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さとです。遊びに来てくださりありがとうございます。当ブログ初のBooks記事。なかなか書き出せずにいました。初めての記事。それが。こんなにも哀しい、愛しい、記事になるとは夢にも思いませんでした。東野圭吾さんが大好きです。あれはまだ10代のおわりごろでした。面白い小説を探していて。流行りはじめた頃のインターネットでかの、【白夜行】を知りました。まだ発売して間もなかったと思います。
2026年7月に亡くなった、東野圭吾さんの最新作を読みました『永遠の記憶』うん、これは紛れもなく、「遺作」だ。話の中では、内海薫が結婚して子供も生まれていて、あれいつの間に結婚したんだっけ?私もしかして1冊読み飛ばしてるのかな?って思ったけど、物語の外で時間の経過があったようです。(相手は、残念ながらが、湯川ではない)草薙は終活をはじめていたり、湯川も定年に向けて引き際を意識していたり。そして、最後には、東野圭吾の最大の傑作である『容疑者Xの献身』につながって…この作品をガ
ガリレオシリーズ5作目。IT会社社長・真柴義孝が毒入りコーヒーを飲まされて殺害された。容疑者は真柴夫人・綾音。しかし綾音には鉄壁のアリバイがあった。北海道にいる人物が東京にいる人物を遠隔殺害できるのか?常識が通用しない最強の敵に、ガリレオこと湯川学、そして草薙&内海の警視庁捜査一課コンビが挑む…。湯川の友人であり、いつも湯川にアドバイスしてもらっている草薙刑事が容疑者・綾音に恋してしまい、冷静な捜査ができないのではと懸念した後輩・内海刑事が湯川に協力を依頼。そして湯川が辿り着いた答え
手塚治虫の戦争野内まる東野圭吾の遺作となった『永遠の記憶』読了後、読み残していた前作『透明の螺旋(2021)文藝春秋』を読み終え、トリッキーな理系ミステリ「ガリレオシリーズ」の主人公・物理学者の湯川学はスタート時点からずいぶん遠くに立っている。シリーズ第10作『螺旋』では、認知症の母の介護のために自宅に戻ると、理系ミステリでもなんでもない殺人事件の捜査を手伝っている。結果、副次的に湯川教授の出自が明らかにされる。思い返せば、加賀恭一郎「新参者シリーズ」長編『祈りの幕が下りる時
2022年9月公開★あらすじ数年前から行方不明になっていた女子高生が、遺体となって発見された。警視庁捜査一課の刑事・内海(柴咲コウ)によると事件の容疑者は、湯川(福山雅治)の大学時代の同期でもある刑事・草薙(北村一輝)がかつて担当した少女殺害事件の容疑者で、無罪となった男だった。男は今回も黙秘を貫いて証拠不十分で釈放され、女子高生が住んでいた町に戻って来る。憎悪の空気が町全体を覆う中、夏祭りのパレード当日、さらなる事件が起こる。★他キャスト出口夏希、飯尾和樹、田口浩正
大雨を避けてぇ、移動中の新宿で駆け込んだのはぁ紀伊國屋書店でしてぇ、入口にこんなコーナーがつくられてましたぁ~ρ(・▽・。)コチラ東野圭吾さんの最後の作品の『永遠の記憶』ですねぇ^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ♪東野作品は全部読んでますがぁ、この最新刊を読んだらもう新作が出ないんだっていう終わりを感じてしまいそうでぇ…なんとなく手を出せずにいたのですがぁ、発売されて1カ月経ったのとぉ、目にどど~んと飛び込んできたのでぇ、今がタイミングなんだなぁd(>ω<。)ネッ!!ということ
2013年6月公開★あらすじ手つかずの美しい海が残る玻璃ヶ浦で海底資源の開発計画が持ち上がり、その説明会に招かれた湯川(福山雅治)は、宿泊先の旅館「緑岩荘」でひとりの少年・恭平(山崎光)と出会う。やがて旅館の近くで男性の変死体が発見され、遺体の身元が「緑岩荘」に宿泊していた元捜査一課の刑事・塚原(塩見三省)だということがわかる。地元警察は塚原の死を転落死として処理しようとするが、現地入りした捜査一課の岸谷美砂(吉高由里子)は、塚原の死に不可解な点があることに気づき、湯川に事件解
東野圭吾の遺作、最後の小説を読みました。二部構成です。一部は、「履歴るたどる」。二部は、「終活るふりかえる」です。いきなり内海薫が刺されます。犯人は70歳の老人。そのあと飛び降り自殺をするが失敗し、取り調べをうけます。ただし黙秘。内海の過去の事件解決をたどっていく中、恨みをもつ若い女性が浮上。しかし、その女性と老人の関係が、まったくわからない。そりゃ黙秘をしているので、わかるわけないが、さすがそこは、湯川ことガリレオ先生。読みながら、柴咲コウや福山雅治が頭を
明日からは毎日予定が詰まってるので今日は引きこもりますお家でしたいこともあるからね最近読んだ本成瀬シリーズ2やっと順番回ってきたやっぱり彼女はいいね実際にこんな子いると浮くかもしれないけど好きだわシリーズ3の『成瀬は都を駆け抜ける』はなんと待ち154番目😱こりゃ忘れ去ったごろにやってくる?(笑)ガリレオシリーズガリレオはドラマで見てるからね読んでるとテレビの場面が浮かんできますね頭の中で福山さんが動いてる🤭
2008年10月公開★あらすじ顔を潰され指を焼かれるという残忍な殺人事件が発生。内海刑事(柴咲コウ)はいつものように天才物理学者で通称“ガリレオ”の湯川(福山雅治)に助けを求めるが、被害者の元妻の隣人として捜査線上に浮かんだのは、湯川の大学時代の友人で天才数学者の石神(堤真一)だった……。★他キャスト北村一輝、松雪泰子、ダンカン長塚圭史、金澤美穂、益岡徹渡辺いっけい、品川祐、真矢みきこんなに前の作品なんだっけ?って感じですが。「白鳥とコウモリ」公開したし、
この作品はガリレオシリーズの第6作目の長編ミステリー小説です。映画化もされています。夏休みを、玻璃ヵ浦にある伯母一家の経営する旅館で過ごす事になった、少年恭平。一方仕事で訪れた湯川学も、その旅館に宿泊する事になった。翌朝、もう一人の宿泊客が死体で見つかった。これは自殺か殺人か。探偵ガリレオが、真相を求めて謎を解く。そして気づいてしまった悲しい真相とはー。難しい話でした。真相の裏に悲しい真相があるとは、思ってもみませんでした。唯一の救いは湯川が恭平に「科学には必ず答えがある。でもいいんだ。
発売から数週間後にようやく入手・・・手に取った時の感激は東野圭吾さんが最後に遺した作品を新品で読むこと(ブックオフ購入が多い)で今までの感謝の気持ちを持って読めるだろう!という幸福感も味わいたいと思った読み終えて・・・私は【ガリレオシリーズの完結編】と思っている発売を待たずしてご逝去されたことはとてもショックですがこんなタイミングで「ガリレオシリーズ完結編」が世に出されるとは不謹慎ではありますがもしかしたらこうなる事を想像されていたのでは~そんな考え
透明な螺旋東野圭吾出版社文藝春秋発売日2021/9/3言語日本語本の長さ304ページ本の概要シリーズ第十弾。最新長編。今、明かされる「ガリレオの真実」。房総沖で男性の銃殺遺体が見つかった。失踪した恋人の行方をたどると、関係者として天才物理学者の名が浮上した。警視庁の刑事・草薙は、横須賀の両親のもとで過ごす湯川学を訪ねる。「愛する人を守ることは罪なのか」ガリレオシリーズ最大の秘密が明かされる。https
【重要なおしらせ】最初にお伝えしておきます。ネタバレありです。これから読もうと思っている人はこの先は読まない方が良いです。今ならまだ引き返せます。===一応注意喚起をした上で本題に入る。東野圭吾さんの遺作となった「永遠の記憶」についてである。僕は20年以上前から彼の作品は結構読んでいて、今回久しぶりの長編作品が発売されるということでアマゾンで購入予約を入れていた矢先、訃報が報じられた。そのニュースで初めて彼が大腸がんを患い、闘病生活を送っていたことを知った。遺作となった永遠
2026年8月30日読了これで「ガリレオシリーズ」が最終章ということで、今まで読んでいたので絶対に読みたいと思って書店に向こうとしたら突然の東野圭吾さん訃報に。この時点で既に書店では完売して入荷するのもいつか分からないという異例の事態に改めて驚かされました。そしてやっと再販されてから手に取れましたが、もう四刷というのにも吃驚でした。今回の作品では内海刑事が刺され、犯人は70歳ほどの老人。そして捜査線上に内海に恨みを抱く若い娘が浮かぶが、老人との関係は不明。捜査を進め
内海薫柴咲コウ知人の好意で回覧してもらった東野圭吾『永遠の記憶(2026)文藝春秋』ガリレオシリーズ第11作、にして最終巻。読了です。さて『永遠の記憶』は、女刑事の内海薫の目線で語られるが、このシリーズ初編では内海は登場しない。ドラマのキャラクターが作品に侵入した感じ。確か、短編連作の初巻4〜5話あたりから控えめに登場したような。直感的ヒラメキに才をみせるが、湯川教授には、非論理性ゆえ呆れられている。作品は二部構成になっていて、第二部ではシリーズ第3作『容疑者Xの献身』での未
東野圭吾さんガリレオシリーズ最新作「永遠の記憶」読み終えたネットで注文してたら約一ヶ月待ち(しかも第四刷発行だよ)本は大体、文庫本になってから買ってたけど今回はハードカバーどうしても読みたかったから……東野さんの作品はどれも面白い‼️ガリレオシリーズはもちろん加賀恭一郎シリーズも、マスカレードホテルシリーズも、、「時生」(ときお)、「魔球」「白夜行」「分身」「片想い」などなどシリーズ物でなくても面白い作品が一杯‼️「永遠の記憶」は第一部履歴る(たどる)第二部
前回図書館で借りた時に読みきれず、予約が入っていたため延長もできずに泣く泣くお返しした東野圭吾さんの本に、早くも再び出会えました📕今回は、背表紙にこんなラベルを貼って、特別展示の場所にありました!やはり人気の作家さんなんですね〜この作品はガリレオシリーズなんですが、主人公湯川学の生い立ちが判明する大切な作品いつも何だかんだ言いながらも警察に協力的な湯川が、事件関係者と頑なに連絡を取りたがらないのは……?急に積極的に動き出すのは……?事件そのものの裏にある人間関係は複雑なのですが、東
読み終えたくなかった…でも読まずにはいられなかった…東野圭吾先生の最後の作品多分すでに多くの方が読み終えられていると思いますがネタバレにならないように書くのは控えますさすがは東野圭吾、と言う感想ですあれだったんだな…このためにこの何十年待たされたんだな素晴らしい作品をありがとうございましたもう一度、たくさん読み返したいと思います永遠の記憶[東野圭吾]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}『ラスト3時間は読み止められない「沈黙のパレード」』これま
『魔女と過ごした7日間』から読んでしまった私読んだ後にこれはシリーズなんだと気づき写真撮り忘れたけど『魔力の胎動』と読みました3冊読んでやっとつながりましたガリレオシリーズもテレビドラマで見てたりするけどやはり最初からねと思い1冊づつ借りて読むことに😊思わぬ3冊同時に順番来て今慌ててますが…
■休日に戸田書店に行く♪夏祭りレクも無事終わりました。カレンダーの上では9月となりました。私は久しぶりに2日間のお休みをいただきました。いわゆる2連休なのですが。。。。1日目の休みは、夜勤の疲れもあったので「寝て曜日」にしました。2日目の休みは、久しぶりに三川町までお買い物へ。目的地は、戸田書店です。この戸田書店は、三川町にある大きな書店です。広々とした店内にはたくさんの本が並んでいます。小説好きにはたまらない空間ですね。ところで、書店といえば余談ですが、かつて私の地
9月になった。まだまだ暑い日が続きそうだが、少しづつ気温は下がる予想らしい。是非、そう願いたい。平日に済ませたい用があり、有休を取得。用はすぐに終わったので、ひたすら読書。東野圭吾の「永遠の記憶」言わずと知れたガリレオシリーズの最新作。そして東野圭吾の遺作だ。予約しておいたので、発売直後に手にしたが、なかなか読み進められなかった。面白くない訳ではないが、何となく。二部に分かれているのだが、二部になってからは特に、何故そこを追求するのかと思ったが。最後に来て、ああそこ
今日から9月ですねそして防災の日我が家は特に防災グッズあるにはあるけどなかなか見直してないなぁと思いますさて、今日は、月一の本📕の爆買い?今月は3冊購入しました一冊は名古屋から半日ドライブという雑誌です写真はないなぁ〜しばらくは東野圭吾さんのシリーズ物を集めることにしていますので、今はガリレオシリーズを集めています♪後は好きな作家さんの本の中からパッと見て装丁がきれいだったり、タイトルを見て気に入った本などを買っています♪なので、積読本が溜まってきてる〜💦
探偵ガリレオ/東野圭吾読み始め'26/08/25読み終わり'26/08/26評価:⭐︎⭐︎⭐︎初ガリレオ。ドラマ観てないんですけどねwなんで、原作通り、野郎2人のがしっくりくるなぁ。でも、それだと、有栖川有栖の『火村英生』シリーズと被るかwなんとなくシチュエーション似てるし( ̄▽ ̄)
おはようございます(^^)今日から9月になりました♪東京は朝晩涼しくて、とうとう毛布を出してしまいました(@_@)先週の土曜日は、お天気が悪かったけど、予定通り娘宅へ♪孫達は、お天気が悪かろうが、寒かろうか容赦ないです(笑)娘んちの孫なんて、すっぽんぽんになり、1人で水着に着替えて準備バッチリ(笑)ほんと水遊びが大好きです。(勿論、私も)(笑)今年も水着&水泳帽で(≧▽≦)雰囲気だけでも♪娘の彼がせっせとお湯を運んで風邪をひかないように温水プールにしてくれ
2026年8月10日発行坂本公民館の図書室の本東野圭吾氏の106冊め。最後の作品となった。ガリレオシリーズ第11作帯の表と裏。そこに全てが書かれている。「遺作」とは書いてないけど「ガリレオ最後の謎」と。お話は分かりやすい。主たる登場人物が、みな、成長?加齢??出世???している。こんなデキル刑事や、管理官や、協力してくれる大学教授がいたら…さっさと図書室へ戻して、みんなに読んでもらおう。「東野圭吾の最新作」ってPOPも、これが最後になってしまうなんて、寂しい
この作品はガリレオシリーズ第5作目の長編ミステリーになっています。資産家の男が自宅で毒殺された。薬物混入方法は不明。男から一方的に離婚をきり出されていた妻には鉄壁のアリバイがあった。湯川学は非論理的な完全犯罪を暴けるか、そこが見所です。湯川学はトリックは見破ったものの、証拠がなく物理学者として苦慮します。草薙は容疑者に惹かれてしまい、内海の捜査に疑問をもちます。内海は女性刑事の勘を信じて、湯川とともに難問題に、挑んでいきます。ですが個人的には私も女性ですから、一年以内に子供が出来なか
次男が買った小説思ったよりはまっていてあっという間に読んでました私もすぐに読みましたネタバレになると思ったのか読んだ後の感想はなし実は私読んでいて普通?いやたしかにおもしろいですよでも終わり?なんと言うか物足りなさと言うかでもガリレオシリーズなんだからきっと最後に何かある!と思いながら読んでました終盤にさしかかったらえっえーーーーーなにーーーーちょっと放心状態ネタバレになるので控えますが(言いたい…)ガリレオシリーズ最後だと思うとなんだかせつなくでも
梶永正史著『警察猫いなりの追跡香箱座りの名探偵』読了藍上央理著『海から来るもの』読了東野圭吾著『永遠の記憶』読了しんいち著『幽子さんの心霊鑑定』読了『警察猫いなりの追跡』ペットの医療費は高いからなぁ…『海から来るもの』命の対価は命…『永遠の記憶』『容疑者X』のネタバレ注意!『幽子さんの心霊鑑定』〝お金〟は正義(笑)『二度目はタの付く自由業逆行した社畜は、チートな装備&知識持ち越しで万能のアウトローになる4
東野圭吾先生の訃報に驚いた7月…最後の作品でしょうか、『永遠の記憶』をありがたく読ませていただきました。大好きなガリレオシリーズです。もう新作が読めないのかと思うと寂しくてたまりません。先生のご冥福をお祈り申し上げます。