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土曜日の開店時間を遅らせて金属リサイクル業者さんに行く。自転車10台ほど、合計で約140キロ。キロ単価32円、4,480円。分別無しでも買取対応してくれて日曜祝日も営業している、とてもありがたい業者さんなので単価に関して他社と比較した事がありません。店舗に戻ると暇なので急ぎではない電アシのバラし。ドライブユニット交換予定なのでユニットを開けてみる。出力用の小さいギアが異常なまでに渋い。殆ど回らない。水没痕もあり、なんか小さい方のヘリカルギアがついているローターの軸とベアリングがダ
完成していたFUJIのMTB、WRANGLERですがクランク長が170mmなのです。何度もこのネタ擦ってますが、ちょい古MTBについては175mmクランクで乗りたい。この間はWILDWESTのクランクを175mmにしましたが今度はFUJIのMTB、WRANGLERをロングクランク化します。昨今のショートクランクブームなんぞはどこ吹く風。でもちょい古MTBに使える175mmクランクって調達が微妙に大変。オークション巡回で見つけたFC-M737が絶妙に安い。3,800円スタートでライバル
いつものようにヤフオクとメルカリの定期巡回中、私のちょい古MTBレストアに欠かせないKUSUKIのステムを発見。そしてその出品者様がアメブロで相互フォローさせて頂いている安藤ガレージ様でした。いやあ、世間は狭い(笑)と言いますか、前から気になるパーツや車体を多数出品なさっているので定期巡回しております。コレからも購入させて頂くことがあると思いますのでよろしくおねがいいたします。写真右側が今回購入させて頂いたステム。Panasonic用はロゴがプリントされているが他の車体メーカーではロゴ
今年は土日に雨が多い。それでもお客さんは来てくれるので虫ゴムでも作りながらのんびりと時間を過ごす。雪が降る頃までの在庫としては十分かな。フルタイムで店舗を開けていればもっと使うんだろうけど。それはさておき、フルSUNTOUR仕様のBSワイルドウエストは殆ど満足できる仕様になっているんですが唯一、クランク長だけが懸案事項でした。SUNTOURXC-LTDのクランクで170mmという、ちょい古MTBとしては一般的な長さですが私の好きな長さは175mm。競技志向でネット界隈にいる人々の中
今回レストアしたフジのWRANGLER。パーツ類はシルバー系でまとめてみた。ホイールは現在手持ちが黒リムしかないので可能なら後日シルバーリムのホイールに交換したい。タイヤはそこら辺にあった中古。まあまあ太めなので見た目も悪くない。サムシフターはSHIMANOの200GS。ブレーキレバーはDIATECHDP9pro。DP9proはレバー比をカンチブレーキ用とVブレーキ用で切り替え出来るブレーキレバーです。今のところは切り替える必要性が全くないのですが。クランクはSUNTOU
センター止めになっていたMTBのフレームを回収し店舗での空き時間にレストアを進めていきます。この時点ではウキウキワクワク、後ほど衝撃の事実に直面する事になる。注)一応書いておきますが、仕事上での作業ミスやトラブルの話ではありません。早速開梱作業。まあ適度にボロいのは想定内。にしてもボロい(笑)白い部分はいくらでもタッチアップ出来るけど、緑色の部分はどうしようかな。近似色のタッチアップ用塗料なんて売ってるのか?焦っても仕方ないから後日ホームセンターで探してみよう。かすかに残るフジ
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連休最終日、店舗を開けたがビックリするほど暇。家に荷物を取りに行く途中、同業者さんの店舗に寄って話をしてきたがやはり暇らしい。忙しくなる予定だったので暇つぶしのネタを仕込んでなかった。仕方ないので昼寝したりアサヒペンの金属みがきで丸石PLAYPACKを磨いたり・・・。アサヒペン金属みがきピカピカン70GAmazon(アマゾン)753円写真では違いがわからん。家に届いた荷物を引き上げに行った。ヤフオクで落としたSAKAEのクランクとVELOORANGEのカンチブレーキ。
吊り下げ式ライトばかり買っているのですが、ちょっと前に購入した中華ライトも吊り下げ式。まだ点灯試験をしていないので空き時間にちょっとお散歩。MagicshineHORI900MagicshineHORI900V2.0自転車ライト900ルーメンDRL昼間走行灯・防眩・吊り下げ対応IPX6防水USB-C充電式アプリ制御ガーミンマウント付属夜間走行ロードバイクライトAmazon(アマゾン)5,499円マウントをTOWILDBR800Sと交換するところまでは
なんかスマホの画面割った(笑)機種変更にも契約者が女房だから少々面倒だったり・・・。よくわからんけどパタパタしております。いつもの様に土日には店舗で仕事してますが今週は悪天候続きでお客さんも少なめ。少し前に作った虫ゴムも残り少なくなったので、のんびりラジオを聴きながら虫ゴム作り。それでも余った時間は大量にある半端に中身の残ったスプレー缶の処分や入荷したバルク品の修理パーツを個包装したりして過ごす。それでも時間があるので内装7段を組んだPanasonicPN-500-Sをフラットバー
点検をご依頼に来た年配のお客さんの自転車。おや?おやや?何故かビードが見える(笑)奇跡的にまだリムが弾けてない。リム交換で対応。別にコレを記事にする事でこのお客さんを貶めたい訳ではありません。機械物が苦手な方、移動の手段とだけ認識している方などは、コレが危険な状況であるとも気づいていなかったりします。ブレーキシューもペラッペラで内部の金属構造材が露出。そりゃあ、アルミのリムなんてイチコロです。点検や整備が出来ない方のために我々自転車技師や自転車安全整備士がいる訳ですが、ちょっ
サラリーマン仕事の帰りに店舗へ寄り道、自分の自転車を改造しようかと思ったらお客さんが来た。営業日でなくても声掛けられたら修理やってます。終わってから久しぶりにカンチブレーキで遊ぶ。家のガレージから持ってきたパーツ群。コレで何をするかって?リムブレーキのさらなる強化、今回はカンチブレーキの強化(見た目のインパクトという意味)です。Pinterest(ピンタレスト)で海外の自転車マニアがセンタープルブレーキの2枚重ねとかをやっているのを見て触発され、なら私はカンチブレーキで行こうと安易に
春になると自転車屋さんは忙しくなる。一応、私の店舗でもまあまあ忙しい(笑)しかし遊ぶ暇がない程ではない。幸せなのか、不幸なのか。それはさておき、仕事の合間を縫ってGIANTのHARDLINE7400を完成させてしまう。突貫工事なので完成写真しか撮っていない。時間があればブレーキレバーでステアリングを操作?する利用価値の全く無いギミックを作ろうと思っていた。まあそれはいづれ気が向いたらやるかもしれません。今回はブレーキ4連装、4本レバーで遊びました。リアカンチブレーキとUブレ
前回思い付きで作ったUブレーキ台座ですが、微妙に素材のサイズが足りなかった。こまかい所が気になりだすと気になって仕方がない。ならばリベンジする以外の選択肢は無い。今回は万全を期してアルミ板を購入。200mmx100mmt=10mm加工が少しでも楽になる様に前回よりは薄くした。前回はアルミA2017今回はアルミA5052加工性がいいアルミなら正直言って何でもいい。テキトーに車体寸法を計測したら1発目のケガキを間違う(笑)いつもの様にディスクグラインダーとボール盤などで大雑把に
暇さえあればヤフオクでちょい古MTBを探しているのですが、この頃は欲しい物が見つからないし競り負ける。試験したいカンチブレーキやローラーカムブレーキがたまっている。このままでは引退するまでに全てのカンチブレーキやセンタープルブレーキで遊べない。特にUブレーキというか、センタープルブレーキというか、ローラーカムブレーキというか、台座が特殊な奴らはフレーム入手のハードルが高い。何でもよければ見つからない事はないんですが、私は好みが偏っているんで(笑)たしかDIA-COMPEとかでUブレーキ
降ること確定だった雪ただ、前回…2年くらい前と違って出勤時間に降ってますよという予報クルマはノーマルタイヤだから怖い、電車は遅れが怖い、最寄り駅まで行けたとしても、歩くのウザい…ので、フツーに自走で行きましたとりあえず、俺たちのおかわり坂区間出入口へぼた雪っすね今シーズンはほぼ会わなかったヒツジ放牧区間装備のポイントとしては、濡れないように防水ソックス履いてることです一応、履歴には残ってますね…おたふく手袋防水ソックス[防水シート防風
注)過去記事のサルベージです。引用する時に探すのが大変なので・・・。いつもの様に有用な情報が一切含まれてません。自分がどんなカンチブレーキを持っていたか忘れない様に…。SHIMANOBR-M651RIDGERUNNERSHIMANOBR-M65016STREETSHIMANOBR-MT62NORTHWINGSHIMANOBR-CT10MUDDYFOXSUNTOURXC-LTDMUDDYFOXSUNTOURJ-1(
テキトーに組み上げたSCOTTMOHAKA、クロモリSSMTBですが、乗る前にコレまたテキトーに細部を詰めていきます。注)シングルスピードに造詣が深い方や拘りを持っている方々からすると「シングルスピードを馬鹿にしてんじゃねえ」とか思われるかもしれませんが、ジャンクパーツで遊んでいるだけなので生暖かい目で見といてください。まず、フロントのチェーンラインが53ミリほど。写真ではもう少し内側に見えますがそれは写真の撮り方がテキトーなだけです。フロント3枚だとで50ミリ辺りかと思いますが、まあ
♫オススメバイクがあるぞー全国どこ探しても台数は少ないそんなクロスチェック(52cm)があるので1台形にして見ました👨🔧フレームのみでぶら下げてもよくわからんので軽ーく組んでみましたよこちらのモデルはディスクブレーキは使えません。Vブレーキ,カンチブレーキのみになりますよ
いつもお世話になっているヤフオク出品者様から落札したパーツが到着。SUNTOURのローラーカムブレーキ。カンチブレーキ、DIA-COMPE983。KUSUKIのオーバーサイズステム。突き出し100ミリと80ミリ。私のちょい古MTBレストアには欠かせないKUSUKIのオーバーサイズステム。突き出し100ミリが好きだけど80ミリも同じ人が出品していたのでまとめて落札。コレで手持ちと合わせて在庫が3本。在庫があると安心して寝られる。そしてSUNTOURのROLLERCAMSYS
夕べから抗がん剤の影響からか体調が可成り悪いです(~_~;)。普通なら落ちない食欲も無くなり、腰は痛いし少し頭痛も。眠いのに中々寝付く事もできずに辛い一夜を過ごしました。それが今朝になっても未だ直って呉れずに午前中一杯横になって居ましたが、未だ回復しません。しかし、頑張ってレストアシリーズ-3を書き始めました(;^ω^)。な訳で内容は好い加減になるかもです<m(__)m>。それなのに書く内容はちょっとややこしい内容でして、猶更解り難いかもです。ローバーのオ
桜って見頃の時期を過ぎると微妙ですよね・・・。それでも毎年写真を撮っている老木の前にやってきた。連休最終日、もう桜を愛でる人々もまばらで自転車で見に来ることが出来る。空き時間のある日はちょっと涼しかったり、天気もイマイチ。今年の連休は天候に恵まれなかった。そしてカンチブレーキ収集。SUNTOURですが名称グレード共に不明。色的にはXCD辺りかとは思うんですが。しかしまあSUNTOURは年式やグレードなのかは現在では不明だが細部の違いが色々とある。このXC系のカンチブレーキも台座
にほんブログ村にほんブログ村ワイヤーは前回の時に変えてるし、伸びも解れもないのでシューだけ交換する。自分の場合、青春時代はずっとセンタープルだったので、カンチデビューは最近。最初のヤツが今や既に絶版のCX70というVブレーキみたいなモデルでナカナカ高性能で調整もし易かった。その後、部品破損を期に最初はリヤ、現在は消去法でギロチン式のCT91に前後揃えた。シューはカートリッジ式に替えたがフロントの場合、アームが干渉して固定ネジの六角が回せないから意味がない事を替えてから
ワイルドウエストのフレームにはフレームポンプ用の台座がある。そして私の手元にはZEFALのショッキングピンクなフレームポンプがある。2本持っていたので1本は友人のはーる氏にあげた。何故か、つけて走らない様だ(笑)断言出来る、私も絶対につけて走らない。でも折角フレームに台座があるのでちょっと遊んでみる。引っこ抜いて・・・。ぶった切って・・・。色塗って・・・。はじめにテキトーなブルーで塗ったが、フレームにつけるとピンクばりにイケてないので無難なオリーブドラブを上から塗る。全部塗ら
シートポスト以外は完成したワイルドウエストですが、Amazonで注文していた26.8ミリのシートポストとメルカリで購入した26.6ミリのシートポストが到着。早速到着したシートポストに交換。まずは26.6ミリ。しかし当然の如くシートチューブを修正してあるのでガバガバ。スペーサーを使う必要もないので次に行く。26.8ミリ、ZOOM製。あれ?先端しか入らねえぞ。マジで入らねえ(笑)無理やり押し込んでも数センチほどしか入らず、その数センチほどの挿入でも抜くのに気合いが必要。シートチュ
仮組みが遂に終了。次からは実走をしながら細部を詰めていきます。その前に友人はーる氏の極彩色ワイルドウエストと私の地味なワイルドウエストを写真で比較してみよう。ワイルドウエストSUNTOURXC-LTD仕様ワイルドウエストDEORE仕様(オリジナル)やはり地味な色は最高である。個人的な好みですがステムは適度に低く、サドルは薄く、タイヤは太くというのが私の定番。今回もその定番プランだがパーツは手持ちで1番素敵なXC-LTDを使用。それでBIANCHISIKAを退役させる事
新たな職場での仕事が4月15日から開始なので提出書類の準備や諸用を済ませてしまえば人生のボーナスステージ、自転車イジって遊べます。その前に空き家だった実家の入居者が決まったので実家の納戸に押し込んでいたミニサイクル系を回収に行く。乗らないんですけどなんか愛着のある縦折り自転車。せっかく作業スペースを確保したのに・・・。狭い、作業スペースが半分以下。奥のパーツを取りに行くのも大変。ヤフオクに流してもさほど値段が上がる車種でもないだろうし。しかも致命的なのは縦に折る折りたたみ自転車はた
序文ついこの間、友人のはーる氏にBSワイルドウエストを譲った。写真の右側、現在ではありえないカラーリングが時代を感じさせる低走行極上車。コレクションとして所有しておきたかったとは思いつつも、この志茂田景樹氏もビックリなカラーだと私は持ってても絶対に乗らない。今回は彼の話をしたいのではない。友人からの頼み事友人から1台の自転車を託された。その友人は私と同じでジャンク自転車を入手して再生するのが大好きだ。それだけではなく、オークションなどで入手した自転車を毎回自走で引き取るという
付き合いの長い友人はーる氏がついにBSワイルドウエストを引き取りに来る。はーる氏のこだわりでパーツ選定は極力純正状態にするという注文もあったので、私的には不本意なスタイルで組み直してお渡し。不本意というのは手を抜いたとか問題のあるパーツを組んだという訳ではない。私の好きな薄いサドルや低い角度のステムなどを使えなかったという意味。パーツのカラーや使ったカンチブレーキも私の好みではない。カンチブレーキ使うならSUNTOURとDIA-COMPEで使いたいのがまだまだある。別に商売ではないの
ROCKBIKES代表の西山直人氏が新規の商品として企画しているレトロスタイルMTBの続報動画がYoutubeで公開されましたのでまたまた勝手に応援します。こちらが3月15日の最新情報動画-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beこちらは3月8日の初回情報動画-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロード