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1884年から続く香りの芸術―CarrièreFrères(カリエールフレール)CarrièreFrères(カリエールフレール)は、王立蝋製造所「CireTrudon(シールトゥルドン)」の伝統を受け継ぐブランドです。その歴史は1884年、カリエール兄弟の情熱から始まりました。産業革命で電気が広まり、キャンドルの役割が薄れていく時代。ふたりの兄弟は、17〜18世紀の蝋職人たちの技術や美学を尊重しながら、新しい価値を吹き込みました。キャンドルを宗教的な道具やた
変化の違いを恥ずかしいけどアップしちゃう♡お見苦しくてすみませんが。これは2年前の矯正始めた日!インビザラインしてるからテカってるんで、これが今日です。わかったます、、、2年経ってこれ!?と思われるでしょうが、、、非抜歯だからしょうがないのです!(と言い聞かせる)そして上の裏にもブラケットついてます。歯列矯正って大変だよねーてか後で気づいたけど、これビフォーアフターで向き逆だな?今日は5時起きで出勤したのに謎にそんなに眠くない。
はじめまして。なへです。25歳です。主に私は歯列矯正についての経過報告を中心にICLという視力矯正手術の話や、その他美容関係について自分で振り返りをするためのメモや実際色んな方々のブログで参考になった話を元にブログというものを進めていこうと思います。書くことで辛い矯正生活を乗り越えられたらいいなと既に現実逃避を始めています…。順番はバラバラになるかもしれませんが、もし読まれる方がいらっしゃるならばよろしくお願いします。
交渉というと、相手を威勢や論理でねじ伏せて、自分の都合を押し通す、と思っている人がいるようだ。声が大きい人や虚勢をはりたい人に限って、その傾向が強い。違うと思う。交渉術については、さまざまな本や考え方が出されているが、交渉も1つのコミュニケーションであり、相手に自分の都合のよいことだけを無理やり飲ませても、その後続かない。そういう場もあるかもしれないが、それは単に強い立場を利用した押しつけでしかなく、交渉ではない。それを勘違いしている。そもとも交渉とは相手と話し合いが必要だから、共有の場が生じ
もっともよい説得方法は、相手に気に入られることである。〜フランソワ・ド・カリエール
25日は八月納涼歌舞伎第二部へ今月の表紙は猪俣公介さん作『涼風』竹林を見るとかぐや姫を連想いたします。初世坂東好太郎三十七回忌二世坂東吉弥十三回忌追善狂言岡本綺堂作市川猿翁監修修禅寺物語大雑把な感想を。彌十郎さんからはどうしても“穏やかさ”“優しさ”を感じてしまう私なのですが今回見てみて狂気とはまた違う探求の姿職人気質考えてみています。どこかで、ひとくくりにしていたように思うので。納得がいっていないのに面を渡し荒れる夜叉王と父を抑える娘・楓の場面好
今回は、11年前に国立西洋美術館で開催された『ロダンとカリエール展』です。文中ではカリエールについて無知、と書いてありますがその通りです。ときには余計な知識を頭に入れず、あるがままを受け入れるという態度も美術鑑賞の形としてはあっていいかな、と思っています。画家については昨年、『カリエール展』を損保ジャパン日本興亜美術館で鑑賞しましたが、しっとりとして印象深い展覧会でした。それでは、原文ママで以下に掲載いたします。≪「ロダンとカリエール」展≫(2006年5月24日)東京・上野
11月も、芸術を堪能してきました。『大仙厓展-禅の心、ここに集う』@出光美術展現代のゆるキャラに匹敵するような、ゆるくてかわいい絵で禅の教えを広めた仙厓の、ゆるかわな絵の数々。初期の絵はかなりしっかりした絵なんだけど、年月が経つに連れてどんどんゆる〜くなっていきます。文字もそうだけれど、絵もちゃんと描けるテクニックがあってこそ、崩して描けるんですね。これって他のことにも通ずること。何事も基礎があり基本があり土台があり、そこからどう工夫し崩し壊していけるか。そこにそ
日記ですー。これと、これと、これと、これと、これと、これと、これと、同じ日になります。画像はどれもクリックで少し大きくなります。新宿の損保ジャパン日本興亜美術館の【没後110年カリエール展】に行ってきました。一枚目の画像がチケット、二枚目が美術館のフロアから見た新宿の街並みです。高層ビルの高い階で開催されていた美術展でした。あと、偶然にも無料で観覧ができる日でした。内容はですね、チケットにあるようなセピアな作品が多かったです。だからその、率直に
フランス象徴主義の大家だそうです。全く知らなかったけれど、チラシを見て惹かれたので観てきました。暗い背景に溶け込むような人物像で、歳を重ねるごとに背景に溶けて曖昧になっていく人物の姿は現代アートかと思いました。大作のルロール家の肖像は通り過ぎた後、二度見するのに戻ったくらいインパクトありましたよ。よくルロール家が文句を言わなかったものだと思うくらい、夫は暗いセピア色の中に溶ける寸前だし、子どもと妻の顔は背景が透けているようで、ホント現代アートかと!子どものうち一人は白く顔部
10月14日㈮【東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館】損保ジャパン日本興亜美術館に、久し振りに行ってきました。新宿、損保ジャパン日本興亜本社ビル42階にあります。大きな窓から、東京が一望できます。↑窓右側で遠く右に見えるは、東京タワー↑窓左側にはスカイツリーカリエール展~セピア色の、想い(パンセ)~展示は4っつのチャプターに分けられ、カリエールの半生のほぼ年代順でした。1849年フランスで生まれ、1869年にパリ国立美術学校で学
没後110年カリエール展11月20日(日)まで、損保ジャパン日本興亜美術館にて開催中公式サイトはコチラ◆秋色の展覧会秋本番となり、行きたい展覧会が目白押しの今日この頃ということで、先月行ったこちらの展覧会をレポします現在、損保ジャパン日本興亜美術館にて開催中のカリエール展は「セピア色の想い(パンセ)」のキャッチコピー通り、セピア色の作品が特徴のウジェーヌ・カリエールの展覧会です。幻想的な雰囲気の作品が並ぶ会場は、まさに秋の色合い。ミレーやターナーの影響を受けたというのも納得
渡辺くんを観に行く事に勤しんでいた為、夏~初秋にかけて随分とほったらかしにしていたママと今日は久し振りにお出掛け東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館で開催中のカリエール展を見に行って来ました恥ずかしながら、カリエールという人物を全く知らず、サマステに向かう為大江戸線の乗り換え口で見たポスターに一目惚れこのセピア色で描かれた可愛い少女を一目見たく、勇んで西新宿へ行って来ました手紙と題されたこの絵は、右側の少女のほんのり紅い頬が何とも愛らしくそして、はにかんだ笑顔がとっても可愛くて
こんにちは院長です昨日日曜日は4時半に起きて朝一の飛行機で東京に行って矯正のセミナーを受けてきました。今回スペインの矯正専門医であるカリエール先生のセミナーだったのですが、非常に勉強になりました。カリエール先生が開発したカリエールモーションという矯正装置がかなりいい感じでした。全顎矯正で一番悩ましいところは治療期間がかかるとこですが、大幅に期間を短縮するのがカリエールモーションです。どんなものかといいますと大臼歯の遠心移動を簡単に痛くなく効率的にやるのは、現在この装置しかないと思いま
こんばんは!今週も始まりました!よろしくお願いします昨日のお休み、実は植物をいじいじした後に美術館へ行ってまいりました!カリエールは1890年代に活躍したフランスの画家。あの「考える人」で有名なロダンと親交が深かったようです。カリエール展入り口。皆さんにとーってもお見せしたかったのですが、お写真はここまででした。カリエールの作品を見たことがある方はご存知だと思いますが、技法が独特なんです。モヤがかかったような、しかし離れて見るとくっきり絵が浮かび上がってくる不思議なタッチ。何とも
秋雨前線に伴う雲の停滞…。このスッキリしない天気とともに、季節は秋へと移り変わります。湿度が高ければ汗をかきやすい。雨コートを着用したらさらに蒸れてしまいます。きものは、暑い→汗をかく→お手入れが大変、となれば、着る人がいなくなるのは当たり前のことです。日常で着るものに、我慢や無理をすることや、それを人に強いる意味があるのでしょうか?よく「きものには<しきたり>がある」といわれます。きものには<格>がありますので、正式な場であれば、場に相応しい格のある装いが求められるということは当然
9月に入り、まだまだ蒸し暑い日が続きますが、芸術の秋はもうそこまで来ていますね。この秋も色々な美術展が開催されますが、一足お先に今週末9月10日から開催の東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館で開催される「没後110年カリエール展」をご紹介します。ウジェーヌ・カリエール(1849年生~1906年没)はセピア色の画面に神秘的に浮かびあがる人物や母子像で知られる、19世紀フランス象徴主義を代表する画家です。(画像はHPからお借りしました。)没後110年に開催される本展覧会では、カ
東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館では、週末より「没後110年カリエール展」が開催されます。ご紹介します(展覧会概要から)セピア色の画面に神秘的に浮かびあがる人物や母子像で知られ、19世紀フランス象徴主義を代表する画家、ウジェーヌ・カリエール(1849年生~1906年没)の個展となる本展覧会では、カリエールのひ孫でカリエールのカタログ・レゾネ(全作品集)の編集者である美術史家ヴェロニク・ボネ=ミラン氏の全面的な協力のもと、個人所蔵作品および油彩画を中心に、カリエールの作品8
カリエールディスタライザー!!何?それ?って。まあ、矯正治療に興味がない人には無縁の装置です。どんなものかって言えば、難しい臼歯の遠心移動を簡単にする最高にシンプルな装置。まあ、そういうことです。https://youtu.be/_ljjpt7V7Jwこんな感じの凄くシンプルな装置です。こんなふうに犬歯と大臼歯に両端を一時的に樹脂でくっつけて約3ヶ月くらいで臼歯と犬歯の上下関係を理想的な位置に修正することが出来ます。そしてそれによって出来た前歯のスペースを上手
朝方は雷がなっていました。明けて、雨も上がりましたが、すっきりしない空模様。降ったり止んだしていますからね。“印象派”と言うキーワードの引っかかってやって来ました。午前中、いろいろと野暮用があったので到着はちょうど昼頃。まぁ、でも混まないよね。平日昼だし、何やら有名な作品or画家がテーマだったりするわけではないですからね。会場の後半に展示されていましたが、ポスターにも使われているエミール・クラウス《リス川の夕陽》は、良いですね。本当に夕日がカンバスから射してきているようで