ブログ記事18件
ここで、置き去りにしていた去年のレポをひとつ昨年から幾度となく開催されていたクリマ・ディ・トスカーナでのイタリア郷土料理会郷土をまとったイタリア各州のお料理を、料理人の手技によって、繊細なリストランテ料理に昇華させよう、というのが会の趣旨だったと思います場所が「クリマディトスカーナ」になってから、私の参加は、今回で確か2回目です…気づいた時はもうこの会自体は最終回でした(笑)*クリマ・ディ・トスカーナの入り口です最後なのねあとは個人的に訪れる機会を作ればいいのね佐藤シェフとソムリエ
イタリア🇮🇹、カンパーニア州の旗です。ナポリや、カプリ島、ポンペイ遺跡など擁します。学生の頃に旅しました。青の洞窟があるカプリ島は2月だったので波が荒く入れませんでした。ポンペイは火山の火砕流によって地中に埋もれた考古学公園で独特の雰囲気がありました。『イタリアの国旗』『わたしのビーズ』の本を参考に作成。赤色と白色と緑色でビーズの種類が違う気がします。ameblo.jp
CasatiellonapoletanoCasatiellonapoletanoカザティエッロナポレターノ2025年のパスクアは4月20日です。各地にパスクア時期に作られるお料理、ドルチェが存在します。今月はユニークな料理が数多くあるナポリからパスクアの時期に作られるカザティエッロのレシピを紹介します。生卵をそのままオーブンに入れても大丈夫??と心配に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。大丈夫なんです。他にも生卵を生地で抱き込んで焼くお
日本への戻りは、朝ナポリチェントラーレから、イタリア国鉄でローマティブルティーナ乗り換えローマフィウミチーノ、英国航空でロンドンヒースロー、キャセイで香港乗り継ぎ関西、またもや約38時間の長い移動。しかし、今回はやっとイタリアとナポリに慣れて来たところで、もう帰るのかと言う感じ。朝7時過ぎ、7泊した部屋からヴェスヴィオと朝陽。夜中に雨が通って路面が濡れている。09時33分発のレジオナーレ(地域列車)21400列車。今やイタリア国鉄の主力HITACHIのRock型。2階建て構造2階席約
パスティエラナポレターナ3月はPasquaパスクア(復活祭)があります。今日はカンパーニア州のナポリのパスクアの時期の有名なお菓子パスティエラをご紹介します。◆今月のイタリア伝統料理◆パスティエラナポレターナPastieranapoletanaPastieranapoletanaパスティエラナポレターナ8人分90分(リピエーノ)リコッタ1
日本イタリア料理教室協会20周年記念旅するイタリア20州キャンペーン旅するイタリア20州レストラン講座を開催しました。今月はカンパーニア州のお料理とワインを堪能する会です。前もって30ページにわたる写真資料でカンパーニア伝統料理とワイン、食材についてご覧いただき、当日集合します。資料について解説した動画URLをお知らせして、カンパーニア料理を予習。日本でも有名な名物の多いカンパーニア。水牛のモッツァレッラやアンチョビなどなど。ピッツァやスパゲッティ・アッラ・プッタネス
マストロベラルディーノフィアーノ・ディ・アヴェッリーノ2021年1878年に設立されたカンパーニャ州のワイナリー。元々は「ベラルディーノ」という名前だったが、2代目当主ピエトロ氏が「マストロ=名匠」という称号を得たため、「マストロベラルディーノ」というワイナリー名となったφ(..)国際葡萄品種の波にも負けず、カンパーニャ州原産の品種に拘り、この地を代表する生産者の一つに数えられる。フィアーノのワインは1950年から醸造(1994年に植え替え)。みずみずしく華やかなマスカットのような
暑い夏の1日カンパーニア州の料理でイタリアを想う毎年恒例の夏のガーデンパーティーは今年でもう3年間お休みなので軽井沢からのオンラインレッスンPaccheriallasorrentinaパッケリ・アッラ・ソレンティーナブッファラ(水牛)のモッツァレッラと基本のトマトソースが決め手軽井沢はどんなハーブも手に入りやすいから助かりますAcquaPazzaアクアパッツァ自家製ドライトマトが決め手半割のプチトマトに軽く塩をして100度のオーブンに1時間半から2時間ぐっと凝縮
熟成感がある大人の味わいで複雑味のある強いビターな風味が印象的な1999モレマイオルムフィアーノアヴェツリーノ1999モレマイオルムフィアーノアヴェツリーノ1999MoreMaiorumFianodiAvellino生産地:イタリア・カンパーニアItaly・Campania生産者:マストロベラルディーノMastroberardino葡萄品種:フィアーノアヴェツリーノFianodiAvellino色
良い意味での個性的な風味がありビター感が印象的なイタリアワイン・モレマイオルムフィアーノアヴェツリーノ2015モレマイオルムフィアーノアヴェツリーノ2015MoreMaiorumFianodiAvellino生産地:イタリア・カンパーニアItaly・Campania生産者:マストロベラルディーノMastroberardino葡萄品種:フィアーノアヴェツリーノFianodiAvel
大好きなイタリアンレストランカンパーニアランチしてきましたここの前菜は格別に美味しい誕生日にはいつもここで家族、親族そろってお誕生日会が定番ダイエット中だから何なら前菜だけ食べに行きたいくらい
人も金運も上がる招き猫このおかげなのか、本日お会いしたかった方に逢えた上に父の49日が終わって、一息つく頃だからと美味しいランチをセッティングしてくださいました。食材にこだわっているカンパーニアさんでランチ時間帯なのにコース料理を。こちらのレモンクリームパスタは、さっぱりとしていてお気に入り(と言っても2度めですが、味が忘れられなくて今日もお願いしました)流石に食べきれなかったピザはお持ち帰りで・・・私の夕飯になります(笑)父が逝って私が一人
ベネヴェント旅行記の続き鐘楼ArechiIIのお墓を守るために建てられたそう。レットリ要塞RoccadeiRettoriこの可愛い建物なんだろうと思ってたけど、ベネヴェントのお城だとも呼ばれてます。14世紀の建造物なので、結構な古さですよ。手前は、戦死者の碑。1943年にこの街は大空襲にあったんです。でも第一次世界大戦後に建てられたんじゃないかなー戦争がなかったらもっともっと素敵な街だったのに。。。お昼ごはん。軽く食べたいね。
ベネヴェント中心街は丘になっていて標高135mですが、周辺に高い山があるので、盆地です。そのためか、ローマより寒く感じました。湿気もあって、雨も降ってないのに、日が暮れると地面が湿って黒くなってました。夏は暑そうだ。。。トライアーノ門を見た後、バールで休憩しようということになり、入ったのがここ。ベネヴェントで有名なのが、このメーカーhttp://www.strega.it/home.phpストレーガSTREGA直営バールカフェ:ストレーガへ行ってみました
二泊三日、カンパーニャ州の旅。高速に乗ってカンパーニャ州に突入。ここの手前のトイレ休憩でデジカメを潰した。(ブログ前々回の話)ガソリン30ユーロ分入れて、ここでの休憩はSARNIという美味しいものやお土産屋があって、ローマ市内ではなかなか見かけない物が買えた。ずっと探していたOliveというメーカーのクネージ、トラディショナルなラム酒味のものは、アウトグリルという会社でも買えるけれど、アッソルティーティ(色々な味が一袋に入ってる)が買えた。レモン味が好
2005年10月16日のブログ「また出張」の続きです。9月下旬に出張で行ったPositano(ポジターノ)。ここは、ナポリより少し南に位置しているアマルフィ海岸にある街です。断崖にある色とりどりの家がとっても可愛く、春から秋初めまで太陽の光を浴びに来る観光客で賑わっています。下の写真は、朝、宿泊先の朝食用ベランダから見た風景。青い空と光が反射してキラキラしている海がとってもきれいでした。この時期、フィレンツェは肌寒い気候だったのに、ポジターノはまだまだ夏。海で元気よく遊んでいる男の
1月1日イタリアでの5回目のお正月。今年はいつもとは違うメンバーと共に年越しをしたせいか、なんだかとっても新鮮。新年早々古代遺跡が残るクーマの観光をしそして昼食を夕べのメンバーと共に一緒に楽しんだ。朝食を抜いたせいか、昼食はどんどん私のおなかに入っていく・・・。朝食を抜いたせいなのか、それとも私の胃袋がここ数日で大きくなったのかは不明???昼食を食べ終わった後、帰り支度をしているとお母さんのMaria(マリア)が「庭のクレメンティーノ(みかんのような柑橘果物)を好きなだけ持っていきなさ
12月31日今も変化し続けている地質を感じた後は、紀元前からあまり変わらないAnfiteatroFlavio(古代円形闘技場)へ。ここの説明をしてくれたのは友人の従弟、25歳のUmberto(ウンベルト)。大学で哲学を勉強した彼は考古学にも興味があり、説明の仕方はまるで「ガイドさん」。イタリアの25歳の若者らしくなく、とても礼儀正しく知的で学者肌。さてこの闘技場は・・・古代ローマ皇帝のネロ(37~68年)のもと建設が初まり、次の皇帝ヴェスパスィアヌス(69~79年)によって完成した
12月31日今日はクーマ近くにあるPozzuoli(ポッツォーリ)観光。この街はギリシア人によって紀元前530年に開かれた、古~い古~い街。このポッツォーリ、クーマ辺りは「CampiFlegrei」(焼けつくような平原)と呼ばれている。なぜかというとこの辺りは火山活動が盛んな土地で、今はいたるところに噴火によってできた湖や火口がある。市内をごく普通に歩いていると何も分からないけど、ニコラの「ここはくぼ地に<見えるけど火口跡だよ。この山は15日間で出来たんだよ・・・。」という説明を