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枝に雪がちょっと積もってもすぐに溶けていた今日この頃なので、12月中旬、枝に雪があった日の早朝のクマゲラさんです。広範囲に数個体の縄張りがあるようですが、それぞれの餌場があちこちにあるようなので、あちこち歩いているとたまたま出会ったりします。今朝、いつものように一人で歩いていると、キツツキがコンコン・・・♪と木を突く音が聞こえました。音がする方向を見るとクマゲラさんが木を突いていました。冬のクマゲラさんは、嘴で樹皮を引っ剥がしながらご馳走探しをしたりもするので・・・このような木が
先日、林の中から「ジュリリ♪ジュリリ♪ジュリリ♪」とシマエナガくんの鳴き声が聞こえたので、出て来るのを待っていたのですが、1時間以上経っても出て来る感じでもなく、既に足元から冷えていたところに、ようやくシマエナガくんが現れてくれました。「わーい!ぴょーん・・・♪ジュリリ♪ジュリリ♪」とシマエナガくんです。カラマツの小枝にぶら下がったようです。「ぶらーん・・・♪ジュリリ♪ジュリリ♪」とシマエナガくんです。そして・・・「ぴょん・・・♪ジュリリ♪ジュリリ♪」とシマエナガくんです。
3週間ほど前まで遡りますが、晩秋のシマエナガくんです。小枝がごちゃごちゃしているところにやって来ました。小枝がごちゃごちゃしているところがお好きなのでしょうか・・・すると・・・「わーい!小枝がごちゃごちゃしてるね・・・♪ぴょーん・・・♪ジュリリ♪ジュリリ♪」とシマエナガくんです。ごちゃごちゃした小枝にはご馳走の虫がたくさんいるのでしょうか・・・そして・・・別の日の早朝、うっすらと雪が積もったカラマツの小枝にシマエナガくんがやって来ました。やはり小枝がごちゃ
しばらくお休みします。
11月上旬のある日の早朝、紅葉と黄葉に挟まれた枝に2匹のエゾリスがいたりしましたが、紅葉は散るのが早く・・・その10日後の早朝、わずかになっていたヤマモミジの紅葉とエゾリスくんです。紅葉の向こうで、「すっかり晩秋だね・・・♪」とエゾリスくんです。ヤマモミジの紅葉はわずかでしたが、「カラマツは黄葉だね・・・♪」と言いながら走るエゾリスくんです。今年の夏生まれの個体でしょうか・・・こちらは別の個体のようです。耳毛がちょっと長く、お顔もちょっと違うでしょうか・・
立冬の翌朝、今日の早朝なのですが、昨日の夕方頃から降っていた雪が20㎝ほど積もっていました。雪かきをしてから、早速散策です。一夜にして、冬みたいな風景ですね。野鳥さんの鳴き声は全然していませんでしたが、それでも・・・雪の白樺の木にミヤマカケスくんです。その後、雪面に降りて、雪にお顔を突っ込んだ後のミヤマカケスくんです。雪浴びではなく、雪の下のご馳走を探していたようです、カラスくんも似たような動きをしていました。紅葉と黄葉が雪を被り、秋と冬が一緒になったようです。
9月11日早朝、コサメビタキくんがいきなり飛んで来て枝に留まりました。この日の早朝は暖かったので、コサメビタキくんはスリムだったようです。緑の中、くりんとした目のコサメビタキくんですが、気温が低くなったら丸っこく膨らむのでしょうか・・・今日の早朝、昨晩から降り続いていた雨が小雨になり、そして、その小雨も止み、「小雨上がりだね・・・♪」とカラマツにやって来たシジュウカラさんです。気温が13℃ほどだったので、シジュウカラさんはちょっと膨らんでいるのでしょうか・・・ヒガラくんもカ
野鳥さんを探し歩いていると、時々、野鳥さんのお食事光景と出会ったりします。7月下旬のこの日の早朝のこの時のゴジュウカラくんはイチイ(オンコ)の木の枝の虫を食べていたのでしょうか・・・でも、虫が写っていないので分かりづらいようです。なので、分かりやすく虫を食べている野鳥さんをちょっと並べてみました。6月下旬から7月上旬になります。虫嫌いな方はご注意ください。そして、最初は・・・「ご馳走のイモムシを振り回しているところなんだよ・・・♪」とアカゲラさんです。バシィーン・・・♪まる
4月下旬まで遡り、松の木にホオジロくんです。若葉が芽吹く前で、木々に緑葉が見られるのは松の木等の常緑針葉樹だけだった頃でした。すると、「松の木の緑色の中で正面顔のボクです・・・♪」とホオジロくんです。その後、5月に入り、若葉が芽吹き・・・そして、キビタキくんの囀りも聞かれるようになり・・・5月半ばの早朝、新緑の中、キビタキくんが囀っていました。そして、瞳を輝かせました。葉っぱが茂っていなかったので、よく見えるところで囀っていたりもしていたようです。その2日後の早
3月下旬、アカゲラさんが白樺の木の折れた枝を見ていました。「この木は枝が折れてるから、マヒワくんが大好きな種子がないけど、枝が折れてない木にはマヒワくんがいるかもね・・・♪キョッキョッ・・・♪」とアカゲラさんです。すると、枝のある木では・・・マヒワくんが白樺の種子を食べていました。今冬4季ぶりに地元に居ついてくれたマヒワですが、白樺の種子が大好きなようでした。そして、カラマツの松ぼっくりの種子も大好きなようでした。あっ、ヒガラくんです。松ぼっくりの種子を咥えたようです
3月上旬のある日の早朝、雪道を歩いていると白樺の木の手前の小枝にシマエナガくんがやって来ました。すると、「今、ボクは小枝にぶら下がろうと思ってるところなんだよね・・・♪ジュリリ♪ジュリリ♪」とシマエナガくん。「ぶらーん・・・♪パタパタ・・・♪ジュリリ♪ジュリリ♪」とシマエナガくんです。そして・・・「わーい!ぴょーん・・・♪ジュリリ♪ジュリリ♪」とシマエナガくん。すると、この後・・・「小さな松ぼっくりに囲まれたんだけど、何か楽しいんだよね・・・♪ジュリリ♪ジュリリ♪」とシマエ
今冬はナナカマド等の木の実がたくさん付いた地元ですが、3月中旬、「カラマツの松ぼっくりもたくさん付いたよね・・・♪」とハシブトガラくんです。昨季は少なかったカラマツの松ぼっくりですが、今季はたくさん松ぼっくりが付いたようです。今季は種子も食べ頃なのでしょうか・・・野鳥さんたちが食べたりもしているようです。ツグミくんは松ぼっくりの種子は食べないですが、松ぼっくりに囲まれた枝で休んでいたようです。お口には雪が付いていますが、雪を食べたのでしょうか・・・しかし・・・カシラダカくんや・・
アトリです。今冬は珍しくこの辺りにも滞在ですが、2月上旬のある日、「この日の早朝は、松の葉に雪が積もっていたんだよね・・・♪」とアトリさんです。1週間ちょっと経ち、この時も雪が積もった松の葉でしたが、松の葉から数羽が出ると・・・白樺の種子を食べたりしていました。2月下旬、気温が上がり、「この時は松の葉に雪は積もってなかったと思うよ・・・♪」と言いながら、雪解けの雪面をアトリくんが歩いていました。雪が溶けて出て来た種子を食べていたのでしょうか・・・3月中旬、「カラマツの
昨日から雪が降り積もった地元ですが、1月30日早朝、雪が降り積もったカラマツにハシブトガラくんです。真ん中辺りにいます。「手前に雪が落ちてるのかなぁ・・・♪」と言いながら、松ぼっくりの種子をついばんでいたのでしょうか・・・そして、正面顔のハシブトガラくんです。その後、雪は溶け、また降り積もっても溶けてという感じの日々が続き・・・2月上旬、「カラマツの松ぼっくりに雪がないね・・・♪」とマヒワくんです。シジュウカラさんもカラマツにやって来ました。「もしかしたら、雪が
湿った雪が降る早朝に除雪された道を歩いていると、「コンコンコンコン・・・♪」と電柱から人工物を突く音が聞こえました。キツツキが電柱にドラミングをしているようだったので、見上げてみるとアカゲラさんがいました。「コンコンコンコンコン・・・♪」雪がうっすらと積もった電柱の天辺にドラミングです。ここで縄張り主張でしょうか・・・電柱の天辺で、固い尾羽と両足で身体を支えるキツツキの基本ポーズでドラミングでしょうか・・・ドラミングを終えると、上空を見たりして周囲を警戒するアカゲラさんで
今日の早朝、雪道を歩いていると、タイミング良くエゾリスくんが雪面に降りて来ました。すると、「でも、すぐに動き始めるよ・・・♪」とエゾリスくんです。なので・・・すぐに、ぴょーん・・・♪と雪面を走り・・・すぐに、松の木で2匹になり、追いかけっこをする仲良しのエゾリスになりました。向かって右のエゾリスくんは追いかけっこをしながらも・・・「正面顔だよ。追いかけっこしながらのね・・・♪」と言ってから・・・登るエゾリスさんを追うのでしょうか・・・いえ、下を向きました。
エゾリスくんがカラマツの枝で走り出そうとしていました。すると、「今のボクは、この枝を一気に走ってから、ジャンプしようと思ってるには違いないね・・・♪」とエゾリスくんです。「スタート♪」と言ってから、走り出したエゾリスくんが一気に加速します。「この枝はまっすぐだね・・・♪」と言いながら走るエゾリスくんです。「まっすぐに走ってるボクです・・・♪」とエゾリスくんです。「このまっすぐな枝はそこまでだね・・・♪」と言ってから・・・「ジャーンプ♪」枝から飛び降りたエゾリス
ちょっと前、12日ほど前の早朝、カラマツにゴジュウカラくんです。落葉針葉樹のカラマツですが、落葉する前の黄葉の頃に野鳥さんとの絡みと思っていたのですが、今年はあまり撮れず・・・黄葉のカラマツを背景にピンボケのシジュウカラさんが、ぴょーん・・・♪となっただけで終わりました。11月20日早朝、「雪面にはカラマツの落葉だね・・・♪」と正面顔のエゾリスくんです。ここでは、今年のカラマツの黄葉の季節はほぼ終わったようです。「そして、翌早朝にはこの雪も溶けていたんだよね・・・♪」とエゾ
昨日は、雨が降ったり止んだりの天候だったのですが、朝の散策で雨が止んでいた時、エゾリスくんが現れました。落葉の地面に埋めたクルミ探しでしょうか・・・すると、近くにエゾリスさんがやって来て・・俊敏な動きで、木を登って行きました。そして、2匹のエゾリスの追いかけっこが始まったのですが・・・すぐに降りて来た2匹のエゾリスです。この後も追いかけっこは続き・・・こちらの木に移動し、高速で木を回りながら追いかけっこです。真ん中辺りに2匹のエゾリスです。「待ってー♪」と
松の葉にヒガラくんです。すると、「松の木の葉っぱって、ずっと緑色のが多いけど、日本産の松の木だと1種だけ例外があるんだよね・・・♪」とヒガラくんです。10月22日早朝、ヒガラくんがおっしゃる松の木の枝では、エゾリスくんがクルミを食べていました。落葉針葉樹のカラマツの枝のエゾリスくんです。「ボクの下には黄葉・・・ボクの上にはカラマツの緑葉だよね・・・♪」とエゾリスくんです。「緑色の細い葉っぱがいっぱい付いてるね・・・♪」とエゾリスくんです。「うーん、緑色・・・♪」と2羽
ちびっ子たちの季節は続いていますが、ちびっ子たちの成長はとても早く、6月半ば頃に親鳥さんと一緒にいたヒガラ幼鳥ちゃん・・・6月下旬にカラマツの枝にいたヤマガラ幼鳥ちゃんは、今ではすばしっこく動き回っているでしょうか・・・7月上旬のエゾムシクイ幼鳥ちゃんもすばしっこそうです。さて、なかなか会えなかったのがシマエナガ幼鳥ちゃんです。早朝にあちこち探し歩いたりしたのですが、一音の鳴き声を聞くことすらなく、それでも、何とか6月26日早朝に、「ジッ♪」と一音鳴いたシマエナガ幼鳥ちゃん
カワガラス、キクイタダキ、キバシリ、クマゲラ、クロツグミ、コサメビタキ等、頭文字にアルファベットの「K」が付く野鳥さんは多いと思いますが、頭文字に「K」のキビタキくんです。暗いところにいたのでしょうか・・・すると・・・「そうかもね。でも、木漏れ日の中ともいえるよね・・・♪」上を見るキビタキくんです。緑色に白い水玉模様の中に夏鳥のキビタキくんです。カラマツの林はとても暗かったですが、「この松ぼっくり、小さいよね・・・♪」と別個体のキビタキくんです。川には頭文字に「K」
6月9日早朝に遡り、巣材を咥えたエゾリスくんが現れました。エゾリスは仔リスの成長や衛生面等の理由から、巣の引越しを度々するようですが、この時に咥えていたのは柔らかめの巣材だったようです。強い歯で外樹皮を引っ剥がしてから、内樹皮を集めたのでしょうか・・・「大きなドーナツを咥えてるみたいでしょ・・・♪」とエゾリスくんです。6月下旬のある日の早朝、野鳥さんがいないし、エゾリスくんがいないかなぁとキョロキョロしていたのですが、見上げたところの枝にエゾリスくんがいました。この樹皮は固そうに
小雨の早朝、いつものように野鳥さんたちの気配はあまりなかったのですが、キビタキくんの囀りが聞こえるカラマツの松林に行ってみると、カラ類等の混群が入っていました。ちょっと見渡すとメジロくんの動きが目に入りました。「松の木だけど、落葉樹のカラマツの葉っぱが良い色になって来てるよね・・・♪」とメジロくんです。「良い色になってきたカラマツの葉っぱ、小さな松ぼっくり、ご馳走を咥えたボクです・・・♪」とメジロくんです。「枝から葉っぱがたくさん出て来てるみたい・・・♪」とヤマガラくんです。する
雪解けが始まっている感じの今日この頃の地元です。そこで、2月下旬から最近までのアカゲラがどんな木々に留まって、どんな光景を見せてくれたかを繋げてみました。2月下旬、大雪のカラマツにアカゲラさんです。すると、「片側の幹に大雪がくっついちゃってるよ。風向きでこうなったんだね・・・♪キョッキョッ・・・♪」とアカゲラさんです。「雪が横から降ってるみたいだ・・・♪キョッ、キョッ・・・♪」とアカゲラくん。風雪の中、カエデの木の枝を突くアカゲラくんです。雪降る中、プラタナスの木から足を離
ちょっと遡り、雪の白樺の木にシマエナガくんです。1月中旬でした。2月19日早朝、青空にシマエナガくんです。「正面顔だよ・・・♪ジュリリ♪ジュリリ♪」とシマエナガくんです。この後、身体の向きを何度も変えてから・・・ぴょーん・・・♪正面顔で飛び出したようです。カエデの木に留まりました。そして・・・「正面顔だよ・・・♪ジュリリ♪ジュリリ♪」とシマエナガくんです。シマエナガくんはとても小さいですが、カラマツの松ぼっくりは例年より小さかったのでしょうか・・・
昨日のイカルくんの記事の続きになります。ここでは夏鳥のイカルくんが11月19日にいたので、「12月に入っても、くりっとした目の夏鳥さんがいてもおかしくないのかもしれません」ということでしたが、アカゲラさんがごちゃごちゃした枝から抜けそうだったので、山背景にと思っていたのですが・・・その時・・・土手からエゾシカさんが上がって来ました。晩秋の山背景にエゾシカさんです。「数日前まで雪景色だったけど、また晩秋だよね。ご馳走の草は出て来たけど・・・♪」と見返りエゾシカさんです。この後、藪か
地元のカラマツです。松の木ですが、秋になると黄葉をして、晩秋から初冬にはそんな葉も散り、この木々に葉がなくなってくると、短かった秋色の葉っぱの季節も終わるみたいな感じでしょうか。10日ほど前は葉っぱが散り始めていましたが、まだ綺麗な黄葉が見られたカラマツです。そこに、じっとしないで移動を続ける野鳥さんが入っていきました。カラマツの黄葉と小枝の隙間に、わずかに見えたシマエナガくんです。そして、「黄葉と小枝の隙間から正面顔だよ・・・♪ジュリリ♪ジュリリ♪」とシマエナガくんです。でも、
うっすらと雪景色だった今朝、林の中の落葉の斜面はサラサラとした雪に覆われていました。エゾリスくんを探していたのですが、姿が見えず・・・でも、しばらくすると、エゾリスくんが雪が付いたクルミを咥えて木を登るのが見えました。そして、その後・・・カリカリカリカリ・・・♪夢中になってお食事です。雪は少なかったのですが、気温が-5℃ほどだったので、数時間では溶けてなくならない風景のようでした。お食事を済ますと、うっすらと雪が積もった枝の上を歩いて行ったエゾリスくんでした。そのエゾリス
すっかり晩秋な今日この頃の地元ですが、秋は色々・・・カラマツの黄葉です。1週間ほど前の早朝になりますが・・・カラマツの黄葉と野鳥さんのコラボをと思っていたのですが、でも、野鳥さんの姿はあまりなく、でも、そんな時・・・「カラマツの黄葉に正面顔のボク、そう、正面顔のヒガラです・・・♪」ヒガラくんが登場しました。「ぶらーん、ぶらーん・・・♪」楽しそうなヒガラくんでしたが・・・幹の方を見ると木を登っていく野鳥さんがいました。ある高さまで登ると、すぐ傍の木の下の方に留まり、また上へと登