景に魅せられ、前年に引き続きの訪問です。(2006.8.7市役所前〜西御坊)非冷房で窓全開の気動車に乗るのに相応しい、うだるような暑い1日でした。(2009.8.7御坊〜学門)来年も訪問したいと思った矢先、キハ603の定期運用終了が告げられ、2
今朝も車両の入替を行いました。トップバッターは交直流電車455系。同じく交直流両用の特急形電車485系にちりん。日豊本線非電化時代には、やはり特急にちりんに用いられたキハ82系気動車。耶馬渓鉄道キハ102かわせみ号(風)、キハ603かじか号への乗り換えはこちらです。流線形蒸気機関車の王様C55-43号機が牽引する、スハ32系客車の復旧試運転。スハニ31・スロハ31形に加え、師匠に頂戴したスハフ32形も組み込みました。
本日も車両の入替を行いました。大分電化、にちりん増発で日豊本線に進出した485系ボンネット。10系客車を牽引するED74形電気機関車5号機。昨日に引き続き、キハ82系気動車。同じく455系急行形電車。耶馬渓鉄道へは中津駅で乗り換えます。キハ603かじか号。耶馬渓鉄道キハ104せきれい号(風)気動車。
本日も車両の入替を行いました。北陸本線から九州に移ったED74形電気機関車5号機。全所帯6両という小所帯でしたが、大分以北でまとまって活躍しました。昨日に引き続き、キハ82系気動車。耶馬渓鉄道キハ603かじか号。キハ102かわせみ号(風)、キハ104せきれい号(風)気動車大分電化をイメージして、455系電車で〆ます。
今朝も車両の入替を行いました。10系寝台者を牽いて入線したED74形電気機関車。全線電化前の日豊本線をイメージして、キハ82系気動車。耶馬渓鉄道に乗り換えるお客さんもいるようです・・・・。キハ100形気動車(風)。キハ102かわせみ号・キハ104せきれい号。島原鉄道キハ4500で〆ます。
今朝も車両の入替を行いました。昨日に続き、島原鉄道のキハ20形気動車です。かつて、現在のJR中津駅から守実温泉間を結んでいた耶馬渓鉄道のキハ100形(風)気動車。かわせみ号・せきれい号。ED74形電気機関車牽引の10系寝台列車が到着しました。守実温泉を目指すキハ603かじか号。
今日も車両を走らせています。先日に引き続き、耶馬渓鉄道キハ603です。軌道線に移った、キハ102かわせみ号と、キハ104せきれい号。※当鉄道のキハ100形気動車は、国鉄キハ04形を改造した、あくまでも耶馬渓鉄道「風」になっております。本日は、九州の私鉄気動車大集合ということで、島原鉄道キハ4500。国鉄キハ44500形電気式気動車を両運転台化した湘南顔スタイルに、キハ10系に準じた液体式気動車として開発されました。島原鉄道キハ20形気動車ハッピートレイン
遂にマスキングを外しました!屋根の塗装も乾燥しました!動力ユニットも含めて組立が完了しました。丸っこい顔や、窓のデザイン、車体裾の処理が違いますが、まあ、あくまでも「風」なので、よしとさせてください。
いよいよ、国鉄気動車色のキハ04を耶馬渓鉄道「風」に塗り替えていきます。塗色には迷いましたが、ドイツ空軍のRLM82ライトグリーンをチョイス。実際にネットで検索すると、この紀州鉄道に行ったキハ603のように、もっと緑味が強い、零戦の濃緑色に近い気もするのですが、そもそも画像がアナログ時代のもので退色しているようにも見え、悩ましいのですが、最終的には社主が塗料の在庫を勘案して(笑)、決定しました。その間に、特徴的な赤茶色の屋根を塗装します。下半分の
少し前に入手した、鉄コレのキハ04形2両セット。これを使って、憧れの耶馬渓鉄道キハ102かわせみ号、キハ104せきれい号「風」に再塗装したいと思います(;^ω^)「風」としたのは、全長以外にも、窓配置、正面の雨樋の有無、裾形状など、あまりに差異が大きいからです・・・。まずは、車体を上下に分離します。屋根と窓ガラスがなかなか外しにくい。一応ビス止めです。1台作業終了。もう1台も終了。今日はここまで。
本日も車両の入替を行いました。本日は島原鉄道大集合です!島原鉄道キハ20赤パンツ塗装とハッピートレインの二連。島原鉄道の三本ヒゲ塗装が並びます。湘南顔全面二枚窓の島原鉄道キハ4500。私はキハ20の三本ヒゲが好きです・・・。キハ10+キハ16の二連。留萌鉄道のへそ気動車キハ1000形。最後はお気に入りの耶馬渓鉄道キハ603かじか号で〆ます。
皆さんこんにちは。御坊駅というとここから西御坊駅を結ぶ紀州鉄道が走っています。そして2002年当時御坊駅のホームに待機していた車両がこの列車でした。キハ603気動車。普通西御坊行です。車内に入らせてもらいました。運転台です。床は木のニス塗り。1960年製造で、国鉄キハ10系気動車に似た側面と車内になっていました。この時で製造から40年。古典的ディーゼル動車として有名な存在でした。奥の113系と比べてみてもひとまわり小さい愛らし
御坊市の紀伊御坊駅近くに、引退した紀州鉄道のキハ603号が設置されています。そこには、たこ焼き屋さんや店内でお弁当が販売されていたので、ネタにそちらでお昼を食べようと思って検索してみたら、まさかのお店が撤退とは!オステリア伊和さんでランチを食べてから、キハ603号を見に戻ってきました。店が無いので撮影はやりやすかったです。ただやはり、内部には入られませんでした。説明板キハ603は、昭和50年(1975)に紀州鉄道が譲り受けた車両です。平成21年(200
夏の数年間、青春18きっぷで目指す先が紀州鉄道でした。お目当ては無論、キハ603で前日に紀鉄本社へ電話で尋ねると親切に応対してくれました。始発で東海道線を乗り継ぎ、御坊に着くのは15時過ぎ。日が暮れるまで撮って、西御坊駅から最終列車に乗車します。乗客は終点御坊まで自分ひとり、白熱灯が照らす車内、窓を開け、飲んだビールは最高でした。(ローカル色溢れる西御坊駅、日中は事務室で乗車券を売っていました。)(最終列車がまもなく西御坊を出ます。ここでビールを開けます。)
日田を出発した私たちは中津市へ入り、旧山国町へ入りました。ここは耶馬渓鉄道の終点、守実温泉駅があった場所です。更に旧本耶馬渓町から中津市の中心部へ向かいます。廃線跡の見どころの一つ、第2山国川橋梁。現在はサイクリングロードです。今日のランチは、こちらの汽車ぽっぽさん。敷地内には踏切警報器が立ち、廊下には本物の気動車キハ601のバス窓やタブレットが並びます。我々が昼食を取ったのは古典客車ハニフ22。車内で耶馬渓鉄道のお勉強をする、
あっという間に10月も最後の週になりました。御来欧音鉄道は、コロナを吹き飛ばすような元気な観光列車を大増発です。まずは古参の特急ゆふいんの森です。いさぶろう・しんぺい。数か月前に肥薩線を襲った水害の結果が心配です。指宿のたまて箱。耶馬渓鉄道キハ603。背景のストラクチャーは後日ということで・・・・。バス窓・一般窓のキハ55系×2編成で〆ます。