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中村天風氏は大変有名な自己啓発講演家であり思想家です。本をお読みになった方も多いかと思います。代表作の一つに「成功の実現」という書籍があります。天風氏は、身体を壊してしまい、その身体を治したいという思いでインドの奥地、ヒマラヤの近くのヨガの修行地にに行きます。そこでヨガの大聖者であるカリアッパ先生にヨガ哲学の指導を受けます。なかなか悟ることのできない天風氏にカリアッパ先生がこう言います。「お前は、もう一人のお前が本当によく物を考えられるんだから、もう一人のお前
強い反省を心に持たなきゃだめだ。その反省がやがておまえをよりもっと幸福なものにしてくれる原動力になる。[カリアッパ(チベット仏教の僧侶)]※自己の向上へとつながる強い反省のことを述べている。※※今回のぶんと内容が関連するぶん・名言(94)―反省して改善していくこと※※※次の★に、当ブログで投稿した名言のうち、特に佳(よ)いと思った名言を、「名言・102選」としてリンクしました。★名言・102選また、次の★★に、当ブログでこれまで投稿した投稿記事[名言(1)~名
瞑想1338日目終わりです。朝から神社にも参拝しました。今日も絶好調で今日は昨日の続きです。2、言葉が人生を左右する肺結核を患った天風さんに、師匠のカリアッパ先生が体調はどうだ?と質問したときに、天風さんが消極的な言葉を返したときの会話です。カリアッパ(師匠):お前は自分の使っている言葉によって自分の気持ちが駄目にされたり、あるいは非常に鼓舞されたりする事実を考えていないのだな。言葉は積極的に表現されたときと、消極的に表現されたときで実現の
船の中で、聖者カリアッパに出会います。直感で、お前は胸に病を患っているなと、言われます😳私に着いてきなさい、君はまだ死ぬ運命じゃないと、言われます🐉はい!と行き先も、聞かずに着いて行きます🧔🏽♀️絶望と行動力は、凄い引き寄せを起こすみたいですね😳絶望すると、動かずにはいられなくなりますからね!そこで、聖者カリアッパに、真理を学ばさせられます🐉人間には、肉体と考え方は、セットですからね^^この地球は、両方どちらかが、良くても、幸せになれないらしい😊つづく
おはようございます。一木ヨーガスタジオの布施です。物を増やしたくないので、なるべく買うのを控えてます。本も図書館で借りることが多いいのですが、ヨーガの本は読み返すので、手元に置く為購入しています。今回、購入した本、中村天風伝「ヨーガに生きる」おおいみつる著電車に乗っている時が読書時間なのですが、難しい本は眠くなりますが、この本は面白くて眠りませんでした中村天風さんとヨーガの師匠のカリアッパさんの話は以前から少し知っていたのですが、改めて楽しく知ることができました当時、不治
中村天風という人をご存じでしょうか?「天風会」を創始し、心身統一法を広めた人物であり、同会には財界人の実力者が多数入会し、多くの著名人が師事しました。現在でも各界に多くの影響を与え、近年では、大谷翔平選手もこの中村天風の本を熟読していたそうです。私の大好きな一冊です!「運命を拓く天風瞑想禄」(中村天風著)※中村天風(1876-1968)・明治35年頃、参謀本部謀報部員として旧満州に派遣される。・30歳の時、奔馬性肺結核発病。救いを求めてアメ
盛大な人生/中村天風¥10,780Amazon.co.jp★★★★★中村天風師三部作の第二弾。四度目。この本の素晴らしいところは、カンチェンジュンガ山麓ゴーグ村でのカリアッパ師からの教えがかなり詳細に書かれているところ。若き頃の中村天風師に成り代わり、カリアッパ師から道を説かれている様なそんな素敵な錯覚に陥りながら今回は本書を楽しめた。これを読むと、他の中村天風師の本はエッセンスに絞られて書いているのだな、と氣づける。心に余裕がある時は本書で中村天風師の教えの海に浸
私の尊敬する人の中で中村天風という人がいる。その存在を知ったのは私がまだ25、6歳ぐらいの時で当時まだ結婚して間もない頃であった。当時の仕事場の年配の人からの紹介で天風先生の本を知ってから彼に関する本はほとんど読みあさった。中でも『成功の実現』、『盛大な人生』、『心に成功の炎を』は今でも読み返すことがある。だが、天風先生が肺結核にかかって、世界の三分の二を歩いても治す方法が見つからず、もう死を選んだ時に出会った第聖者カリアッパ師につ
体が病んだとしても心まで病ます必要はなかろう。byカリアッパ(ヨガの聖者)https://earth-quote.org/archives/4163
中村天風さんの本を2冊読んでみて、特に感じたことは以下の通りです。1、実際に大病を克服した人の体験談は迫力があり説得力がある。2、天風さんの心身統一法は奥が深く、かりに頭で理解出来たとしても、体得するのには日々の鍛錬が欠かせないだろう。3、その中で特に独特で印象的に感じたのは「クンバハカ」という基本姿勢で、肩の力を抜き下腹に力を溜めるのだが、その際に溜めた力を漏らさないように「肛門を締める」こととある。天風さんは、この「肛門を締める」ことを特
つながるファームの小原澤です!皆さまは中村天風さんをご存知でしょうか?中村天風さんは、明治9年生まれ。若い頃から武芸に通じ、日露戦争時には軍事探偵として活躍しますが、帰国後、当時は不治の病といわれた結核を発病します。心身ともに弱りはてた天風さんは、病を治すため、人生の真理を掴むために、世界中の偉人・哲人を訪ねる旅に出ました。ところが誰に訊いても「これこそは人生の真理」と納得出来るようなものに出会うことが出来ず、失望の果てに死を覚悟しつつ帰国の途に着きます。その
5つめの心、霊性心天風師が説く「5つの心」①の記事に以前書いた霊性心に関する部分を修正加筆したところ、文字数が規定を超えたため、ここに新しく、加筆修正して霊性心についてをアップします。①を読んでいない人は先ず「5つの心」①⇒を読んでからこちらをお読みください。前回の記事では「本能心」や「理性心」を統御できるのが「霊性心」である、というところまで説明しました。天風師はその「霊性心」を次のように説明されています。「理性心は勿論必要だけれど、当てになりません。こういうとどの心も当てにならない
5つの心久しぶりに前回の続きです。中村天風師は人間には物質心、植物心、本能心、理性心、霊性心の5つの心があるとされました。ここからは一つ一つを天風師の言葉を紹介し、簡単に解説します。天風師は5つの心の説明の冒頭で、こうおっしゃっています。「さあそこで、心です。一口に、心、心といっても、その働きのうえからみると、大まかに区別しても二色ある。一つは、肉体に属している心。それからもう一つのほうは、精神生命に属している心。だから、心といっても、このどっちかしらの心が、心を動かす心理領域にでて、そ
前回の続きです。ピータードラッカーが禅画やと山水画などの日本画と向き合う事で取り戻そうとした「正気」の正体とは何か、これを中村天風師の教えから考えるのが、今回のテーマです。それにはまず天風師の事を語らねばなりません。以下はウィキぺディア風に私がまとめたものです。中村天風(なかむらてんぷう、1876~1968年)は日本の思想家、実業家。日本初のヨガの覚者。本名、中村三郎。九州の大名家の一族の出身。生来の乱暴者で、青年期、手を焼いた親によって玄洋社の頭山満に預けられる。その後、軍事探偵(諜