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カレル・エ・サンジェルアルティテュード1161ブランN.Vサヴォワ地方、ジョンジュー村にある、1880年から葡萄栽培を行うワイナリー。栽培農家の家系であったセバスチャン・カレルと、醸造を学んだエマニュエル・サンジェルが設立。1990年代から本格的に自社でのボトリングを開始φ(..)このキュヴェ1161は地元の山の標高に由来。ガメイ80%、シャルドネ20%をシャンパーニュと同じ醸造方法で醸造。瓶内熟成18〜24ヶ月、ドザージュ8g/L。フレッシュな柑橘類、和梨、青唐辛子、ライ
セラー放置(大切にしまっていてそのまま忘れていたパターン、汗)のワインを恐る恐る開けてみた☆の続編開ける機会を逸していたワイン達を順に・・かなりセラー内整理が出来ました、笑新井順子さんのワイン、ラストは2004年がファーストヴィンテージのOTOSANKUNIKOのようにお父様の名前を付けたかったそうなのですが、お名前(失念しました)がフランス人に発音しづらい名前らしく「オトーサン/オトサン」と名付けられたと記憶しています。エチケットからも寡黙な昭和の父って感じがします。抜栓日:2
ここは大好きなお店ですワインバーのこの週のテーマはブルゴーニュだったので、ちょっとだけ寄り道♬赤ワインの気分だったので、最初は、コトー・ブルギニョン・ユドロ・バイエ2020イチゴ系の香りで若々しいけど余韻が残る感じ産地ブルゴーニュAOCコトーブルギニョン品種ピノノワール50%,ガメイ50%次は、パストゥグラン・キュヴェ・タガミ2022エレガントな…華やか、イチゴ系の香り産地ブルゴーニュAOCブルゴーニュパストゥグ
セラー放置(大切にしまっていてそのまま忘れていたパターン、汗)のワインを恐る恐る開けてみた☆の続編良く言うと開ける機会を逸してしまった、です。あともう少しあるので、お付き合いよろしくお願いします。笑抜栓日:2026年1月28日銘柄:TouraineRougeCuvéeKUNIKO2004/DomainedesBoisLucas場所:フランスロワールセパージュ:ガメイ購入店:リカーMORISAWA(楽天市場)購入月日:2006年4月12日購入金額:2,9
1月に新年のご挨拶に寄り道した時のことちょっと一息つきたいときや、次の仕事に向かって気分を上げたいときとか、僕が心地よい時間を過ごせるお店の一つ、和飲sowakaです一杯目は白深みがある柑橘系で華やかな感じヴィナーエ産地フリウリ・ベネツィア・ジューリア品種リボッラ・ジャッラいつもの、アテ盛り、、、綺麗生ハムワインが進む‥そして裏に隠れているピクルスも美味しいのチーズいろいろは、スタンダードなチーズポテサラポテサラの中に入っている、い
1/19/26(月)Rouge2026年普通に『あるあるBOX』6本セット¥25,300あるこほりっく・あるまじろ/ディオニーこの日の夕食のメインは鶏もも肉の炙り焼き。塩だけしてガスレンジのグリルで焼いて、ブラックペッパーとピンクペッパーを振って食べました。合わせたのは、あるあるボックスに入っていた、オーヴェルニュのヴァンサントリコの赤。品種はピノ・ノワールかガメイかなとの読みです。色は仄かに煉瓦色がかつたやや薄めのルビーレッド、エッジは煉瓦色を入ります
ルイ・クロード・デヴィーニュモルゴンレ・ザンペニタンジャヴェルニエール2022年デヴィーニュ家はボージョレのヴィリエ・モルゴン村で1772年から続く家系。伝統的な長時間の発酵と熟成を行い、ブルゴーニュの長期熟成型ワインに近い造りを行う。この赤はコート・デュ・ピィ内東側の区画。ジャヴェルニエールは丘の上部から崩れ落ちてきた片岩に加えて、麓の酸化鉄を多く含んだ粘土質土壌の畑。1914年頃に植樹されたガメイ。コンクリートタンクで発酵、13ヶ月熟成。ラズベリー、ダークチェリー、牡丹
BeaujolaisVillagesBuissonnante2020🍷やっぱりデイリーにはガメイ🍷イチゴ🍓、チェリーの甘やかな優しい香り。とっても繊細なガメイ✨和食でも、中華でもいける♡麻婆豆腐の残りに麺を入れて🍜~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「GreacefleThread」~豊潤なワインの香りで紡ぐ優雅に奏でる調和のひととき~今までワインに関心がなかっ
昨日売れた推しワイン🍷フィリップ・パカレ・ムーラン・ナヴァン2016😲ドメーヌ・オリヴィエ・ブルゴーニュ・ルージュ2022😄ガメイとピノノワール100%の赤ワイン😋どちらも甲乙つけがたい造り手でありワインです😄他にも美味しい自然派ワインたくさんあります😊ご来店お待ちしております🙇#日本酒#純米酒#ビオワイン#フィリップパカレ#ドメーヌオリヴィエhttps://www.instagram.com/p/DTmw-OiEnDM/?igsh=ZjVwc2hwdHVtMHE5
ノー・コントロールアンサンディ・エ・ピヤージュ2024年オーヴェルニュ地方、有名なミネラルウォーターの源泉があるヴォルヴィック村にある蔵元。元々スポーツ用品のマーケティングの仕事をしていたヴァンサン・マリー氏がワインへの情熱を断ち切れず、2013年に立ち上げたφ(..)ジュリアン・メイエーやジェラール・シュレールで修行。ノー・コントロールはワイン造りにおいて自然のプロセスを過度にコントロールせず、あるがままを受け入れるという哲学に由来。これは火山性土壌、ビオディナミ栽培されたガメイ
ドメーヌ・デ・メゾン・ブリュレデルニエール・ネ2023年ロワール地方、トゥーレーヌ地区のプイエ村、シェール川を見下ろす高台に位置する蔵元。2013年に前オーナーのミシェル・オジェ氏から引き継いだポールとコリーヌのジレ夫妻が運営。元々アルザスでワイン商やレストランを営んでいた夫婦。ブルーノ・シュレールなどで修行し、フランスでも最初期からビオディナミを実践していたワイナリーを継ぎ、変わらずナチュラルなワインを造る。これはガメイ、ピノ・ノワール、果肉も赤いガメイ・タンチュリエをフードルで
12/29/25(月)Rouge¥3,850助次郎酒店/フィネスあけましておめでとうございます。年末年始に飲んだワインをアップしていきます。この日の夕食のメインは豚肩ロースのロースト。クリュボジョレーのレニエ2019を合わせてみました。造り手は、ドメーヌドベルニュス。ギョームルジェ氏(エマニュエルルジェ氏の次男)がコンサルタントで入っています。2年前に、2020のシルーブルを飲んで、ルジェっぽい果実味が良かったので、また買ってみました。『
12/15/25(月)Rouge¥2,420助次郎酒店/モトックスこの日の夕食のメインはハンバーグ。合わせたワインは軽めの赤が良かろうと考えて、ボジョレーヌーヴォー。色は鮮やかな中程度の濃さの赤紫色、エッジは紫色に染まります。グラスの底はまだまだ見えます。グラスからは、紫色の花、スミレ、蒸しバナナ、グレープガム。口にすると、仄かな甘み、強めの酸、軽めの苦味、舌をキュッと絞るやや軽めのタンニンの収斂味。期待通り、ボジョレーヌーヴォーとハンバーグの相
今回は…仏・ブルゴーニュで活躍する日本人醸造家「仲田晃司」氏が、日本の友人が経営する焼き鳥店のために、焼き鳥とのマリアージュを目指して造られた“ブルゴーニュ・パス・トゥ・グラン/キュヴェ・タガミ”の2022年VT…をいただきました。(^^♪********【ルー・デュモンとは?/サイトより引用】ルー・デュモンは、日本人醸造家の仲田晃司氏が2000年にフランスのブルゴーニュ地方、ニュイ・サン・ジョルジュに設立したネゴシアン(農家から買い入れた葡萄でワインを造る生産者)。仲田氏は1995年、
🍇ブルゴーニュ気分を味わえるワインが届きました🍷初心者🔰にもブルゴーニュ好きにもぜひ試していただきたい2本が入荷しました!長野県東御市の「ぼんじゅーる農園醸造所」から、2種類の赤ワインが届きました。こちらの2本は、ワインの王様と言われるフランス・ブルゴーニュ地方のワインを感じる、品の良さと美味しさです。🍷ピノ・ノワール(PinotNoir)ブルゴーニュの赤ワインを代表する品種。余韻が長くエレガントです♪🍷ガメイ(Gamay)ボジョレーヌーボーでご存知の方も多い品種。チ
ドメーヌ・ド・ラ・プティット・ガレコトー・デュ・リヨネキュヴェ18962023年リヨンから南に20km程、ミレリー村の蔵元。この地で4世代続くトロット家が運営。2003年から有機栽培を始め、2018年にはビオディヴァンの認証を取得、マイナーなアペラシオン、コトー・デュ・リヨネの中心的存在。この土地の土壌は氷河期に運ばれた丸い玉石ガレ・ルレが主体。この赤は1896年と1943年に植樹されたガメイ、ガメイ・ショーデネ、ガメイ・ド・ブーズ。100%除梗し天然酵母で発酵、コンクリート
自然派の父、故マルセル・ラピエール氏の想いを受け継ぐワイナリー「シャトー・カンボン」。今回は…「シャトー・カンボン」の“ボージョレ・ヌーヴォー”2025年VT…をいただきました。(^^♪********【シャトー・カンボンとは?/サイトより引用】自然派ワイン界の伝説的な存在、故マルセル・ラピエールとその妻マリー、そしてマルセルの幼馴染であるジャン=クロード・シャヌデの3人で出資し1995年に設立。現在もその精神を受け継ぎ、ジャン=クロード・チュルヌやフィリップ・パカレらの支援のもと、次
ジャン・フォワヤールモルゴンコート・デュ・ピィ2021年義父が畑仕事を辞めたのを機に1981年からワイン造りを始め、ジュール・ショーヴェやマルセル・ラピエールに影響を受け、ワイン造りを実践。11haの畑を所有し、畑では硫黄とボルドー液散布のみ、醸造過程でのSO2も極少量で仕上げる。現在は息子のアレックスと共に運営。代表作であるコート・デュ・ピィは樹齢24〜94年のガメイ。低温にしてセメントタンクでマセラシオン・カルボニック。228Lの古樽は30hlのフードル、10hlのジャーを
JérômeBalmetTêtedeCitron2021Vintage今日はジェローム・バルメのデット・ド・シトロンを飲みますセパージュはガメイですジェローム・バルメはブルゴーニュ地方ボジョレー地区で2012年から自然派ワインを造っている栽培醸造家です昨年2021年ヴィンテージのキュヴェ違いアンフュージョンを飲みましたがとても美味しかったのを覚えています【アタック(第一印象)】みずみずしい【酸味】すがすがしい酸【甘味】中辛口【渋味苦味】なめらかなタンニン
11月の第3木曜日に解禁となった「ボージョレー・ヌーヴォー」。今回は…日本人醸造家「仲田晃司」氏が樹齢70年以上の古樹の葡萄のみで造り上げた、“ルー・デュモン/ボージョレ・ヌーヴォーヴィエイユ・ヴィーニュ”2025年VT…をいただきました。(^^♪********【ルー・デュモンとは?/サイトより引用】ルー・デュモンは、日本人醸造家の仲田晃司氏が2000年にフランスのブルゴーニュ地方、ニュイ・サン・ジョルジュに設立したネゴシアン(農家から買い入れた葡萄でワインを造る生産者)。仲田
kento|ワインマリアージュ研究中onInstagram:"ワインスクールで試飲したワイン49品目です。名前:オスピス・ド・ボージュモルゴン生産者:フランソワマルテノ生産国/生産地域:フランス/ブルゴーニュ原産地呼称:モルゴン品種:ガメイ100%アルコール度数:13%外観としては澄んで輝きがあります。色調は紫がかったダークチェリーレッドです。濃淡は明るいです。粘性はやや強いです。その他の外観の印象は若々しくチャーミングで濃縮感が強いです。香りの第一印象は…196likes,1c
ラム肉大好きジンギスカンは定期的に食べたくなるし、ソテーにオーブン焼きに煮込み料理、ハンバーグなど。。。レシピ本でラム肉料理を見つけると、必ずチェックしますよく行くスーパーで、これまで見かけなかった立派な骨付きラム肉を発見思わず購入本で見たレシピをアレンジして、作ってみます確かアラブ地域のお料理です(←いい加減)クミン、クローブ、塩、にんにく、カルダモン、生姜、ビネガーをすり込んで1時間ほど置いたら、茹でますあ、そうださっき↑豚バラ肉を下茹でした後のスープで茹
2025/11/20(木)解禁今年もタイユヴァンのボジョレーヌーヴォー美味しくいただきました🍷タイユヴァンボージョレヴィラージュヌーヴォー🍷BEAUJOLAISVILLAGESNOUVEAUVIEILLESVIGNESTAILLEVENT横文字苦手今年は早期予約をしたのでハーフボトル375mlを無事にゲット解禁日の20日に届けてもらったので早速1本いただきました。他のは後日にテヘそしてうっかりとプレミアムも購入立派なお箱に入ってましたボジョレー・ヴィ
今年はまいばすけっとで買ったペットボトルの375㏄ハーフサイズを1本だけ、一日遅れでいただきました。ボージョレヌーボーはに全世界共通の11月第三木曜日に販売が解禁され、解禁日には仲間を集めて何種類も買って呑み比べたり、前日の水曜日の夜にお店を貸し切りにしてみんなで時計を早めてフライング呑みして、たった数時間早く飲むことに優越感を感じたり、成田空港に隣接するホテルでは、第三木曜午前0時にカウントダウンパーティーをして、そのまま飛行機でハワイに向かい、時差を利用してハワイのホテルでも解禁日にカ
イタリア・ワイン探求(その63)ピエモンテ州「メリー・ランゲ・シャルドネ2023・ヴィジン」(ランゲ・シャルドネDOC)ピエモンテ州バルバレスコDOCGエリア内にある4つの村(バルバレスコ、アルバ、トレイゾ、ネイヴェ)の中の「トレイゾ村」のワイナリー「ヴィジン」のシャルドネです。このワイナリーのフラッグ・シップは当然バルバレスコ「モンテルシーノ」という村の南側のクリュ畑ですね。こちらも一度飲んでみたいものですねえ。本ワインもまたトレイゾ村の結構標高が高く220-420mにある急斜面の
いつもご覧いただきありがとうございます。当店のワインバー「アンスシアンス」ではボージョレ・ヌーヴォーを“こだわり?”のグラスでお召し上がりいただけます!グラスから溢れ出る香りを楽しんでください!このグラスを使ったら美味しさ倍増です!「今年のボージョレ・ヌーヴォーはグラスにこだわった方が良いみたい」と誰かに話したくなっちゃうかもしれませんよ!心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。今日もお読みいただき感謝いたします。あなたの大切な時間をあ
一時の大騒ぎでは無くなりました。中には毛嫌いする人もいらっしゃいますが、私は大好きです。あんなチャーミングなワインはなかなかありません。そして確かに「年の気候を反映している」と感じています。ちなみに昨日テイスティングしまして「ああ、今年は暑かったんやなあ」「色も味ものってるし」と感じました。実は熟成能力もある「ガメイ」という品種の一面を垣間見られるはずです。記憶に間違いが無ければ1989年のヴィンテージから飛躍的に輸入量が増えてきました。当時のお客様
今日はBeaujolaisヌーヴォ解禁ですフランス🇫🇷でも暑い日が続いだそうですが寒暖差があったので今年も良い出来との事です不作の年は聞いた事がないですけどね(笑)個人的には重厚なワイン🍷が好みです
明日までお休みしています❄️休日明けの20日はグリーンカレーの日とボジョレーヌーヴォーの解禁日が、重なりました🍷❤️お持ち帰りのご用命やご予約お待ちしております🍃セップ茸も入荷して、贅沢パスタをご用意します✨毎月10日はパエリアの日。毎月20日はグリーンカレーの日。毎月30日はローストビーフの日。チーズケーキもホールで焼き上げ承っています♪**************************************“dining”269(つむぐ)Tel09033110
いつもご覧いただきありがとうございます。今年のボージョレ・ヌーヴォー解禁まであと7日です!ご予約受付中です!ラフォレさんのボージョレ・ヌーヴォーは予約完売となりました。※毎年言いますが、今年はかなり出来が良いみたいですよ~今回の「13日の会」はフランス、ブルゴーニュ地方の造り手「ドメーヌ・ラフォレ」当店横のワインバー「アンスシアンス」でラフォレさんのワインで乾杯します!今回は●とても滑らかな味わいのロゼワイン!「ボージョレ・ヴィラージュ・ロゼ」●酸味が爽