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銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です小細胞肺がんの二次治療と言えば、長い間カルセド(アムルビシン)しかありませんでした。しかし、2024年にイムデトラ(タルラタマブ)が登場し、二次治療が大きく変わりました。その元となった臨床試験で、日本人だけを抽出した解析を行ったところ、同様に良い結果が見られました。臨床試験の詳細尾は公式ブログに書いていますので、ご覧ください。小細胞肺がん二次治療でイムデトラ、日本人でも良好な結果こんにちは、銀座みやこクリニック院長の濱元
カルセド26クール8月12日(水)〜3日間午前病院、午後仕事です。初日の採血採尿問題なく予定通りです。副作用は、2日目くらいからの気持ち悪さ、味覚障害、軽い便秘、下半身の倦怠感(これは初日)といった具合です。味覚障害が始まると米がダメなので昼はパン(甘い菓子パン系を何とか食べれる)、夜にリンゴのルーティンになります。今は梨の季節なのでリンゴの代わりに梨を食べてます。元々梨好きなので助かります。2日目の13日は千葉県に大雨警報が出ました。私の職場は大丈夫でしたが帰りの駅まで徒歩ですが既
9月15日今日から、アムルビシン(カルセド)3クール目の入院予定でしたが、昨日病院から電話がかかってきて、病院満床の為、9月18日(金)からの入院にしてほしいとのこと。金曜日から入院すると、シルバーウィーク中は、ほぼ入院になる特に予定を入れている訳ではなかったのですが、連休中ずっと入院は嫌すぎて、連休明けの入院にしてもらえないか再度調整してもらい、9月24日からの入院になりましただけど、電話を切った後に、それまで、この不調に耐えられるか不安になり始めて、再度病院に電話をかける何故なら、先
2026年8月26日。私たちは次の日から1週間お休みだったのだが。「背中が痛い……」と夫が言い出した。そのちょっと前から痛いとは言っていて湿布を貼ったりはしていたのだが、どうやら本格的に痛みが始まったらしい。「背もたれにこうやって背中くっつけてると楽……」「それ1年前とまったく同じことを言ってるけど」「……」「……」また転移だろうか、とお互いが恐らく考えた。ただ、今回はちょうどCT検査をする月。9月の化学療法のときにちゃんと先生に伝えてしっかり検査してもらお
7月末の抗がん剤治療(悪性胸腺腫瘍)だったので今は花の休薬期間😀5週間間隔なので8月は投与なく夏休み?ってところです🍉アムルビシン(カルセド)も徐々に蓄積してるのか、副作用も回を重ねる毎に尾を引く様な感じになってますね、ん〰️まぁ仕方ない☺️、、ってな感じですがボチボチ楽しく日々過ごしております✌️よくブログでもアップされる“リパクレオン”の話です味覚障害や吐き気が解消して食欲が増してくると間食(お茶菓子も)をする様になりますが、胃腸の働きは相変わらずなので何か食べるとモヤモヤっと
膵頭十二指腸切除術後の合併症一つに“遅延性胃排出障害”がありますが、術後7年過ぎた今でも私はこれに悩まされています😆手術された方々は多様な合併症に悩まされながらも、対処や緩和策をとられていることでしょうね国立がん研究センターHPより(膵頭十二指腸切除術図解)4th抗がん剤治療カルセド11クールを終えて、辛い副作用期間を過ぎれば暫く楽しい穏やかな休薬期間を過ごせます!!抗がん剤の副作用として腸の蠕動運動の鈍りと胃の攣縮((れんてん)痙攣まではいかない程度))があり、これらと胃排出障害が
お陰様で4th抗がん剤アムルビシン治療も11クール目を投与中で一年経過です👍標準より長い5週間間隔投与かつジーラスタ投与もありなので好中級も体力も回復してくれます。通院治療ですしね!ただねぇ、血管の損傷は進む一方だし、身体も耐性?が付いてきたのかな?初日からですよコップや歯ブラシを口にするだけで吐き気全開、味覚障害も酷くなり困ったもんですよぉ😅継続期間どこまで続くかなぁ?アムルビシン(カルセド)は悪性胸腺腫ステージⅣbの治療です。すい臓がんはお陰様で寛解完治となり食事制限などはありません
お陰様で生かされております4th抗がん剤アムルビシン治療継続中です👍6月下旬に投与した後1週間ほどは地味〰️〰️に辛い倦怠感と消化器官不調による便秘吐き気食欲不振が続きましたが、今は調子が良いですねぇ😀✌️こうなると、穏やかに過ぎる時間の中、好きな事ができ、好きなことで楽しめ、好きな所に出かけて、好きなものを食べれる贅沢な時間で日々が過ぎ去っていきます。時間経過が早いこと!早いこと!そう“中今”を満喫しております😊でもね、1日24時間の中にも痛みや食後の不調などがあり体調良し悪しの波
アムルビシンの効果が出ているのはいいんだけれど、この気持ち悪さをどうにかしたい、と夫。6月下旬のある日のドラッグストアで魚肉ソーセージ5本入りとかチーカマ4本入りとかを買った。名付けて『モコモコ大作戦』。お腹が空いてくると気持ち悪さがひどくなる。ご飯を食べると少し落ち着くのはわかっているのだが、いったん気持ち悪さがひどくなってしまうとそもそも食べ物が喉を通らなくなってしまう。そのため、抗がん剤投与期間は『合間にモコモコと頬張れるものを口に入れて空腹状態を防ぐ』という作戦に出
さて、第6コースの前日である6月8日から痛み止めのタリージェ錠をやめた夫だが、現在もやめたままだ。6月9日~11日に抗がん剤投与。その後2週間ぐらいまではたまに背中とかわきの下とか下っ腹とかがチクチクしたらしい。でもそれはすぐに消えるようなものだった。夫曰く「癌に攻撃してる痛みかも。癌の痛みとは全く違う」とのこと。ちょうど1年近く前、首に転移したことによる背中の痛みは相当ひどかったらしい。「あれは全然別物」と思い出したようにしかめっ面をしていた。チクチクがあるぐらいで継
お陰様で4th抗がん剤治療アルムビシン(カルセド)の継続が叶い本日は10クールの3日目ですう〜ん😥副作用の出現がクールを重ねる毎に早くなってきていますねぇ、耐性が出来つつあるのか?主な副作用は1消化器機能衰弱による便秘2食後や口内への刺激による吐き気3地味な倦怠感便秘はマグミット、吐き気は点滴とプリンペラン服用で何とかコントロールできてますが😌腹部不快感や地味な倦怠感は如何ともし難いのですよ⤵️膵臓がん、耳下腺腫瘍は寛解完治したけど、悪性胸腺腫ステージⅣb、前立腺がん疑いは
先週、CRPが23.17という驚異的な数字を叩き出してからの一週間後の受診。次の治療方針も決まる大事な受診日。父と母にも一緒に行ってもらいました。【検査】採血2本胸部レントゲン【検査結果】なんと、CRPが、0.83劇的に減少していましたこの状況は、主治医も想定外だったようで、「なんか下がってるんです、、、」と。いろいろ話した結果、今回の急激なCRPの上昇と劇的な下降は、「何故だかわからない」との結論にとにかく火消しは成功危機的状況を脱したので、すぐにの入院
5月11日(月)造影CT、心エコーでした。5月13日(水)CT、エコー結果の診察今回も肝転移部の腫瘍は横ばいでしたまた胸膜部の腫瘍も変化なしです。先生的には、あくまでターゲットは肝転移部で胸膜部はそんなに気にしてない感じがします。カルセドを長期間投与すると心臓にも負担がかかるとの事で今回心エコーやりましたが、こちらも結果は問題なしでした嬉しいことに今までは2ヶ月おきの造影CTでしたが次回からは3ヶ月おきにしましょうとなりましたなので次回のCTは8月の予定です。カルセド23クー
アムルビシン24クール目点滴を終えて10日が経過しました。丁度今頃は骨髄抑制の時期に相当するのですが、いつものように骨髄抑制の症状が見当たりません。一方、口内炎が今回は特に強く出ていて、食事が非常に辛い傾向にあります。熱いものや辛い食べ物は刺激が強いです。また、食事をすると喉から食道辺りがヒリヒリします。口内炎があるために味覚障害のような感覚に陥るのかもしれません。食事がなかなかしんどいところです。ここ3カ月続いている咳については、咳止めで止まることもありますが、このコ
16日(火)に造影剤CT検査をしてきました4th抗がん剤カルセド(アムルビシン塩酸塩)の効きの確認で、2クール事に造影剤CT検査をしています。(被爆の心配をとるか?治療の正確さをとるか?ですね💦)診断結果は、3箇所の腫瘍は3〜5ミリ程の微増でカルセドの奏効か?元々微増なのか?の判断つかずで、一旦投与をやめての様子見リスクより継続治療が良いとの判断で次回9月の再検査と診断まで継続治療(投与)となりました。また、新たな腫瘍など見られず散らばりが今の所ないので放射線治療の選択肢もまだ残っていると
今日で、アムルビシン(カルセド)点滴24クール目が終了しました。通院の経路は昨日と同様に中道を通りました。従って、今日も受付時間の10分前には到着していました。診察は、今日の診察医の担当では私が最初でした。入室した後はいつもの診察医「体調に変化はありますか?」と聞かれるので私「咳止めを2日前に(主治医の名前)先生に出してもらって服用していまして。咳はかなり治まったのですが、便通が少し悪くなったようです。」診察医「この薬は下痢止めでもありますので、致し方ないと思います
昨日に引き続きアムルビシン(カルセド)点滴2日目です。今日は、父が運転する車に同乗する形での通院です。中道を選んだため、予定よりも10分早く到着しました。診察待ちはほんの数分で、入ることができました。いつものように最初は体調の変化を聞かれます。昨日の咳止め(コデインリン酸塩散)が少し効いているみたいで、咳がやや少なくなりました。今日の診察医は主任部長だったため、CEAとNSEはそれぞれ何の腫瘍マーカーであるかについて尋ねてみました。診察医の回答は、CEAは胃がん・大
こんにちは♪他の方のブログを訪問する事もコメントさせて頂く事も少なくなり、自分のブログをアップする事もなく疎かにしていると、、、ただの個人日記ですな📓ナハッ😅お陰様で、4th抗がん剤カルセド9クール目を終えて副作用に悩まされながらも、穏やかに癒される時間を求めながら今を過ごしている幸せ者の麦葡萄です😃✌️6月に造影剤CTで奏効状態をみて継続の有無の診断がなされますそんな中お呼びでない野郎が見え隠れしだしました😰腫瘍マーカーPSA検査が初めて基準値を超えてきましてねぇ、前立腺がん診断用で精度
今日で、アムルビシン(カルセド)点滴23クール目が終了しました。通院の経路は昨日と同様に中道を通りました。父がルートを覚えたみたいで、私がナビをしなくても行けそうでした。着いたのは8:55。手続きして診察は9:05頃。早速入ると、毎月のようにPROGRPの結果を印刷して頂いていました。診察医「また、上がっていますよ。」私「今回も中5週なので、こんなものかと思います。」診察医「はい。」私「主治医との話では、次回までアムルビシンを継続し、その後CT撮影した結果を以て
今日はアムルビシン(カルセド)点滴2日目でした。朝、通院途中、自宅近くの交差点が既に渋滞だったため父に「今日は中道を通りましょう。」と言うと父「道忘れたのでナビして。」と言われ私がナビをすることに。中道は途中までは若干の渋滞があるのですが、三差路を右折すると一気に交通量が減ります。予約より10分前(8:50)に到着しました。ただ、診察までは前に2名の患者様がおられたため、呼び出しは9:15でした。症状としては、診察の数分前からしゃっくりが出始めたことを伝え、診察
前回の投稿から開きましたが、簡易日記を見ながら記録します。カルセド21クール前に東北旅行3月21日(土)から23日(月)まで2泊3日で東北旅行に行って来ました。大学時代の友人ですが私の延命祈念として毎年企画してくれてます。有難いです。岩手山さて旅行から帰宅した翌日からカルセド21クールです。今回のスパンは3週間でしたのでやはり白血球等の数値の回復は良くなかったものの基準はクリアしてたので、予定通り実施です。副作用はいつも通り2日目くらいからの気持ち悪さ、味覚障害、軽い便秘です。5日程
こんにちは♪ブログアップの間が空いてしまってますが、お陰様な事に楽しく過ごしております👍体調不良や悪化で疎かになっているのでなく何となくね、画面への広告を消去する手間も煩わしいし(って😅他責はいかんなぁ〜)さて本題4th抗がん剤“カルセド”まぁ、地味に辛い副作用ですが腫瘍痛も抑えられ腫瘍も微増であり、継続中でぽつりぽつりと8クール目です。気まぐれで厄介👿な胸腺腫の野郎です😠23区散策投与初日2日目は元気が残っているので、今日はJR目黒駅からJR恵比寿駅の間を歩きました。江戸
今日はアムルビシン(カルセド)2日目の点滴でした。病院には9:00に着いたものの、診察までの待ちが20分程度ありました。今日の診察医は腫瘍内科の主任部長ということもあり、非常に丁寧でした。昨日のレントゲンから確認して医師「見た目には(どこに腫瘍があるか)分かりませんね。」と言われたので、私が私「原発巣はこの辺ですか?」と聞くと、医師「少しお待ちください。PET-CTの結果で確認してみます。」と言って、2年2か月前のPET-CT結果の画像を見せてくれました。カラーだとよく見
今日から再びアムルビシン(カルセド)点滴が始まりました。今日はいつもと通院時間が異なり、普段より1時間30分後の開始でした。その関係で今朝、母と一悶着あったのですが、この件は次の記事で述べます。通院時はラッシュ時間帯ではなかったため通常よりは10分短かったです。9時40分に到着し、レントゲンと血液検査が終わったのは9時50分。そこから診察までは1時間以上待ちました。診察開始は11:30でした。診察の内容の前に血液検査の結果を以下に記載します。白血球6080(前回:
現在アムルビシン点滴を継続中です。次回とその次については、病院側の休みを考慮し、通常の4週間に1回のところを5週間に1回の投与に変更しました。いつもの4週間であれば明日からが点滴になるのですが、今回は1週間の猶予があります。そんな現在ですが、呼吸したら時々「ヒュー」という音がします。喉が詰まっているからなのかもしれませんが、何となく気になっています。前回のCT検査(1月28日実施)において、肺門に腫瘍の影が見えるとのことでそろそろ薬の変更を打診されているだけにナーバスな自分が
カルセド19クール2月3日(火)〜3日間いつも投与間隔は4週間でしたが、何故か今回は3週間の間隔だったので骨髄抑制からの回復が微妙でした。数値はどうにかクリアしてたので予定通り投与です。副作用はいつも通り2日目くらいからの気持ち悪さ、味覚障害、軽い便秘です。味覚障害対策はリンゴ、パン、炭酸水でしのいでます。薬を飲む時は我慢して水で飲んでます。2月28日(土)の夕方あたりから右胸痛(再発時に手術したところの肋骨の内側)が始まる。ここはたまに痛みがあったりしたけどすぐに治ってたのであまり気
こんにちは麦葡萄です悪性胸腺腫摘出術後もうすぐ8年膵臓がん摘出術後もうすぐ7年耳下腺腫瘍摘出術後3年経過しかし、いろいろありますなぁ昨日、先週の“オクトレオスキャン”という胸腺腫に対しての新薬(オクトレオチド)が適合するか否か?と腫瘍の今の状態を放射性物質にて把握する検査の結果を聞いてきました。併せて“カルセド投与”の7クール目の抗がん剤治療です。結果は、オクトレオチドは使えるとの判定ですが決定ではなく今後の状態如何との事でした腫瘍の状態ですが残念なことに憎悪傾
今日で、アムルビシン(カルセド)点滴21クール目が終了しました。通院は、最初国道54号線に出るまではやや渋滞していたものの、54号線に入ってからはすんなり進み、予定時刻の9:00に到着しました。入ると、呼吸器内科前には大勢の患者がいて、(今日は長引きそうかな?)と思っていたのですが、受付を済ませると昨日と同様に診察室から看護師が出てきて「(私の苗字)さんですか?」と聞いてきたので私「はい、そうです」と答えると看護師「診察の準備はできていますので、お入りください。」私「
今日はアムルビシン(カルセド)2日目の点滴でした。通院は大きな渋滞がなくすんなりと父が運転する車で30分ほどで到着。診察は私が一番最初だったみたいでした。ただ、受付処理が診察室に届いていなかったみたいで、診察室内から看護師が出てきて「(私の苗字)さんですか?」と聞いてきたので私「はい、そうです」と答えると看護師「診察の準備はできていますが、受付処理がこちらに反映されていないみたいなので、お入りください。」私「あ、そうですか…分かりました。」と、システム上の
今日からアムルビシン(カルセド)点滴が始まりました。通院は、今日は雨の為到着が予約時間より10分遅れの8:40に着きました。受付の後にレントゲンと採血があり、採血が終わったのは9:00。その後大広場で1時間待ち、診察室に呼ばれたのは10:20でした。レントゲン・血液検査の結果は、主治医的には異常なしとのことでした。最初に主治医から「お変わりありませんでしたか?」と聞かれたので「先月さんざん、胸に水が溜まるとか呼吸が苦しくなるとか言われましたが、特にありませんでした。」