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前作よりはちょっと面白いが…。著:カルロ・ゼンジャンル:SFミリタリー(2019/03記事に加筆修正)■□■ライトノベルなんだか、SFなんだかなんとも言えない本作の2巻目。前作は一人称主人公の愚痴をメインに軌道降下兵になったものの、火星での訓練の酷さ、「大満足」と言う栄養食の不味さ、宇宙船内でのモーツアルトのやかましさ、等々が延々と語られるだけの「次はないぞリスト」に登録する予定だったのが「2」を買ってしまい今朝に読み切った。まぁ、結論から言って「1」よりはマシ
ヤキトリ1一銭五厘の軌道降下(ハヤカワ文庫JA)Amazon(アマゾン)614円一巻目だけではわかりづらいが…著:カルロ・ゼンジャンル:ミリSF(?)(2018/09記事に加筆修正)■□■「幼女戦記」の作者がだしたミリ系SF…と、言っていいのかどうか。「幼女戦記」も読んだ事はないし、この作者の作品はこれが初めて。昨今「ライトノベル」と呼ばれる小説は柳内たくみの「ゲート…」からこれが二人目の著者になる。カルロ・ゼンと言う作者の作風がまだ良く掴めない
アニメ「幼女戦記II」2026年放送決定!アニメ「幼女戦記」公式サイトで来年放送が発表されました‼️⏬️TVアニメ「幼女戦記Ⅱ」公式サイトhttps://share.google/hg1KBoIwjKbMK4qx0遂に待ちかねた少佐殿たち帝国軍第203航空魔導大隊の活躍が見られる!!テレビアニメ全12話ABEMAで12月14日(日)2:00まで無料見逃し配信中。幼女戦記1DeuslovultAmazon(アマゾン)1,078円${EVENT_LABEL_01_T
どうもたかちゃんです。ウェブ小説から生まれたカルロ・ゼンさんの戦記ファンタジーが原作のテレビアニメ「幼女戦記」の第2期「幼女戦記II」が2026年に放送されることが11月28日に分かりました。さらに、新ティザービジュアルとティザーPVが公開され、第1期の放送から約8年、劇場版公開から約6年を経ての続編決定です。ちなみに自分、幼女戦記と言う作品は別作品の『異世界かるてっと』で知りました。ので『幼女戦記Season1』及び『劇場版:幼女戦記』は未視聴です。Netflixで配信がありましたので、今
アニメ「幼女戦記」の公式Xに謎の文字が表示されているとyahooニュースが紹介していました。(公式Xより)https://news.yahoo.co.jp/articles/77f458a7ca5b37a9fae36a62b04544fb040d8ae7「ついに2期か!?」4年以上“音沙汰なし”だったアニメ『幼女戦記』公式による謎の投稿に反響(マグミクス)-Yahoo!ニュースTVアニメ『幼女戦記』公式Xアカウントにて、謎の画像が投稿され、「とうとう2期が始まるのか!?」と大き
題名:幼女戦記<2>~PlusUltra~ASIN:B01M2C1JC6著者:カルロ・ゼン出版社:KADOKAWAメモ:中年のサラリーマンが金髪、碧眼、透き通るような白い肌をもった幼女に転生し、現世でのドイツ帝国を思わせる帝国軍魔導少佐として、無類の活躍をみせる話の第2巻第1巻のメモに書いた通り、第2巻を意を決して購入なんとか読み切ったところだが、アニメの1クール分にも満たない濃密な文章で面白い!面白いが、長い!心理描写が多く、実はなかなか話が進
SagaOfTanyaTheEvil:TheCompleteSeries[Blu-ray]Amazon(アマゾン)劇場版幼女戦記通常版(イベントチケット優先販売申込券)[Blu-ray]Amazon(アマゾン)アニメ「幼女戦記」を観た。感想は、普通に面白かった。本作はいわゆる異世界転生ものであり、ジャンル的には苦手なのだが、ジャンルに貴賤はないということを再確認することができた。本作は、日本の有能サラリーマンが、感情を処理できない人類に
お勧め漫画第2弾。何にしようかなって感じになりますが、こちらをご紹介。幼女戦記(1)(角川コミックス・エース)Amazon(アマゾン)前回に続き完結した作品じゃなく連載中の作品になります。転生ものに分類されるのかな?別世界ではあるが、基本的に第2次世界大戦寸前くらいからのドイツに主人公が転生するところから物語が始まる感じです。平穏な生活を夢見ながらも色々とありまして、基本常に最前線にいる。単純に漫画として画力も相当高いと感じますし、ストーリー構成としては現代の
題名:幼女戦記<1>~Deuslovult~ASIN:B01M9ICC7O著者:カルロ・ゼン出版社:KADOKAWAメモ:長く、その存在は知っていたが、手をつけていなかった本いや、長いのだ面白そうではあるが、長いのだ同じ筆者の書いた「ヤキトリ」もそうだったが、圧倒的に文字が多い描写が密そして、主人公の内面を表す言葉が多いまだ、Kindleではなく、紙の本を購入していた頃書店で、ちらっと立ち読みして、うーん、と放置した本その後、アニメ版を視聴さ
前川裕著『逸脱刑事』読了高野結史著『奇岩館の殺人』読了カルロ・ゼン著『幼女戦記14Dumspiro,spero―下―』読了麻見和史著『追憶の彼女警視庁文書捜査官』読了『逸脱刑事』〝逸脱〟って…そこが逸脱かい!『奇岩館の殺人』〝リアルゲーム〟が流行っている昨今…こういうゲームもリアルにありそう…『幼女戦記』デグさんを筆頭に…帝国軍航空魔導師…強過ぎ(笑)しかし、次巻くらいで終戦かな?『警視庁文書捜査
題名:ヤキトリ2~BrokenToySoldier~ASIN:B07CKNWCZT著者:カルロゼン出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:地球が既に他の異星文明の支配下(植民星?)にあり、その中の日本で育った主人公が、戦士として志願し、訓練を行う、というお話が第1巻この巻では、訓練を終えた主人公たちが、一人前のヤキトリとして、任務に就く1巻めで、通常のヤキトリとは異なる訓練を受け、ヤキトリというより兵士として成長した主人公チーム支配種族を助ける働きにより認められると
鳴神響一著『脳科学捜査官真田夏希アナザーサイドストーリー』読了鈴森丹子著『子ども嫌いな私のアパートに、座敷童が住んでました。』読了カルロ・ゼン著『幼女戦記13Dumspiro,spero―上―』読了
題名:ヤキトリ1~一銭五厘の軌道降下~ASIN:B074J6VYQQ著者:カルロゼン出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:以前から気にはなっていた本と作家さん※ちなみに、カルロ・ゼンという名前を見ると外国の方のようだが、日本人のペンネーム、とのこと書評を見て、話が暗そうだなぁ、というのと、難しそうだなぁ、という想いから、購入をためらっていたが、ついに手を出した背景としては、地球が既に他の異星文明の支配下(植民星?)にあり、その中の日本で育った主人公が、
お立ち寄りありがとうございます幼女戦記を書かれたカルロ・ゼン原作のアニメ「ヤキトリ」6話観ました。原作ファンからは厳しい意見も多いけど原作を知らない分、私は面白かったわ。あらすじNETFLIXHPより地球が圧倒的な科学技術と軍事力を誇る異星人たちに支配された、未来の世界。地球人の青年、伊保津明は使い捨て同然の歩兵部隊"ヤキトリ"に入隊し、運命を切り開くべく過酷な戦場を駆け巡る。異星人っていうのが動物なんですよ。いきなりネズミの軍隊との戦闘シーンから始まり
なかなか原作に忠実原作:カルロ・ゼンジャンル:SFアクション■□■え?!「ヤキトリ」って、アニメ化されたの?!・・・と、Netflixを観て驚いた。『『ヤキトリ1~一銭五厘の軌道降下~』』ヤキトリ1一銭五厘の軌道降下(ハヤカワ文庫JA)Amazon(アマゾン)614円一巻目だけではわかりづらいが…著:カルロ・ゼンジャンル:ミリSF(?)…ameblo.jp『『ヤキトリ2』』前作よりはちょっと面白いが…。著:カルロ・ゼンジャンル:SFミリタリー■□
実写版のターニャ、ちょっと大人びた感じですね。同じ様な構図でもう少し幼く、9~10歳だとこんな感じでしょうか?TVアニメ「幼女戦記Ⅱ」制作進攻中
韓流ドラマ「哲仁王后」は、現代の男性が過去の女性に乗り移ると言う点で、「幼女戦記」(カルロ・ゼン)に似ている…
◉ひとこと:顔芸アニメの最高峰祝!第2期制作中!◉評価:9.0/10.0◉作品URL:▪️アニメ公式サイト「幼女戦記」アニメ公式サイト其れは、幼女の皮をかぶった化物ーー。KADOKAWAより刊行中、シリーズ累計300万部突破の大人気戦記ファンタジー、劇場版新作アニメが制作決定!youjo-senki.jp◉原作:▪️原作カルロ・ゼンのweb小説。Arkadia。エンターブレインより書籍化、11巻まで既刊。▪️アニメ2017年の冬アニメ。アニメ制作はN
丸善出版の「學鐙」に、岡崎武志さんが『食と酒吉村昭の流儀』の書評を書いてくださいました。岡崎さんは吉村昭の文庫本の解説を書かれ、文藝別冊「吉村昭」にも「私の吉村昭ベスト12」を寄稿されるなど、吉村昭「目利き」の書評家です。そのような方にとりあげていただき、うれしいです。小説家で、日本SF作家クラブ会員のカルロ・ゼンさんもツイッターでとりあげてくださいました。吉村昭の読者の幅広さに驚いています。丸善のPR誌「學鐙」は、明治30年創刊で、日本最古のPR誌だそうです。そのような雑誌に光栄で
ほい。というわけで今回はターニャが描きたかっただけとも言います😆しかし、こんなすごい名前の作品がアニメ化するわ、劇場版もやるわ、さらに第2期もやるなんて本当に良い時代になったものです。異世界転生ものの代表作の一つなのですが、ハッキリ言って質の良い作品であることは疑いようもありません。この作品、もし異世界ものが嫌だとかで見ていないなら今からでも評価を白紙にして見てほしいです😊特にミニタリーものが好きな方。声優、悠木碧さんが好きな方。ブラックジョークみたいな展開が好きな方。無双できな
おはようございます!のいです。今日は、カルロ・ゼンさん著「幼女戦記」です。幼女戦記(1)(角川コミックス・エース)Amazon(アマゾン)316円Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見るタイトルに「幼女」と付いていますが侮るなかれ、純粋な軍事モノ、単に主人公が幼女なだけです。萌え要素はまっっったくありません。科学技術が発達した平和な現在の日本で、天賦の才はないものの優秀かつ冷徹なサラリーマンだった男はクビを宣告した相手によって駅のホーム
おはようございます!のいです。今日は、カルロ・ゼンさん原作、品住直さん画「売国機関」です。売国機関1巻:バンチコミックスAmazon(アマゾン)554円Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る第一次大戦後の欧州と思しき場所での、共和国、連邦、王国の三つ巴の情報戦を描いた作品です。共和国がポーランド(人差し指と中指の2本を出す独特の敬礼の仕方から推察)、連邦がソ連で王国がフランスといったところです。柳広司さんの「D機関シリーズ」と異なり
こんにちは幼女戦記視聴しました✨https://video.unext.jp/title/SID0047060?utm_source=com.apple.UIKit.activity.CopyToPasteboard&utm_medium=social&utm_campaign=nonad-sns&rid=CM025317965知り合いにオススメされて、アニメシーズン1,2を視聴しました。Netflixでは全てのシリーズが視聴できますU-nextでは劇場版劇場版は、シーズン2の
今日の漫画シリーズ原作/カルロ・ゼン先生、キャラクター原案/篠月しのぶ先生、漫画/東條チカ先生の「幼女戦記20巻」です「幼女戦記」20巻幼女戦記は面白いです
https://books.rakuten.co.jp/rb/15701128/https://books.rakuten.co.jp/rb/16213510/今現在2巻まで発売中「漫画でカルロ・ゼン作品を読むなら何がお勧め?」って聞かれたら、疑うことなく「テロール教授の怪しい授業」って答えるよ私まあ、それだけこの作品が、カルロ・ゼンっぽいから絵的にも作品的にも売国機関は絵的にイマイチ幼女戦記は絵的にも作品としても落第点なので、個人的にこの作品を推す
カルロ・ゼン、蝉川夏哉、津田彷徨、暁なつめ、長月達平、日向夏、柴田勝家、理不尽な孫の手、円居挽、みかみてれん著『作家逃亡飯』読了
カルロゼンといえば、有名になりすぎた幼女戦記ですが。彼の作品は非常に、こう、皮肉有り独特の言い回し有りで癖が強く面白いのです。ああ、今待っているのはヤキトリ3です。こちらはSFで、使い捨てされる兵士が主人公になったものですが、こちらも非常にアレです。そんな彼が原作の売国機関、今コミックス第3巻が出るところで今ならまだ全話見ることができます。こいつがなかなか曲者でして。判りづらい。漫画じゃなくて小説で、カルロゼン節炸裂のいつもの文章で読みたい。幼女戦記も漫
幼女戦記6巻読了~Niladmirari~カルロ・ゼン/著KADOKAWA/刊20160210初版1000円冬をむかえた東部戦線は戦争を継続出来る様な環境ではなかった。自然を相手にサラマンダー戦闘団を率い苦闘する見た目は10歳程度の幼女ターニャ・フォン・デグレチャフ中佐。中身は中年男性サラリーマン。何の因果か異世界へ転生。剣と魔法ばかりではなく、銃弾と高性能爆薬の鉄嵐が吹き荒ぶ戦場を渡り歩く、敵からも味方からも二つ名で呼ばれる常勝無敗の野戦士官。しかし本人の自己評価はやるせない中
自他共に認めるアニメ好き三条るるです💖本当幼女戦記は日本人みんな見て!って思うアニメ💖ターニャ最高にかっこいいから、そして働く女性はヴィーシャの心持ちができると楽だと思うよ(やれとは言わない!)カルロ・ゼンさんが書いた小説「幼女戦記」ジャンルはミリタリーなので「戦争」「暴力」のワードに抵抗ある方や「幼女」ってワードから性犯罪を連想しやすい方には入り口から誤解されやすいのかもしれません私がこの作品で1番感銘を受けてる部分が「自己の生存と保身」についての描かれ方💖精神論、根性論、ロマン