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アメブロにはいろんなことがかかれていてイタリアのナポリ王朝の末裔で?ブルボン家と関係のあるルッフォ家がマフィアと?との陰謀論。ジェミニいわくこういっておりました。以下カラブリアの名門ルッフォ家(両シチリアのブルボン家とつながりがある)とマフィア組織との間に、直接的または証明されたつながりはない。入手可能な情報に基づくと、主なポイントは以下のとおりです。ルッフォ・ディ・カラブリアとブルボン家:ルッフォ・ディ・カラブリア家は、イタリアの由緒ある貴族家系です。歴史的に、彼らはブ
前の記事で、温泉に行ったことを書きました。そのあと、その近くにある、サンタ・マリア・デッレ・アルミSantuarioS.MariadelleArmiというのが、興味深そうだったので、行ってみました。すぐ近くだと思ったら、結構、遠かったけど。ニンフェの洞窟から、チェルキアーラの村を通って、さらにどんどん20キロほど登っていきました。チェルキアーラの村。向こうには、イオニア海。ポッリーノ国立公園の山々牛と、イオニア海その反対側
昨日、カラブリア州、コセンツァ県、チェルキアーラCerchiaraという町の、ニンフェの洞窟GrottadelleNinfeという温泉に行ってきました。うちからは、122キロ、約1時間半の距離。近づくと、温泉の匂いがしてきます。入場料8ユーロ洞窟は、見学のみで、2ユーロ。昔は、この中で、入浴できたみたいですが、現在は、ヘルメットをつけて、ガイドツアーになります。ツアーと言っても、すぐそこまでですが、ガイドさんの説明が聞けます。ロープが
イタリア・ワイン探求(その35)カラブリア州「セッテキエーゼ・ビアンコ2022・セッラカヴァッロ」(カラブリアIGP)カラブリア州久しぶり~。探訪編第61回で紹介した同じワイナリー「セッラカヴァッロ」の「セッテキエーゼ」シリーズのワインで、こちらは白ワインです。ラベルも同じで色違いですね。(この意匠なんでしょうか・・いまだに不明です)コゼンツァ地区の土着品種と国際品種に注力する造り手「セッラカヴァッロ」ですが、今回は土着品種「ペコレッロ」と国際品種「シャルドネ、リースリング」のブレン
イタリア・ワイン探求(その34)カラブリア州「マーレ・キアーロ・チロ・ビアンコ・イッポーリト1845」(チロDOC)「イッポーリト1845」はその名のとおり1845年設立のカラブリア最古のワイナリー。エリアはカラブリア州を代表する「チロDOC」で、品種は「グレーコ・ビアンコ100%」。「チロDOC」は全体で785ha「ロッソ、ロザート、ビアンコ」がありますが、「ビアンコ」は「グレーコ・ビアンコ種80%以上、その他白品種20%までのブレンド」が認められています。畑はイオニア海から
イタリア🇮🇹カラブリア州の旗です。『イタリアの国旗』『わたしのビーズ』の本を参考に作成。赤色と白色と緑色でビーズの種類が違う気がします。ameblo.jpカラブリア州-Wikipediaja.wikipedia.org
イタリア・ワイン探訪(その61)カラブリア州「セッテ・キエーゼ・セッラカヴァッロ2021」(カラブリアIGP)縦走編第86回の白ワイン「ベジディエ」の姉妹品の赤ワイン、ラベルも共通ですねえ。相変わらずドラゴンなのかタツノオトシゴなのか、全く違う意匠なのかわからない(笑)しかも使用ぶどうもカラブリア州の中でも希少と言われる土着品種「マリオッコ・ドルチェ」に国際品種「カベルネ・ソーヴィニョン」のブレンドで造られます。その土着品種「マリオッコ・ドルチェ種」は9月の下旬から10月の上旬に
イタリア・ワイン探訪(その49)カラブリア州「カンナヅキ2019・ラーチノ」(カラブリアIGT)カラブリアでよく購入するワイナリーが「リブランディ」かこの「ラーチノ」。縦走編第73回はびっくりロバさんラベルが楽しいグレーコ・ビアンコ種の白ワインでしたが、今回はまさに日本からネーミングされた赤ワイン「神無月」。(3000円ほど)ワイナリーを立ち上げた3人の若者のうちディーノ氏は大の読書好きだそうで、なんでも日本人男性と結婚し東京に住むイタリア人女性が書いた本を読み、その本の章題
前の記事に続くアルトモンテの村、もう一か所、行くべきところがある思ったので、行ってみました。この一番右の絵の人。サンフランチェスコ・ディ・パオラこちら、サンフランチェスコ・ディ・パオラ教会です。有名なアッシジのサンフランチェスコとは、別人だけど、宗派は同じ。天井には、サンフランチェスコ・ディ・パオラの人生が描かれています。教会の左側の建物は、役場で、美しい回廊があります。イタリアの役所は、伝統的な素晴らしい建物を利
前の記事につづく。お城の手前にあった道を入っていくと、大聖堂のある広場に出ました。14世紀のゴシック建築の大聖堂、サンタ・マリア・デッラ・コンソラチオーネ。中にあった、フレスコ画は、あまり残っていなくて、シンプルな感じ。オリジナルの扉は外されて、中に置かれています。大聖堂の隣に、博物館があるというので、行ってみました。回廊になっています。博物館は、開いているはずの時間でしたが、閉まっていました。ただ、鍵が鍵穴に
2泊3日の温泉旅の、最後の日は、ホテルをチェックアウトしてから、うちに帰る途中、どこかの町に寄ろうということになりました。ちょうどよさそうな場所にあった、イタリアの最も美しい村のひとつ、アルトモンテAltomonte。高い山という意味の名前。でも、標高は455メートル。駐車場の近くに、インフォーメーションと、この奥は、野外劇場。上に登っていくと、絵がありました。ここにも。ここにも。楽しい。ここからの眺めは、なかな
前の記事につづく。アクアッペーサの海岸通りの散歩の後、今度は、高い場所へ。グアルディア・ピエモンテーセGuardiaPiemonteseという村に行ってみました。標高515メートル。南側の眺め。この先にある教会北側の眺め。ティレニア海を、上から眺めるのは、本当に美しい。この村は、キリスト教のカトリック教会からは、異端とされた、ヴァルド派の人たちが、12世紀に移住してきた歴史があります。この岩は、ピエモン
前の記事の、カラブリア州の温泉、テルメ・ルイジャーネに滞在中の2日目の午前中、すぐ近くの海に行ってみました。海岸通りを歩きました。ビーチは、小石の多い砂浜。色は、黒め。こんな感じで、海のすぐ近くに、遊歩道があります。ビーチには、降りていけます。かわいい造形物と、文章が、いくつか。楽しい。かもめビーチ。この海岸通りには、あまりレストランやカフェがありませんでした。海の家も見なかったです。それでも、夏は、にぎわうん
先週、夫が数日休みが取れたので、2泊3日で、温泉に行ってきました。行ったのは、カラブリア州、コセンツァ県、アクアッペーサという町の、テルメ・ルイジャーネTermeLuigiane。カラブリア州の中でも、北の方で、ティレニア海のすぐ近くです。イタリアで、テルメというと、温泉と思いますが、必ずしも、日本みたいに、熱いお湯に入浴するというわけではなく、温泉療法として、吸入器を使ったり、泥入浴をしたり、2週間ほど滞在するのが、普通らしいです。私たちは、温泉プールがあるところを
イタリア・ワイン探訪(その32)カラブリア州「チロ・ロッソ・クラシコ2021・カンティーネ・ラヴォラータ」(チロDOC)カラブリアのワインもあまり日本では出まわっていないですねえ。散策編第89回と同じく、土着品種ガリオッポ100%で造られるチロ・ロッソです。カラブリアと言えばリブランディ社が著名ですが、こちらは「カンティーネ・ラヴォラータ」のワイン。熟成は栗の樽という少し珍しいものを利用し、1年間熟成させ独特の樽香を付けていますね。畑はカラブリア州の北東部内陸部チロ・マリー
みなさーん、お元気?イタ子はね、これはきっと歳のせい…だなんて言い訳はしたくないのよ…したくないんだけど、疲れ…取れないよね〜先日の次女子記に、いいね👍🏻とおめでとう🎉コメントありがとうございました〜こんなにも応援してくださる親戚が増えた事に,、イタ子は感激しております。『次女チェロのお話其の32国際コンクール1位入賞』皆さん、お元気?すっかりご無沙汰なんだけど、イタ子は…生きてるわよ〜この度、次女子が初の国際コンクールに出場しまして見事1位入賞しました〜!!心身共に大変だ…
イタリア・ワイン探策(その86)カラブリア州「ビヴォンジ・ビアンコ2022・カンティーネ・ラヴォラータ」(ビヴォンジDOC)イタリア靴の底と称されるカラブリア州もワインの生産量は少ないですね。今回は4種のブレンドワインで品種は土着系メイン「グレコ・ビアンコ、グアルダヴァッレ、マルヴァジア、インツォリア」、価格帯は1650円程度です。さっぱりした飲み口ですが、味わいが複雑でぶどう品種は全く分かりませんね。ワイナリーの「カンティーナ・ラヴォラータ」は1958年ヴィンチェンツォ・ヴォラ
前の記事に続く。新市街、市役所の前あたりから始まる、歩行者天国となっている大通りがあります。マッツィーニ通りCorsoMazziniかなり横幅が広い。こんな感じで、彫刻があります。ベンチもたくさんある。モジリアーニ作。サルバドール・ダリ作。ショッピングが楽しめる通り。ただ、イタリアの大きな町には、どこにもあるようなお店が多いけれど。外の席があるカフェもたくさんあります。デ・キリコ
前の記事に続く。大聖堂の隣のレストランで昼食後、新市街のほうに向かいます。南イタリアは、昼食後、昼休みで閉まっているお店が多いけれど、コセンツァの旧市街の場合、ほとんどが、もう休業してしまった、シャッター街になってます。写真には撮らなかったけれど、わずかに、昔の工房といったものも、ありました。たとえば、靴を作っている工房、楽器を作っている工房。シャッターに絵が描いてあるところも、結構ありました。なかなか、楽しいですね。旧市
前の記事に続く。旧市街の中には、あまりレストランがないようでした。ちょうど、いい時間に、大聖堂の見学ができて、すぐ横のレストランに入れました。地元の料理が食べたいので、名前からして、良さそうかなと。まず、前菜。ミートボールみたいなのが、おいしかったです。パスタは、どれが一番名物なのか聞いて、2種類、頼みました。サルシッチャのフシッリ。ひよこ豆とパスタ(パスタの名前は、忘れました。)なかなか、量が多くて、全部は食べきれませんでし
前の記事につづく。右側は、大聖堂です。降りながら行くと、裏側から行く感じ。左側の絵と階段が気になる。大聖堂には、横から入れました。床のモザイクがのオリジナルが少し残っています。パイプオルガンを弾いている人がいました。左側には、1271年に、コセンツァで、馬から落ちて、亡くなった、フランス王フィリッポ3世の妃イザベッラ・ダラゴーナの墓があり、骨は、フランスに送られたが、内臓と、胎児が、残されているらしいです。大聖堂のす
前の記事につづく。カラブリア州コセンツァ。旧市街の廃れた町をどんどん上がっていくと、お城に続く道に出ました。旧市街を眺める絶景。お城は、こんな感じ。開いていると思ったのに、閉まってました。川を挟んで、右が旧市街、左が新市街です。降りるのには、階段があるのに、気が付きました。本当に、いろんな場所に、絵があります。大聖堂の近くまで、降りてきました。大聖堂の裏に、プレセーペ・ヴィヴェンテをやるのによさそう
昨日、カラブリア州、コセンツァに行きました。うちからは、約200キロの場所。いい駐車場が見つからず、旧市街のちょっと外の路上に、なんとか駐車しました。旧市街の入り口みたいな、ヴァルデーシ広場PiazzaValdesiへ。旧市街の中には、野外歴史博物館MuseoStoricoall'apertoというのがあって、それは、町のあちこちの壁に、歴史上のできごとの絵がかかっているのです。時代によって、いくつかのテーマに分かれています。2015年に、作られました。
今日はバランカの畑のあるカラブリア州の地形についてシェアします。わたしが初めてカラブリア州を訪れたのは2010年頃だったでしょうか。当時はナポリよりも南といえば、プーリア州とシチリア州を知ってるだけで、それ以外の州には興味も関心もありませんでした。バランカさんと出会わなかったら、イタリアでは一番ディープな州の一つ「カラブリア州」に行く機会は多分なかったでしょう。紀元前のヨーロッパでは文化の中心はギリシャでギリシャに近いカラブリア州はイタリアでも学問や文化、食のレベ
フルゴラの幸川玲巳先生の今日の開運フードは麺類生憎うどんやそばを切らしていたので、今日はパスタに…私はパスタというとトマトソースが圧倒的に多いのですが、今日はブロッコリーソースにしてみました実は私はブロッコリーが大の苦手。あのプチプチ感、もそもそ感が嫌いなのですその私が挑戦しようと思ったきっかけがこちらのパスタ。ソースの緑色があまりにもきれいだったからですBroccoliPasta|6Ingredientsand20minutesGett
本日は、”イタリア料理認定講座5期生9回目”☆南下して、プーリア、カラブリア、バジリカータ州!ンドゥイヤ、アーティーチョーク、ホタルイカ、子羊鞍下肉、いちじく、乾燥赤ピーマン、トリッパ、ノルウェーサーモン、そら豆などを使って食べ歩きに行ったレストランの再現メニューや、シェフの2種のパスタ(カヴァテッリ)はじめ、そら豆とアーティーチョークのチャウデッダ、ンドゥイヤとコッパの盛り合わせ、子羊のグリルのバルサミコソースいちじく添え、トリッパのトマト煮込み、ホタルイカとパプリカ
イタリア・ワイン散策(その89)カラブリア州「ドゥーカ・サンフェリーチェ・チロ・ロッソ・リゼルヴァ・2019・リブランディ」(チロ・ロッソ・リゼルヴァDOC)縦走編第85回で同じワイナリー・リブランディ社の「チロ・ロッソ・クラシコ」を飲んでいますが、今回はリゼルヴァです。(2400円程度)どちらも土着品種ガリオッポ100%で造られています。さてさて、「ガリオッポ」なる品種もイタリア土着。主にカラブリア州で栽培されており、イタリアで最も古いブドウのひとつ。サンジョヴェーゼとマント
トマトに辛味がプラスされた味付けはけっこう好き〜まさに好みドンピシャなのではないかと思って買ってきたパスタソースを使ってみましたCalabrianChiliSpicyPastaSauce(4.99ドル)カラブリアとはイタリアの南にある州だそうその土地原産の唐辛子、カラブリアン・チリが使われた辛い料理が多い地域みたいです辛いトマトソースのパスタと言えば、アラビアータですかねと言うことでパスタはペンネをチョイス。具はベーコン、玉ねぎ、マッシュルーム、アスパラ(冷凍)で〜炒め
このブログでは、南イタリア、プーリア州、バジリカータ州のことを書いています。私がもうひとつ、暮らしのブログとして書いている、「南イタリアだより、プーリアから」のほうに、それ以外の地域や国の旅行のことを、書いています。このブログをご覧の方には、同じ南イタリア、カラブリア州のことにも、興味がある方もいらっしゃるかもしれないと思い、カラブリア州に行った時のブログ記事をまとめてみました。カラブリア州は、うちからは、意外に近い場所もあって、日帰りで行ったところが、多いです。ここには、日帰りで
イタリア料理認定講座Part2は、カラブリア州!イタリアでは、一番辛い料理が多い地域。ロザマリーナ(生シラスの唐辛子漬けを発酵させた調味料)を作り、様々な料理に。ベルガモットの特産地なので、カラブリアのベルガモット・リキュールを利かせてベルガモット風味の生シラスとサーモンのブルスケッタ、ロザマリーナを使ったパン”ピッタ・クリーティ”、数種の唐辛子を練り込んだ手打ちパスタ、フィレイヤは、アーモンドソースでカラブリアは豚肉をよく食べるので、骨付き豚肉は、ローストと、キャベツと