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日本の山は超ざっくりと言って、500~1500m山地1500~2500m亜高山2500以上m高山登山は、高山を目指すのがセオリーだけど私はなぜか、亜高山を歩いてると、心安らぐ…多分変人昨日まで、御岳山へ行ってきた。濁河温泉から登ると、登山道の7~80%が私の好きな針葉樹林帯。大好きな、ルートです。@@@登山口あたり(1800m)は、コメツガの森。猿投山にあるのは、ツガ。ツガと、コメツガは、似ているが、ツガの葉は枝に直角に
7月12日(土)は、満を持して南会津の三ツ岩岳・窓明山の山開きに参戦しました‼️これまでは何となく敬遠してきました…。登山口から三ツ岩岳までの標高差は1,300m。窓明山までの縦走コースだと、累積登り1,600m超えですからね…😨。厳しい山なので覚悟して臨みましたが、やはり非常にツラい行程でした😱😱😱。この山の山開きに来るような登山者さんは皆さんスピードが早くて、私のようなライト層にはかなりハードでした。バンバンぶち抜かれました😓。体力不足を痛感💦。ということで、山登りブログ開始し
9月25日涼しくなったので連れと2人で山梨県の高山帯へ探索に出掛けました。天気予報だと午後3時頃まで晴れ予報でしたが、午前9時頃には雨しかも標高が上がるにつれて雨は本降りに何だよ折角来たのに…でも行くだけ行ってみる事にして先へ進むと、このところ付きが戻ってるせいか?雨は止んで快晴ヽ(`▽´)/さて今日は新発見はあるのか?探索を始めてすぐに良質の赤枯れ材を発見!帰りにレジ袋1杯持ち帰ろうそして植物の斑入り探しを始めると直ぐに見た事のない蘭を発見ヒトツボクロより葉が丸いしイ
8月2日(金)連日38℃を越える猛暑で、エアコンの効いた部屋で涼む毎日。体調もおかしくなりそうなので、どこか涼しい山へ行こうと富士見台へ。ここなら標高1500mまで🚙で行けるし、山頂までも1時間。👴👵でも大丈夫。🍙🍙持って、8時過ぎに出発。下道で野菜を買いながらゆっくり神坂峠へ。神坂峠の🅿は満車。何とか停められて出発です。峠からは涼しい日陰のこんな道を、お花を探しながら歩く。ちょうどお花の無い時期です。昔見たキソチドリ、すでにお花は終了。残念!!
花の百名山至仏山へ/HikingMt.Shibutsu,oneofJapan’s100mostfamous“FlowerMountains”③🌸🌼🌿🥾⛰July21st2024🌸研究見本園〜至仏山東面登山道🌼オゼミズギク/尾瀬水菊Inulaciliarisvar.glandulosaキク科オグルマ属の多年草。山地の湿地に生えるミズギクの変種で、茎の中部以上の葉の裏に腺点が多い。尾瀬と東北地方に分布する。咲き始めたばかりの宝石のようなオゼミ
2024年7月7日この週末も梅雨前線が停滞して脊梁山脈の北側はぐずつき気味という事で少しでも南寄りでなお且つ標高のある涼しい山へ久し振りに蓼科山を訪れてみました何時ものように前夜に現地入り蓼科スカイラインの登山口で車中泊気温は18℃埼玉の連日の熱帯夜とは比べ物にならない程の快適な夜でした翌朝、身支度をして5:51登山口駐車場を出発車道から笹の刈払われた道へ入ると直ぐに尾根上の道となる斜度も然程ではなく優しい上り赤みを
今年の7月11日は、南八ヶ岳へ。まだ見たことのなかったコハクランを探して1500m~2500mあたりを歩きました。詳細な場所の記述は控えさせていただきます。相変わらずの季節外れの記事になりますが、よろしければご覧ください。写真がたくさんあります。撮影した順に並べています(但し、同じ種類の花はまとめて掲載)。コバノコゴメグサムカゴトラノオイブキジャコウソウヨツバシオガマタカネグンナイフウロ
7/21には富良野西岳7/22には札幌岳に登りました。「北海道」という響きに似合う華やかな山ばかりではなかったけれど、毎日二人で登ることができて、嬉しい合宿でした。どの山も、その日でないと見れない景色や花があり、その時でないと感じられない味わいがあります。体調の良いときばかりではないし、永遠に登り続けることはできないから、チャンスを得た山行は全て大切にしたいと思います。7/21富良野西岳へ。計画後なかなか行けなかった山です。おっきなホテルの裏から登山口へ向かいます。なんと帰りはゴン
夏の栂池自然園ハイキング/SummerwildflowerhikeinTsugaikeNaturePark⑦🏔️🏔️🌸🌼🥾July17th2023栂池自然園の一番奥にある展望湿原からヤセ尾根を下って自然園の入口へ戻ります〜🥾ヤセ尾根と樹林帯のお花達ゴゼンタチバナ/御前橘Cornuscanadense,Canadiandwarfcornel,Canadianbunchberry,quatre-temps,crackerberry,creepin
朝一瞬だけ山が赤に染まると言う惜しかったその時間起きていたのに蝶ヶ岳への方向にジンヨウイチヤクソウと思っていたがこれはコバノイチヤクソウだった花は終わるミヤマカラマツカラマツソウより小ぶり昨日取りすぎて水分を外に出すツクバネソウヨツバムグラにしては葉が太いエゾノヨツバムグラバイカオウレンそう思っていた群生していてらんまんの万太郎に見せたいとかはしゃいでいたが帰ってからよく見ると違うこれはコガネイチゴだったバイカオウレンやミツバオウレンなら白い萼片
日時:2023年7月9日コース:裏磐梯スキー場駐車場→銅沼→磐梯山→火口壁→裏磐梯スキー場駐車場(福島県)裏磐梯スキー場から眺める磐梯山北壁(火口壁)方面です。前日夕方での東北地方の天気予報は一日雨でしたが、当日未明の天気予報では福島県のみ曇りに変わったので、磐梯山に花を見に来ました。今回も銅沼~中ノ湯分岐~山頂~火口原と周回しますヤナギランが咲いていました。遠くは檜原湖です。ヤナギランは群生するイメージの花ですが数本咲いていました。※人気のヤナギラン
尾瀬ヶ原ぐるっと一周ハイキング/HikinginOze①🌸🌼🌿☘️🥾⛰July16th2022今年も夜行バスに乗って日帰りで尾瀬へ。😁昨年は至仏山に登りましたが、今回は3年ぶりに尾瀬ヶ原の方へ〜。🥾早朝に少しだけ雨が降ったほかは、ほとんど曇りで時々日が差すというまずまずのお天気。😍😆尾瀬ヶ原をぐるっと一周することができました。🤩🙌5:30am鳩待峠(標高1591m)を出発して尾瀬山の鼻(標高1400m)へ〜。鳩待峠〜山の鼻のお花達ヨツバヒヨドリ/四葉鵯Eupa
2022年6月25日今年もオサバグサの季節がやって来た一昨年は黒姫山そして昨年は帝釈山でオサバグサを愛でて来ましたが今年は何処へ・・・オサバグサの人気度は低いのか?それともあまり話題にする程でもないのかネット上でもあまり散見する事も無しさて、自身の遠い記憶では初めて見たのは八ヶ岳だったような?そんな薄い記憶を頼りに北八ヶ岳苔の森を歩いて見る事にしました花散策と言えばやはりこの方を誘わねばという事で今回も風花さんご同伴花に詳しい方がいれば楽
昨日に引き続き、大雨警報の出ている神戸です。新型コロナの感染者数急増で、ステイホームであります。さて。。。今日も乗鞍高原花散策の覚え書におつきあいくださいませ。乗鞍高原観光センター駐車場から乗鞍岳方面を望むお宿周辺の乗鞍高原鈴蘭地区で出逢った花々。自生のものと植栽のものが混在し、乗鞍高原の花をココに一堂に集めたような雰囲気です。あちこちに、じみ~にひっそり丈の高い草の影には、ウツボグサ葉影に隠れて咲くのは。。。キツリフネ咲きかけ
昨日は、乗鞍高原を後にして奈川渡ダムを過ぎ梓湖沿いの街道(県道26)へ奈川を過ぎ、小さな集落を過ぎると、左へ行くと、行きに通った木曽川の源流、木祖村と松本市の境峠への道の分岐だ。これを今度は右にとり、しばらく行くと。。。トンネルに、女工さんの絵野麦街道宮の下トンネル道は細くなり山腹を縫いながら高度を上げていく前日出かけた乗鞍岳は雲が覆っている。しばらく行くと見えてきたのは。。。車を止めてみよう。。。右の、あゝ野麦峠のプレートをはめ込んだ石『あゝ野麦峠』
今日は猛烈な暑さになり、どうやら38℃にもなっているらしい。危険な暑さでとても外には出られません。涼しかった湿原を思い出しながらブログをまとめています。何といっても一番多かったのはヒョウモンチョウの仲間。どの花にも止まっていました。表翅を見ても私にはなかなか区別がつきませんが裏翅を見るとわかります。コヒョウモンギンボシヒョウモンミドリヒョウモンアザミにはトンボ、セセリチョウ、ミドリヒョウモンが止まっています。湿原の花ノハナショウブ
コケにおおわれた、林床には、ひっそりとした、植物たちがひそんでいる。コイチヨウランピンクの丸の中が、このランがもつ、たった一枚の葉小さいバイカオウレンの葉よりも、さらに小さい花なのだ。ピンクの丸の左上に、緑色の小さなガが写っている。テングノコズチツルリンドウに似ているが、つるが巻き付いたりせず、地面を這い、花の色が、薄い。植物図鑑にあまり載らず、分布もはっきりしない、珍しい花。針葉樹林帯でおなじみの、キソチドリこのようなタイプのラン
今週も那須に来ました。7時30分、峠の茶屋駐車場。先週よりたくさん車が止まっています。このときは、まだ、朝日岳が見えていました。ヨツバヒヨドリ。もうちょっとですね。ヤマブキショウマですね。中の茶屋から。もう朝日岳は、ガスって隠れてきました。ウラジロタデが、満開でした。キソチドリ。可愛いですね。マルバシモツケは、終盤です。今週も、オノエラン。可愛いです。シラネニンジン。これから、那須の主役ですね。
久しぶりに妻と山登りです。場所は安達太良山。「ほんとの空」は見えるかな?6時に家を出ました。帰りの東北道の渋滞がちょっと心配ですが、とりあえず出発。行きの東北道は順調でしたが、途中雨が、テンクラはAなのですが、ちょっと不安。9時、奥岳登山口に到着。天気は大丈夫そうです。ちょっと楽をして、ロープウェイで・・・。約10分で山頂駅。歩き始めると、すぐに薬師岳。「ほんとの空」もちょっとだけ。遠くに見える頂上を目指しますが、
朝日岳から、熊見曽根に向かいます。振り返って茶臼岳と南月山。ここから、清水平に下ります。トモエシオガマネバリノギラン清水平から、真ん中に茶臼岳、左に朝日岳、右に熊見曽根。シモツケソウ11時、三本槍に到着しました。霞んでいて、展望はいまいち。それでは、戻ります。道の両側に、ヒメシャジン。リンドウは、まだ早いですね。一株だけ開いていました。エゾリンドウ清水平から、空がきれいです。シラネニンジンのお花
7月1日(日)に、富士山の樹海台駐車場から奥庭駐車場まで散策したときのレポのつづきです。樹海台駐車場から富士スバルラインの道路脇を少し登り、精進口登山道の上に架かる橋を過ぎ、三合目バス亭付近から左側の林道に入ります。ニシキウツギ林道を少し登ると、三合目の広場に着きます。ここで精進口登山道、林道御庭線、船津口登山道に分岐します。奥庭へは御庭林道を進みます。シロバナノヘビイチゴコバノイチヤクソウ
今、在庫になっている写真で出番待ちの一番古いものは、5月6日(水)に行った鳴神山での写真です。また、5月下旬の北海道の写真も旅程2日目の途中ですが、今回は、先行して今年5月24日から7月8日までに見たランの花をまとめてみたいと思います。5月24日(木)ノビネチドリ判官館森林公園にて(掲載済み分です。)5月24日(木)コフタバランアポイ岳山麓にて(掲載済み分です。)5月27日(日)ハク
城山に・・・オカトラノオが咲き始めてました🎵ノギランホソバノキソチドリだと思う🎵ほかにゎヨメナが咲き始めてました、それと、ホタルブクロが🎵
7月30日(日)、天候は雨でしたが、富士山の精進口登山道の一合目から三合目まで登り、分岐を林道御庭線に入り奥庭まで散策しました。鳴沢林道と精進口登山道が交差するあたりが一合目で、路肩の駐車スペースに車を停めました。ふじてんリゾートを少し通り越したところで、標高は1,370m、8時15分にスタートしました。キリンソウベンケイソウ科キリンソウ属鳴沢林道わきにまるで雑草のように群生していました。ギンリョウソウツツジ科ギンリョウソウ属
7月15日(土)に、富士山御中道を大沢崩れまで散策した際のレポのつづきです。奥庭からスバルラインを横断し、御中道に入ります。右下の絵の木は、名前の文字が消えかかっていますが、フジザクラと書かれているようです。苔むした樹林帯では、ミヤマフタバランのつぼみが見られました。樹林帯を抜けると、視界が開けます。御庭と呼ばれているところです。標高は2,350m。富士山の頂は雲に隠れたり、現れたりしています。ミヤマハンノ
5月28日(日)、梨ケ原(北富士演習場)を散策したときのレポのつづきです。フナバラソウは、まだつぼみでした。漢字表記は舟腹草。キョウチクトウ科カモメヅル属山地の草原に生える草丈40~80cmの多年草フナバラの名の由来は、袋果が舟腹に似ているからとのことです。花も見たいと思い、6月11日再訪し撮影しました。次回アップしたいと思います。ミミナグサナデシコ科ミミナグサ属ヤブウツギ別名ケウツギスイカ