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カードモデルのダウンロード販売サイト「ZarkovModels」(設計者:MarekPacyński氏)で購入した萱場カ号観測機のペーパークラフトです。オリジナルデータのスケールは1:33ですが今回は1:35に縮小して製作いずれミリタリーモデル等から地上クルーとかを作ってあげたいところ…モデルとしては迷彩状態の外装シートも含めてA4:5枚、組み立て解説図2枚コックピット用の部品と補強用の内部フレームが含まれる本格的な構成今回は迷彩パーツは使わずに濃緑一色の定番カラーで組み
日本陸軍カ号観測機(1:33→1:35縮小)ZarkovModelsデジタルデータ販売モデル昨日まではまばらに咲いていた通勤中に見かける桜の木が今日になったらもう7~8分咲きになろうかという勢いでした天気が良ければカメラを持って出かけてる所ですが週末どころか来週一杯があいにくの天気ろくに見れない間に散ってしまわないことを祈りたいところです残す部品は僅かとなったカ号観測機、今日で組み立て作業は終了ですまずはエンジンの排気管、カウルからわずかに飛び出す部分を作ります
日本陸軍カ号観測機(1:33→1:35縮小)ZarkovModelsデジタルデータ販売モデル今日もあまり作業時間を取れませんでしたが進めていきます3枚の羽根を作った回転翼の接続部を作ります羽根の根元に紙を巻いてジョイント部を表現根元に直接は巻きにくい…と1個作って2個目を作っていたら離れた所で巻いてから根元までスライドさせれば良いと気が付く型紙を見た時からどうにも不安だったハブの部分羽根の長さに対して接続部が短くて保持できるか怪しいです組み立ててみると
日本陸軍カ号観測機(1:33→1:35縮小)ZarkovModelsデジタルデータ販売モデル今日は会社の敷地にある桜(ソメイヨシノ)に一輪ポツンと花が開いているのを見かけましたそろそろ桜が見れる季節になるでしょうか、もっとも今週末から来週にかけては雨予報が続いているのが残念なところですがカ号も作業の少ない日もありますがもう手を付けてから8日経過週末辺りの完成目指して手を進めます今日はプロペラから製作開始プロペラの付いたヘリコプター…みたいな見た目をしているのがオー
日本陸軍カ号観測機(1:33→1:35縮小)ZarkovModelsデジタルデータ販売モデル検診の為に一日有休とったらしっかり仕事も一日分溜まっていて今日は残業作業時間も少なめです足の生えたカ号にタイヤを付けます内径の部分はちょうどいいハンドパンチがありました厚紙で裏打ちして切り出し積層してタイヤにします円周のアウトラインが歪なのは大戦末期の日本兵器の工業品質を鑑み…ではなくただのコンパスカッター探す手間を惜しんだズボラのやらかしです主脚を作っ
日本陸軍カ号観測機(1:33→1:35縮小)ZarkovModelsデジタルデータ販売モデル今日は会社の健康診断の延長で内視鏡検査を受診…なんというか色々な意味で二度と受けたくないものですねアレは病院に行く途中で見かけたカンヒザクラはもうすっかり葉桜花も綺麗ですがこの若葉が一気に広がる力強さも桜の好きな所ですカ号は昨日進まなかった分も取り戻します脚カバーにピトー管?を取り付けインストでは両側に付ける指定ですがピトー管なら片側だけで良さそうな気がしますここ
日本陸軍カ号観測機(1:33→1:35縮小)ZarkovModelsデジタルデータ販売モデル明日は病院に行って内視鏡検査を受ける予定その準備で今日は半絶食、ちょっとした流動食しか食べていませんこの時間になるともうお腹が空いてお腹が空いて…検査の準備で早起きする必要もあるので今日は作業は少しだけ夜更かしせずに大人しく早寝します縦横斜めとフレームの組み合わせで出来ている着陸脚まずはタイヤがつながる縦のフレームからワイヤーを通した巻紙でフレームを作成ジョイン
日本陸軍カ号観測機(1:33→1:35縮小)ZarkovModelsデジタルデータ販売モデル今日は回転翼の支柱から再開です厚紙で裏打ちしたフレーム部品にガワを被せていきます先端まで作り本体に差し込みます、フレームが操縦席の床まで貫通しているので意外としっかり固定されます胴体に通した支柱フレームに計器盤を取り付け順番的にこの段階でしか出来ないハズですが閉じて見えないコックピット奥にピンセットで部品を差し込む事に水平尾翼を作りますエレベーターは
日本陸軍カ号観測機(1:33→1:35縮小)ZarkovModelsデジタルデータ販売モデル行楽の写真を整理したり本を読んでたら寝落ちしたりで今日の作業は少なめです機体後半部を作っていきます補強部品を挟みながら順番に連結胴体が完成しました主翼…というかスポンソンは持たないオートジャイロなのでボリュームで言えば7割くらい出来た印象ですが細かさで言えば固定脚や回転翼の部分が難しそうとりあえず明日は尾翼を作ります
日本陸軍カ号観測機(1:33→1:35縮小)ZarkovModelsデジタルデータ販売モデルここ数日寒い日が続いたと思ったら今日は雨と一緒に汗ばむほどの陽気明日から三連休、遊びに行くときには厚着の程度に困りそうですさて萱場カ号製作二日目です昨日作り忘れていた後部座席の計器盤から再開前部座席の計器盤と同じ要領で計器カバーを表現しながら組立2本の足で床から生える構造のようです厚紙で裏打ちした機体の補強部品を切り取りコックピットに取り付けこれを芯に機体部品を巻
日本陸軍カ号観測機(1:33→1:35縮小)ZarkovModelsデジタルデータ販売モデル今日から新しいモノに取り掛かっていきますお題は萱場カ号観測機、日本陸軍で運用されたオートジャイロですキットとしては海外のカードモデルのデジタルデータ販売サイト「ZarkovModels」様で販売されている1:33モデル、ストアのリンクは左のブックマークに有るので興味がある方は覗いてみてください日本人的には半端なスケールなので今回はミリタリー系に合わせた1:35に縮小して印刷…と
仕事で千歳へ行きましたが、こーんな飛行機コレクションが!これ相当が6枚ぐらいありました。目を引いたのが、これ!オートジャイロってわりと歴史に葬られていますが、モデルとして展示しているのに好感です。ヘリコプターが出てくる前の時代です。日本もがんばってたんですよね、カ号回転翼機です。いまや日本のお家芸である対潜哨戒機の元祖でもありますね。しかもオートローテーション出来るので、エンジンが故障しても墜落しない操縦が可能です。現代のヘリコプターも同様で、あまり知られて