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49話です。とうとう最終回となりました。話の大筋としては特段何もなく、一連の「ゲペルニッチ戦役」とでもいうべきクライシスに官民総出で対処した、そんなところでしょうか。それでも書きたいトピックアはありますので、いつも通りいきたいと思います。ガムリン動かぬバサラよりもガムリンの去就といこうことでひとつ。「J3、こちらD1!」「こちらJ3、ガムリン大尉ですか!?」「ジャミングバーズの機体を借りたい、CCVUでチェンジ!」この発語の美しさ、峻厳さ、そして軍隊組織におけるガムリン
48話です。いよいよ最終回を控えた話数となって、これまでの矛盾や積み上げ、あるいは清算といったような、様々なファクターへの回答(結論)が示されています。良いこと、悪いことでいえば、後者の方が強い感はありますが、そのネガチブもまた人の成せる業ということで、書いていきたいと思います。ガムリン木崎キャラクターとしてあらゆるものを失っていった過程において、最後まで残っていたピース。ピースといえば本来埋まっていくものですが、彼に限ってそれははがされていきます。これまでの積み上げにかかる
47話です。いわゆる「ガムリンの反乱」なるアクシデントの爪痕生々しく始まるわけですが、それはガムリンというキャラクター自体を巻き込んだ作品規模の自爆とでもいうべき凄惨なものだっただけに、後追いの描写もむごくなってしまうようです。それは返らぬこととして、今回はひとつだけ。エメラルドフォースのことです。そこについて書きたいと思います。VF-19とドッカーマクロス5船団員を奪還すべく、ガムリン1機とエメラルドフォース(通常編成の3機)でフォールドブースターを敷設して制宙下へ後送
46話です。今回はとても厳しい話となっています。率直に言って看過できない話といいますか。触れるべき点はただ一つ、サブタイトルにもなっているガムリンのことです。どこか看過できないというのか、そこに触れてきたいと思います。ガムリンが喪ったもの核心からいきます。本話において、ガムリンは近親者の信頼関係破壊に至っています。それは作劇あるいは劇中における修復とか問題の相対的程度ではなくて、現実的にラインを引くべきモラール。つまり、親しい人間に生存を脅かすほどに裏切られた時、そこに
45話です。本話はただ一点に集約されているという点において非常に珍しい回と言えます。それは週間で放映しなくてはならない、いわゆる製作手法たるリミテッドアニメにおいて、全てを総花式に盛り上がるわけにはいかないわけで、そのリソースを集中して意図的に盛り上げたり、あるいは作劇場の偶然やストーリラインの波に合致させることで、偶発的にせよ極まる状況を現出できるわけです。今回はそれがありました。それを書きたいと思います。ガムリンの往還バサラたちが収監される中で、その脱出劇においてミレーヌ
44話です。リアルタイムの記憶では見どころある話だったなという印象だったのですが、ちょっと厳しい内容でしたね。順繰りに書いていきます。出撃シークエンス反応弾搭載、あるいは追加増槽とメカとしては見どころある場面のはずですが、いかんせん機種が多くて散漫な印象で、とりわけサウンドフォース、レイの緑色のバルキリーが顕著で、ああいう色彩を混ぜると、どうにも雑軍の感が拭えないところです。作戦自体はともかくとして、いくら志願者とはいえ同一目的で横並びに進軍するわけですから、装備(この場合は航
43話です。これまでごちゃごちゃいってきましたが、いい話でした。まさにマクロス7のキャラクターを描き出したともいえる出来で、語ることは多くありませんが、少し触れていきたいと思います。地球統合軍本部船団自力でのプロトデビルン根絶命令。実力部隊で攻め込んでも、失敗すれば後置した民間人の全滅は免れないということなら、事実上100万単位の軍民含めての船団特攻と言ってよく、日本産アニメとはいえこれはないんじゃないのと。種の存続を掲げた分派計画のはずが、いきつく先がこれでは報われないとい
42話です。ストーリーとしてはほぼ動いていないわけですが、しかし所々気が付くというか目を引いたところがあったので触れていきます。統合軍への不信バサラがプロトデビルン捕獲を頭出しにした計画について、捕獲後の殺戮を念頭に、肝心なところを伏せる統合軍に厳しく不審を寄せています。捕獲後のイニシアチブはこちらにあるとレイたちに諭されて協力するわけですが、捕獲対象のグラビルがガビルと合体した段階で捕獲不可と判断したのか、バトル7によるマクロスキャノン掃射となるわけで、バサラの危惧があたり、練
41話です。大きなエポックのない話で、それほどストーリーラインに絡む話ではないのですが、気が付いたところをちょこちょこ書いていきたいと思います。ビリーとバサラ今回の主筋はビリーとして組み立てられていますが、それよりも彼がミレーヌのベースを鳴らした時のうまさとそれをみてうれしそうなバサラが印象に残りました。それはビリーがそれなりに修練をつんでいることを察して、音楽に対する想いが響いたからでしょう。自分の楽器を触るなと取り上げたミレーヌに興ざめた顔をするバサラという構図も、中々示唆
40話です。マクロス7は全49話ですから、第4クールは最終クールとなり、そのオープニングとなります。いよいよ最終章といったとことですが、いきなり相当に高いクオリティに仕上がっていて、かなり驚きました。後々詳述していきますが、事実上の最終回というか、第1話から直線で結び付けた回とでもいうべきもので、回答編といでもいいますか、一種の結論付け、フィナーレとなっています。では、順繰りにいきます。統合軍作戦会議歌の現時点におけるポテンシャルを評価し、より強力な純粋兵器たる反応兵器を懸下
39話です。第3クール最後の話になります。総集編を主たる軸組としているため語るポイントは縛られますが、少しだけ。本話では、割とストレートというか描き出したいことがハッキリしていたようです。感情の動きといいますかその発露です。それが次の2点。個別具体的にいきます。ガムリンとミレーヌ順調に交際しているというか進展しているように見えるわけですが、そこはさておいて。「パイロットじゃないガムリンさんなんて想像できませんよ」と語り掛けるミレーヌ。そこに動揺を隠せないガムリンにも
37話です。相変わらず書きたいことというか気づきに乏しいのですが、ないわけじゃないので書いていきます。交差するガウォーク今回、一番目を引いたのはコレです。遺跡上空から降着するまでの一連のシークエンス。ガウォークに変形したガムリンとミレーヌのバルキリーが、互いに交差するようにもみながら降下していく。特にVF-17はやや反転を加えていて、ただの降下モーションでない、凝ったアニメーションになっています。力を入れるならココ!とでもいうようなセンスのかけかたで、いいなと。メタ的です
36話です。動いているようで動いていないというか響いてこないというか、語りづらい話になっております。それでもいくつか書きたいことはあるので、書いてみたいと思います。「気が付けばあたし君を探してる。あなたの趣味なれない、でもOhYeah!」「ミレーヌさん」「はい?」「あの、バサラが見つかるまで歌は。探知機が反応してしまうので」「ああっ!ごめんなさい!」このやりとりいいんですよね。何がいいかといえば、ミレーヌの歌を止めなければと思いつつ、笑みがこぼれるガムリン、ここなんで
す33話です。好奇心は猫をも殺すといいますか、そういう趣旨の話だと思います。人が大事にしているもの、あるいは隠しているものを暴きたいというのは人間の性かもしれませんが、やりすぎたって感じでしょうか。バサラが余りにも振り向いてくれないので、そういう挙に出たのだとすれば、ミレーヌの行動というのは、まあ、そういう類だということで。ミレーヌとバサラの関係において、残念な形でひとつ結実したのかもしれず、不可逆な人のそれにおいて、ちょっと救いがたくなっていますね。いずれにせよ話数を重
30話です。濃密でストーリー運びも良く練られていて、とても良かったです。いわゆるドラマチックな仕上がりといいますか。シチュエーションよりも、もっぱらセリフで魅せていた感が強いので、そこを中心に書いていきます。「男が不可解な行動を取るようになるのは決まってます。それは女です!」鈍いなぁお嬢様はと、マイケルのうれしそうなセリフ。前にもありましたが、この手の話をミレーヌにするのが本当に楽しそうで、それに惑わされるミレーヌも見ていて面白いですね。人間味があるといえばいいんでしょうか
28話です。気になる点はひとつだけ。ガムリンがバサラの射撃やめさせ「歌え」と叱咤するところ。ここまでを踏まえて思うのですが、そこが戦場であることを置くとしても、もろもろバサラの自由ではないかと思ったり。そもそもガムリンは射撃しているわけで。バサラはダメでガムリンがOKというその狭間(境界)が良くわからないんですよね。ガムリンは軍人だから撃つ。バサラは歌手だから歌う。そういう枠にキャラクターを封ずるような作風だったかと。無論、バサラが撃ちガムリンが歌うようなあべこべを
27話です。主題を燃焼しつくしたのかなんなのか、ダレてしまっていて感想らしい感想のない回になっています。とはいえ一つだけ。水面を切るVF-17落下するミレーヌをピックアップしてバサラへ旋回するところです。この際、ガウォークのVF-17が美しい水面を切っていく。ガウォークという、バルキリーの特性ながらどっちつかずの形態でここまで美しく演出してみせる。すごいですね。ガムリンの腕、と言えるかもしれませんが、想い人を恋敵へ送り届けて見せるというのは、軍人としてのリアリズムとはいえ
26話です。第2クール最後の話ということになりますが、いやいや中々相当のものでした。作画に使いまわしがないうえに良く動いており、様々な要素を詰め込みながらも演出が冴えわたっています。正直なところ、これほど群を抜いた出来だったことを認知していませんでした。とにかく相当のものなので、項目立ててどんどん書いていきます。金龍軽率な表現かもしれませんが本話のMVPといってよく、金龍にまつわるエピソードが全体を引き締めています。ガムリンの見舞いを受けるところから始まりますが、別れ際
25話です。いよいよ折り返しとなりました。折り返しにして、特に書くこともないのですが、1つだけ。ミリアのことです。敵襲を受け、マックス(バトル7)に連絡を入れるかマイケルに問われた際のセリフ。「エメラルドフォースに来てもらうっていうの!?冗談じゃないわ!」デスクを叩いて激高するミリアに、嫌われてんなあと苦笑いだったのですが、何故嫌っているのか疑問にも思いました。そこを考えてみます。3つ考えました。①市民感情を代弁前回の戦闘でエメラルドフォースがシティ7のビルを誤爆し
24話です。もっぱらガムリンにフォーカスした話になっていますね。アイキャッチがいずれもガムリンになっていましたし、主題を燃焼しつくしたわけではないでしょうか、とにかく彼がメインを張っていしました。それでは感想を少し。ガムリンは栄転か左遷かこの観点、結構わかりづらくなっています。話の締めでミリアが栄転であった旨を示唆するモノローグがありますが、そうでもないのではと。結論から言えば、ガムリンがしょげている通り、左遷なのだろうなと思います。何故か。そもそも「シティ7の再漂流に
22話です。王道にSFしている話で、けっこう好きな回でもあります。割合に色々な要素を盛り込んでいる回でもありますので、項目立てて書きます。本話における各要素の立ち位置を整理するといいますか。歌エネルギー探知機よくよく聞いてみると、これ、ドクターチバが興味深いことを言っていますね。「この音楽には」と言っているんです。「バサラの歌」とは言っていないんですね。「ファイヤーボンバー」そのものにかけて言っているわけで。本命は間違いなく1話で示しているようにバサラの歌なので、いずれ
21話です。20話に引き続き、語るところがないような印象ですが、ひとつだけ。それもちょっと大きな観点というか。ドッグファイト言葉の定義はともかくとして、ミリアとガムリンのコンビネーションによって、ギギル以下の襲撃部隊をほぼ全滅しています。ほぼというのは、ギギルだけ帰還していたという意味です。1機はギギル自身が粛清したというのはともかくとして、全滅させている。歌うバサラの横で。武力侵攻に対する迎撃行為ですから、当然のことですし、歌をもってその武力行使にあてるような下卑たこと
20話です。困りました。20話にして感想らしい感想のない回というか、何を書いていいかちょっと。あえて言えば、1人になってしまったガムリンがダイアモンドフォースの名を挙げて奮戦するところでしょうか。しかしそれはマクロス7としては本筋、メーンストリームではない話ですし。ひとつありますね。同じく軍の話ですが、エメラルドフォースのことです。シティ7との離別に伴い、ダイアモンドフォースも随伴する形になっている状況とはいえ、あえて部隊を新設する必要があったのか。特に新鋭のVF-1
19話です。ミレーヌにフォーカスした話で、たいへんかわいらしく演出されていました。2項目でいきます。ミレーヌ①ファッションオシャレというかえんじ色の服が、肩に巻いた黄色の差し色と良くなじんでおり、いい組み合わせだなと。髪型もアップしており、これもまたいつもと違っていいなと。これ、ミレーヌ・バーチャルポケットというPC用ソフトの表紙にも使われていて、やはり評価の高いいで立ちだったのだと思われます。②作画良いです。顔立ちの描画が本当にうまい。すげ
17話です。たいへん評価の難しい話になっています。新曲でイリーナ早川の記憶を取り戻すのだと意気軒高なバサラを見てまんじりとしませんが、とにかくフィジカの話です。放映当時、なんかよくわからないな、というのが正直なところで、その程度でした。その後、本話の有名さ加減を知るにつけて見直し、ちょっと色々とそぐわないテーマだったことに気づきつつ、ガムリンの述懐とそのセリフのセンス、そしてそこにかぶせるバサラが合わせる「REMEMBER16」の盛り上げに驚嘆したことを覚えています。そし
16話です。感想らしい感想というと難しいところがありますが、2点だけ。イリーナ早川バサラたちの演奏で正気に戻る。それをバサラがここまで歌い続けてきたことの引き合いにして、ひとつのカタルシスとして見る向きがあります。それがマクロス7の大きなポイントにもなっているわけですが、それは当時の話。具体的には毎週毎週見続けて先が分からない状況で、そういう風に状況が打開されたことへの快哉といいますか、それがバサラの歌への手のひら返しとなっていないか注意が必要です。わかった、わかったという
7話です。第1クールの折り返しになりました。まだまだありますが、どんどんいきたいですね。事実上の地球離脱システムともいうべきマクロス船団において、工場、農場、リゾートと色々揃えてあるのは、長期航海を念頭におけばさもありなんというところです。しかし、本話の舞台たるリゾート艦「リビエラ」には意外な設定が付与されており、富裕層向けの会員制であると。リゾート艦は当然、乗組員の福利厚生と見ていたので、こういう身分差を持ち込んで、ある種分断を是認していたとは驚きました。一般市民のメンタ
6話です。まだまだこれからといったところですね。本話はガムリン木崎にフォーカスした話となっています。冒頭、彼がバサラのファイヤーバルキリーを調べる際、VF-19を参照していましたので、制式採用され、ある程度世間に知られているという状況のようです。船団の人間がどの程度軍事に明るいのかはわかりませんが、正体不明のバルキリーとして認知されているわけではなさそうですね。最新機を使った軍のデモンストレーションとして見る向きもありそうですし、リン・ミンメイを引き合いにすれば、そういう戦術を軍が
歌マクロスイベント「ミッドサマー・ラブハート!」突撃ラブハート[DuetVersion]実装(済)#macross#マクロス#マクロス7#歌マクロス#ミッドサマー・ラブハート!#突撃ラブハート#ミレーヌ・ジーナス#水着#熱気バサラ
1月17日ガムリン木崎誕生日#macross#マクロス#マクロス7#歌マクロス#ガムリン#ガムリン木崎#子安武人#誕生日#生誕祭#ガムリン木崎生誕祭#ガムリン木崎生誕祭2018#ガムリン生誕祭#ガムリン生誕祭2018#ガムリン木崎誕生日#ガムリンキック#火星人歌マクロス公式@uta_macross゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。🎂HappyBirthday🎂ガムリンさん:*:.。.:*:.。.:*(*