ブログ記事434件
過去にコールマンのEZコンパクトランタン3018HPXJというモデルを記事にしています。1990年代中頃までイギリスのEPIgasはランタンLFAというモデルを販売していましたが、コールマンがEPIgasの製造メーカーであるタイマー社を傘下に収めたことでLFAの後継機種がコールマンから販売されることになったという経緯も記事にしています。実際3018HPXJの元箱にはMadeinEnglandと書かれていました。『Coleman3018HPXJ【EPIgasLFAの系譜
過去記事にてノーススター2500の遍歴を記事にしました。1998年に初めてノーススター2500が販売開始して現在に至るまでのモデルを記事にしています。最近、中古市場でこのノーススター2500が格安で売られているのを見かけるようになりました。正直、あまり言いたくはないのですが四半世紀に渡って販売されてきたモデルをごっちゃにして安く売られていることにちょっと喜んでいる反面、本来は年代によってはもっと貴重なモデルとして扱って欲しいという気持ちもあります。今回入手したした個体はランタンのベース部
GWが近く混む前に。今回は、52番サイト。レイトアウトをプラスして世話しない朝を回避です。ガッツリ暖は要りませんが、まだ必要ですね。ガスランタンとマルチグリドルを追加です。真冬の寝具が減って荷物にも余裕が出ましたし。夜から雲が多くなるようですが、雨は大丈夫そうです。流石に日が落ちるとまだ冷えますね。暖全開ですww燃焼時間と明るさを考えると荷物になるのですが、雰囲気は良いですね。この時期の日の出なら、こちら側になります。邪魔なテント寝具は片づけて夕方までのんびりします。この時
今回はコールマンのノーススター、主にガスを燃料とする2500、2600にどのようなマントルを使うか?という工夫にいついて記事にしたいと思います。あくまで私個人の使用結果による私の判断ですが何かのご参考になれば幸いです。(ホワイトガソリンを燃料とする2000についても基本的に使えるマントルにかわりありませんが、ガス燃料の方が完全燃焼させやすいので使えるマントルの種類が広いと思っています。)コールマン純正チューブマントルコールマンのノーススターシリーズはご存知のように他のランタンとは異なるオ
今日も癌センターでした。医師から今後の治療の進め方でお話が・・・と言う事だったのですが、スッゲーショックな内容でした(~_~;)。予想では大腸の癌は小さくなったので手術はしなくても良いなんて言われたら嬉しいなぁ(^_^)/・・・なんてノー天気なことを考えて居たのですが、実際は正反対でして、肺の手術後に再び左右の肺に小さい異物がCT検査で見つかり、それも大腸癌から転移した物では無いかと考えられる・・・と。一つ一つは小さいけれど左右の肺だし、それを一つ一つ手術で取っては居られないの
今回は1992年に販売された2245の仕様について記事にします。前回述べた通り、ホヤ脱着ボタンがチェーンステイと兼用になりました。そしてランタントップの文字の刻印が簡略化されました。1993年には、文字の刻印を簡略化したランタントップに耐熱塗装を施した仕様に変わりますから、1992年の仕様も1年間という短い期間の販売となります。ただ、1998年ランタンのバルブ基部及び混合器を変更したモデルが登場しますが、このモデルのランタントップは耐熱塗装する前の文字を簡略化したトップへ戻しています。2
90年代の2245を改めて記事にしています。1991年〜1997年の中で今回記事にしていない年度の2245を改めて記事にしておきます。点火スイッチから伸びる電線は丸い穴から内側に入っています。この丸い穴は本来点火装置の為の穴ではなく、点火装置無しのモデルの点火のためマッチの火をあの穴から入れるための穴のようです。点火装置自体が、それまでよりコンパクト且つ軽量となりました。ランタントップには中心部にまで刻印があります。このタイプのランタントップは1991年までで1992からは中心部の刻
今回は私が中古市場で見かけた、歴代の2245の中でかなり不可思議な個体を記事にします。今回も該当年代の表をアップしておきます。この固体が不思議なのは1991年発売の個体の特徴と1994年発売の個体の特徴を合わせ持っていることです。一見するとグレーつまみの混合器の空気穴が大なので1993年のブルートップタイプと思ってしまいますね。しかし、ホヤの脱着はボタン単独で、この部分については1991年のタイプです。何より不可思議なのは点火装置の火花が飛ぶ先は丸型、そしてバーナーには立ち消え防止のス
今回もプリムスの2245です。なんか何をやってるか分からなくなる位、細かな違いで2245を分類しています。今回も90年代の2245の表をアップしておきます。今回の2245は1995年のカタログにのみ掲載されたブルートップモデルです。1993年のブルートップモデルについてはすでに記事に致しました。市場で見かけるブルートップモデルはこの1995年の物が多いように思います。前回記事にした耐熱塗装のシルバートップとは単に耐熱塗装のブルートップであるだけの違いです。ただ93年販売されたブルー
今回は1994〜1997年に販売された耐熱塗装されたシルバートップのプリムス2245を記事にします。あ〜なんかここらへんの2245はややこしくて説明しようとすると疲れます。1993年からランタントップが耐熱塗装となった2245ですが1994年、あちこちに仕様変更が見られます。前回の変更点をまとめた表を再度アップしました。まず外見的に印象が変わるバルブのつまみが1986年に登場以来初めてグレーの薄型から黒の厚型に変わりました。混合器もアルミ製からブラス製に、そして空気取り入れ口は小さくな
今回もPrimus2245についてですが、以前のPrimus2245の遍歴で、きちんと説明しきれていない部分がありましたので補足させていただきたいと思います。2245の遍歴は明らかなマイナーチェンジの他に地味なマイナーチェンジもあります。本体のみならず収納ケースの変更なども含めると、私がナンバーリングした年代で良いのかどうか甚だ疑問ですが、このナンバーリングはあくまで私個人が便宜上つけたものであり本来は年度年度で語られるべきものだと思います・・・・・ということを痛感したのが90年代の遍歴を
1992〜1993年頃にプリムスから販売されたモデルを記事にしておりますが、まだ記事にしたいモデルがいくつかあります。IP-2248Aについては一度記事にしておりますが、色違いモデルなどについて補足するため再度記事にしたいと思います。PrimusIP-2248A(1)https://ameblo.jp/campinggear2nd/entry-12610141376.htmlIP-2248Aが1992年に発売され1993年にはモデルチェンジし1996年にはカタログ落ちしたことはIP-2
プリムスの100周年記念ランタンが発売された翌年の1993年、このランタンをベースにクロムメッキ加工したランタンが発売されます。何というか使い回しと言われかねないランタンですが、小さくスマートなルックスで且つ多分それほど売れなかったのではないかと思われるので、後に貴重モデルの一つに扱われることとなりました。私自身、このモデルは格安で入手することはできませんでした。でもやっぱり、Primusのロゴはシールだし、特殊なサイズのホヤは割れたが最後、代替できる製品がないので入手が困難な、困ったモデ
謹賀新年!本年もよろしくお願い致します。早速ですが、かなり昔から悩んでいたモデルを記事にします。このイワタニプリムスのランタンですが、タイトルにIwatani-Primusと付けたのは今回が初めてで、あくまで個人的に分けておきたいと考えているからです。本来であれば、イワタニプリムスが日本で取り扱った製品全てがそうであるべきですが、あえて今までPrimusというインターナショナルなブランド名に統一してきました。実は過去にも統一していいものかどうか迷いながらPrimusとして記事にした製品
イワタニ•カセットフーCB-100が発売された1991年、もう一つのカセットガスを使用するガスランタンが世に出ます。新潟県三条市、キャプテンスタッグ、スノーピーク、カワセ等と共に日本のアウトドアを牽引するブランド、ユニフレームのUL-1100です。バナー部は、基本的に以降のガスランタンの多くがこの形となります。左右に2カ所ずつ、計4カ所ホヤを押さえているため、ガタガタすることなく移動中の振動でホヤやマントルを割る可能性が軽減されます。ここまでケアしているランタンは珍しいです。日本製です
1991年、イワタニからカセッ燈の後継機種、カセットフーCB-100が発売されました。90年代に入り、世の中はオートキャンプブームのピークへ向かっている時代で今回CB-100の他、カセットフー•ピクニックというシングルバーナーストーブを同色で販売しました。(カセットフー•ピクニックについては過去に記事にしています。)いよいよ野外用に特化したモデルを製品化しました。バーナー部にマントルを取り付けしやすくなりました。カセッ燈とCB-100では1時間あたりのガス消費量が倍程違います。(カセッ
懲りずに新しいシリーズを始めます。多くのシリーズがまだ終わっていませんが、まだまだお伝えしたいアイテムが一杯です。円筒スライド型のガスランタンとは、マントルやホヤ部分を本体スライドさせて収納するタイプのガスランタンです。1968年代頃、イワタニはカセットガスという規格のガスボンベで携帯用コンロの販売を開始しました。このカセットガスの規格は広く他社へも開放され、多くの会社がこの規格の製品に参入しました。尚、このコンロはアウトドアレジャーとは関係なく、家の中の何処ででも料理ができるような製品
今月に入って、寒くなりましたねぇ。。さて…『火を愛でる時期ですよ』最近…一気に寒くなりましたね12月くらいまでは余裕!寒さが本気出すのは1月2月だぜ!って、強気に思っていたんだけど…実際に10℃下回ったらもう寒くて寒くてそう…ameblo.jp今日は、火を楽しもう記事になります笑一度、真冬の痛いくらい寒い夜の釣りの時に…こうゆうキャンドルを持って行った事があるんですが…手を温めたり出来て、すごい良かったんですね冬は家でもキャンドルを点けたり…『キャンドルランタンなど…。。』今日は…
買い物ついでに100均に寄ったら、なんとアウト・ドア用品の所にマントルが。🤔付属のマントルはコレ。袋から出しただけの状態。大きさを比べるとこれだけの違いがあります。メッシュの目が粗いですね正規品はほとんど差し込むだけですが、100均の方は紐で締めて止める仕様。とりあえず緑色が上側になるのですが、正規品も緑色の紐を上になる様にしているので合せてそうですね。正規品の直径は70mm程度、100均は90mm程度になります。空焼きしてどのくらい縮むかが問題ですが、それなりに縮むはずなので使えそうで
キャンプの続き🏕(´▽`)ノ合流したキャンプ仲間がテント⛺️設営ガスランタンいいですね。飲んで食べて駄べって、キャンプ楽しい(≧∇≦)風も吹いて涼しくて、かなり過ごしやすいです。夜が明け、トイレついでに、キャンプ場🏕を散歩下の方にはテントが数個有りました。天気予報が日曜日に雨だったので、人気の無料キャンプ場🏕ですが、少なかったです。サイトが広くなったので、良き良き(*´꒳`*)昼から雨予報なので、朝飯の準備(´°v°)/んぴッホットコーヒー☕️ホットサンド🥪
キャンプの続き(*゚∀゚)ニョ!とりあえず、昼飯(´▽`)ノうまかっちゃん(゚д゚)ウマーカブ仲間がデイキャンプに1人参加肉🥩🥩🥩♪(◜௰◝و(و"デイキャンプ1人と入れ違いで、デイキャンプ仲間1人と、キャンプ仲間1人参加今回は出入りが激しい(´°v°)/んぴッんで、晩御飯(*゚∀゚)ニョ!鶏肉のガーリーカリー焼き(°̀ロ°́)و先日、購入したガスランタンをお試しマントルを炭素化して、点灯(´▽`)ノなかなか明るい(*˙︶˙*)☆*°🏕キャンプは続く……(´°v
愛車道LoveCarRoadのチャーリーです。おはようございます。外は、雨が降ってます☔️また、使い始めたガスランタンです。良い感じに明るくなってくれますね。ガスなので、気持ち暖かいのですよね。オイルランタンは、シェードを取り換えたので、明かりをともすと言うよりも雰囲気重視になってしまいましたね。これはこれで、良いですね。月曜日から山中湖でソロキャンプをしていますが、いちばん暖かい朝ですね。昨日は、マルチグリドルもシェラカップも洗ってないので、これから洗いに行ってきます。
何年製造なのか刻印を見てもちょっと不明ガソリンランタンも持っていますが当時ガスで一発で点火するので飛びつきましたイワタニ製のもありましたが当時はコールマン!って飛びついたのが失敗ガスが霧状に出てるけど写真じゃわかりづらい?漏れたガスが乾いたレンガを濡らしてる1998年発売かな?寒冷地に強い構造とかでコールマンが新型を出したのに飛びつき発売当時にガスランタンを購入しました。別に寒冷地に行くわけではないんだけど。。。ねところがその
チャーリーです。夏は、車載冷凍冷蔵クーラーボックスを持ち歩いてますが、秋から冬、春は、普通のクーラーボックスを使っています。Sumeriy車載冷蔵冷凍庫18L-20℃~20℃急速冷凍2WAY電源対応DC12V24V/AC100V車載家庭両用静音ポータブル冷蔵庫取扱説明書付き(ブラック,18L)Amazon(アマゾン)秋から冬、春は、家でこの車載冷凍冷蔵クーラーボックスで、食材をマイナス20で凍らします。ロゴス(LOGOS)クーラーバッグハイパー氷
愛車道LoveCarRoadのチャーリーです。いつも持って歩いてましたが、ほとんど使っていませんでした。プリムスのガスランタンです。調度良い明るさで、なごみますね。最近は、便利なのでLEDランタンばかり使っていましたが、ガスランタンも良いですね。愛車道LoveCarRoadは、固形ワックス専門店。艶が違います。他のコーティングに不満のある方、お問い合わせお待ちしております。満足させます。
チャーリーです。最近は、LEDランタンを使うようになってから使っていなかった、ガスランタンを使ってみました。やっぱり、プリムスのガスランタンは、柔らかい灯りで良いですね。LEDランタンは、便利で明るいですが、ガスランタンと比べると光の色合いが違うのでガスランタンの方が良いですね。
つい先日、ひのとを再度修理に出した話をしましまが、その際に見つけて即ポチったフロストホヤ(ガラス)が到着しましたよー♪のお話。早々に来ましたフロストホヤ。思ったより小さめ。こんなに小さかったかな?と思うくらい。箱から出したところ、確かにSOTOのホヤでした。ホヤの内側はツルツル。外側にフロスト処理ですねぇ。装着しますよーネジってホヤを外します。先端のリングもオーナメントも外します。標準のホヤとフロストホヤの比較です。先端リングとオーナメント装着。内径が僅かに小さいらしく、
アウトドアブームの終焉を感じる今日この頃@どうもこんばんは、TAKAです。まぁ、あまり行く機会にこそ恵まれませんでしたけど、アイテムコレクターとしては投げ売りが始まるのは嬉しい話です。物欲万歳。一時期は高騰著しかったランタン類もまぁ安い・・・とはいえ、オイルランタンもLEDランタンも果てにガソリンランタンまでゲットしてしまった今となっては、あまり買うものもないかなぁと買ってしまった。いや、だって2500円はあんまりにも安い・・
この前行ったナースさんと休みが合いそうだったのでキャンプの計画を立てました。『●ハイダウェイナムヤ●』ひーーーっさしぶりにキャンプ行ってきました今回はキャンプ初めてナース➕いんぬと一緒に『●推しの看護師●』オープニングのクリニックだから何をやるにも初そして決め…ameblo.jp何だか天気は怪しいけど、久しぶりのキャンプ計画で支度しながらギア達の手入れもして。マントルが壊れてしまってイザ購入コールマン(Coleman)マントル21A型2枚入ワンタッチ装着21A102JAm