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音楽で音楽を♪身も心も楽になるお豆奏法でレッスンしています枚方市中央図書館近くのピアノ教室ひよこ音楽教室てらしまです♪レッスン室はお正月は食品庫になっており二日目の朝はまだお節料理の残りとお餅がたくさん並んでいますそのため、レッスン室に暖房は入れられないので寒さに震えながらお弾き初めはやはり、2日よね、と弾きました。長女一家がまだ寝ている時間でもあり蓋をしたまま遠慮がちに2曲バッハカンタータ『羊は安らかに草を喰み』吉松隆『遠く暗い牧歌』蓋をして
今日は久しぶり、バッハのカンタータ全集からの1枚。今回は、顕現日第3日曜のために4曲とのタイトルです。そして、「顕現日(公現日とも)」とは?私もキリスト教徒ではないので、少し調べてみますと、もともと東方の三博士が、ベツレヘムに生まれた幼子イエスを訪問し、イエスが神の子として公に現れたことを記念する日(新暦では1月6日)。つまりは、ライプツィヒの教会に奉職していたバッハが、顕現日後の第3日曜日のために作曲した、4曲の教会のための機会音楽となります。キリスト教においては日曜日は主日とも呼ばれ、キリ
おはようございます。葉月です(*^^*)昨夜はものすごい風で寒かったですね。ビル風も影響あるんですが、葉月さんマジ飛ばされそうでした(笑)昨日は最終日とあって忙しく15時近くなってからのお昼でした。彼さんに「これからお昼だよー(T.T)」とLINEで呟いてみましたら、すぐに既読になり、ちょっとだけ電話ができました。おかげさまで今日彼さんが提案してくれた忘年会デートの待ち合わせ場所など相談できました。そして、葉月さんはつい先ごろ起きまして。毎日欠かさずの朝ご
月末に今月のコーラスの練習が。今回は、皆さんが「恐怖の」とおっしゃるカンタータ40番ではないかと。長い曲は1つでその後コラールが3つ。昨晩パートLINEで「資料」が届きました。「このようなものが無くても歌える人はスルーしてください」と書いてありましたが、「何かいな」と思って見てみると、歌詞を単語まで分解したものでした。古いドイツ語についての言及もあるみたい。学生時代、ブラームスの「リーベスリーダー」を歌う時は歌詞を細かく教わりました(私は第一が英語、第二は中国語で、ドイツ
https://youtube.com/shorts/57E24YJOEZU?si=3x5pjdrilFwIzENpYouTubeショート↑コピペして、ご鑑賞頂ければ、嬉しいですカンタータ第78番《イエスよ、汝はわが魂を》BWV78は、バッハがライプチヒ2年目の、当時39歳の作品です。原曲より短縮されていますが、パッサカリアの形式〜同じ低音主題が繰り返される上に乗って、楽想が発展していく〜で、声部が巧妙に重なり合い、半音下降・上昇の緊張感もホウは見事に2台ピアノ用に編曲しています。#Yo
運命の女神フォルトゥーナ美しい地球を旅するあなたへ『カルミナ・ブラーナ』は、13世紀にバイエルンの修道院で見つかった古い詩集をもとに、作曲家カール・オルフが再構築したカンタータです。題名はバイエルンの歌、という意味。「春」「酒」「恋」という三つのテーマをめぐりながら、人間の運命の浮き沈みや、抗いようのない宿命が鮮やかに描かれています。その冒頭を飾るのが、あまりにも有名な《OFortuna(おお運命よ)》です。詩集の最初に置かれていたこの歌は、“運命の女神フォ
9月はパー練、10月は欠席。3時間も歌ったのは3か月ぶり。帰りの電車でも眠りこけ、帰宅後も2時間ばかり寝ていました。座っていてもずっと息を吐き続けるのは相当な運動量です。無論頭も、それにポンコツの目も使います。いろいろ直してもらうのを待つのではなく、自分で考えて(あるいは感じ取って)音楽にするようご指導がありました。楽譜を見て、実際に歌って、自分なりに音楽を作ること、調性も構成も理解することはとても大切なことで、当然のご指導です。月イチの練習ですから時間も足りません。でも
本国では頻繁に演奏されるものの、日本ではほとんど演奏されない名曲があります(名曲かどうかは、私の主観によるものですが...)。今日とりあげる曲は、レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(RVW)のクリスマス・カンタータ「ホディー(その日)」。RVWの宗教音楽自体、日本では知られていませんが、彼が作曲した最後の大規模な合唱&管弦楽曲がこの曲です。81歳の時の曲とか。16楽章からなり、合唱と3人のソロ、少年合唱にオルガン、オーケストラも加わった大規模なものですが、全曲通じてキリストの生誕を祝う、明るく楽しい
なんか1年以上使っていない物を部屋に置いておくと,運気が下がるらしい。んー,これ見てよ。リスニング・ルームのCDラックなんだが,こんだけあったら,1年と言わず,4,5年くらい聴いていないものも多数あるはず。運気ダダ下がり。ただ,処分する気にはならないので,頑張って聴いていく事にしよう笑。と言うわけで,今宵はコレを手に取りました。リヒターによるJ.S.バッハのカンタータ集。正直,バッハのカンタータって興味がないんだよね。第147番『心と口と行いと生活で』くらいしか聴
2歳からの完全個人レッスン郡山市台新むらかみ音楽教室村上明菜です。ある日のレッスン終わりの夜。。ご飯後、携帯いじりながらうちのパパさん。👨ねぇ、ちょっとお手伝い行く気ない?👩いつ?👨今度の日曜日👩ふーん。いいよ。そんな会話から、なんとなくひきうけた、今回のはなし。なんの音楽会かと思いきや。こちらでした。す、すごい、、大バッハ先生。教会カンタータ、て分かりますか?バロック時代の、宗教音楽です。キリスト教の教会で、神を讃え、民衆の信仰心を高めるために、
数日前のカンタータの会(団体名=某まくる会)のお題はBWV114。このカンタータが書かれた1724年はコラール・カンタータが目白押しだった年。BWV114もその例に漏れずコラール・カンタータである(目白押しの理由やBWV114の元曲であるコラールについては当ブログの「コラールの成り立ちVol.22」を参照のこと)。コラール・カンタータにおいて、元曲のメロディーは、第1曲と終曲(四声合唱)においてソプラノによって歌われ、中間のレチタティーヴォやアリアはバッハのオリジナル・メロディー
廊下にあるCD棚(オペラではなく、歌曲類を収めています)から一枚、突然、飛び出してきたものがありました。ベルギー生まれの作曲家GuillaumeLekeuギヨーム・ルクー(1870-1894)のローマ賞応募作品のカンタータ《Andromède》を収めたCDでした。「買っていたのを、すっかり忘れていた!」ルクーに申し訳ない思いもしました。多分、30年間ぐらい忘れていたと思います。24歳でチフスで亡くなったルクーは、声楽の分野では歌曲と合唱曲、そしてこのカンタータCantate(仏語
昨年よりスタートしたバッハの宗教曲ソロ&ピアノソロという構成でプログラミングするシリーズ「BACHを愉しむ」初回はありがたいことにご好評いただき、その第2回目を11月2日(日)に開催することになりました。いつも応援してくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます演奏会をするとなったら発生する私担当のミッション、チラシ作成。(イマドキはフライヤーというのか)早くやらねばやらねば、と思いつつまるで夏休みの宿題のように先延ばし…数日前にようやく完成して入稿。昨
今年の夏も異常に暑い。前回記したようにヴィバルディは夏に合う作曲家だが、バッハは合わない。晩秋や冬に相応しい。しかしバッハ以外にも紹介したい作曲家がたくさんいるので今月彼を取り上げることにする。私は半世紀以上にわたってクラシック音楽を鑑賞して来たが、私に最も影響を与えたのはバッハ、モーツアルト、ベートーヴェンの3人である。飽きが来ない。数多く感動した。彼らとの出会いは人生の財産になった。その思い出を語る予定でいるが、年代順から言えば、バッハである。(ヨハン・セバスティ
https://x.com/ribonnoumare11/status/1956196650365358469?s=46日本人を絶滅させない為に私たちに出来る事は生き残る事。自らが生き残って、子を作り新たな文明を築き上げる。その為の準備をする必要があります。今後、核戦争その他による危機がありますが、それらに対応し準備が出来るのは、秘密のたからばこ後援会だけ,https://t.co/3v046kva5i—リボンの生まれ変わりみたいな女の子になれたら良いな🎀(@ribon
バッハの合唱団も4年生。子供の頃弾いたインベンションとシンフォニア、学生時代に歌ったモテット以外の経験も少しは積んで、知識も徐々に増えてきました。入団資格の「バッハを愛する」境地にはまだ至っていないのですが汗。昨日は。不安な内容の歌詞の箇所でテノールがG、アルトがA、ソプラノがHという不協和音になる箇所があって、「バッハってすごいことしてたんやな」と大いに感服しました。今年はカンタータ4曲。カンタータではコーラスの曲は半分ぐらいで後はソロだということも知りませんでした。昨
レッスン1-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beレッスン2-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
今日は、ガーディナー金字塔、バッハ教会カンタータ全集「巡礼」の5回目。カンタータ自体、教会歴に合わせた機会音楽ですので、この第5集は、顕現日後第2日曜日のためのカンタータ集です(録音日は別)。まずは、155番「わが神よ、いつまで、ああいつまでか」BWV155。曲の規模は小さく、レチタティーヴォとアリアを交互に2曲ずつ、そしてコラールというシンプルな構成です。全体の歌詞は、果てしない苦悩から、やがて苦悩が終わる時の希望、神のもとへゆく喜びの物語。バッハが描く音楽は、実に生々しく、迫真的ながら慰め
私に限らず、日本人はだいたいドヴォルザークが好きです(たぶん、嫌いと言う人はほとんどいないかと)。9曲の交響曲やスラヴ舞曲集に代表される管弦楽曲や交響詩、協奏曲、室内楽曲やチェコの言葉が障壁となる歌曲や宗教音楽まで、実に多くの作品を演奏会で聴いたり、CD録音や配信で聴くことが出来るでしょう。しかし、なかなか演奏機会に恵まれない作品もありまして、その代表がアメリカ時代のカンタータ「アメリカの旗」作品番号102。ドヴォルザークには珍しく、英語のテキストを使用しています。そのせいでしょうか、母国スラヴ
聖トーマス教会で、日曜カンタータ今回の席を、最初にスタッフさんが案内してくれた所がここ。柱の真横で演奏者方向は何も見えない・・・・不運を嘆いていたら、どうも列が違う感じ、正しい席はここでした。もっとも、始まる直前に席移動するのはこちらでは普通なので、空いている良い席に移動すれば良いのですが、日本人の私にはなかなかできません。ブログラムBWV46考え見よ、我を襲いしこの痛みにBWV101我らより取り去りたまえ、主よ汝真実なる神よBWV102主よ汝の目のは信仰を顧るにあらずや
午後からモテットが再び演奏されるので、参加です。自由席なので早めに並んだのですが、昨日に比べ並び人数も少な目、土曜日なのに?早く入れたので、最前列!最前列といっても教会の並びなので、横向きです。正面の席もありますが、今日の演奏は後ろのオルガンの位置(演奏者が準備中)。だから正面向かって座ると、後ろの方から演奏が聴こえる事になります。ここからバッハのステンドグラスも見えます。さて、今日のブログラムを見ると全8曲のうち4曲がバッハですから、昨日とはかなり異なります。開始のオルガン曲
おはようございます昨日の朝食は仕事前だったので身体が動きそうなメニューでしたがコレね『ゴーダチーズのチーズトースト&無塩せきハムエッグ♡』おはようございます息子寝ているから1人朝ご飯です今日は仕事忙しいからハムエッグにしちゃいました💖ニュージーランド産のゴーダチーズ💖癖が無くて朝ピッタリトロット…ameblo.jp今日はお休みだし息子寝てるし食べたい物をチョイスしました💖パンにバター乗っけて少し焼いてエアフライヤーで焼きました。冷凍してあった甘さ控えめこし餡たっぷりオマケの
■今週のGIF/中国鳳陽鼓楼の瓦が崩落かる瞬間https://x.com/CollinRugg/status/19249473804636656235/19、安徽省鳳陽県の鳳陽鼓楼(明中都鼓楼)の瓦が大量に落下しました。同鼓楼は1375年に建てられ、1853年に破壊、1995年に再建、2023年に修復プロジェクトが始まり2024年3月に完了しています。こんなものにも手抜き工事が蔓延しているのでしょうか???■今週の気づき/マクドナルドがレジ袋の素材を変更、有償化を終了日本マクドナル
ガーディナーが録音した、J.S.バッハのカンタータ全集の4回目。今回は、顕現日後最初の日曜日用のカンタータ集。顕現日とは、東方の三博士が、ベツレヘムに誕生したキリストを訪問し、キリストが神の子として公に現れたことを記念する日だそうです。まずは、カンタータ154番「いと尊きわがイエスは見失われぬ」。クリスマスシーズンの過密スケジュールのためか、ソプラノ・ソロは休憩し、合唱も4声のコラールのみと簡素な構成となっていますが、テナー・ソロには劇的なアリアが第1曲目から。イエスを見失い、悲嘆に暮れる心の内
今週の古楽の楽しみは、ヘンデルのイタリア時代。同い歳のバッハと違って、コスモポリタンだったヘンデルは、イタリアやイギリスでも活躍した。私はフエ吹きなので、イタリア時代のヘンデルでまず思い付くのが、『フィッリの夜の想い』。ヘンデルは、カンタータやオペラで結構縦フエを使ってくれた。有り難いレパートリーの数々。
発表会に向けて、織本先生との連弾合わせ練習♪♪♪昨年秋に、五月女先生にレッスンしていただいたバッハ・カンタータです!!少し時間が空いてしまいましたが、お互いに、レッスン時に録っていただいたCDを聴き直して、合わせに臨みました♪♪♪やはりバッハは難しい・・・連弾となるとさらに難しい・・・次は6月に合わせです!!練習頑張りますd(^_^o)
少なくともオルガン曲の発展の上で、ブクステフーデは北ドイツオルガン楽派の大家であり、とても重要な功績を残してきたのですが、独バロック期のドイツ語カンタータの分野においては、どうしてもバッハ以前の...という名称が付きまといます。多くのドイツ語カンタータを残した、そんなブクステフーデが残した唯一のラテン語の連作カンタータ集が、「われらイエスの四肢」。磔刑に処せられたイエス・キリストの身体に思いをはせつつ、「足について」「膝について」「手について」「わき腹について」「胸について」「心について」「
ツツジ🌺のきれいな季節になりました。大学の新学期も軌道にのり、演奏会シーズンのはじまる5月がすぐそこ💦今日は家族の演奏会のご案内です。まずは夫。紀尾井ホールでのバッハのカンタータです。もう一つは娘のリサイタル。両方とも聴きにいきたいと思っていましたが、なんとどちらも5/25の開演14時。ピッタリ同じでハシゴもできません。あまり演奏会でお目にかかれない貴重なカンタータだったのですが、秋からパリに留学してしまう娘を応援することにしました。ご興味のある方、ぜひお出かけ下さい♪
バッハのカンタータは名曲が多く何回か書いてきたのですが,140番と147番の中でも特に好きなオーボエやバイオリンのオブリガートがきれいなアリアについてが主でした(^^)。カンタータ第21番はアリアや合唱とともに冒頭にシンフォニアが置かれる比較的大きな構成の曲です。このカンタータのシンフォニアは通奏低音のもと,オーボエが奏でる哀愁のある旋律にバイオリンがオブリガート的に絡む美しい曲です。シンフォニアでオーボエが際立つ演奏の動画がありましたので,合唱とアリアの途中までですがメモしておきます。
月刊ショパン3月号20ページで、音楽評論家の上田弘子さんが、ドゥオールについて触れて下さっていますありがとうございます!#月刊ショパン#記事掲載#ドゥオール#バッハ#羊は安らかに草を食み#羊は安らかに草を食む#羊は安らかに草をはみ