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小雨の降る中、庄内にある大阪音楽大学へ指導者セミナーを受講しに行ってきました。ロシア人ピアニスト、アンドレイ・ガヴリーロフ氏によるバッハ平均律第一巻を題材とした講演。ピアノの旧約聖書ともいえる平均律。私は第一巻は全曲弾いたことがあるのですが、第二巻は数曲残しているので取り組みたいと思いつつもそのままになっています。ロシア語での講義になるので同時通訳にピアニストの北野裕司先生が入られていました。実演で数曲演奏されたのですが、これまでのバッハの解釈とは全く違い大
後日更新
ガヴリーロフ、昨年東京公演の録画が公開されていますPart1とのことなので、まだ他にもアップされるのでしょうかショパンノクターンOp.9-1ノクターンOp.27-2ノクターン遺作プロコフィエフソナタ第8番Op.84アンコールモーツァルト幻想曲K.397(2020.11.15武蔵野市民文化会館)私は、ソロリサイタルは東京ではなく大阪で聴いたけれど、東京公演と大阪公演では随分演奏が違うので驚きましたホールの大きさ、響き方、雰囲気、ピアノの個性によって、そしてその日
去年11月に武蔵野市民文化会館で行われた、アンドレイ・ガヴリーロフさんのピアノリサイタルの動画が、ガヴリーロフさんのYouTubeチャンネルにアップされました!NHK-BSのクラシック倶楽部で放映されたもののようで、見逃してしまったのでアップされて嬉しいプログラムは私も聴いた名古屋宗次ホールのリサイタル『ガヴリーロフピアノリサイタル♪』10日以上経ってしまって、今さらですが…記録として書いておきます。11月7日(土)名古屋宗次ホールあのアンドレイ・ガヴリーロフさんが、このコロナ禍の中、
すっかり直前になってしまいましたが…‼︎昨年末に、ガヴリーロフ氏がご来日された際の11/15東京公演が、1月28日(木)NHKにて放送されるようです!11/15のプログラムは、ショパン、リスト、プロコフィエフ、モーツァルトなど盛りだくさんでした!(ある生徒にも話しましたが、本当に様々なことを統合されたのが、凄いと思っています。生徒ちゃんたちにも、ぜひ、観ていただきたいなあ…☺️)◆NHKBSプレミアム28日(木)5:00〜5:55『クラシック倶楽部』大
ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番は、第2番ほど耳に残る旋律はないものの、ためらいがちなピアノによる出だしや、随所に現れる憧れを帯びた旋律、そして燃え上がるようなクライマックスといった、この作曲家ならではの魅力に溢れた曲であり、個人的には第2番よりも好きな曲です。世界で最も難しい曲と言われることもあるくらいなので、私ももちろん、鮮やかな技巧やスケールの大きさを重視しますが、個人的には、この作曲家の大きな魅力でもある旋律の美しさをピアノ、オケ双方がよく引き出してくれるかどうかも、この曲に親しむ
いよいよ、お教室の発表会が目前となりました。まっったく書きたいことがまだ書けていな……お辞儀のしかたなどから含め、もう一度よくよく確認してくださいね!ここも参照:(後ほどリンク貼ります!🙇♀️)『●発表会・ステージに出ること/立つことになったら<保存版>』●発表会に出ることになったら…(演奏する側になったら…)〈保存版〉20190113更新お教室でも、もうすぐ発表会の曲決めをしていきます(一番くらいエネルギーの…ameblo.jpさて
11/28(土)は上野へガヴリーロフの協奏曲。オケは都響。モーツァルトピアノ協奏曲第20番K466この日は気分的にあまり人に会いたくなくて、じっくり聴いてサッと帰ろうと思い、どうせマスクをしているのだからとメイクはいい加減服装もわりとラフなパンツスタイルで会場へ。休憩の時、隣りの席の方と「凄かったですね〜」なんて話していたら、なんとフォロワーさんだとわかり、お互いビックリその後席を離れてホワイエにいたところ、その方が「エリカさんに会いたいって!」と、ご友人と一緒にいらして、ご友人が「
都響スペシャル2020(11/28)を、東京文化会館大ホールにて。指揮/沼尻竜典ピアノ/アンドレイ・ガヴリーロフワーグナー:歌劇『タンホイザー』序曲モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466【ソリスト・アンコール】スカルラッティ:ソナタニ短調K.1L.366モーツァルト:幻想曲ニ短調K.397ブラームス:交響曲第4番ホ短調op.9815日の武蔵野市民文化会館大ホールにおけるリサイタル(https://ameblo
新しい録音をしている、販売の予定がある、こんなジャケットに…等等伺ってはおりましたが…公演に合わせて発売があるのかな〜と思っておりましたら…とてもとても素敵なジャケット…!(ジャケットは、コンテストのような形で決まった、と伺いました!)2020年12月発売だそうです!昨年ご来日された際に、もの凄い衝撃を受けた、圧倒的なこの演奏……昨年、衝撃を受けた、シンフォニックエチュードが…!パピヨンが!展覧会の絵が…!!!!!楽しみすぎる!!即買いました笑もの
10月下旬より、ガヴリーロフ氏がご来日されていて、あっという間の、最終公演を迎える。(ご来日に際しまして、様々な調整をしてくださった皆様…心からの心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。)もう、様々な形で、演奏を聴かせていただき、お話も聴かせていただき、本当にあっという間の、最終公演。11/2814:00〜東京文化会館(東京・上野)本当に毎回毎回、与えてくださるものが凄すぎて、言葉を失っている。いつもいつも、与えられるものみせられるものは
10日以上経ってしまって、今さらですが…記録として書いておきます。11月7日(土)名古屋宗次ホールあのアンドレイ・ガヴリーロフさんが、このコロナ禍の中、去年に引き続き日本にやって来てくれました❗️今、海外から来日された…というだけで、本当にありがたいこと。去年のガヴリーロフさんのリサイタルは衝撃的でした。☆『す、凄かった!アンドレイ・ガヴリーロフさんのリサイタル♪』私がガヴリーロフさんのリサイタルを聴きに行きたいと思ったのは、この文章を読んだから。招聘元のコジマコンサートマネージメン
11月15日(日)武蔵野市民文化会館(大ホール)ショパン:夜想曲変ロ短調op.9-1ショパン:夜想曲変ニ長調op.27-2ショパン:夜想曲ヘ長調op.15-1ショパン:夜想曲嬰ハ短調遺作リスト:ピアノ・ソナタロ短調プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番変ロ長調op.84〈アンコール〉モーツァルト:幻想曲ニ短調K.397プロコフィエフ:4つの小品より悪魔的暗示Op.4-4随分とタフなプログラムに思えたが、果敢に攻め立てており、非常にスリリングで
アンドレイ・ガヴリーロフピアノ・リサイタルを武蔵野市民文化会館大ホールにて。ショパン:夜想曲変ロ短調op.9-1ショパン:夜想曲変ニ長調op.27-2ショパン:夜想曲ヘ長調op.15-1ショパン:夜想曲嬰ハ短調遺作リスト:ピアノ・ソナタロ短調プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番変ロ長調op.84(アンコール)モーツァルト:幻想曲ニ短調K.397プロコフィエフ:4つの小品より悪魔的暗示Op.4-4こりゃあすごいものを聴かせてもらった!
11日TKWO13日九響というスケジュールだったので、シフト勤務のメリットを活かし仕事を3連休にして、余裕をもってコンサートへGOそれにしても人間の慣れは怖いものです東京時代は3日に1回のペースだった演奏会が、行かなくなると月2回でもそれなりにキツJR博多駅到着公演前の腹ごしらえ昨夜は高級中華今夜は松屋中洲店アクロス福岡に到着九州交響楽団第390回定期演奏会Cond:沼尻竜典Pf:A.ガヴリーロフ【第1部】ピアノ協奏曲第
さて、前記事の続き。ですっ(うーん、この文章の途中で分ける感じ、すごくしっくりこない。笑)===昨年アンドレイ・ガヴリーロフ氏が、日本にいらした際、日本公演3箇所を追いかけて聴かせていただいたわけですが、毎回、曲の同じタイミングで、同じように動いているなあって思って、、動きによる何かがあるのか、と、ご本人にお尋ねしたことがあったんです。そうしたら、それは「意図的にしているのではない」ということを聞いて、私自身は本当にすごく、納得してしまったのです。そこにはやっ
昨年およそ18年ぶりに来日されて1年…多くのことがあったなあ…と思いつつ…ちょうど、昨日、今年の11月公演のチケットが届きました🎫✨✨(ごめんなさい!向きを直せず一旦そのまま失礼します)暮れの演奏会🇨🇭🇩🇪で感じたこと、過ごした素晴らしいお時間も許可もいただいておりますので、お見せできる形で、文字起こししたいと思います😅もう聴く前には戻れない!音楽に限らず、見えかたや捉え方が変わってしまうそう言うことってあると思うんですけれど、ある友人とも話していましたが、社
ブログって、途中から読者になって下さった方も多く、昔書いた記事はあまり読んでもらえないと思うのだけど、最初の頃にわりと基本的で重要な事を書いていたりするので、これから時々、昔の記事も紹介したいと思います。現在の私の視点で、思うことを補足しながらお伝えしていきますねこちらは5年前にブログを始めた時の、一番最初の記事、『塗り絵を立体へ』。以前、大野眞嗣先生のブログにも掲載されたもの。なので、先生のブログで目にした方もいらっしゃるかも。。。↓&am
G.W.ですが外出自粛のため家で動画を観ている方も多いのではないかと思います。今日は、私が最近観た動画で印象に残っているものをいくつかご紹介しますフレミング&キーシンAveMaria/Shubertソプラノ歌手ルネ・フレミングとエフゲニー・キーシンによるアヴェマリア。別々の場所で撮っているとは思えない素晴らしい合わせ毎日1度は聴いていますこちらはFacebookのキーシンのページにアップされています。https://www.facebook.com/111218416140
2019年6月30日に横浜ではじまった、アンドレイ・ガヴリーロフ氏の来日公演。本当に来日してくださったことに、感謝の日々でした。彼の来日していた10日間は、とにかく彼のすべてを受けとろうと、そのためにいました。また、本当に様々なお話をきかせていただくことができました。彼と過ごした時間、その総てが人生の宝物です。本当に書きたいことも、お伝えしたいことも、たくさんあります。彼の思想・考え・生き方・本当にすべてを、彼の意図をできるかぎり脚色することなく、みなさんにもお伝えさ
私がガヴリーロフさんのリサイタルを聴きに行きたいと思ったのは、この文章を読んだから。招聘元のコジマコンサートマネージメントのサイトにあった、ガヴリーロフさんからのメッセージ。科学的根拠の上に成り立つ音楽解釈現在に至る何世紀もの間、演奏家は、継承され自明の理となった伝統に依拠して直観的に音楽を解釈してきました。今日まで、音楽の言語で表される作品内容を科学的根拠に基づき解読することが可能なメソッドは、開発されていません。我々が文学や文学の言語を理解するようなレベルで音楽
さっき偶然ブログを見たら私が読者になっている方が「7月5日に名古屋でもガヴリーロフのコンサートがある」と書いておられたので、ヴァイオリンの大橋さんとの合わせの帰りで本当に偶々金山駅にいた私は名鉄のチケットセンターに電話してチケットがあるのを確認し名鉄の本店までお引き取りに行った受付終了10分前にすべりこみセーフブログに書いて頂きありがとうございます!ガヴリーロフといえば、グリーグの「叙情小曲集」やヘンデルの組曲の録音を持っていたっけ。スクリャービンもなんか持ってた気がするな。あと4枚しか残
6/30(日)、アンドレイ・ガヴリーロフのリサイタル。会場は、上大岡にある『ひまわりの郷』。キャパ380席ほどのホール。<プログラム>パピヨン(蝶々)/シューマン交響的練習曲/シューマン〜休憩〜展覧会の絵/ムソルグスキー〜アンコール〜ノクターン第4番Op.15-1/ショパン4つの小品Op.4-4/プロコフィエフ感想を書こうと思いつつ、圧倒されて言葉にならず。聴いて帰った晩は、頭が興奮していたのか朝7時まで眠れずにいた。「あの演奏を言葉にする必要があるのだろうか??
今日はアンドレイ・ガヴリーロフのピアノリサイタルへ!中学生のとき初めて買ったショパンのエチュードのCDがガヴリーロフの物で、(後に初めに聴くには規格外すぎるCDだったと知る、、、笑)衝撃を受けて以来中高時代には色々なCDを聴き漁り、クラシック音楽に深くのめり込むきっかけにもなったガヴリーロフのピアノ。日本で生で聴くことはもう難しいのかなと思っていましたが、こうして生で体感でき、改めてあの頃の気持ちが蘇ってきました!言葉で表すのは本当に難しいですが、やはり色んな意味で規格外、、、そしてどこま
唯一実際に本人のゴルトベルク変奏曲演奏会を見に行ったことのあるのが、このガヴリーロフ。確かパンフレットに「グールドを超えたと(ガヴリーロフ本人が)言っている」みたいなことが書かれていたように思う。グールドを意識しないようにするのに四苦八苦している演奏が結構ある中で、正面切って意識して演奏するというのもなかなか潔い。演奏にもそういう意地みたいなものがにじみ出てて、面白い。バッハの音楽が持っている格みたいなものは鳴りを潜め、一心不乱に弾きまくるガヴリーロフだけがそこにいる。悪い意味をも含めた「子