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2025年11月30日(土)14:00NHKホール渋谷□ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調作品77□ツェムリンスキー/交響詩「人魚姫」指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:レオニダス・カヴァコスNHK交響楽団2年間N響を聴いてきたが、初めてルイージの指揮で感激する演奏に出会った。最初は、ショスタコーヴィチヴァイオリン協奏曲第1番。ヴァイオリンは、レオニダス・カヴァコス。カヴァコスは初めて聴くが、名手だけあってヴィブラートが見事な美しい音で
11月29日18時NHKホール指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:レオニダス・カヴァコスショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調作品77アンコールJ.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調BWV1004―「サラバンド」ツェムリンスキー/交響詩「人魚姫」今日は梯子、すこし時間を潰したいのだが、最近は町の喫茶店が減り、ようやく見つけても満席だったりするそこで、少し早めにNHKホールに向かい、1階のカフェに行くが、ここも混んでいる
2025年11月30日14時NHKホールNHK交響楽団第2051回定期公演2日目■ショスタコーヴィチ:《ヴァイオリン協奏曲》第1番イ短調作品77*ヴァイオリン・アンコ-ル■J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調BWV1002―「サラバンド」----------------------------------------■ツェムリンスキー:交響詩「人魚姫」ヴァイオリン:レオニダス・カヴァコス*指揮:ファビオ・ルイージNHK交響楽団
6月21日の夜、レオニダス・カヴァコスさんの独奏による、コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲を聴いてきました。会場はウィーン楽友協会ホール。昨年暮れに今年のハンガリー旅行を企画しているときにこのスケジュールを見つけ、21日にウィーンに移動する旅行計画を立て、演奏会チケットも事前にネットで購入していました。コルンゴルトの他にはベートーベンの第7交響曲も楽しみました。終演の大拍手の時に一枚撮りました。このホールに来たのはこれで二度目です。また来られると良いな。
アンドレアス・オッテンザマーさんがベルリン・フィル退団をインスタで発表された1月。10年前に出されたアルバムの演奏動画をYoutubeで視聴し良かったのでアルバムを購入しました。ブラームスハンガリアン・コネクション(録音2014年10月ベルリン)収録曲はブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調作品115ブラームス:2つのワルツイ長調・ワルツ作品39の15・愛の歌作品52からワルツ第6番レメーニ/ブラームス:ハンガリー舞曲第7番
バッハを聴きに、東京へ行ってきました。正確にはカヴァコスさんのヴァイオリンを聴きにバッハのプログラムのコンサートへ行きました。いつも通り“行ってきました“シリーズはレビューというより鑑賞日記、記録ですので、もし興味を持っていただいたら、その箇所だけお読みいただければと思います。きっかけ昨年ベルリン・フィルのヨーロッパコンサートツアー30年を鑑賞したときに、2015年アテネ公演でのカヴァコスさんのシベリウスのヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47が素晴らしか
昨日・今日は家事をしながらベルリンフィル・ヨーロッパコンサートツアーのブルーレイ、2015年アテネ公演を視聴しました。シューマンの話は後半です1枚目の鑑賞からお馴染みの、第2ヴァイオリン首席奏者、クリスティアン・シュターデルマン氏の姿を見ながら、ご存命の間に公演に行けなかったなぁとしんみりしました。(2019年逝去)この年もお気に入りの1枚になりそうです。シベリウスのヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47が作品も好みだった上、レオニダス・カヴァコス氏のヴ
わが家のバッハ無伴奏CD先日◯mazonで楽譜と一緒に新しいCDもポチっておりました。ともに24時間以内に届く安定の迅速さ!(もう少しゆっくりで大丈夫ですよ…a◯azonさん、、、)今回購入したのはコチラ↓新しく購入した楽譜がシェリング編ということもあり、これまで持っていなかった1955年録音のCDを購入してみました。これまでわが家にあったのは、コチラの1967年録音のもの。とりあえずパルティータ3番プレリュードを聴き比べてみましたが、1955年版の方が音程
カヴァコス・プロジェクト2022レオニダス・カヴァコスJ.S.バッハ無伴奏ヴァイオリンソナタ・パルティータ全曲演奏会【2】を、紀尾井ホールにて。レオニダス・カヴァコス(Vn)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調BWV1001,パルティータ第1番ロ短調BWV1002,パルティータ第2番ニ短調BWV1004(アンコール)無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番〜ラルゴ無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番〜ガヴォット無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番〜アレグロ・
2022年10月7日(金)レオニダス・カヴァコスJ.S.バッハ無伴奏ヴァイオリン・リサイタルにご来場ありがとうございました。アンコール曲を以下にお知らせいたします。---------------J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調BWV1002よりSarabande,Corrente,TempodiBorea無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調BWV1006よりPreludio--------------
久しぶりの投稿です。皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?私は変わらず過ごしておりまして、特別不調ということもないのですが、なぜかブログ記事を仕上げて投稿するまでに気力が至らず‥気づいたらもう10月ですね^^今月は、久しぶりに2つのコンサートに行く予定があります。そのうちのひとつはカヴァコスの『バッハ無伴奏ヴァイオリンソナタ・パルティータ全曲演奏会』です。1年前には同じくカヴァコス・プロジェクトのブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会に行きました。途中まで記事を書き、
先週まで、暑い暑いと言っていましたが、急に涼しくなりましたね。少しずつ秋の訪れを感じますね住友生命いずみホールでは10月からも次々と演奏会を開催します10月7日(金)にはギリシアの名ヴァイオリニスト、レオニダス・カヴァコスが出演、バッハの無伴奏ヴァイオリンのソナタ&パルティータを披露します。プログラムの中でも、特に演奏会後半に演奏される、無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番の最終曲の「シャコンヌ」は、曲冒頭のテーマに基づいた変奏が数十回も繰り広げられる名作で、バッハの
みなさんこんにちは😃ここ最近ベートーヴェンの交響曲を聴いていなかったような気がしていたので今回はベートーヴェンの交響曲を2曲みていきます。同時に今回の演奏は通常のオーケストラではなくヴァイオリン、チェロ、ピアノによる編成での演奏となっています。演奏者はヴァイオリンがレオニダス・カヴァコス、チェロはヨーヨー・マ、ピアノはエマニュエル・アックスとなっています。そして曲目は交響曲第2番、第5番の2曲です。「エマニュエル・アックス(ピアノ)、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)、ヨーヨー・マ(チェ
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年の初聴きは、好きなゲヴ管のブラームスです!ブラームスのVnコンと言えば、野太い音で「どや!」を演奏するもんだとばかり思っていました。で、指揮者の性格からして、「間違いない!」と、思いきや・・・えっ?穏やかで美しいヴァイオリン・・・ひょっとして、指揮者がシャイーじゃなくて、独奏者がシャイ?カヴァコス独奏、シャイー指揮、ゲヴァ管演奏ブラームス作曲、ヴァイオリン協奏曲第
先週土曜日はN響へ。ブロムシュテット、ずっと聴きたいと思いながらなかなかタイミングが合わず、今回カヴァコスのヴァイオリンコンチェルトだしこれは!と思い、やっと聴けました。脅威の94歳ですね。10月公演の初日、しかも久しぶりの来日で観客もブロムシュテット熱が凄くて、期待値の高さと、おかえりなさい!の雰囲気で満ち溢れ、座席も満席。今回一見なんの関わりもないプログラムのように見えますが、解説を読んでなるほど、と。まぁブロムシュテット本人が書いてるわけじゃないから予想なんでしょうけど(笑)きちん
10月20日カヴァコスブラームスヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会19:00東京オペラシティコンサートホール【プログラム】ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調Op.78『雨の歌』Ⅰ.VivacemanontroppoⅡ.AdagioⅢ.Allegromoltonoderatoヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.100Ⅰ.AllegroamabileⅡ.An
今日は良い天気ですな。何かのテストを受けて、自分だけ全然解けないという夢で目が覚めた。そんな経験は無いけど。問題が解けないというのは個人的な事のはずなのに、ひたすら周りを気にしてしまうという。さて、ぴあポイントでゲットしたチケットで聴きに行きました。レオニダス・カヴァコスカヴァコス・プロジェクト2021ブラームスヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会です〜クラシックに詳しくも無いので、カヴァコスのことは全く知らなかった。現代最高のヴァイオリニストというくらいだから、素晴らしい演奏家な
カヴァコス・プロジェクト2021ブラームスヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会を、東京オペラシティコンサートホールにて。レオニダス・カヴァコス(Vn)萩原麻未(Pf)ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調op.78「雨の歌」ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調op.100ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調op.108(アンコール)ブラームス:ヴァイオリン・ソナタイ短調「F.A.E.ソナタ」-第3楽章スケルツォハ短調WoO2先日ブロムシュテット指
NHK交響楽団第1939回定期公演池袋Aプログラム(2日目)を、東京芸術劇場コンサートホールにて。指揮:ヘルベルト・ブロムシュテットヴァイオリン:レオニダス・カヴァコスブラームス/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77(ソリスト・アンコール)バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調BWV1006―第2楽章「ルーレ」ニルセン/交響曲第5番作品5094歳の巨匠ヘルベルト・ブロムシュテット、2019年11月以来ほぼ2年ぶりの来日公演である。
まずはイレブンジズミニどら焼きと紅茶和紅茶は癖がないので、お菓子を選びません!中国の女性ピアニストユジャ・ワン水着のようなドレス(風邪ひかない?)が得手でなかったのですが・・技術、芸術的側面は他の追従をゆるさない才気に溢れています。次の動画はロングドレス。大胆な黄色がお似合いです。お洒落ですね。曲はラフマニノフのプレリュード第5番土着的な匂いと抒情的表現の対比が見事!私も大好きな曲です。ジャズ風にアレンジされたモーツアルト「トルコ行進曲」。終盤に近
NHK-FMベストオブクラシック▽珠玉のデュオ(4)カヴァコス&トリフォノフをらじる★らじるで聴いてみませんか。2021年5月13日午後7時30分~9時10分http://nhk.jp/P458こんばんは☆いつもご訪問頂きありがとうございます。はじめましての方、ご縁を頂きありがとうございます。(*^-^*)今夜のこの時間はこちらです↓~.♪:*~.♪:*~.♪:*~.♪:*~.♪:*~.♪:*~▽珠玉のデュオ(4)カヴァコス
1967年10月30日は個性的な奏法により美音で奏でるヴァイオリニストレオニダス・カヴァコスが生まれた日ですhttps://luck-on.com/2018/10/30/kavakos/
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団来日公演を、サントリーホールにて。ヴァイオリン:レオニダス・カヴァコスメンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64(アンコール)バッハ:パルティータ第3番 から「ガヴォット」ブルックナー:交響曲第7番ホ長調(ノーヴァク版)昨日に続き、90歳の巨匠ブロムシュテットとゲヴァントハウス管の演奏を。今日も大変に素晴らしい演奏であった。前半、昨日ブラームスを弾いたギリシャの名ヴァイオリニスト、カ
ヘルベルト・ブロムシュテットレオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(11月12日、サントリーホール)ブルックナー交響曲第7番の全管弦楽の壮大なコーダの音が消えても、ブロムシュテットの手は上がったまま下りない。ゆっくり、ゆっくりと下される。感動の余韻が湧きおこる。客席は静寂が保たれたまま。その間30秒はあっただろうか。何という素晴らしい聴衆、そして演奏。昨年10月のバンベルク交響楽団との7番の失望感を完全に払拭するブロムシュテットとゲヴァントハウス
巨匠ヘルベルト・ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団来日公演を、サントリーホールにて。ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.77(Vn:レオニダス・カヴァコス)(アンコール)バッハ:無伴奏パルティータ第2番ニ短調BWV1004より第3曲サラバンドシューベルト:交響曲第8番ハ長調D944「ザ・グレイト」素晴らしい…素晴らし過ぎる!!90歳の巨匠ブロムシュテット、なんでこんなにすごいのだろうか。別に私は年老いた巨匠系の指揮者だったらいつ
90歳を超えてなお、お元気に活躍を続けるマエストロ・ブロムシュテット。今年も来日されますね。2011年11月24日に行われたライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏会の演奏が公開されています。おそらくあと3日ほどすると聴けなくなってしまうかと…どちらも実に美しい演奏です。今のうちにぜひ聴いてみてください。Conductor:HerbertBlomstedtBerg:ヴァイオリン協奏曲LeonidasKavakos(Vn)Bruckner:交響曲第9番
ネットは怖い。とくに酔っ払ってると、勢いで何を買っちゃうか分からない。つい先日も、こんなの↓を発見し、思わずポチ。S席しか残ってなくって、なんと、32,000円ですと?――う~ん、えいやっ!ま、九州か北海道まで遠征した飛行機代と宿泊費、と思えば、ね(^_^;
先日(8月9日)は、猛暑の中、サントリーホールにPMFオーケストラの演奏会を聴きに行ってきました。この日が最終日となる公演、もともとはSymphony2曲の予定だったところに後からConcertoが加わって、かなりヘヴィな内容になりました。今年も音楽監督はヴァレリー・ゲルギエフで、途中から参加が決まったソリストは、なんと今をときめく(自分の中だけ?)ヴァイオリニスト、レオニダス・カヴァコスでした。会場は満席で、期待の大きさが感じられました。プログラムは19世紀前半、後半、20世紀前半
バイオリン:カヴァコスヴァンスカ指揮ラハティ響1991年(BISCD500)下記サイトに試聴ありhttp://ml.naxos.jp/?a=BIS-CD-500エルガーとメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲は初稿もなかなか素晴らしいという話をしたが、シベリウスの場合はどうか?この曲の改訂稿は半分は別の曲と言って良いくらい大幅な変更が加えられている。初稿と改訂稿の間は2年間と短いが初稿と改訂稿の違いはこの間のシベリウスの急速な充実を示している。シベリウスはブルックナーなどと同様に