ブログ記事30件
キクモサワトウガラシガガブタ(準絶滅危惧)ナガエフタバムグラアイナエ(兵庫県RD:C=準絶滅危惧)キクモに会いに北播磨で草花探し
おはようございます今日は府中。やはり、首都高は大嫌いです渋滞で朝から疲れるわ、、、しかも一昨日、実は腰をやってしまい、厳密にいうと、長時間運転中していて、途中から腰が重いなと違和感があり、車から降りようとしたら、膝から崩れ落ちまして、、、徐々に回復傾向ではありますが、まだまだ辛いですね今日は後輩に頑張って貰おう。溶接だけは自分でやるけどさて、先日。ミズネコノオミズトラノオキクモデンジソウチャームさんから入荷しました。全て水上葉ですね。稚魚育成に使っているケ
イヌハギが咲いてるよと教えてもらいポイントを訪れると、沢山のイヌハギが風に揺れていた。白い花が固まって咲いていて、基部の紅紫色の斑が見え隠れしている。風に踊る花にピントも合わずブレブレを沢山撮ってしまった。イヌハギ(絶滅危惧Ⅱ類)場所を変えてキクモに会いに行くと満開と呼べるのか、花数が多くなっていてカメラを向けるのが楽しくなる。イヌタヌキモの咲き混じるキクモの群生も良い光景になっていた。キクモキクモとイヌタヌキモイヌハギに会いにキクモの群生にも
訪れた湿地は丁寧に草刈りされて乾き気味。記憶にあるミズトンボの生育ポイントも雑草が刈り払われ綺麗になっている。刈り残された一画でミズトンボは見つけたが数は減っていた。ミズトンボ(絶滅危惧Ⅱ類)近くの溜池ではキクモがやっと咲き始め、イヌタヌキモの花も点在して沢山浮かんでいた。キクモイヌタヌキモ(準絶滅危惧)サワトウガラシミズトンボに会いに北播磨へ10枚
8月18日(日)は、多摩地区の谷戸を巡って植物の観察をしました。午前中は日が陰っていて、ときおり風が吹いていたのでまだよかったのですが、午後になるとカンカン照りとなり気温が上昇、小さな花を覗き込むように下向きにカメラを向けると、液晶モニターやファインダーに額の汗がしたたり落ちてきて参りました。アメリカアゼナアゼトウガラシこれはタケトアゼナ、あるいはヒメアメリカアゼナ?葉の基部は円みがあります。花柄が長いのでヒメアメリカアゼナかも。ホシクサアブ
ギンブナとバラタナゴ…と、思ってたがタナゴにヒゲある件で、ググってみたら多分ヤリタナゴっぽいにしても銀ブナの鱗キンピカ‼いやギンピカか??やっぱもっとフナ欲しい…(-"-)つーことで仕事帰りに再び銀ブナ採集したとこ行った新規場所よりも周辺に絶対まだ姉妹たちが居るハズ…との予想通り過ぎた※当たり前っぽい帰宅後に観察したら全部胡麻鮒っす(^^;)手負いのヤツも…今回はいかにもワイルド個体って感じばっかやっぱ最初のは美個体だったと改めて実感( ̄▽ ̄)真ん中の個
初見のキクモに会いに北播磨を訪ねてきた。9時半を回っていたがキクモの花は閉じていて咲いていたのは一輪だけ。日が当たらないと開かないのか、そんな記事はなかったはず。ここはまた後で見ることに。キクモ近くで季節の草花を探して時を過ごす。タムラソウが見頃になり、キセルアザミも咲き出している。少し離れるとミズトラノオが満開になって、まだミズトンボが咲いていた。キセルアザミミズトラノオ(絶滅危惧Ⅱ類)満開まだ咲いていたミズトンボ(絶滅危惧Ⅱ類)頃合いになってキクモを覗き
どうも、おはようございますやっと研修終わったー!!!今日からまた府中だけどでもまぁ、暫く研修なんてコリゴリ今日からまた通常業務頑張ります。さて、昨日はというと。ベランダビオトープ。暫く放置で大変な事に濾過槽までも、、、クリーナーポンプでゴミの吸い出し、半換水、アオコ抑制剤投下し、、、あれ???写真が無いだと?!撮影し忘れてましたま、まぁ、、、濾過槽は手付かずだし今年もそろそろ、ビオトープ着手していきます
またビオトープの話ですみません。仕立て直し第二弾です。6月頃❓💦生まれた稚魚を十数匹泳がせています。釣り猫さん。多宝塔型の香炉をフォーカルポイントにしています。こちらは数年前、東寺弘法市で見つけました。水辺に立つ城のようです。多宝塔の中に、メダカが出たり入ったりするのを見るのが楽しい😆💕😆💕黒猫さんがホテイアオイの舟に乗っています。さっき、すごい雨が降りましたね~💦明日は、売りに出しているのになかなか売れない(涙)夫の実家の選定と草むしりに行きます。
花の写真集No,119はキクモ(菊藻)の紹介です。#キクモ#菊藻#オオバコ科シソクサ属#多年草#青森県では絶滅危惧種#花期8~10月#水上葉の長さ1~2cm#紅紫色の花#花の写真#野の花#山野草#津軽半島の池沼キクモ(菊藻)津軽半島の池沼↓花のアップ画像↓
10月3日(日)に、里山や水田に咲く花を見に出かけたときのレポの続きです。ツリフネソウ(釣舟草)ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草今はもう見慣れてしまいましたが、はじめて見たときはそのユニークな花姿に驚いたのを思い出します。ミゾソバ(溝蕎麦)タデ科イヌタデ属の一年草全体に大きく、花序を茎上部から出すオオミゾソバと呼ばれるタイプです。ゲンノショウコ(現の証拠)フウロソウ科フウロソウ属の多年草先行して開花した花は既にとんが
気候的に穏やかに成って来ましたので、身近な野原や休耕田を散策して、気に成った植物をスマホに収めました。この時期には、秋を感じる植物が沢山見受けられました。その中で写し易そうな物を、撮影して来ましたので紹介します。写真:コナギです。万葉時代には草木染めに使われたと歌が残っています。右写真:イボクサです。写真:キクモです。右写真:コケオトギリです。写真:ハッピーヒルという品種のイネです。右写真:青パパイアです。写真:ヤノネ
こんばんわ今日は、始発出勤でしたが、これから帰りの電車です後輩君のおかげで今日は超疲れたよ客先で何やってくれてんだよ、、、久々に激怒りしましたよ。すぐパワハラだとか言われる世の中、そんなん言われたらどーしよと、いつもは控えめに注意してましたが、怒られてもヘラヘラして、反省してんの?!って感じでしてね。まして、お客様からもお叱り受けながら、こんなんでしたので、多分初めてかなりキツく言いました加減は難しいですが、ちゃんとわからせないと彼が今後困るし。でも怒るのも疲れ
こんばんわ昨日はブログサボってしまいましたねなんか書いた気でいましたよボケてきてるのかしら発泡スチロールで製作しておりますが、本日は塗装しまして。水性のシリコンスプレーを使用しました。2度塗りしまして、こんな感じに意外と良い感じなのでは???明日は仕事ですが、明後日は台風で延期濃厚ですし、9.10日で完成させたいな。さらに、、、キクモいい加減に整理しよう。トリミングやら、植え直ししまして、今はあっちゃこっちゃむいてますが、明日にはきっと綺麗に揃うだろう。多分。。
こんばんわ明日は在宅勤務。と言うわけで、、、今までメンテしておりました真ん中2つのプラ水槽洗いまして、、、ホントは来月からと思っていたんですが、少しだけ新たな交配始めようかと。アルビノドラゴンブルーは、♂1♀2だったんですが、♂が発育不良になりまして☆に白ラメ幹之のヒレ長♂を当てる事にアルビノ系なので、アルビノも出現したら、嬉しいのですが、、、むしろ、♀が過抱卵な始末なんとか採卵出来たら良いのですがねさて、、、本題はこちらですよ忙しくて、中々メンテ出来ず、キク
こんばんわ今日は、水草水槽のトリミングをしました。キクモ増えすぎて凄まじい事に少し整理しましたよ。コウホネも何枚か葉をもぎ取りましたで、、、数時間後、、、左側のキクモは、綺麗な群生状態に。中心付近のキクモ、整理するつもりでしたが、思いのほか、ランナーが強靭で、ヘアーグラスまで、ほじくり返りそうで、やめときましたトリミングしたキクモは、、、キクモ沢山植えました水上葉に期待したいと思いますでわまた
こんばんわ水草水槽、加温始めたら、水草成長が早いキクモもだいぶ盛大になってきましたよしかもよくみたら。。。キクモってランナーで増えるの?!トリミングからの植え直しで増やすんだと、、、でもよく考えたら。じゃないと自然環境下で増えないか私的に新たな発見でした
こんばんわめっきり朝晩寒くなりましたねさて、うちのビオトープも、冬支度かな。。。キクモに、アオコが絡んでしまってます酷いのは、日が当たらず腐ってしまってますアオコはどうしたら良いかな。。。殺菌灯使うしかないかなぁ。。。しかしながら、そろそろ終幕の時期に、導入するか、悩みどころです前にリセットした際、ミナミヌマエビを、出してしまったので、再投入かなぁ
キクモは、シソ目オオバコ科シソクサ属に属する多年草です。「こしがや生きものマップその2」に掲載しています。細かく裂けた水上の葉が菊の葉に似ていることから名前が付いたようです。キクモの花と葉(撮影2020年10月6日増林)キクモの花と葉(撮影2018年10月24日増林)埼玉県レッドデータブック2011植物編に「準絶滅危惧」として掲載されています。それによれば「・・・水田にかなり広く生育している。しかし、近年の水田の減少や農薬使用により急激に減少している。」とされています。水田や浅
こんばんわ先日、ベランダビオトープの滝用に、水中ポンプバージョンアップしたわけですが、昨日までは、特に問題無かったわけです。ところがどっこい、今日帰宅してみたら、、、1日で半分くらい減ってるんだが、、、え、、、夏とか無理やん。。。廻りも水漏れした形跡なし、、、え?え??!マジで蒸発したの?!!昨日まで、全く減ってなかったんですけどね。なんなんだろぅ、、、とりあえず、水足しましたうーん。。。様子見ですね
昨日は、2カ月ぶりに再開された、通称‘草観’に参加してきましたよ所属する会の毎月第三火曜日の野草を中心にした、Mさんをリーダーに観察名人Yさん、Kさんを中心にご指導いただく草本中心の観察会であります。新開地から神戸電鉄にとことこ揺られ、小旅行気分で終点まで。ちょっと早めに出かけたのですが、みなさんとご一緒で長い道中も楽しく過ごせました集合時間の10時には、たくさんの方がいやいや、毎度のことながら大人気の大人数であります。総勢30数名マスク姿で集合であります。自粛生活が続き
アドバイス感謝致します。左巻きでいかせて頂きます(*^-^*)が、竿の交渉は済み・・・発注済みなのですが・・・リール代・・・諭吉2名分。中々言えない・・・昔で言う所の大蔵大臣、今でいう財務大臣の許可。竿高かったしな・・・でも、今年有料の釣りいってないしルアーを少し買っただけだし。。。うむぅ・・・どうやって交渉しようかしら・・・竿あって、リール無。勢いで竿買ってしまったけど、その先の事はあんまり考えてなかった(-"-)まぁ10月までにな
本日も滋賀県を動く旅路滋賀県甲賀市の国道1号線沿いにある「水口センチュリーホテル」は、3年前にもお泊まりしに来た事のあるホテルで、今回もこの甲賀忍法の街から滋賀県南部を移動して、夕方には三重県の四日市方面に向かう予定。朝ドラのロケ地が近いので!昨日初めて食べて感激したお菓子紅葉真っ盛りの「キクモ」まずはドングリを拾う朝(笑)あの動物の大好物ですよ!美味しそうな栗も拾い放題♪濁水は魚たちにダメージを与える夏産卵を終え、秋の婚姻色が残る琵琶湖水系の「カネヒラタナゴ」は、場所によって
ぶり返す暑さの関東地方、昨日の富士五湖を巡るフィールドからぐったりモードで移動して来た埼玉県の暑き街からお目覚めをして、本日も日本産水草を巡る動きが始まる。やっぱり暑い「東横イン熊谷」まずは浮き葉の楽園よりとある水田地帯に流れる泥地の水路では、大きな輪径の水中葉を広げる東日本型の「キクモ=リムノフィラ・セッシリフローラ」が群生しているので、この無農薬のライスフィールド周辺を歩きながら、今の時期にしか見られない美しい水中葉を観察する。太陽の光を浴びて葉が全体的に茶褐色に色づくキクモたちの光
思い出の山野草・高山植物シリーズ。今回は青森県では希少種に指定されていて、ため池に生育する水生の多年草、キクモ(菊藻)の紹介です。その年によってため池の水量の加減で観られない事もあります。キクモ(菊藻)はオオバコ科シソクサ属の多年草です。地下茎は泥の中を這い、水上葉は5~8個くらい輪生して、羽状に深く裂けています。花期は8~10月。葉腋に唇形の紅紫色の小さな花をつけます。本州から沖縄まで広く分布。浅い池沼や水田に生育します。青森県では重要希少野生生物Bランク(絶滅危惧Ⅱ類)に指定されていま
昆陽川を遡ってみた。出発地は昆陽川と上坂部川の分岐点。途中で見た花ノボタンシコンノボタン戸外でこの季節にこれだけ咲かせれば立派なもの。千日紅↓これもいい。昆陽川が流れて来て、何故かここで上坂部川が分流となる。↓は上坂部川東側(↓では右側)が昆陽川情感0ネット上の河川湖沼名辞典は「こんようがわ」とルビを振っている。コヤガワが正しい。緑化植物園内に入る前の昆陽川は、北側の道路の下を越え、上坂部小学校の東側を抜けている。その北では阪急電車の高架下を抜け上坂部川との分岐
キクモ畑キクモの花キクモの実キクモ沈水葉キクモを飾る言葉はいらない。存在が全てを物語る。にほんブログ
去年見つけたコキクモ。この時は枯れる寸前だったため、本来の姿がよく分かりませんでした。そこで種を発芽させ、一から観察することにしました。コキクモの実コキクモの茎は無毛、花に柄がある。キクモの茎は有毛、花に柄がない。参考までにこれキクモ。キクモ枯れた実をすり潰してソイル入りのプリンカップにばらまいた。2週間ほどして発芽。コキクモの新芽この時2月。発芽はうまくいきましたが、足し水の際
キクモ(アンブリア)と西洋キクモ・上の写真は、〈西洋キクモ〉で入荷した水草の水中葉です。・上の写真は、〈アンブリア=キクモ〉の水中葉です。アンブリアは、日本にも自生しているそうですが実際に見たことはありません。・二つを比べると違いは明らかですね。・葉の細さが違います。
本日は、昨日の東京西部から遥々ここ北関東の茨城県水戸市に移動して来て、これから茨城の水田が広がるエリアにて、アクアリウムプランツを観察しに行って来る!チャーミングな県か⁉茨城県のフィールドツアー!毎度毎度の「東横イン水戸」に宿泊して、今日は朝から雨の降る水戸駅前より始動する。納豆娘がお出迎え♪「キクモ」の群落河川に到着浮き草(※田んぼ草)が邪魔すぎる水中葉は大輪で美しい‼水田溝の水上葉淡紫色の小さな花デカイ「ショウリョウバッタ」たちが凄い数で水田周りを飛び回っている里山フィー