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「すっかり煮締まってしもうたなあ」「しゃあないわ。年相応や」「わぃら、このままお役御免か?」「さあなあ」(ヨモギ)長いこと秋花粉を撒き散らかしていたヨモギも、ようやっと年貢を納めてくれた。だが、醤油色になったからといって安心してはいけない。こいつら、タネの塊だ。うんざりするほどよく増える。よもぎ餅に撞き込むくらいではちっとも埒があかないのだ。もぐさに加工する手間をかけるくらいなら全部焼却処分してしまいたいところだが、これだけからっからに乾いていると、もぐさではなく我々が焼け出
『コインの裏側』確かめようコインの裏側に何があるのかどちらが裏側であってもコインの価値は変わらないのに続けられる無意味な探索どこかで肝心なことを忘れてしまった気がしないか?真実が全てを裏付けるなんて幻想にしがみついていないか?僕にはコインの裏側なんてコイントスのためだけにあるように思えるんだそれが真実なのかも知れないよ『ひととせ』から。一部改稿。偉そうな奴ほど裏にゐて俺のゐる方が表なのだと嘯(うそぶ)くOppositeSidesbyManche
脱走ヤギに出会いましたヤギさんも驚いているようですでもすぐに食べ始めましたGoogle先生はこの草をカラムシと教えてくれますちょっと食べると堂々行進今度はヤブランを食べ始めました普段ヤギの餌には桑、オオバギ、ガジュマル位しか与えませんが、実は色々食べたいようですおしまい
野菜買わない飼育チャレンジ。辛い時期が始まった感じです。自宅のカラムシは終わりが近いです。夏に活躍したカラムシも冬は役立たないみたいです。オカノリは絶好調。↑は10月28日。葉が大きくなってるのが確認できます。間引かないとなんだけど自分苦手です。もったいない病がでちゃいます。結果枯れて損するんですが。始めて試すオカノリ。美味しいみたい。庭のオニノゲシは花が咲く。オニビラコだったかなー。これもたんぽぽと近い種ぽい。冬に活躍しそうです。コモンマロウタチアオイと同じで
ツチイナゴのまたしても♂新聞受けの下で朝の寒さに震えていた、かどうかは。。さておき今回はカラムシの葉とカヤで食事でもと同居中そのうちくずの葉も・・里山が荒れ始めて葛の葉ならいやというほどなので。ツチイナゴと暮らした日は偏食で偏愛|やまふくろうはホーホー選ばれし者|やまふくろうはホーホーキッチンじゃなくて台所|やまふくろうはホーホーR
↑カラムシの葉ミキサー準備。リクガメフード粉末が残ってますが気にしません。むしろ良いと思うし。カラムシいれてスイッチオンおぅ草のにおいだ。ミキサーは水と一緒にというのでいれてみた。特に水はいらないと思った。寒天いれて煮込みます。アサヒ朝日粉かんてん40gAmazon(アマゾン)↑使いました。ネジケース250に入れました。2つは冷蔵庫、1つは常温。常温でも即固まりました。たぶん寒天の量が多かったのだと思う。逆さにしても落ちません。ヒョウモンに与えてみ
ツルマメ大豆の原種と言われています。カラムシ茎の皮から採った繊維が丈夫だったことから、古代から衣類の原料としてもっともよく使われた。この茎の皮から繊維にするには大変な手間暇がかかります。ですからこのようにして作られた物は大切にしますねぇ~リョウメンシダ葉の裏表が判然としない感じということですが・・・左側が2枚が表、右側が裏です。
十月も中旬になると、さすがに狂ったような猛暑も収まりますね。ようやく穏やかで過ごしやすい秋らしい気温になってきました。夏の暑い間、涼をもたらしてくれた噴水もそろそろ見納め。元栓を閉める前に振り返っておきましょうか。今年はトウモロコシをいっぱい食べました。暑ければ暑いほど糖度が上がっておいしくなるのがうれしいところ。トウモロコシの雄花は食用になりませんが、俺らがいないと実らないのに扱いが不公平だーという文句の噴水は粛々と受け止めてあげましょう。(笑トウネズミモチの開花前の花穂。七月頃
苗購入して1年1ヶ月咲きました。台風の影響で風が強まり(塩がくる)心配してたのですが良かったです。メルカリ購入だけど詐欺られず白く咲いたのも良かったです。庭の他の植物をみてみます。先に咲くと思われた酔芙蓉は咲くか微妙な感じ。毎日明日咲くんじゃね状態のトロロアオイ。もう10日ほどこの状態です。ジャングルジムみたいに巨大化してしまった芙蓉(桃)。枯れる葉が多くなり少し勢いが収まりました。地植えされてる芙蓉(桃)は、2つあります。冬の間になんとか撤去する予定です。
30㌢サイコロ水槽です。今日から飼育するヒョウモンリクガメの飼育場所です。ヒョウモンはお店などではなく有名ブリーダーの餌木作さんegi-crftさんのブログ餌木作さんのブログです。最近の記事は「気になるマット(画像あり)」です。ameblo.jpから入手しました。いきなりですが測定56㌘6.5㌢もう1匹いて69㌘6.7㌢甲長ほとんど同じなのに重さと雰囲気が全然違う。大きい子は甲羅のもっこり具合がすごいです。ついでにヘルマンも測定。重さ一緒でもヒョウモンが
タチアオイ(ホリホリック)名前からわかると思うがアオイ科の植物です。梅雨時期に咲いて冬でも葉が落ちないんです。花はフヨウやムクゲと同じく大きくて綺麗。リクガメが葉を食べてくれたら貴重な冬の葉となる予定です。フヨウと開花時期が違うのも良い。かなりの品種があるが黒い花は珍しいじゃんと種35粒購入。気合いれて種育成用ポットも買う。なるほどー。根は隙間からでて伸び続ける。やがてポットは土となり消滅するのだろう。園芸用トレーは、ホームセンターなどでもらえるがクワカブ用
まだまだ日中は暑い日が多いですね、こんな時はやはり日陰の道を歩くことになってしまいます。今年の春にカミキリムシのいろいろが見ることができた、川沿いの道を歩いてみました。花と虫たちの姿が確認できました。この道端にはカラムシやヤブマオなど日蔭を好む植物が群生。これはカラムシ。カラムシの葉には虫たちの姿があった。オオカマキリ。睨まれた。キスジホソヘリカメムシ。体長2cm以上ありそう。ノシメトンボ雌。晩秋まで活動するトボ。真っ白な蛾。オオフタスジシ
先日、草刈りの続きをやった。乗用草刈機を走らせるルートを確認していると、あるわあるわ、沢山の野草の花をゲットしたんである。(笑)ツユクサは、ようやくあちこちで目に付くようになった。夏の少雨酷暑がたたったんだろうか。青いドレスの貴婦人は今年もご健在である。ザクロソウは小さくて目立たない。でも近付いて見ると、沢山の白い花が、両手を広げて駆け回る子供達のようで、何とも可愛らしい造形だ。これはキダチキンバイらしい。よく見ると、黄色い花弁の真ん中付近が色の薄い四角い模様になっている。目立た
↑芙蓉(フヨウ)の花一昨年あたりから庭いじりに興味がでてきました。そのきっかけになった植物です。大きな花が魅力ですが虫に好かれる植物でもあります。フヨウ好きな自分は、昨年白タイプの苗を買う。まだ花が咲かないです。↑は隣の家の白フヨウ。↑はカラムシ。ラミーカミキリの食草です。庭にラミーカミキリ定着しないかなと飼育してます。今年になりリクガメ飼育開始。そしたら餌となる食草に興味がでる。そしたらカラムシはリクガメの餌としても優秀みたい。↑は拾ってきたツユクサ。リクガメは結構
糸の原料になる植物なんだそうですこちらは雄花。蜜を出してアリに花粉を運んでもらう虫媒花なのかな?こちらが雌花です。葉っぱはシソ(紫蘇)に似ています🍃新潟県の十日町には「からむし麵」というものがあるそうです。どんなお味なんだろう?今朝の血圧117/76でした。最近+891から始まる謎の電話がかかってきます☎+から始まる電話は全部詐欺電話だと思っているので出ませんがホンマ鬱陶しい太い脚で失礼します(笑)腿膝ウォーマー完成しましたでも、ちょっと根を詰め
紙兎ロペ背景撮影場所ロケ地現場訪問7112令和7年6月9日。前回。#田中#路上布#タチアオイ令和7年6月10日。#釜利谷市民の森#雨#釜利谷市民の森#ドクダミ#釜利谷市民の森#カラムシ#釜利谷市民の森#ヤブミョウガ#釜利谷市民の森#シダ#釜利谷市民の森#チヂミザサ#釜利谷市民の森#しだ#釜利谷市民の森#しだ#釜利谷市民の森#しだ#釜利谷市民の森#しだ#釜利谷市民の森#しだ#釜利谷市民の森#円海山周辺マップ#釜利谷市民の森
移動中黄色い花が気になる。過去に何度もみてるはずだが気にならなかった。調べるとオオハンゴンソウというらしい。リクガメのご飯に花のみ贅沢に採集しようと思ったが特定外来生物に指定されていた。ウチダザリガニ、アメリカナマズ、コクチバスを食べた時に調べたけど特定外来種は生きたままの移動は禁止です。持ち帰るには殺す必要があります。。でも植物の殺すは具体的にはどういうことか?花を摘むと殺した事になるので法的に問題ないと思うが面倒なのでやめといた。いろいろみていたら廃道を見つける
↑採集してきたカラムシを乾燥させたものです。この乾燥カラムシをミキサーへ。使おうとしたら、木くずらしき。ミキサー洗うの面倒なのだ。ブレードを手で洗ってケガしたことあるし。洗ったので無理やり詰め込む。普通こうやると詰まるのですが乾燥カラムシは大丈夫でした。葉の硬い部分(葉脈)は残ったりしてます。これをどう使うか考える。とりあえず水含めせて団子にしてみた。食べるかな?色が違うのか試す事もなく小松菜のほうへ。小松菜は自家産で間引いたもので良く食べます。仕方ないの
↑はいきもの大図鑑ハンミョウ。自分の大好きな虫です。赤が抜けた黄色タイプ。これは自分的にハンミョウらしくないな。赤からくる毒々しさがたりない気がする。赤が♂黄色が♀とかなら最高なのだけど。でそのハンミョウの本物を探してみた。具体的に教えてもらった場所へいく。車から降りて3分でいた。17年ぐらいぶりにみるハンミョウは小さいと思った。↑は2メートル離れた所からのスマホ撮影です。一応画面中央にいます。ネットインも成功。ハンミョウには早いかなと思い今日は下見のつもりでした。網
リクガメによい野草を調べる。そうすると桑の葉ってのが良くでてきます。桑の葉を食べるシルクワームは爬虫類の餌として使われる。マルベリーカルシウムという商品もあるし、桑の葉はカルシウムの塊みたい。ということで先週あたり苗購入。うまく根づいたらしく少し成長しました。根付くまではと毎日水やりしてたが本日雨。楽でいいなー。手前がクワの木で右奥はタブノキ。タブノキはまったく育ちません。左ちょい奥と真ん中奥がフヨウ(白)。昨年から育ててるフヨウはまだ花もだしつぼみもできない。
今日もなんらかの野草を与えてみよう。何与えてもガツガツ食べる事は少ないです。↑はムクゲの花、つぼみ、葉の欲張りセットです。左のほうの茶色い塊はリクガメフードです。もっとも食いつきの良いのは、リクガメフードです。葉っぱも食べた。花は食べてくれない。ちょいと外出してヤブガラシ(たぶん)とってきた。ヤブガラシ入れたのですが花が食べられてる。食べるとこ見たかったなー。リクガメは餌をむしゃむしゃ食べる所がかわいい。でもちいちゃいのでちょっとしか食べない。はやく大きくなっ
久しぶりに砥部町にある銚子ダムに行きました。標高が426mあり、町中よりもちょっと涼しく、少しだけ過ごしやすい感じです。銚子ダム周辺は春の山菜の採集には適していますが、周辺がスギ林なのでキノコの発生が少ないことが残念です。銚子ダムのダム湖銚子ダムは昭和42年の大渇水(梅雨の時期に全く雨が降らなかった)で農業に大きな被害が出たことから建設された農業用水用のダムです。今は農業用水が必要な時期なので貯水量が減少し、ダム湖の周りでは茶褐色の岩肌が見えています。ダム湖の様子銚子ダムは岩石を積み上げ
暑いのと他にもやる事が多すぎて出来ていなかった糸作り。先月やっとやる気になって採りに行くと、草刈りできれいに刈られた後だった…もうそろそろいいかな、と足守川の河川敷へ行ってみると…またまた草刈りされた後でした。諦めて帰ろうとした時、橋のたもとのあたりだけ刈られずに残ってみるのを見つけ、小躍りしながら採った。しかも、私の背丈くらいある立派な苧麻。一度にたくさん採っても出来きれないと思い、このくらいにしたのですが、皮を剥いてみると結構たくさんだった。朝は少しだけ涼しかったのに、昼からの
「猛暑で水不足なんだってな」「ああ。泉が湧いてほしいよ」(ビロウドモウズイカ)「おおっ!なかなか神秘的な泉だな」「まあな。噴出量は十分だ」「その割に浮かない顔だが」「噴き上げる水が黄色いんだ。飲む気しねー」(カラムシ)「この泉もなかなかいい感じだぞ」「湧出量は問題ないんだが」「水質に問題あるのか?」「水じゃなくて、粉噴くんだよ。鼻に挑戦的でかなわん」(ナキリスゲ)「泉にしては……変な湧き方だな」「ザビエル型だ」「真ん中はどうなってるんだ?」「さら、さ。水を捧げる
今週は繊維採取ウィーク会員さんとで苧引きや苧洗いを行いまして…いよいよ今日は一般の方向けの体験を行いました!カラムシから繊維を取り出し(苧引き)乾燥させてストラップに仕上げました~!自然な風合いがいい味をだしています欲を言えば…参加者がもう少し増えてもいいんじゃないかな他所ではなかなか出来ない体験なんですけどね~きっと来年もやります!この時期に…逆に昨日行った「七夕飾りのお焚き上げ」毎年飾りを持ち込むお客様は増えているんですが今年は押し寄せるような勢いで多くの七夕
ラミーカミキリは一番身近なカミキリだ。5月末に久山町で初認しているが、なかなか登場機会が訪れず本日、今シーズン初登場となった。野山でどこでも見かける植物カラムシでよく見られる。緑色がかった水色と黒からなるシックなデザイン。陽と陰に分かれると思うカミキリの中では明らかに陽に属する。写真3枚目では真横から撮影できた。体の厚みがかなりあることが分かり、ちょっとびっくり。胸部腹部の幅と厚みはほぼ同じぐらいに見える。7月3日、久山町にて
#カラムシ今年も~時間取れんかったなぁ(諦め早い?)笑。#わたしの夢カラムシから繊維を取って、糸を紡ぎ、生地を織る。そして服をつくる。カラムシだったら、毎年勝手に生えてくれるから~種まきとか育てるとか…そーゆー手間は省けるんよ。でも、野草仕事と田んぼや畑作業とかぶる時期だから~ついつい後回しになって、はや数年。そーゆーてもほんと笑…ちょっとずつ繊維を貯めてるけどね。だから?笑…とりあえず、縄綯う。そして、ミサンガのように手首と足首に。#お守り#願掛
最近ホシベニカミキリが気になって仕方ない。飼育するには餌(タブノキ)が必要です。で近所でタブノキ探してます。↑はタブノキ今の時期実があるのでわかりやすいです。遠目でも赤が目立ちます。同時に苗を通販購入。タブノキは大きくなるので鉢植えです。数年は鉢植えで大丈夫と予想してます。それ以上放置すると鉢を破壊して地植えタブノキになると思います。それと土手とか公園とか誰かが勝手に何かを植えてます。街路樹の脇にフヨウがあったりこういうのもあやしいです。自分も勝手にタブノキやろかと(笑)
午前中福島県をちょろっと。オオトラフコガネを2年前採った所にくる。花はまだみたいだ。仕方ないのでカラムシという雑草を探す。↑がカラムシかなーと検索。と思ったら圏外。カラムシは何処にあるんだろ。カラムシの葉の裏は白いというが↑ぐらい白いとわかりやすいのだが。葉の裏が本当に白いというならまだ自分はカラムシに出会ったことはないぽいです。雑草探しは本当に難しいです。少し山を登ります。とんでもなく美しい蝶がいます。車にひかれたっぽいですがカラスアゲハ、またはミヤマカラスアゲハ
これまで朝の散歩では、α6700にSEL70350GやSEL100400GMをつけて持ち歩いていましたが、広角や標準域での撮影が出来ないため、必要な場合にはスマホのカメラで代用していました。そんな中、4月末にシグマからAPS-C用の16-300㎜が発売されたので思わず購入してしまいました。野鳥撮影用としては望遠域がやや物足りなくなりますが、広角24㎜から使える上にマクロ撮影も出来るため、毎朝の散歩には欠かせないレンズとなっています。いたち川沿いの遊歩道のあちらこちらでヤマモモの