ブログ記事1,044件
このたび、OtonamiLoungeTokyo(大丸東京)にて、色と装いをテーマにした少人数講座を担当することになりました。Otonamiは、体験の質や背景にある思想を大切にされているプラットフォームで、今回お声がけいただいたことを、静かにありがたく受け止めています。講座では、「似合う・似合わない」を当てることや、一人ひとりをタイプ分けすることを目的にはしていません。色や装いが、場や文化、季節、そしてその人自身の在り方とどのようにつながっているのか。その関係性
人は、50代を過ぎたあたりから、自然と「きちんとした人」の方へ舵をきります。それは、老けないためでも、失敗しないためでもありません。――もう、間違えたくないから。その「きちんと」が、そのまま魅力として成立する人も、もちろんいます。けれど、今回のNさまの場合、このきちんと感は自分を守りながら、同時に魅力を止めてしまう選択でもありました。「きちんと」の正体きちんとの正体は、とても理性的です。・余計な色を足さない・余計な動きを出さ
服選びにAIを使うこと、ありますか?「明日の久しぶりのママ友ランチ、この服で大丈夫かな」「会議に、このスーツしかないけど、古すぎない?」-------------------------------------さて、この聞き方。だいたい失敗します。AIは、とても優秀です。そのうえで言いますが、基本的に、こちらを全肯定します。「この服で大丈夫かな」と聞けば、「大丈夫です。自信をもって行ってください」――まず、そう返ってきます。なぜなら、AIはすでにあなたの案を「正
顔・メイク・ファッションをマルっと変えてワタシ史上最高の美人になる!✨講座受講希望の方は無料説明会へ✨お申し込みはこちら※日程が指定できない場合は満席です✨生徒さんたちの驚異のビフォーアフター✨お顔のビフォーアフターメイクのビフォーアフターファッションビフォーアフター✨講師矢野典子ってどんな人?✨矢野典子の人生はこちらこんにちは、矢野典子です。明日から京都と名古屋に旅行にいきます🎵さて、先日、生徒さんとZoomで
顔・メイク・ファッションをマルっと変えてワタシ史上最高の美人になる!✨講座受講希望の方は無料説明会へ✨お申し込みはこちら※日程が指定できない場合は満席です✨生徒さんたちの驚異のビフォーアフター✨お顔のビフォーアフターメイクのビフォーアフターファッションビフォーアフター✨講師矢野典子ってどんな人?✨矢野典子の人生はこちらこんにちは、矢野典子です。20年くらい前専業主婦をしていた時のこと。毎日、子育てにイライラして大学院まで修了したのに
今日は、最近の診断でとても印象的だった「ザ・ストレート×ザ・ウインター」の方のBefore/Afterをご紹介します。(※ご本人より掲載許可をいただいています)Before整った知性が、そのまま“きちんと感”に落ち着いている印象でした。✔黒トップスで引きしまるのに、重心が下に流れやすい✔首元が動かず、顔まわりに静けさが出る✔上品だけれど、持っている洗練がまだ表に出ていない丁寧で誠実な雰囲気が伝わる一方で、本来お持ちの凛とした透明感が隠れていたよ
いつもご覧くださり、ありがとうございます。11月16日で、COLOR&STYLE1116は14周年を迎えました。静かに支えてくださる皆さまのおかげで、今日まで続けてこられたのだと、改めて感じています。------------------------------------この数年、世の中も、ライフスタイルも、大きく変わり続けています。その中で「揺らがない軸」を見つけられるように、おひとりおひとりに向き合い続けることが、私共の変わらない役目だと感じています。
本日、COLOR&STYLE1116は14周年を迎えました。ここまでの歩みを支えてくださった皆さまへ、心より感謝申し上げます。14周年のご挨拶は、公式HPにまとめております。COLOR&STYLE1116は14周年を迎えました|COLOR&STYLE1116NEWS表参道の街路樹が、少しずつ黄金色に変わりはじめる季節。COLOR&STYLE1116は、おかげさまでwww.color-style1116.comよろしければご覧ください。COLOR
淡いピンクと白の組み合わせ。やさしさの中に、静かな凛を感じるお客様でした。今回のBefore&Afterは、「赤み・淡・オータム×ザ・ウェーブ」タイプのKさま。いわゆる黄みに寄ったオータムではなく、赤みを含む淡いオータムトーンが基調です。柔らかくも芯のある配色が、Kさまの雰囲気を自然に引き立てていました。Beforeでは、落ち着いた赤みブラウンに包まれた“優等生”の印象。けれどふとした瞬間に、静かな凛が立ち上がる方でした。Afterでは、白と淡いローズピンクが肌に溶け
「似合う」が整うと、動き出す力が生まれる。今回は、14周年記念StyleStoryとしてお届けする“ザ・ウインター×リッチナチュラル”のBefore&Afterです。BeforeのKさまは、淡く優しいトーンに包まれた“静”の印象。けれど、その中には小さな光のような芯の強さがありました。Afterでは、黒とデニムのコントラストでその洗練を可視化。「静けさと凛とした洗練さ」——そのバランスが、彼女の中に確かにありました。▼詳しくはこちら🔗HP記事はこちらからご覧く
軽井沢の空を見上げていました。木々の葉が一枚ずつ色を変えていくように、私たちの仕事や生き方にも、少しずつかたちを変える季節があるのだと思います。COLOR&STYLE1116を始めてから、この秋で14年目。これまでの月日を振り返ると、多くの出会いの中で、「似合う」という言葉の奥にある“その人らしさ”を見つめ続けてきた時間でもありました。10月から少しお休みをいただき、改めて「整える」ということを考えていました。何かを手放し、また新しい軸を迎えるための時間。その時感じ
「悪くないのに、なんだか決まらない。」診断をしていると、そう感じている方にたくさん出会います。清潔感もあって、丁寧に整えているのに、なぜか印象がぼやけてしまう。その答えのひとつが「素材と色の調和」。今日は、そんなお話をひとつご紹介します。--------------------------------Before全体にやさしく上品な印象ながら、やや真面目にまとまりすぎている印象です。淡いトーンと薄い素材で構成され、ラインも曲線的。この「ソフトで穏やか
カラスタCOLOR&STYLE1116では東京でのプロコースに加え、大分で初めての「骨格12分類」講座を開催しており後半がこの秋開催されますそれに合わせて、東京・大分それぞれでプロコース内の《診断モデル》を募集いたします✨🩶東京:骨格12分類+カラー21分類🩷大分:骨格12分類(初開催)プロコースでの実習を通して、自分に似合う軸を客観的に知る体験をしてみませんか?📍大分開催はヘアメイクハウスSea-la(シーラ)〒870-0134大分県大分市猪野143
前回ご紹介した「軽井沢ご近所スタイル」の続編です。同じ“リッチナチュラル×ウインター”でも、今回はもう少しモード寄り、少し遊び心のある着こなしを選びました。■ポイント1:異素材の組み合わせで魅せるリッチ感フーディとデニムをドッキングしたアウター(DSQUARED2)は、ラフさの中にブランドらしい構築感があります。リッチナチュラルが得意とする「直線×柔らかさ」の両立が叶う一枚。合わせたスカートはadidasのライン入り。動きやすさとスポーティ感を残しながらも、全体に“ウイ
軽井沢で少し静かな時間を過ごしています。67歳の今、無理をせず整える時間の中に、次のインスピレーションがふっと芽生えています。先日のストーリーで少しご紹介した、軽井沢でのご近所散策スタイル。その日の空気に合わせて自然体で選んだ服が、まさに“リッチナチュラル”の特徴をよく表していました。この日は小雨まじりのひんやりとした日。自然の緑の中でも沈まず、軽やかに映るように、艶のある黒と赤みの効いたアウターを合わせました。■ポイント1:ウインターの「艶」とナチュラルの「動き」パンツは
ウィンターの黒と青。その黒に、リッチな艶で光をひとさじ。そして、更にスプリングの光を加えたら、血色とやわらかさが目を覚ます。スタイルの「フェミニン」は苦手でも、“似合う色”でフェミニン顔に寄せられる。——スプリング寄り・ウィンターメリハリ・リッチ・ナチュラルウキウキが目を覚ます。----------------------------------ほんの少し色を変えるだけで、印象も気持ちも変わっていく。それが、COLOR&STYLE1116の診断で大切にして
今日から10月。季節の変わり目にあわせて、今回は少し遊び心を入れた「タイプ別ハロウィン翻訳」をご紹介します。これは実際に仮装をご提案するものではなく、診断タイプごとの「イメージ」をハロウィンキャラクターに重ねてみた“翻訳遊び”です😊ストレート(直線×シンプル)クイーン、シスター、婦人警官、ナースなど。直線美や威厳、シンプルな制服感が似合うタイプです。ウェーブ(曲線×ドラマティック)プリンセス、妖精、うさぎ、ティンカーベル、人魚姫、魔法少女、ゴシックロリータ、
先日、女子競輪選手126回生の皆さまを対象にセルフブランディング研修を担当いたしました。プロアスリートとして競技に臨む選手の方々は、「強さ」や「結果」を求められる存在。けれどもそれだけではなく、周囲から“応援される存在”であることも大切です。そのためには、ただ鍛えるだけでなく自分の印象=外見をどう整えるかが大きなカギとなります。---------------------------------------日常にもつながる学びこの考え方は、アスリートだけのものではありません。
ナチュラルの会開催季節が変わり、装いの空気も少しずつ変化してきました。毎年10月に開催しているアップデート企画【おかえりな祭】。今年もまた、タイプ別の会をご用意いたしました。今回ご案内するのは【ナチュラルの会】。診断から年月を経て、ライフスタイルや価値観は変わっていくものです。「以前は似合っていたはずなのに、最近どうもピンとこない」そんな小さな違和感が芽生えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。同じ“ナチュラル”でも、素材の落ち感やシルエッ
秋になると着たくなる色―茶色秋になると、不思議と茶色に惹かれる方が多いですよね。でも一言で「茶色」と言っても、実は色々あるんです。茶色って何色からできている?ご存じでしょうか?茶色は橙(オレンジ)+黒でできています。さらに、その橙は黄色+赤からできているんです。なので元の橙の色具合でできる茶色は違ってきます黄みが多い茶色と赤みが多い茶色黄色が多い「黄橙」からできる茶色→黄み寄りのブラウン赤が多い「赤橙」からできる茶色→赤み寄りのブラウン実際のセータ
10月限定|カラスタCompact診断50代女性に寄り添う診断士をご紹介します10月限定の「カラスタコンパクト」受付を開始しました。早速に多くのご予約をいただき、ありがとうございます✨今ならまだ選択日程広めです。なぜ「コンパクト」?通常の本診断(表参道・通常価格)は、じっくり深掘りする“フルコース”。一方、コンパクトは骨格・カラー・顔の要点を短時間で整理し、「似合う軸」「外さない配色」「“買ってOK/見送り”の判断」をまず掴む“入口メニュー”です。いきなり4万円級はハー
【お知らせ】カラスタCompactの受付開始まで、あと3日となりました。------------------------------50代の方にこそ安心して受けていただける“入口メニュー”として、骨格・カラー・顔診断を90分に凝縮した特別企画です。👉詳しい内容・受付方法はこちら50代になって、骨格やカラー診断、気になってはいるけれど――なかなか一歩が踏み出せない。そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。情報が多くて、どこが良いか分
50代からの転機ストーリー②で「ターゲットを絞る」ということを書かせていただきました。今日はその補足を少し。-------------------------------------絞った方が刺さる個人でサロンを運営する場合、診断できる人数は生涯でせいぜい1万人程度。50代からスタートしたとすれば、現実的には3,000人前後。多くても5,000人程度です。そう考えると──「もっと絞ってもいい」んです。むしろ、絞った方が刺さりやすい。「ターゲッ
実は3日前、うっかり口の上をやけどしてしまいました。(熱々のクッパに油断しました…笑)どうも年を取ると熱さに鈍感になるらしくて、つい口に入れてしまうんですよね。自分でも「もう少し気をつけなくちゃ」と思います。まだ少しひりひりしているので、今日は短めに。-----------------------------とはいえ今日は診断はお休みでしたが、それ以外にいろいろありました。海外から──スペインのお客様のご予約対応。秋に日本へご旅行中、奥様への誕生日プレゼントだそう
前回は、骨格診断・パーソナルカラー診断を習ったきっかけのオフィシャルな理由と、本当のところ…をお話ししました。今回は──「どうやって仕事につながっていったのか」具体的なエピソードをご紹介します。最初は「もっと練習したい」だけだった骨格診断やパーソナルカラー診断は本当に奥が深く、スクールを修了した後も夢中になっていました。後輩を自宅に呼んで勉強会を重ねるうちに、「もっと多くの人を診断してみたい」という気持ちが強まっていきました。当時の私は52歳。「いまさら仕事にする
「何を着てもピンとこない」そんなふうに感じたことはありませんか?骨格診断・パーソナルカラー診断で“自分に似合う軸”を知ると、その答えが見えてきます。今回ご紹介するのは骨格ソフトナチュラル×グレイッシュオータムのOさま。Before赤いトップスとグレーのパンツ。シンプルで落ち着いたコーディネート十分素敵ですが魅力の色白の透明感をもっと生かしたい肌の美しさを邪魔しないのは余計な色を加えないことAfter色を抑えた
「何を着てもどこか野暮ったく見える」「シンプルにまとめているのに、垢抜けない気がする」そんなお悩みを持つ方は、骨格診断・パーソナルカラー診断で“似合う軸”を知ることで驚くほど印象が変わります。今回は骨格リッチナチュラル×パーソナルカラー・ダークウィンターAさまのBefore&Afterをご紹介メガネとシルエットを一つ変えるだけで、見違えるほど洗練された姿に。今回ご紹介するのは、リッチナチュラルタイプのA様。カラーはダークウィンター。深みと力強さのあ
ただいまって言ったら、書きたいことがどんどん溢れてきました。Netflix『ガラスハート』キャストの骨格とカラー------------------------------------やっぱり「好きなことを自由に書ける場所」があるって、嬉しいです。最近観たNetflixの『ガラスハート』。登場人物はそれぞれとても魅力的(私は想定外の坂本一至役:志尊淳推し)その魅力の根っこがなんなのか骨格やカラーと結びつけて見てしまいます独り言ですが、書かせてください
Sさま(51歳)リッチ・ナチュラル×ビビッドスプリング【クリーン・インパクト】着たい服より、「入る服」で選ぶことが多くなっていたSさま。服を買うのも、写真に映るのも、なんとなく苦手になっていました。クローゼットの中は、黒・白・紺・グレーばかり。何を着ても“映えない”ように感じていたのは、もしかすると「色」が原因だったのかもしれません。診断でわかったのは、Sさまを一番輝かせるのはビビッドスプリングの鮮やかな色。「派手すぎる」と思って避けていた
「似合わない」と思っていた服が、“私らしさ”に変わるまでここ数年で体型が変わり、これまで着ていた服がしっくりこない。仕事着は、UNIQLOの黒パンツ+白カットソー。値段も手頃で動きやすいけれど、どこか自信が持てない。以前は好きだったブランドも、今はなんだか似合わない気がする。「もう私には、似合う服なんてないのかも」そう感じていらしたとおっしゃいます。診断で見えた“新しい軸”診断でわかったのは、「直線を感じるメリハリ体型」と、「深く落ち着いた色」