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こんにちは、ジョイミックスです。北フランス紀行、続きです。どうぞお付き合いください。1985年12月30日晴10:00カーンを出発12:00世界遺産のモンサンミッシェル修道院到着モンサンミッシェル修道院四方を海に囲まれ、街全体が要塞のように岩山の上にそびえ立ち世界的に見ても特異な立地条件にある。干潮時には海岸と陸続きになっているが、満潮時には堤防のみ残して、荒波に覆われ海上の孤島に。すり減った石畳に年月を感じる。小道には、
本日は、フランスの広島ことブルターニュのカンカルに行きました!フランスの広島かどうかは知りませんが牡蠣で有名な街ですレンヌから車で小1時間。厚い雲に覆われて暗い街に見えますが可愛い街なんですみんなカンカルに牡蠣を食べにくるのに、私はお預け何を隠そう、大好きな牡蠣は私のことが大嫌い。何回あたって悪夢見たか39℃近い熱に下痢に嘔吐。まぁ、ノロやしね。それでも食べようとする。明後日、Gさん息子の結婚式なのでここで当たるわけにはいかないのです『待ってました!食あた
牡蠣を食べ港を散歩した後は坂を上り旧市街地へ市庁舎もサン・メアン教会前の牡蠣を洗う女性達の像もなんやらピンクのリボンが巻いてあるモン・サン・ミッシェルの広場でもピンクリボンフェスティバルをやってたよ。10月はピンクリボン月間らしいです。皆さん乳がん検診~ちゃんと受けましょうね私は毎年ちゃんと受けてます。お目当てはこのお店!「GraindeVanille(グラン・ド・ヴァニーユ)」直訳するとバニラの種?バニラビーンズのことらしいですよ。そしてこのお店
モン・サン・ミッシェルを後にして~車を走らせます。フランスに来てよく見かけるヤドリギ。なぜか大好きで見かけると嬉しい←前にも書いた気がする(笑)最初は鳥の巣かと思ったよ。冬でも青々と葉を茂らせるヤドリギは神聖な樹としてクリスマスシーズンにはその枝を飾る風習があるそうだけど売られてるの見たことないなぁ30分ほどで「Cancale(カンカル)」に到着。ヨーロッパを代表する牡蠣の産地。フランス王室御用達だった牡蠣の街です。フランス国王ルイ14世はカンカル
2023年のバカンス①は、毎年恒例のブルターニュへ行ってきました。ブルターニュ地方は、フランスの中でイギリスに一番近いエリア。夏でも雲が多くて、空が白くて、夕方には夕立が降るのがお約束です。特に北ブルターニュは、この傾向が強いのですがなんと、滞在中1日だけですが、カラッと晴れて青空が広がった日がありました。毎日天気予報と睨めっこをしていた私は海辺の町へのお出かけを提案!北ブルターニュの海へ行ってきました。まずは、Cancale(カンカル)へ。日本でも
上野の国立西洋美術館で開催されています「憧憬の地ブルターニュ」展を観に行って来ました。「国立西洋美術館」は、最後に行ったのはいつなのか記憶にないくらいとても久しぶりに来ました(;^_^A鮮明に記憶に残っているのは初めて足を運んだ大学生時代、一階ホール(多分19世紀ホール?)の印象でしょうか?吹き抜けの上部の天窓から、陳列されている彫刻に差し込む柔らかな光と、その西洋的な建築の美しさに思わず息を呑んだ事は、鮮明に記憶に残っています。
ユナングのマーケットでチーズを買った後、『マーケットのチーズ屋さん』先日、フランスのユナング(Huningue)の広場で週に一度開催されているマーケットに行ってきました。フランスといっても家から車で15分くらいの場所です。美味…ameblo.jp他にはどんなお店があるのか広場をぐるりと廻ってみたら、カキ屋さんがありました。前から夫が「カキフライが食べたい」と野望を語っていてそのためには身の大きいカキが必要です。フランスのカキは番号でサイズが表示されていてNo.4→3→2
カンカルで念願のミルフィーユ(ミルフォイユ)を食した後は海の方まで下っていきますよ~私は上から海を見下ろした景色の方が好きこの街も各家庭の庭先には必ず紫陽花が夏の海沿いの街はどこも大渋滞。車もバイクもわんさか・・・・海沿いまで来ると人人人はぁ~ため息と汗しか出ない(笑)ため息は「海が綺麗だな~」の意。汗はこの日が暑すぎるから・・・・海水浴してる家族もちらほら。波がないので子供にはいいかもネ!なんて海の色が綺麗なんだろ前
フランスブルターニュ地方の港町カンカル(CANCALE)へドライブカキの養殖で名を知られているところです。天気が良く海面がキラキラしてわぁ~綺麗の一言風も心地よかったな~。湾の西端であるグルワン岬からは数十キロ先の対岸にあるモン・サン・ミッシェルが見えました誰かの忘れ物のサングラスがこちらをジーッかなり岬先端の岩場まで降りてる人がいたけど危なくないのかな~。サンダルだったので私はやめておいたよ。カンカルの中心部へ。プレ・サレの仔
タイトルに「フランスのバカンス」なんて書いてものの、私達流(日仏カップルで子どもなし)のバカンスの過ごし方をご紹介します。バカンス時に遠出する方々もいれば、私達のように近場で過ごす人もいます。今年の夏は、1週間弱はブルターニュ北へ出掛け、残りのバカンスは、自宅でゆっくり過ごす予定です。私の場合は変則的で、7月と8月とに分散してバカンスを取ります。彼は7月いっぱいのバカンスです。仕事仲間のヌライ(フランス人でありトルコ人)は、6週間バカンスでトルコへ滞在します。バカンスの過ごし方も人そ
今回は、8月最後の週末に訪れた海賊の街のお話。正解は、イギリス海峡に面したフランス北西部はブルターニュ地方にある街『サン=マロ』ですパリ・モンパルナス駅からTGVで約3時間。昨年訪れてすっかり気に入り、今年も家族で行って来ました♪朝7時台のTGVで出発朝ご飯を買い込んで乗車です。車内はマスク着用義務です。何度か車掌さんが見回りに来て、鼻を出している人が注意されていました。3時間ほどでサンマロ駅に到着。さ、寒い💦ブルターニュらしい強烈な海風💦駅から観光のメインに
こんにちは!ブログを訪問いただきありがとうございます。生ガキは好きですか前回のMontSaint-Michelから車で40分。Hirel(イレル)でランチしたところが素敵だったのでご紹介します!海沿いにある小さなレストランL'EcaledesBouchots(レキャルデブショ)HirelからすぐのCancale(カンカル)はカキの名産地!フランスのルイ14世もその味に惹かれてベルサイユ宮殿に取り寄せ
カレ・ド・フイヤン、パリ、2015年4月CarrédesFeuillants,Parisル・コキヤージュ、ホテル・レ・メゾン・ド・ブリクール、カンカル、ブルターニュ、2015年4月LeCoquillage,HotélLesMaisonsdeBricourt,Cancale,Bretagne
動画説明フランスはブルターニュのカンカルにあるフランス第2位の牡蠣の生産会社「Kerber(ケルベール)」の牡蠣工場を視察、なかなか渡航できなくなってしまったこんなときなので一緒に視察している臨場感を!バーチャルツアーってことで、あえてノーカットでアップしましたKerberさんの牡蠣養殖場のバーチャルツアーはこちらの動画をどうぞ☟フランスの北部ブルターニュ(Breizh)側でNo.1、フランス全体だとNo.2牡蠣生産者にしてフランス政府の牡蠣組合長でもあるステファン・ケルベール(
こんなときだからこそ一緒にフランスにGoToしましょー!フランス最大の牡蠣産地「カンカル」のバーチャルツアー!しかも通常は関係者以外は入れないエリアに潜入VRメガネで視たらさらに臨場感があるかもしれません。英語やフランス語がわからなくてもなんとなく通訳してますんでご安心くださいフランス最大の牡蠣産地である「カンカル(Cancale)」干潟における牡蠣養殖の聖地でもある。5キロ先まで続く広大な干潟を特とご覧あれ!フランスの北部ブルターニュ(Breizh)側でNo.1、フランス全体だとNo
明日は多分皆さん初めて知るオーヴェルニュ地方、カンカルのコルネ・ド・ミュラというお菓子を作っておきますね。明日のzoomはお菓子歴史講座は、アルザス、ロレーヌ、ノール、ピカルディ―、シャンパーニュ、ロレーヌ、ノルマンディー、ブルターニュ、サントル、ロワール、イル・ド・フランス、ブルゴーニュ、フランシュ・コンテ、ローヌ・アルプ、プロヴァンス、ラングドック・ルシヨン、ミディー・ピレネー、アキテーヌ(バスク入る)リムーザン、オーヴェルニュ、コルシカ。フランス21地方のお菓子、それらがどうして出来
ÉpicesRœllinger@SaintMaloカンカルでも行った"スパイスの魔術師"と言われるOlivierRoellingerオリヴィエ・ロランジェのスパイスショップÉpicesRœllingerサン・マロのショップは、カンカルの3倍くらいのサイズ。観光客の方も多く訪れます。とにかく店内がシックでおしゃれ❤さっき買ったのに、また買ってしまいそうになります・・・まぁまぁいいお値段しますけれど、さすが魔術師ですね。つい手に取ってしまう
スパイスの魔術師♡ÉpicesRœllingerスパイスの魔術師と言われるOlivierRoellingerオリヴィエ・ロランジェ。ブルターニュのカンカルでは、2008年ミシュランの三ツ星を取得したMaisonsdeBricourtオリビエは、三ツ星を返上して引退したしましたが、現在レストランは、同じスタッフの方々で引き継がれているそうです。その、オリビエのスパイス専門店ÉpicesRœllingerがカンカルにもあったので、バスの時間まで覗い
カンカル街歩き❤カンカルも街並みがとても可愛いです。石のお家や煙突のあるお家などメルヘン❤老舗缶詰LABELLEILOISEメーカーラ・ベル・イロワーズブルターニュの南部に位置するラ・ベル・イロワーズは、創業者一族が現在も伝統製法を受け継ぐ老舗コンセルヴリ(缶詰工場)です。豊富な魚介類を使用したオイル漬けやスープなどの缶詰は、フランス高級百貨店も御用達のブランドとしても有名❤ラ・ベル・イロワーズのメイン商品は、大西洋で漁獲された新鮮なサーディンやサバ
牡蠣でPetitdéjeuner❤CANCALEカンカルの名物と言えば牡蠣❤カンカルのバス停から、港にぶつかったら左に曲がるとすぐ牡蠣を売っているマーケット(直売所)がありました。牡蠣好きにはたまらな~~~い!カンカルの牡蠣は、フランス国内でも評判が高く、牡蠣を目的に多くの方がこの町を訪れます。実は、ルイ14世自身がカンカルの牡蠣の高質を求めて、ヴェルサイユ宮殿へカンカル産の牡蠣を取り寄せていた記録も残っているそうです。カンカルは、現在も牡蠣の養殖や漁業が盛んで、
CANCALEへ❤この日は、朝サン・マロをお散歩した後、バスに乗って行きたかったカンカルへ♪サン・マロの旧市街からは、一旦バスでサン・マロの駅まで行って、バスを乗り換えます。サン・マロ駅からカンカルまで、#5のバスで約30分。位置的には、半島の端から端って感じです。サン=マロの東約15km。カンカルは小さな港町。西側には世界遺産のモン・サン・ミッシェル、東側には観光名所として名高い古港サン・マロがあるカンカル。湾の西端であるカンカルのグルワン岬からは、晴天の日
Bonjour!本日モンサンミッシェルは雨が降ったり止んだりの天気でしたが昼間は少しだけ太陽が顔を覗かせましたモンサンミッシェルから40Km弱車だと35分ほどにある牡蠣やシーフードが好きな方は是非行ってもらいたい街Cancale(カンカル)に行って来ましたフランスの北西部、ブルターニュ地方に佇む小さな港町「カンカル」ブルターニュ地方ならではの美しい海岸と可愛らしい建物、海の幸をたっぷり楽しめる魅力いっぱいの穴場です天気が
年1のAchanと忘年会🥂お昼な事。12月はなにかと忙しいから11月な事。子供達のお帰りの時間にはお家に居る様に携帯のアラームを設定している事(笑)自由が好きで自由でいたい私達にはまだまだ色んな縛りはあるけどこんな日があるから頑張れる!《ストレスを溜めない事》なかなか難しいけれど色んな意味で1番大切な事だと思う。だから今日はとても大切な1日でした♥️【CANCALE】
14回を迎えました疾風怒濤の会。友だちを増やしたい、ネットワークを広げたい、そんな方でしたらどなたでも参加できます。お気軽に参加ください。https://www.facebook.com/events/2378749145779863/?ti=icl今回のゲストは、名古屋発の女性だけのチンドン屋、べんてんやの親方スージーが登場します。10月の一カ月間「アメリカ初上陸プロジェクト」で東海岸から西海岸までいっきに走り抜け、各地を転戦(?)しながら、公演を打ち、日本の伝統文化であるチンドン屋
今日も暑いです朝も夜も(昼間は暑いなんてものじゃないです)さて、1か月前のお話ですでも、とっても楽しかったので書いておきたくて以前、名古屋駅のタワーズにあったお店がこちら栄に移転になりました前菜パスタメインのお魚料理デザートはキャラメルバナナパウンド飲み放題付きでとてもお値打ちでした(kittyは紅茶)楽しそうでしょCANCALEカンカルさんコースではない普通のランチはハンバーグ、パスタ、カレーがそれぞれ2~4種類もあって、お値打ち日替わりランチもありますサラダ・ス