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おはよう今日は朝から…少し肌寒い秋らしい雲のかかった晴天となりました。さて、先週に白山市学習センタープララ内の松任図書館で、石ノ森章太郎執筆の人造人間キカイダー全3巻を借りました。キカイダージローキカイダー01イチローキカイダーOO零ビジンダーマリギルハカイダー個性的な人造人間はもちろんだけど、最後のギルハカイダーに他の兄弟とともに服従回路を取り付けられたキカイダージローが、何のためらいもなく、服従回路のみの兄弟を破壊し、善と悪の間に揺れる人間そのものの心を持ったのは衝撃的でし
リメイクキカイダー平成ライダーにゲスト出演していた作品名は『仮面ライダー鎧武/ガイム』平成ライダー第15作品である映画の数日前の出来事として描かれ、ハカイダーも登場したりしてたりするガイムの最後初期化してしまいジローにガイムの時の記憶はなくなっていたのだが…つまりはこの作品もライダーワールドの一角なのである
木下グループ検索したら建材屋である事が判明資金提供にマラソンのスポンサーになったりと色々スポーツ関係にも貢献しているそうである会社の経緯については破天荒な事もあったそうだが直接リメイクキカイダーに関係ないのでここには書きません後驚いたのはお笑いのTKOの木下の親族会社だったことですねスポーツ以外にもガイナックスをひきとったりマルチな行動をしているそうである
リメイクキカイダー製作は製作委員会方式で行われKADOKAWA、東映、テレビ朝日、アサツーディ・ケイ、バンダイ、日本コロムビア、木下グループが出資し完成させた雑誌メディアのKADOKAWA製作の東映オリジナル放送をしたテレビ朝日広告代理店のアサツーディ・ケイ玩具類のバンダイ音楽関係の日本コロムビアと参加するのはわかるだが木下グループとはどこの会社?よくわからないのである
リメイクキカイダー製作前にKADOKAWAからノベライズが発刊されていたタイトルは『人造人間キカイダーTheNovel』映画公開の10か月前に文庫で発売された。小説家松岡圭祐を起用、420ページの厚みを持つ豊かな文体の濃厚なハードSF作品となっただがこれがリメイクキカイダーの原案になったわけではなくあくまで関連物と言う扱いだったなぜこれが原案でなかったのか今思えば悔やまれる
これもリメイクキカイダーとは直接関係ないがKIKAIDER00というS.I.C.シリーズを用いたジオラマ(情景模型)の写真を挿絵の代わりに使った小説作品があった00企画のあった頃の話である基本リアル=気持ち悪いと勘違いしたフィギアの物語であるため全く触手が伸びなかったそのため小説があったこともしらなかったそれでもキカイダー人気を支える一つになった様である
少しだけアニメキカイダーの話をはさむとアニメのキカイダーは原作のアニメ化であり特撮のキカイダーのリメイクではないその為良心回路もジェミニと表記されほぼ漫画と同じ様な展開を迎えるそして続編の01編ついに幻の00が登場しただが原作通り2人共キカイダーに破壊され兄弟殺しと服従回路を背負ってジローは生きる事となるイナズマンとの共演の話はジローを主役に据えファントム軍団に操られた形で登場最終的には自我意識を取り戻し去って行くのであった正直01編4話と言うの
リメイクキカイダーとは直接関係ないが2000年キカイダーはアニメとしてリメイクされていた00企画のあった頃の話である人造人間キカイダーTHEANIMATIONとしてダーク壊滅までが描かれた後にキカイダー01THEANIMATIONとして続編が製作されさらにDVD発売特典に更に続編ギターを持った少年-キカイダーVSイナズマン-も追加された製作はSPE・ビジュアルワークス(現アニプレックス)00が登場するのはキカイダー01THEANIMATIONのみなの
リメイクキカイダー2014年の公開それよりさかのぼり2000年キカイダーはキカイダー02としてリメイクされていた当時は00の企画がありそれを支援する作品の立ち位置であった出版は角川だか石ノ森先生の鬼籍に伴い企画が頓挫した時点でその立ち位置ではなくなったそれから10年後塩漬けのキカイダー企画が動き出したがKADOKAWAが先の経緯もあり参加しているその為発言力は一番あったそうであるしかし発言力があった割には内容が…と言うのが悲しい所である
リメイクキカイダーキカイダー製作委員会(KADOKAWA、東映、テレビ朝日、アサツーディ・ケイ、バンダイ、木下グループ、日本コロムビア)として製作されたこのなかでKADOKAWAが一番影響力があったらしくそこの社員である井上伸一郎の押しがなかったら実現しなかったそうである脚本脱稿に約2年を要するなど、時間をかけた制作体制となってはいるがその割には内容が…と言うのが悲しい所である
キカイダーにシェアーがあるのか調べるためか仮面ライダーの映画にキカイダーをゲスト出演さしているこの時はWキカイダーで登場したが次のライダーの映画にて旧キカイダーのシルエットでキカイダーの予告が公開され翌年公開へとつながるその割には内容が…と言うのが悲しい所である
2014年本放送から約40年ぐらい経ったのだがリメイクのキカイダーが公開された脚本脱稿に約2年を要したとある満を持したわりには…て内容だった
時は過ぎても石ノ森先生はいつか00の実写化をと考えていたそうであるその間にもキカイダーは雨宮慶太のオリジナル展開の00シリーズ(フィギアのみ)などもあったそして2000年のミレニアムの時2000年の00とダブル―00を掛けたキカイダー00の企画があげられたそうである話によると試作のスーツも発注していたとも聞きます今にして思えば人造人間俱楽部もその企画の一環だったのかもしれないだがこの企画も石ノ森先生が鬼籍に入ってしまった為全て白紙になったそうである
キカイダーシリーズはキカイダー01の終了で終わりを迎えただが原作には第3のキカイダーOOが存在するこのキカイダー仲違いしたイチローと離れ寂しいからと光明寺博士の残した設計図を元に作られたキカイダーだった設計図に関しては光明寺博士だが製作者はジロー立ち位置のわかりづらいキカイダーでもあるで、00キカイダー01の後番組として企画はあったそうです(影同心パターンだな)ですが仮面ライダーの視聴者をつなぎとめる作戦としては成功したがキカイダーが終わるとみるみる8時だよ
キカイダーダブルオーをとロボット刑事を描きました