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(イタリアの旅、最終回)〈カンツォーネを聴いて〉共和国広場を後にして私たちはホテルに戻り、夜はオプションでカンツォーネ付きのディナーに出かけた。こういうツアーには定番のものだが、旅の記念にと申し込んでいたものである。その場所はホテルから比較的近い「インペラトーネ」というレストランだった。そこは簡単なステージとピアノがあり、歌を聴かせる観光旅行者向けのレストランだった。席に着くとイタリア料理のディナーが運ばれ、そのショーは目の前のワインを手にして、男女の歌手の唄う歌曲『椿姫』の「乾
映画「グラディエーターⅡ英雄を呼ぶ声」2024年イギリス・アメリカ148分<監督>リドリー・スコット<キャスト>ポール・メスカル、ペドロ・パスカル、デンゼル・ワシントン、コニー・ニールセン、<内容>古代ローマを舞台に、皇帝の後継者争いの陰謀に巻き込まれ、剣闘士(グラディエーター)として苛烈な戦いに身を投じる男の姿を描いたスペクタクルアクション「グラディエーター」。巨匠リドリー・スコットが監督を手がけ、アカデミー賞で作品賞や主演男優賞など5部門を受賞した同作
こんな映画を観ました。グラディエーターII英雄を呼ぶ声監督:リドリー・スコット原案:ピーター・クレイグデビッド・スカルパ脚本:デビッド・スカルパ出演:ポール・メスカル、デンゼル・ワシントン、ペドロ・パスカル、コニー・ニールセン、ジョセフ・クイン、フレッド・ヘッキンジャー日時:2024年11月25日(月)20:25~場所:東京都中央区TOHOシネマズ日本橋妻とふたりで静かに暮らしていたハノンは、将軍アカシウス率いるローマ帝国軍に攻め入られたことで、妻を殺され、自分
映画『グラディエーターII英雄を呼ぶ声』公式サイト巨匠リドリー・スコット監督が贈る伝説的名作『グラディエーター』の続編!映画『グラディエーターII英雄を呼ぶ声』11月15日(金)劇場公開gladiator2.jp前売特典【メタリックコレクションカード(全6種ランダム)】目当てでムビチケ買ったのに、メタリック"風"なフツーの紙カード(写真左上)だった。ま、ルシアス出たからよしとするか(^^;)前作「グラディエーター」はテレビで観たような観てないような、ちょっと記憶
を観た。この作品は多分、水戸黄門や暴れん坊将軍と同じ扱いで楽しむべき作品。史実を調べれば調べるほど突っ込みどころが増えていく。同時に「北アフリカ」なんて概念あったんだろうか。アフリカ「大陸」の概念すらなかったはずなのに。あとポリコレの影響も凄まじい。黒人の将校なんて、当時は流石にあり得ない。韓国もビックリの修正主義。そもそもこの作品、グラディエーターの続編である必要性がない。多分、続編ということにしないと制作許可が会社やスポンサーから出なかったから無理矢理続編ということにしたんだと思う。
昨夜、いつものようにYoutubeを観ていたら、北野たけしさんが現れて、映画「グラディエーターII英雄を呼ぶ声」を称賛しているCMを観てしまったのです。「あ、そうか、今映画館でやってるのか…」と、今週はきつい仕事をなんとかこなしている自分へのご褒美と言うことで、その場でTOHOシネマズ西宮の上映スケジュールを確認し、今日金曜日の夜はIMAXのスクリーン2で18時05分上映開始の回があることを知ってすぐにシートを予約しました。仕事を定時で終えると即座にスクーターに跨って職場を飛び
ローマ帝国の歴史には不思議で興味深いエピソードがたくさんありますが、今回は、思わず「え?」と驚くような税制度についてご紹介します。あなたは、古代ローマの人々が公共のトイレや浴場を使うたびに税金を払っていたことをご存じでしたか?今回はカラカラ帝とウェスパシアヌス帝の興味深い政策を掘り下げてみましょう。カラカラ帝の入浴税とは?カラカラ帝といえば、戦費をまかなうためにさまざまな税を課したことで有名です。入浴税もその一つ。古代ローマの人々にとって浴場は大切な社交の場であり、日常生活に欠か
現在神戸市立博物館で開催中のテルマエ展へ、公開2日目に行ってきたRieruです『神戸市立博物館『テルマエ展』を鑑賞したっちゃ!〜ホール編〜』たまりにたまった記事の優先順位を考えるに、美術展の会期終了が先のものからが良かろうと判断したRieruです書けずに終了した美術展があり、モヤモヤ。⋯旬のうちに…ameblo.jp順番通りに観て行きましょう。じつは撮影して良いものと禁止のものがあり、カラカラ帝の胸像が撮影OKと知って、テンションが上がりました!石膏じゃないよ!大理石だよ!細かい彫りが最
たまりにたまった記事の優先順位を考えるに、美術展の会期終了が先のものからが良かろうと判断したRieruです書けずに終了した美術展があり、モヤモヤ。⋯旬のうちに書きぃ。イテテ(映画鑑賞はわりと早く書くのにね〜)さて、タイトルの通り、神戸市にある『神戸市立博物館』の前に仁王立ちするワタクシ。神戸の外国人居留地海岸通り付近をウロウロしていて、見付けました。古い建物を撮影しようとGoogleマップを見ていて、気になったので寄ったという流れですが。時系列だと、娘Bと三宮で夕飯を食べた次の日⋯
行こうと思っていたテルマエ展に行ってきました。お風呂という切り口で古代ローマと日本を比較?比較はそんなにしてなかったような。。しようもなかったのかもしれないけど。カラカラ帝の肖像こういう展示がいっぱいあるんかと思ってましたが、あんまりなかった右の人何か見たことあるな〜シーサー?装飾品の展示は綺麗でした。光が反射しすぎて写真は上手くとれていません。日本側の展示は、有馬温泉の起源とか秀吉、信玄の肖像画など信玄は隠れ湯があったそうです。何か地図の展示も別のところにあったようで
現在、神戸市立博物館で行われている、「テルマエ展」へ行ってきました。古代ローマから日本の有馬温泉まで、お風呂の歴史を分かりやすく紹介されていました。中でも、「カラカラ帝の胸像」をはじめ「ヘタイラのいる饗宴」フレスコ画、「アポロとニンフへの奉納浮彫」など、イタリア・ナポリ国立考古学博物館からやってきた展示物は観る価値がありました。ただ、おしなべて言うなら、時間があってどこに行こうかなというときに、気軽な気持ちで見に行く展覧
神戸遠征。平たい顔族、テルマエ展@神戸市立博物館へゆく(笑)個人的にはかなり注目の展覧会なのだが、今日もすいてるなあ(^^;)開場時(9:30)でもこの程度。『テルマエ展』公式サイト古代ローマの人々の生活を、絵画・彫刻・考古遺物でたどり、“お風呂文化”をより身近に感じる展覧会です。thermae-ten.exhibit.jp展示は2階と3階を使用しているので、かなりスペースに余裕がある。3階からスタート。入ってすぐのところにいきなりカラカラ帝
テルマエ展。テルマエは古代ローマの公共浴場をさす言葉。古代ローマの人々はお風呂が大好きだったといわれていて温泉施設もありました。テルマエ展(パナソニック汐留美術館)はお風呂文化を中心に古代ローマの人々の生活、暮らしを支えた優れた建築技術を紹介しています。日本の入浴文化の紹介も面白く、江戸の湯屋の模型はいつまでも見ていられます。最後の撮影スポットだけが撮影可能。6月9日まで。汐留駅でカラカラ帝がお出迎え。『テルマエ・ロマエ』のルシウスが案内していく親しみやす
朝からアンカラ城に出直す。内城の城塞都市への入口内城に入って左手にあるスルタンアラエッディンジャミ、創建は1178年(或いは1197年)と伝えられ、アンカラ最古のモスク。アラエッディンの名は1200年代初めにモスクを修復したセルジューク朝のアラエッディンカイクバードに拠っている。柱は明らかにビザンツの物を流用している。モスク内部は平天井で四角い空間、説教壇はモスクより古いとも。どうもビザンツの建築物を流用しているのか、ミフラーブがメッカの方向では無いように見える。モスクの反対側、内城
パナソニック汐留美術館で開催中の「テルマエ展お風呂でつながる古代ローマと日本」へ行って来ました。テルマエとは「熱い」という意味のギリシャ語「テルモス」に由来し、狭義には皇帝によって建設された大規模公共浴場を、広義には古代ローマの版図内の公共浴場を指します。4世紀に記された2種類の『ローマ市総覧』によれば、当時ローマ市内には公共浴場は11を数え、小規模なものに至っては約900軒にのぼっていたといいます。本展は、古代ローマの人々の生活について「お風呂文化」を中心に紹介するものです。また
アッピア街道を歩いた後、マッシモさんの車でカラカラ浴場へ向かった。世界遺産のカラカラ浴場は、夏にオペラが開催されるので有名だ。1990年7月7日には、サッカーワールドカップイタリア大会決勝戦の前夜祭として、ここカラカラ浴場で、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロッティ、ホセ・カレーラスの世界三大テノールが同じステージに立ったそうだ。さぞかし壮大なステージだったろう。マッシモさんが車を停めてくれたので、全体がよく見渡せる場所から写真を撮った。オペラが行われるのはこのプール周辺らしい。
ご覧いただきありがとうございます。シンプルでごきげんな毎日にしたいズボラ主婦、寅年生まれアラフィフのひでこです。永遠の都ローマ展を見に上野の東京都美術館へ行ってきました。雲ひとつない秋晴れの中、入り口のポスターも輝いておりました。古代ビーナス像の傑作!「カピトリーノのヴィーナス」がこちら。画像はローマ展のホームページからお借りしました古代ギリシアの偉大な彫刻家プラクシテレスの女神像(前4世紀)に、基づく2世紀の作品。この展覧会が初来日です!2世紀、もう2000年近く前
地元新聞の文化面に大きく特集されていた「永遠の都ローマ展」が、今回の上京のメインテーマでした。昨日はお天気も良く、とても爽やかな空気で11月末とは思えぬ一日でした。上野公園は、写生会の小学生や、お散歩の園児、観光客の人たちで、平日とはいえ大変賑わっていました。東京都美術館は公園の一番奥まったところにありますが、シックで落ち着いた建物です。今回の展覧会はカピトリーノ美術館所蔵品が主なので、歴代皇帝の胸像がいくつも展示されています。
東京都美術館の「永遠のローマ展」(~12月10日(日))は、私としてはリベンジの意味で欠かせない展覧会でした。10年前、ローマに行っておきながら、カピトリーノ美術館訪問予定日に頭痛でダウン。残りの日程はヴァチカン美術館やボルゲーゼ美術館の予約を入れていたので結局訪問叶わず。ほんの少しでもいい、カピトリーノ美術館から一部が来日するならば、と勇んでいってきました。これでリベンジができ、留飲を下げることができる、、、つもりでした。が、下手に一端を見てしまったら、ああやっぱり全貌
美術クラブに入部して2回目に描いた「カラカラ帝」の石膏デッサンです。カラカラ帝はローマ帝国の第23代皇帝で、本名はルキウス・セプティミウス・バッシアヌスカラカラとは幼少の頃から好んで着ていたガリア地方独特の服装の事で、そのあだ名で呼ばれているそうです。
あれ?ゼレンスキーが石化したというのはウソで古代ローマ帝国のカラカラ帝ですでも似てるよな(笑)ちなみにカラカラ帝はローマ帝国が滅亡するきっかけになった失政をして暗殺されましたゼレンスキーが欧米の傀儡だとすればそろそろ…
ウハハハハ、とりあえずものすごい書名。以前紹介した同じ著者の書の書名も、(★)こんなのや(★)こんなのだったけど、それらの書名はまったく納得いった。今回も極悪な人びとの非道な行いがさんざん白日の下にさらされるのだろう。ワクワク。最初の半分はカラカラ帝からスターリン、ヒトラーまでの独裁者が登場。彼らはただ邪魔者を殺すだけではない。殺し方がひどすぎる。串刺しにして何百人も並べるドラキュラ伯とか、美少年、美少女を大量に集めて性的暴虐を尽くしたティベリウス帝などなど、まじで吐き気をもよおさせられる
今回はカラカラ帝の銀貨のお話。あれっ?前にも紹介しなかったっけ?とお思いのお方!まあそうですよね…そうなんですけど、まあアレですよ結局グレードに満足できなかった例のアレですよ…ゴニョゴニョ。前回紹介したセウェルス帝の銀貨がChAUで、次に紹介しようと思っている銀貨もChAUの★評価なのですよ。間に挟まれたChXFのカラカラさんがなんだか見劣りしてきて…。そして買う気は無いけどコインの販売サイトなんかを見ている訳ですよ。で、買っちゃいましたChAUのFineStyle!
https://nyabecch.blogspot.com/2020/08/9.htmlhttp://nyabecch.blog47.fc2.com/blog-entry-4342.html
https://nyabecch.blogspot.com/2020/05/2_30.htmlhttp://nyabecch.blog47.fc2.com/blog-entry-4299.html
https://nyabecch.blogspot.com/2019/10/9.htmlhttp://nyabecch.blog47.fc2.com/blog-entry-4183.html
イタリア、ローマの有名遺跡、カラカラ浴場に到着。カラカラってなに?という問いには、カラカラ帝という人がこの浴場を作った、というのが答え。とりあえず、2018年の夏、カラカラ浴場の季節などによって変わりゆくオープン、そしてクローズの時間などが看板にまとめられていたので参考までにどうぞ。ただし、実際に行くときには最新の情報を確認してからよろしくどうぞ。これが在りし日の、在りし日というのは217年、今からざっくり言って2000年前のカラカラ浴場の様子。で、これが現在。この写真
カラカラ帝の2回目。2回目と言うか実際には3回目なのですが年明け初めての石膏デッサン。全体のバランスを見ながら描いてみました。まだ正確ではありませんがだいぶ良くなってきました。これから描き込んで完成度を上げてみます。
今月から始めて3回目になります。全体の形を整えながら完成度を上げる。まだまだ納得は出来ませんが良くなってきました。これからの方向性は間違っていないと思います。次回が楽しみです。
国名:古代ローマ帝国発行年:211年(神功皇后摂政11年)発行枚数:不明銀品位:0.400~0.600?重さ:3.30g古い古い大昔の銀貨を入手しました。ローマ皇帝が描かれた大変貴重なコインです。西暦211年、日本ではまだ元号が使われていなかった時代でした。日本で初めて元号が使われ出したのが大化元年、西暦645年の事であり、西暦211年はなんと神功皇后が摂政をしていた時代です。三韓征伐などたくさん歴史が残っておりますが何故か第2次世界大戦後日本の歴史は封印されてしまいまして弥生時