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5月25日がお誕生日の有名人・著名人1616年生(1686年69歳没)カルロ・ドルチさん画家「悲しみの聖母」1803年生(1873年69歳没)初代リットン男爵エドワード・ブルワー=リットンさん小説家『ポンペイ最後の日』1803年生(1882年78歳没)ラルフ・ワルド・エマーソンさん思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト1845年生(1917年72歳没)ウジェーヌ・グラッセさん装飾芸術家アール・ヌーヴォーの先駆者1848年生(1916年68歳
5月25日生まれカルロ・ドルチ(1616–1686)神ではなく人の深さを描いた宗教画家絵を描くことを神聖な祈りと捉え劇的な表現を求める時代の潮流に抗って内面の静けさと瞑想的な表現を追求しました神話や劇的な奇跡の中にいる聖人たちをごく人間的な感情を宿した存在として描き出し観る者の心を静かに揺さぶりながら人の内にある深淵をそっと照らします見方が変わると世界が広がるこの一枚が今日のあなたに自由な精神と新しいひらめきをもたらしますように***
おはようございます🌈5月25日のアニバーサリー・アートはカルロ・ドルチ(1616年生・イタリア)『悲しみの聖母』甘美な聖母像や聖女像の制作に優れトスカーナ大公家から重用された宗教画家「片足を描くのに1週間かかる」と評されるほど制作が遅く生涯で制作した点数は少ないうえ同じ主題の作品をいくつも描きました本作品もフランス、ロシア、イタリア、日本の美術館に存在します日本では国立西洋美術館に所蔵してありますこの日生まれの人は感情に流されることなく自
昨日、国立西洋美術館に行って来た。収蔵されている数々の素晴らしい作品の中で、一際、目を奪われたのがカルロ・ドルチの「悲しみの聖母」だ(下右の画像、左は東京国立博物館所蔵「親指のマリア」)。カルロ・ドルチは、主に宗教画を描いた1600年代のフィレンツェ出身の画家。伏し目の悲しみに満ちた表情の中に「慎み深さ」を感じることができるこの作品の前に立った時、思わず涙が出た。初めて見た感動と幸福に感謝しつつ、この作品に興味を覚え少し調べることにした。この聖母の青衣には、天然
原田マハ作品を追いかけて数年(3、4年)になります。最近は、キネマの神様で号泣する。。凄い作家です。ダヴィンチ・コードも彷彿とさせる物語。楽園のカンヴァスたゆたえども沈まず(ゴッホ展に行く前に読了)『原田マハにハマっています!』たゆたえども沈まずを読んで以降アートミステリー作家でもある、原田マハ作品にハマっています。たゆたえども沈まずは、ゴッホ(花魁)楽園のカンヴァスは、アンリ・…ameblo.jp原田マハさんの魅力は、物語に惹き込まれて行く史実に基づいたフィクション
1700年代にイタリアのカトリック神父シドッチが鹿児島の屋久島に上陸したときに持ち込んだ『聖母像(親指のマリア)』。東京国立博物館所蔵(画像お借りいたしました)今朝の読売新聞日曜版1面にこちらの『聖母像』が紹介されていて惹きつけられました。最愛の息子イエス・キリストの受難。聖母マリアの悲しみは私
ロンドンナショナルギャラリー展。見終えて、常設展示へ。「今日の、一作」、どれにしようかと。久しぶりに来た、西洋美術館です。この『悲しみの聖母』。悲しみの底に沈むマリア。その深い憂い。しかし、その神々しさ。その美しさ。来るたびに、ついつい、引き込まれてしまいます。モネの、『チャーリング・クロス橋、ロンドン』そして、『ひまわり』を見たので、ゴッホの、『ばら』。これは、サン・レミの精神療養院の庭に咲いていたばら。1889年の制作。翌年の、1890年、ゴッホは、自ら、命を絶ちま
2月14日ボルゲーゼ美術館の5回目です。気が付くと、カラヴァッジョの部屋(第8室)だけで既に1時間以上経過していました。ボルゲーゼ美術館は全部で展示室が20あります。とにかく全室見て回ることにしました。1部屋当たり3分です。1階から2階に上がると、9室に大好きなラファエロがありましたが、気が焦っていたので写真を撮らずじまいでした。17室に見たことのあるマリアの『聖母子像』がありました。カルロ・ドルチです。とりあえずスマホで撮影しておきま
王室の居室エリア祈祷室に飾られていた一枚の絵に注目。カルロ・ドルチ(1616〜1686)「聖母子像」カルロ・ドルチ作品は、大きな祭壇画ではなく個人的な祈祷に適した小作品が多いとのこと・・・17世紀半ば、プロテスタント勢力拡大に危機感をもったローマ・カトリック教会から信者一人一人が、キリストの死やマリア様の悲しみを毎日深く考え、祈りを捧げるというアナウンスがあったという。その結果、個人の情緒に訴えるような小作品が多く描かれるようになる。そに中でも、カルロ・
9月21日は、午前中は、西洋美術館へ、午後は、中山競馬場へ行ってきました。松方コレクションは、最終週だったのです。9時頃の状況。開門は、9時30分。東京都美術館では、コートールド美術館展が開催中。こちらも並んでます。10月、11月に行く予定です。一般展示入口すぐにある西洋美術館の模型展示品作品リスト一般展示で気になる作品がありました。カルリ・ドルチの「悲しみの聖母」です。聖母がまとうマントの青がとてもきれいで、触れたくなる衝動にかられます。昨
先日の松方コレクション展の観て歩記で、上野の国立西洋美術館の常設展(所蔵品展)のヘビー・リピーターであることを書いた。また、竹橋の東京国立近代美術館の常設展も、結構好きで定期的に通っている。ワタシ偏屈堂は、企画展も好きだが、この両館の常設展で、静かな時間を過ごすのも好きである。両館には、好きな絵画が数多くあり、都度、いろんなことを思う。折角、ブログを書くようになったのだから、その時々に感じたことを書いたら趣深いかなと。不定期ではありますが、両館の絵画の内、1枚づつ好きなも
一昨日10月23日は名古屋からのぞみに乗り、上野駅には10時頃に着きました。上野の森美術館のフェルメール展は1時の予約のため、国立西洋美術館の常設展に向かいました。国立西洋美術館は、妻は初めてなので、中世絵画から現代絵画まで年代順に各部屋を大まかに案内しました。途中何枚か気になった絵をチェックしておきます。一通り案内したところでもう一度最初の中世絵画に戻ります。今度はゆっくりと気になった絵を見て回りました。8月に来た時に見たティッツアーノがなかったのでスタッフに聞くと、企
こんばんは先日買ったツイン手帳の表紙にポストカードを入れてみました表紙にはカルロ・ドルチの悲しみの聖母裏表紙には人形作家の高橋まゆみさんのお人形さんのポストカードなんか全然違うよねまあいいかそれではまた
愛知県美術館で開催中の「大エルミタージュ美術館展オールドマスター西洋絵画の巨匠たち」を観てきました。<展覧会の入り口に設置されていたエルミタージュ美術館の外観>この展覧会、先日まで東京で開催されていたものの巡回展で、名古屋での開催は7月1日から・・店主の好きな古典の写実作品がたくさん展示されるということで、早速観てきました。場内に入ってまず驚いたのが、看板作品の一つ「戴冠式のローブを着たエカテリーナ2世の肖像(ウィギリウス・エリクセン)」の撮影が許されていたこと・・
六本木の森アーツセンターギャラリーで今日まで開催されていた「大エルミタージュ美術館展」いつもながら、最終日間際に観に行く美術館の常設展示から選ばれたという85点が、国別に並べられた展示。行く前はあまり期待していなかったけれど、思っていた以上に良い展覧会だった。展示は6つの章で構成されている。1.イタリア:ルネサンスからバロックへ2.オランダ:市民絵画の黄金時代3.フランドル:バロック的豊穣の時代4.スペイン:神と聖人の世紀5.フランス:古典主義的バロックからロ
今日、東京、六本木の森アーツセンターギャラリーで開催されている「大エルミタージュ美術館展」に行ってきました。森アーツセンターギャラリーは、六本木ヒルズ森タワーの52、53階にあります。私は、20年程前、半年間、この六本木周辺に住んでいたことがあり、このあたりはよく知っているつもりですが、六本木ヒルズができてから、ここにくるのは初めてです。六本木ヒルズ森タワーを見上げてみました。エルミタージュ美術館は、ロシアのサンクトペテルブルクにある国立の美術館で、その起源は、エカテリーナ2世
国立西洋美術館蔵カルロ・ドルチ《悲しみの聖母》1655年頃*∴*∴∮∴∮∴∮∴∮祈りの静寂の中にいます。