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カングーブレーキランプスイッチ交換今回は走行中にチェックエミッション表示ブレーキを踏むと消えたりするということでご入庫いただきました診断結果ブレーキスイッチ不良ということで交換していきますブレーキスイッチの位置ですが助手席足元足元の方を覗きこむとスイッチがついてます新旧と比べると伸び方が違いますね取り外して交換後走行テスト症状改善で無事にご納車になりました。
カングースライドドアロックしないローラー交換今回はスライドドアが開けた時ロックせず閉じてしまうご相談現車を確認スライドドア下部のローラーが破損開けた際に引っ掛かりがなくなりロックしない状態でした。もうこうなってしまうとスライドドアローラーの交換をするしかありませんね…ブラケット外してスライドドア側の取り付けボルト取り外せすと簡単に交換できます。スライドドアの故障するカングー最近少しずつ増えてきましたね。経年劣化なのでしょう…
カングードアロック不良ドアロックアクチュエーター交換ドアロックが効かないということでご入庫いただきましたそこまで多い故障事例ではありませんが診断結果ドアロックアクチュエーター不良アクチュエーター交換をしていきますドアトリム(内張り)を取り外します。ドアトリムを取り外し、同時にドアノブを取り外しますトリム/スクリーンを取り外します。破れやすいので注意でしながら慎重にドアロックアクチュエーターはロックに内蔵されていますのでASSYで交換となりますかなり省略してますが…
カングーKWK4M変速不良ソレノイドバルブ交換3速固定の症状でご入庫診断結果A/Tソレノイドバルブ不良対策品のソレノイドバルブで交換していきますまずはFバンパー取り外しラジエーターを取り外しますラジエーターを取り外すとA/Tオイルパンが見えてきますオイルパンを取り外し続いてバルブボディーを取り外します外したパーツからは鉄粉が…まずは清掃。綺麗にしていきますこちらがバルブボディー内部のソレノイドを交換します新旧部品準備ができたら組み上げていきます試
カングーブロアファンモーター交換今回はエアコンの風がでないということで入庫しました。故障診断をしブロアファンモーターが不良と判定できましたのでブロアファンを交換していきますカングーのブロアファンモーターはダッシュを降ろさないと交換できませんので内装を分解していきます。こちらがダッシュを降ろした画像です画像の真ん中あたりにブロアファンモーターがついています。ブロアファンモーターを取り外し交換します。ここまで分解しているのでもちろんファンレジスターも同時交換新旧部品風
カングーH5F振動が大きいエンジンマウント交換今回はエンジンマウント交換エンジンを支えながら交換していきます運転席側のマウントはラジエーターサブタンクをずらしボディー側とエンジン側の取り付けボルトを取り外せば交換可能です新旧部品新品を取り付けます次は助手席側の交換まずバッテリーを取り外しますバッテリー受けの下がエンジンマウントこちらもサクっと交換していきます交換後の画像最後に下側のエンジンマウント画像ではわからないですよね…ただ、ゴムなので当然劣化します年
カングーKWK4M燃料ポンプ交換最近のまた多くなってきましたね…クランキングしてもエンジンかからないということでご入庫診断結果エンジンまで燃料が供給されていないことから燃料ポンプ不良と判断がつきますハーネス関係を外していきますハーネスを取り外したら燃料タンクを降ろしますこの時に燃料が満タンだと悲惨です。一度燃料を抜かなければ降ろせません(超重量級の力持ちなら大丈夫でしょうけど)燃料タンクおろしパッと見た感じでダメそうな印象がありますね…安定のコネクター焼
カングーフロントロアアーム交換まずはタイヤを取り外しスタビリンクを取り外します。次にABSセンサーを取り外します。ナックルに取り付けられているボルトを取り外しメンバーに取り付けられているボルトを取り外しロアアームが取り外せました。かなり錆ついていたので取り外すのも一苦労です。新旧部品
カングーKWK4M1.6ラジエーターファン交換オーバーヒートでご入庫原因としてはラジエーターファン動作不安定によるオーバーヒートでしたサーモスタットにもダメージがある可能性がを考え今回はラジエーターファンとサーモハウジングを同時交換まずはラジエーターファンから交換しますFバンパー・ラジエーターを取り外します画像ではわかりませんがファンにガタつきがありました続いてサーモハウジングこのパーツは、良くエンジンオイルが漏れることでも有名なあのパーツです新
カングーKWK4M1.6ATF(オートマフルード)オイル交換カングーKWK4M1.6ATエンジンATF(オートマオイル)交換をしていきますまずはコンタミチェックをしてATFが交換可能かチェックこちらの車両は交換可能だったので専用機器と専用アタッチメントにて全数圧送交換画像左が新油右側は車両より抜いているオイルになります。真っ黒ですねこちらを圧送交換にて綺麗にしていきます圧送交換1回終了時のオイルは最初に比べれば多少透明度は出ましたがまだ汚れが場合は更に
カングースタビリンク交換ゴム類はなぜか強いカングーですがスタビリンクは切れますね…そして、これでは車検が通りませんので交換していきますスタビリンクはこちらのパーツブーツがこのように切れていると異音の原因になったり車検も不合格になります取り外しは回り止めの4番六角を固定し16mmのナットを回しますそうするとスコッと抜けてきますね新旧部品外した手順と逆のことをしていって取り付け完了
カングーKWK4MロアアームASSY交換ということで、これも1.6カングーは持病のようにまぁ、消耗品ですからねしかたないですてことで、フロント・ロアアーム左右を交換していきますロアアームのブッシュ部に亀裂があるので交換します別に、このままでも車検などは通るのですがゴトゴト音や乗り心地に影響が出ますまずスタビリンクを切り離してスピードセンサー配線も外しますロア・アーム取り付けボルト、ナットの3か所外すと外れますこちらが新旧パーツ取り付け後の画像画像ではフ
ルノーカングーゼン2018年式ボディカラー:ジョンアグリュムリフレッシュディテイリング施工・ボディリフレッシュ&コーティング・ヘッドライトリフレッシュ&コーティング・窓ガラス撥水コーティング・未塗装樹脂復元コーティング・鉄ホイールリペイントこの度はオーナーN様より外装リフレッシュ施工をご用命頂いております^^クリアー塗装のないソリッドカラー特有のチョーキング劣化改善をメインにオーナー様が気にされているダメージを適切に
エンジンかからないということでご入庫カングーの故障で通例化してきましたね…診断結果は燃料ポンプ不良によりエンジンかからないもう、燃料ポンプ交換するしか手段がありません燃料ポンプは燃料タンクについているためいつもどおり燃料タンクを降ろします燃料タンクは車両後方マフラー遮熱版、マフラーを釣りゴムよりはずしクリアランスを作ります燃料タンクを降ろし燃料ポンプを交換していきますカプラ、ハーネスに焼き付きがありますのでこちらも同時交換新品を取り付け逆の手順で組み戻せば完了
カングーエアインテーク交換最近少なくなりましたが、まだ故障の多いエアインテークパイプでは早速エアインテークハウジングを交換していきますこの車両は結束バンドで応急処置済みでしたがこれでは長くもたないということをRVランドコンセプトでは何台もみておりますグリル、バンパーを取り外しラジエーターをずらしてエアインテークハウジングを取り外します新旧部品新品パーツを取り付けて作業完了カングー2だけではなくカングー3も入庫が多くなっていますがまだまだカングー2は現役選手とい
昨年の今日、京都まで引き取りに行った中古デカングー。1周年です。現在の走行距離は75953k、購入時が55669kだったので、1年で約20300k。たぶん自己最高記録。ほとんどが名古屋⇔能登、一部は東京帰省で稼いだ距離で、能登ボランティアに行かなくなった2025年1〜3月は3ヶ月で2000kしか走っていない。秋ぐらいから乗り心地が悪くなっていて、タイヤの摩耗が原因だと思っていたが何も手当てせず放っておいたのを、オートバックスでオイル交換するついでにローテーションしてもらった。帰り道でち
カングーエンジンかからないとの事でご入庫メーター内にはチェックインジェクション表示赤STOPマーク表示チェックインジェクションこれ、色々なパターンで表示されるので…まずは故障診断から原因はこちらの高圧ポンプよくあるのは、燃料ポンプですが今回はこっちでした。では、早速高圧ポンプを取り外しますこちらが新旧部品新品取付して作業完了エンジンも無事にかかるようになりました!
カングーKWK4MATF圧送全数交換カングーKWK4M1.6Lエンジンの場合下手に交換すると壊れるという情報も聞きますがRVランドコンセプトの場合専用機器とアタッチメントにて全数量圧送交換を行なっておりますただし、何でもかんでも交換して良いわけではなくしっかりと車両のATFを抜いてコンタミチェックの実施後交換をさせていただきます。汚れているように見えますがコンタミチェック後交換可能レベルを確認トルコンチェンジャーを車両に接続して交換していきます左から新油・
カングーKWK4Mブレーキ左右差(ピストン固着気味)これもカングーでは結構ある事例もう、こうなってしまうとキャリパーASSY交換orオーバーホールしかありません。今回はO/Hをご案内させていただきます。原因としてはフロントブレーキパットが内側と外側とで減り方が全然違うので(片効き状態)フロントブレーキキャリパーを分解してオーバーホールしていきます。ローターも摩耗してきていますので同時交換ですね!こちらが実際のブレーキパット画像です。わかりますかね?キャリパーを外すと分か
カングーKWH5F1エアインテークハウジング(パイプ)いい加減にしてもらいたいですね・・・良く壊れますこと・・・本当にダメになってしまうとメーター内にチェックランプ『CHECKINJECTION』が表示されます症状は加速不良不具合パーツの位置は皆様ご存じの通りエンジンルームを開けて右側にあります。スロットルボデーに入るパイプが割れてますね…ここまでひどいとチェックランプ点灯しますでは、いつもどおりグリル外しバンパー外しその他細かいパーツ類も外して
カングーⅡKWH5F1窓が上がらないということで、リヤ右レギュレーターモーター交換します。内張取り外しドアインナーハンドル部分にT30のボルトを外しインナーハンドルを取ります。インナーハンドルを取り外したら内張を内側へ方向へ引っ張るとトリムがはずれてきます。保護カバーをめくるとレギュレータが見えてきます。新旧部品今回はモーターが不良でガラスの上下が一切不能でしたので今回はワイヤーを切って交換。ちょこちょこ起こるトラブルですね…
カングードアミラー動かないこれも良くある症状ですね。もう、カングーのドアミラーは仕方ないと若干あきらめております。交換は非常に簡単でドアピラーを外し8mmのボルトが2本取り付いていますので落下しないように気を付けながら外します。ミラー本体を取り外したら次は鏡面を取り外します今回はカバー再利用のため分解する必要があります鏡面を取り外したら、ドアミラーカバーを取り外します内張外しなどで傷がつかないよう慎重に作業しますミラーカバーが外れたら新品へ移植新旧部品新品ド
4月に我が家の一員に迎えてから7ヶ月。55600kから始まったカングー生活は、先週の能登遠征で早くも70000kを突破!(ブレブレ!)ほとんどが能登半島遠征で稼いだ距離なので、来年からはそこまで伸びないだろうな。そんなカングー、たまには遊びに使おうということで、近場のキャンプにGO!今年は1回も山でテン泊をしてなかったし、駆け込みで山に行くにはもう寒すぎるが、テン泊したい!下界でどこかないか探すと、知多半島にお手頃なところを見つけた。半島の東側、知多湾沿いの美浜にある「浜オートキャ
5月に乗った時にはもう、暑くて夏は乗れないと思っていたが、期待以上の猛暑(笑)で、月に1回動かすのがやっと。基本的には日の出前にスタートして、朝8時前ぐらいには戻らないと、もう暑い。エアコンはほぼ効かないが、30度を超える前、直射日光がキツくなる前なら、窓全開で耐えられる。ということを7月・8月のドライブで確認済みなので、今回もスタートは早朝3時。少し違うのは、もう熱帯夜にはならなくなってきたので、標高を上げなくても大丈夫ということ。で、知多半島を一周することに。堤防の高さがあるので
カングーⅢレ・クルールカスタマイズアルメドレールエアコンフィルターエンジンオイル交換新車から時間が経過していよいよ、このカングーⅢも一般メンテナンスが始まってきますね。そんなこんなで、エアコンフィルターもどこにあるのか?手探り状態で作業していきます。で、どこにあるかというとエアコンフィルターは運転席足元にあります。まぁ、カングーⅡと同じでしたね。サイドパネル外してその奥にエアコンフィルターがありますトルクス20のボルトで止められています。蓋を取り外すと
カングーFブレーキパッドローターアトリエカングーオリジナル「TYPEK」にて交換最近は嬉しいことにオンラインショップでも大変ご好評いただきアトリエカングーの人気商品ブレーキパッドブレーキローター「TYPEK」『ブレーキ鳴きの解消』『ブレーキダストの軽減』『ブレーキフィーリングの緩和』この3つを改善する目的に開発した商品です。今回の足回り状態はブレーキパッド残量少ないブレーキローター円周摩耗が始まり、同じく残量も少ないという状態です。ブレーキロー
カングーパナシェ在庫車シャノワール仕様へカスタムさて、今回は珍しく在庫車両のカスタムを取り上げます。シャノワールカスタムということでまずはグリルからこちらが交換前の画像7mmソケットで各ボルト取り外しするとグリルがガポっと外れてきますグリルからロザンジュエンブレムを取り外しグリル分解していきますそして、シャノワールカスタマイズしたパーツの取付いいですね~大分、雰囲気が変わります続いてリヤまぁ、このままでも良いのですが統一感を出すためにやっていきますリ
カングーKWK4M燃料漏れ燃料ポンプ交換今回は初めての症状今まで「ガソリン臭がする」などのご相談は受けておりましたが今回は完全に燃料漏れ点検してみると燃料ポンプ上部に亀裂がありそこから漏れているという症状でした。左リアタイヤ外しフェンダーライナーを外すと配線みえますタンク下側に燃料が漏れた跡ありますね(結構な勢いで漏れてました)リヤマフラーを下げてタンクを降ろすスペースを確保します燃料ポンプの周囲からガソリンが漏れ跡ありますねいつも通り、コネクターを外すと…
カングー1.6KWK4Mヒーターホースから水漏れお客様から預かる段階でオーバーヒート一歩手前危なかったですね。早速修理していきましょう。まずは原因の特定からしていきますが水漏れなので加圧からスタートします。加圧テスト後ヒーターホースより水漏れこれは初めて!もう何百台整備しましたかね…初めてです笑じわりと漏れております。ということでササっと交換こちらが新旧パーツです組付け後、加圧テスト/試運転をして作業完了。こんなケースもありますので怪
カングーエアコンガスリフレッシュ&ワコーズレックス施工暑いですね…今日なんて39.7℃が最高気温だったようで人間でいえば高熱です。工場スタッフは水分補給しながら体調管理に気を付けて仕事をしております。前置きが長くなりましたが暑くなってきているので、エアコンが気になるところですね。今回もカングーのエアコンリフレッシュということで施工をさせていただきました。施工前の温度は12.1℃※温度計が逆さまで申し訳ございません…エアコン使用時5分後の吹き出し口温度測