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寒くなってきましたので、唐辛子が効いた辛い料理で、暖まりたくなります。そんなときに唐辛子に合う、イタリア赤ワインがあります。ガリオッポ種を使った、南イタリアのカラブリア州の赤ワインです。カラブリア州は唐辛子の生産が多く、辛い唐辛子を使った郷土料理も有名です。ガリオッポの赤ワインに合う料理ペペロンチーノ、ンドゥイヤを使った料理(カラブリア名産の唐辛子)チョリソー、辛口サラミ鶏の香草焼き寒い夜に唐辛子が美味しい韓国料理のチゲ鍋も良いかと思います。ガリオッポ種のワインを、お楽しみく
気づけば…「長月」!「光陰矢の如し」感も年々加速しているように感じるのは、やはりオッサンの証か?(笑)せめて…ブログ上だけは「常に若々しく更新?」して行くことにしましょうかね。(大笑)んな訳で…今回はカラブリア州を代表するワイナリー「リブランディ」が、イタリアで最も古い葡萄品種のひとつで、州を代表する土着品種でもある「ガリオッポ」を100%使用して造り上げた、“リブランディ/チロ・ロッソ・クラシコ”2019年VTをいただきました。********【リブランディとは?/サイト
CiroRosatoLibrandiこちらの続きになります。祭日はこちらを楽しみました。『スローフード』Imigliori100vinirosad’Italiaに選出!カラブリアの雄リブランディが土着品種ガリオッポ100%で造るフレッシュで飲みごたえ抜群のロゼイタリアワインロゼ/辛口ガリオッポ100%カラブリアの土着品種ガリオッポ100%で造るフレッシュでフルーティなワイン。ピノネロにも似たイチゴのチャーミングなアロマ。喉越しがとてもよく、食事と一緒
4月某日、長い間、お休みしていたワイン教室の再開!ちょっとワクワク、ドキドキしながら臨んだ『ワインを楽しむ基礎講座』琵琶湖を一望できるサロンからの眺め帆を広げたヨットが優雅にセイリングしてました。サロンに着いて真っ先にするのは、窓を全開にして深呼吸「あ~、気持ち良い~」「さ~、準備開始!」と自分に言い聞かせ、動きまわるのです。でないと、そのまま寛いでしまいそうで…。初回のテーマは歴史8000年以上もあるワイン歴史をその時々の時代背景(むか~し、むかし学生の頃に学んだ
リブランディチロ・ロッソクラッシコ2019年。カラブリア州、イオニア海に面した小さな街チロ・マリーナにあるワイナリー。チロは古代ギリシャの植民地時代から栽培されていたガリオッポ種の赤で、5日間マセラシオン、1年間のステンレスタンク熟成後リリース。軽すぎず重すぎず、良いワイン。チロ・ロッソ・クラッシコ[2019]リブランディ赤※ラベルデザインが異なる場合があります。楽天市場2,046円
\この時のロゼワインが美味しかったので…/同じLIBRANDIのチロ・ロザート2019年Ver.をゲット今回の2019年Ver.は、甘酸っぱさが際立つような感じよりさっぱり飲めますチロ・ロザート[2019]年・リブランディ社(カーサー・リブランディ)限定品・DOCチロ・ロザートCIRORosato[2019]Librandi(AntonioeNicodemo)DOCCIRORosato楽天市場1,612円クーポン&P2倍以上!【6本~送料無料】※[2019]チロ
風もなくやさしい陽ざしのおだやかな朝おだやかで気持ちのいい朝少し怖いくらいにおだやかな朝が続くエキネシアechinaceaスプリームカンタロープカンタロープはメロンの品種名らしい色彩がそれに似てるようだやさしい色合いがいいまったく肥料をあげてないので家に来て3年以上経つけどそんなに大株にならないきりっとしまっていい感じシュープリームとスプリームどっちでもいいんだけど…ダイアナロスはスプリームズだったと思うミニベルこいつにも
アントニオ・スカラチロロザート2019年。1949年に設立されたカラブリア州のワイナリー。2005年に息子のルイジ・スカラに引き継がれてからは、ガリオッポのタンニンを減少させる為のセメントタンクを復元しつつ、最新の設備を整えるなど、チロを代表する生産者としても知られているφ(..)このワインは海抜100〜150mに植えられた樹齢15年と25年の区画のガリオッポを使用。圧搾後、優しくプレスし24時間のマセラシオン。60%の液体を取り出し、アルコール発酵を14〜16℃で行い、残り
イタリアガリオッポalc13%オレンジがかった、濃いラズベリーレッド。粘性はやや高い。チェリー、ブラックチェリー、ブルーベリーなどの果実香、スイカ(これはHPからパクリ、なんか青っぽい香り、味わいがたしかにスイカだ)。キノコや土っぽさ、丁子や甘草などのスパイスも感じる。アタックはやや強く、酸味は爽やか。チェリーなどの酸味のある果実味、やや青っぽい、ブルーベリーやスイカなどの味わいが広がる。タンニンはシルキーで、口内を軽く収斂する。中盤からは木の根や土っぽい香りが加わりアフターフレーバ
お盆休み最終日です。わが家は、家族が5日連休でした。お昼ご飯が大変で、毎日悩んでいましたが、意外と暑い日のクーラーの中でいただくあったかいおうどんがうまいということに気が付き、昨日今日とお昼はあったかいおうどんにしました。食べ終わってもいっときは汗かくのですが、それがなんだか気持ちよくて、着替えればいいじゃんって感じです。そんな暑い時期にはロゼが美味しい。ある日の晩御飯。簡単料理でお恥ずかしいのですが、最近は簡単で満足度高い!を目指しています。いつも行かないお店
http://www.reale.shop/cheering/peperosso/【ガリオッポ】なんじゃそりゃ?っていう方、イタリアの葡萄の名前でございます🍇イタリア半島つま先の所「カラブリア州」を代表する品種であり、世界で最も古い葡萄の1つとも言われております。古代ローマ時代のオリンピックの勝者に与えられた「クレミッサ」と呼ばれワインは今日のガリオッポの原型とも言われています。僕が人生で初めて口にした「ガリオッポ」のワインはこれ。Librandi
カラブリア州ワイン古代ギリシア人が、カラブリア州を植民地として支配していた時代には、ブドウの生育に適した肥沃な大地を讃えて、今日のチロ自治体からチロ・マリーナ自治体のプンタ・アリチェ岬の地域は「ワインの大地」を意味する『エノトリア』と名付けられたワイン産地でした。カラブリア州ワインの歴史チロ地域のブドウの木の歴史は、フェニキア人がイオニア海の岸に到着した紀元前2000年までさかのぼります。そして、紀元前8世紀には、古代ギリシャの開拓者が大量に到着し、先住民と古代ギリシャ人の
#171サン・フランチェスコチロ・ロッソ・クラッシコ2016イタリアガリオッポalc13%紫がかった濃いルビー。粘性はやや高い。熟度の高いカシスやブラックベリー、ブラックチェリーのコンポートのような香りにシナモン、甘草、丁子などのスパイスが調和。樽からのヴァニラも程よい。他に血液など。アタックはやや強く、甘やかな黒果実の味わいはさわやかな酸味により、香りよりフレッシュな潰した果実のイメージでふくよかだ。タンニンはしなやかで若干収斂する。中盤からはヴァニラと甘系スパイスの味わいを
こんにちは!タコリーナです!前回、前々回、前々々回、前々々々。。。。。。。。。。。。ここ数回に分けて、、、フリーマガジン『イタリア好き』のイベント、、イタリア郷土料理を楽しむ会第三回『カラブリア州』の様子を。。。カラブリアに行った気になってお届けしています。。。→妄想カラブリア旅その①宜しかったら①から順繰りどうぞ、、、そんな、、、楽しい楽しい宴も、、、残すはセコンドピアットとドルチェとなりました。。楽しい時間はあっと
しかし昼間は映画館で『民生ボーイ』、夜はDVDで『愚行録』と妻夫木くん濃度が濃かった1日( ̄▽ ̄;)次は『家族はつらいよ』でも借りてこよーかな。それともこの連休で『怒り』もっかい見ようかな。けど『悪人』を見返したり、何といってもクレイジー極まる猟奇殺人犯を演じた『ミュージアム』を見る勇気はまだ持てておりません(;∀;)ち、近いうちに必ず・・・!まーそれは置いといて、ワインレポでもしましょかねー。(そして寝よう)《リブランディチロ・ロザート2015年》前に飲んだ赤と同
突然ですが、TSUTAYAで『コウノドリ』のDVDを借りてきました。10月からドラマのシーズン2がはじまるんでしょー??( ̄▽ ̄)見とかなきゃー。(ほんとはコードブルーが借りたかったんだけど全部レンタル中だったことは秘密←)さてさて、こないだは久しぶりに赤ワイン(*´∀`)実は漫画『神の雫』でキムチに合うワインとして紹介されて、以来何年も気になっていた土着葡萄『ガリオッポ』100%です。《リブランディチロ・ロッソ・クラシコ2015年》産地は南イタリアはブーツのつま先・カ
今回いただいたのは、イタリアはカラブリア州のワインです!********【カンティーネ・デ・ルーカ社とは?/サイトより引用】カンティーネ・デ・ルーカ社は、カラブリア州のティレニア海とイオニア海に挟まれ、ちょうどイタリア半島のつま先に位置する小さな街にあります。素晴らしい粘土質の土壌と、昼夜の寒暖差をもたらすイオニア海とシーラ山地の間という地形に恵まれた、「エノトリア・テルス(ワインの大地)」と称えられたほどブドウ栽培に最適な土地として知られています。【ガリオッポとは?/サイトより引用】ギ