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こんばんは🌙さすがに2週連続で休みが過酷だとしんどいいちかです。よろしくお願いします(,,ᴗ̫ᴗ,,)早速ですが-『黄龍の村』シネマスコーレ66分目次『黄龍の村』🦈開幕のぐだぐだ🐊🦈ダメログ的いい加減なあらすじ🐊🦈『黄龍の村』についてのぐだぐだ🐊🦈開幕のぐだぐだ🐊「やはり村映画の醍醐味は」「ヤベえ村人、ヤベえ風習、ヤベえ儀式!」「これにつきるのう!正直たまらんわ!」ということで、以前キュー!とキュー!が混ざったら奇跡の化学反応が起こって何だかすごい作品になった
今朝のまえがきのようなものおはようございます☀️今日から3連休だぜヾ(ΦωΦ*)ノ!と、気分がたかぶっているいちかです。よろしくお願いします(,,ᴗ̫ᴗ,,)どーせたいしたことせずに終わるんだろうな・・・まあ何かしら映画は色々と観に行こうかな?と思っているよ。さて、映画を観るにあたって、みなさん何かしら好きなジャンルがあると思います。わたしはあれこれ映画が好き!マシュマロちゃんはゴミサメ映画(褒め言葉)が好き!というように、色々とあるでしょう。映画に限らずだけど
世の中いろんな人がいる。よちよち歩きの頃から毎日ピアノ弾いてる人もいれば、ゲームとYouTube三昧の人も、お風呂以外はずっとサッカーボール蹴ってる人もいる。子どもの生育環境って親の違いでめちゃくちゃかわる。もしもウチの子にフィギュアスケートの天賦の才があったとしても、残念ながらその才能は埋もれたまま終わってしまった。だってスケート場に連れて行ったことさえない。雪の冬山に行ったことがないからスキーやスノボの才能があったとしても気づけない。ゴルフもバイオリンも触ったことも
19歳でカルト村を出て一般社会で生活を送り始め結婚した、高田かやさんのコミックエッセイです📖カルト村とは、農業を基盤としたコミューンで、村の中では一切お金のやり取りはなく、物は共有で、子供達はしつけをする大人から着るもの等支給されるようです。この本はかやさんの3作目で、コミューンでの生活については1作目、2作目に詳しく書かれているようです。この本は、コミューンを出た後のかやさんのお金との付き合い方が書かれています。かやさんって、本当に勉強家だなあ〜というのが、まず感じたこと❢今まで
★★☆☆☆あらすじ南米のとある僻地でコミュニティを作っている宗教村で、女性たちを薬で眠らせて暴行するという事件をきっかけに、女性たちが話し合う話。みどころこれで2010年の話というところ。今もまだあるところにはあるんですよねえ。完全に時代錯誤のカルト村っていうのがまだあちこちに。アーミッシュの村とか有名ですけど、規模が大きいとびっくりします。Netflixの「アンオーソドックス」なんかもそうですね。この村でも相当女性の人権がもうティッシュより軽そうで、女性は教育もろくに受
うちの実家は養豚🐷と畑🥒をやる農業法人。少し変わっていて、風呂とご飯がみんな一緒バージョンの寮に親は住んでる感じなのだ。ご飯作るのが仕事の人もいるし、風呂掃除が仕事の人もいる。畑がやるのも仕事の人もいるし、豚のお世話をするのが仕事の人もいる。みんな大きい一つの家に住んでいて、各部屋がプライベート空間って感じ。トイレは共用。口座も一つなイメージで、欲しいものがあれば、提案して、オッケーもらえればお金がでるシステム。毎月お小遣いがあって、生活には何不自由ない。実家だけど、ほかの人も住
先ほどテレビをチラ見したら、桐野夏生さんの小説『ポリティコン』の表紙が映っていました。表紙を担当した切り絵作家・福井利佐さんにブルガリア人女性が弟子入りする、という番組だったようです。あっコレ読んだことある!あのねヤマギシ会とか愛の家族みたいな村があるじゃない?リバー・フェニックスが育ったみたいなやつ。なんていうんだっけああいう集団のこと。ちょっと忘れちゃったけど、とにかくあの中で色々起こる話なのよ。すごく面白いよ『ポリティコン』のこと、家族に慌てて説明したけど、ふーんって反応でした。
まちこさんのブログで紹介された「カルト村で生まれました」をメルカリで300円でGET!「ソ連」を崇拝しそうになっている、あり次郎に「共産」の現実を知ってもらうために、読ませてみた。マンガなんだけど、エッセイ的で字が多くて、どうかな・・・と思いきや、与えて1時間も掛からず読み切った。本当に読んでいるのかな?と心配になり「主人公が就学旅行のお土産に買ったものは?」とか確認テストもしたが、ちゃんと読んでいた。その後、奥さんも「読んでみるー」との事で、家族で回し読み。がっ、「なし男」は読む気もn
コミックエッセイというジャンルの漫画があります。大人はもちろん、小学校中学年くらいならさらっと読める体裁で、まちこ&ねこ太はたくさん読んできました。ねこ太には、学校のお勉強以上に、大人になる前に知っておいてほしいことがたくさんあって、全部を親が話すことはできないので、せめて漫画で知っておいてね。という位置づけです。学生時代、なぜか、宗教とかカルトとかの勧誘がやたらにあって、ハマってしまう人が少なからずいました。安易にハマらずに、よく考えてね。ってことを理解して
こんばんは加藤kjです「そーだメイトウ、メイトウ狩りでもするかぁ?」メイトウはこの世界に1種類1本(稀に2本ある物もある)しかない武器の最高等級品です名のある者や勢力の長などが所持している場合が多いです加藤kjはメイトウを持ったら強くなれる・・・という訳でもないが最高級品を所持してみたいと思っていたので賛成しました。YTKさんも賛成しました。ゴリさんは興味なさげに賛成しました。「でもさーメイトウってそれなりに強い人が持ってるよな?!勝算は?」「メイトウもピンキリ
来ていただきありがとうございますこんばんは。とよみです。占いフェスのお知らせ。明日(10日)は19~22時でおりますので、ご縁があれば是非!思うに、その時「自分に一番必要なメッセージ」をくださる方につながる気がします!詳しくは→占いフェス占いフェスathome2020SUMMER日本最大級の占いイベント・占いフェスの公式サイト。2020年7月7日(火)~12日(日)オンラインで開催!チケット情報、最新情報をお届けします。uranaifes.comご
小学5年〜中学3年までに経験した事。学園での朝は、小学生は、マラソン→掃除をして登校。足は遅い方だと思っていたけど、毎日走るようになって、持ち前の運動神経が開花した。マラソンで『お前には抜かれない』と言う男の子を抜いた時は快感だった。笑掃除はトイレ掃除にあてがわれた。みんなが使うから、すんごい汚い。でも、掃除すると、なんかスッキリする。みんなに綺麗に使ってもらいたい…ボットン便所を素手でバリバリ掃除してた。定期的に掃除の場所は変わった。寝室の畳部屋男子8部屋・女子8部屋は、敷いて
『カルト村で生まれました。』の続編です。お金の無い世界を実行して、基本的に自給自足の生活で村と呼ばれるコミュニティで暮らす著者の中高生になり、カルト村を出るまでの体験をエッセイにしたものです。前作は、小学生位のお話でしたが、その話も凄まじいと思ってしまうけど、生まれた時に既にこの環境で育った著者には当たり前の世界。新興宗教の二世もこんな感じなのかもそれない。外の世界と関わる事が殆どないので、自分の環境と比べる事が難しい。疑問に思っても村に戻れば、外の世界が間違っていて、村の信念が正しい
カルト村で生まれました。1,080円Amazonさよなら、カルト村。思春期から村を出るまで(文春e-book)Amazon読んでみました。私はカルト村、知りませんでした。地方に沢山あったみたいですね。なかなか変わった小学生時代と思春期を過ごしてますが、思うほど酷くないとは思いました。寧ろ、一番衝撃は、一般に戻った時にお母さんに余裕がなくなること。村では、お風呂を沸かす必要も、家族の分の食事を用意する必要もないんですよね。だから、一般に戻ると、お母さんは仕事と
昨日は立秋でしたね朝の水まきの時、しのぎやすさと共に、酷暑で忘れていた蚊に存在を主張されましたかゆい・・・(;´▽`A``スピリチュアルの世界では、今ある現実は、自分が想像して創造した世界だと言われます。お役目はさまざまですから、すべての人には当てはまりませんが、創造するには、具体的に思い描く必要がありますね~。高次の意識になると、やがてマネーフリーの世界になるそうです。現代でも、お金の稼ぎ方や在り方が現金のやり取りではなくなっている方向に向かっています
衝撃的なコミックエッセイを読んでしまいました…私です高田かやさんの【カルト村で生まれました。】【さよなら、カルト村。】「カルト村ってなんだろう?」と思って軽い気持ちで借りてきたんだが、読み始めてすぐ重い気持ちに…作者の生まれ育ったカルト村についてのノンフィクションなんですけどこれ、本当?!?ってなる事必至の漫画でした。作者の両親はカルト村に自ら入村し、そこで生まれた作者は生まれながらにカルト村の村人だったのですが体罰をはじめとした驚きの教育を受けていました…話は「夫と回想し
28歳で無事に高認合格を果たし、大学入学資格を手に入れた僕は放送大学で学ぶことを決めたわけだが、入学したのは翌年の10月だった。4月スタートを見送った理由は、放送大学の授業を視聴するための環境を整えるのに時間がかかってしまったからだった。放送授業はテレビとラジオの2種類があり、2008年当時、北海道で視聴するにはスカパーのアンテナと受信機を設置する必要があった。当然リアルタイムでいつも見られる(聞ける)わけではないので、録画(録音)機材も必要だった。さらに、僕たちは最初のアパートから引っ
配送の仕事は楽ではなかったけれど、人間関係は良かった。向上心や野望を持つ人はほとんどいない代わりに、皆いい人ばかりだった。ブラック企業の社畜になるような人たちだから、いい人に決まっている。どんなに仕事が給料に見合っていなくても文句を言わず(裏では言っていても直訴することはない)、身を削って会社に尽くす人たちだ。とても出入りの激しい会社だったから、入ってきてすぐに次の仕事を探す人も、ときどきいた。僕は、待遇に関して特に不満はなかった。トラックに乗って荷物を届けるだけの簡単な仕事で、ちゃ
僕は運輸業界で配送スタッフとして雇ってもらうことができたが、求人の条件としては「高卒以上」と書かれていた。僕は本当は「中卒」資格しかなかったわけだけど、履歴書に虚偽の学歴を書いたりはしていない。「ヤマギシズム学園高等部卒業」と真実を書いた。それでも特に問題なく雇われたわけだから、「高卒以上」という条件を付けていても、学歴を重視していたわけではなかったのだと思う。(いわゆるブラック企業だったから、働き手は常に不足していた。)僕はこれまでに履歴書を何十枚と書いたけれど、学歴を偽ったことは一
僕はヤマギシで養鶏と養豚を経験しましたが、20代の放浪の旅の間に北海道へ行ったことで、牛、馬を世話する仕事を経験することができました。これらの仕事を経験してわかったことは、動物を扱う仕事は単に「動物が好きだ」というだけでできる仕事ではないということです。ペットを飼う人たちを否定する気は全くないことを先に言わせてください。家畜とペットはもちろん全然違うものですが、家畜はそもそも、人間が都合よく繁殖させて、育てて、殺して、食べるために飼っているという事実があります。そこを割り切ってできないと
2003年7月、僕は北海道三笠市の酪農牧場で働きはじめました。寮ではなく、場長宅の2階に住み込みという、かぎりなくファームステイに近いスタイルでした。食事は3食とも場長一家と同席させてもらい、風呂も同じお湯に浸からせてもらいました。洗濯だけは別で、洗濯機が空いているときに洗わせてもらっていました。仕事は決して楽なものではありませんでしたが、待遇は悪くなかったし、場長一家は皆優しい人たちだったので、文句はありませんでした。主な仕事は朝と夕方の二度行う搾乳ですが、これがなかなか大変でした。
オーストラリアのワーキングホリデーを終えて帰国した僕は、1年後にニュージーランドへ行くための資金を作るため、牧場に住み込みで働くことにした。牧場はすぐに見つかった。人手不足の牧場は、いくらでもあったからだ。5月、僕は北海道日高地方の山奥にある競走馬繁殖牧場で働きはじめた。牧場内の寮舎には部屋が3つあり、そのうちの一部屋は誰かが暮らしているかのように物が雑然と残っていた。たたまれた布団、カレンダー、ハンガーに掛けられた服、写真立て、競走馬の魅力について書かれた本など。風呂場にはシャンプ
オーストラリアの1年間のワーホリを終えて埼玉の村に帰ると、そこにはもう僕の籍はなかった。「え、どうして…?」「だって、もう帰ってこないって言ったのはあなたでしょ?」「そんなこと言ったっけ?」言ったかもしれない。村から出て1年間、本当にいろいろな経験をした。1年間で10年分ぐらいの経験を積んだ気がする。いろんな意味で大人になった。それでもまだまだ自分は世間知らずには違いないし、もっと社会勉強をしないと、年相応の大人になれないと思った。だから、村に居場所がなくても、結果オーライだと
僕の昔の恋の話なんて、はっきり言ってどうでもいいですよね。でも、わざわざここに来てくれたあなた。さらっと読んでいただけたら幸いです。僕が小4以来、初めてヤマギシの村から出て、日本を出て、オーストラリアで1年間一人旅をしたわけですが、タスマニアは、その旅の終着地になりました。タスマニアに行き着くまでに、本当はサウスオーストラリア州でオレンジピッキングなどもやったのですが、面白くないと思うので割愛します。僕がタスマニアを目指した理由は、オーストラリアの夏があまりにも暑かったからでした。サ
ピッキングといっても、泥棒ではありません。誤解のなきよう。ワーホリ用語でピッキングというと、フルーツピッキング、つまり、農作物の収穫作業のことです。僕はWWOOFファームステイをはしごして、少しずつ北を目指しました。移動はヒッチハイクです。僕のオーストラリアのイメージは、①ヒッチハイク②マリファナ③カンガルーそして、ビール、ギャンブル、「ファインディング・ニモ」と続きます。サーファー達には名高いバイロンベイ近くでファームステイしていたときに、農場主の奥さんからフルーツピッキン
前回に続き、村を出てオーストラリア・ワーキングホリデーに行ったときの話です。ヤマギシ会という温室で育った僕は、世間の常識をまったく知らずに海を渡り、ワーホリで社会勉強をしました。日本人経営の農場を追い出された僕は、その後いろいろあって(クイーンズランド州のヤマギシの村で働いたり、旅宿で財布を盗まれたり)、オーストラリア滞在4ヶ月目に入る頃、シドニーでアルバイト探しをしていました。10歳からずっと村から出ていないのですから、当然、採用面接の受け方など知りません。履歴書などというものも知りま