ブログ記事15件
5月23日更新自家菜園(兼、試験圃場)●今年のカタチ『自家菜園(兼、試験圃場)●今年のカタチ』「定植を終えて、なんとか栽培がはじまりました」今年は畑の作業ができるだろうかと思っていた早春でしたが、まず、イチゴの畝を整え、通路の雑草を抜いて、ベースのカ…ameblo.jp↑クリックしてご覧ください******************************************
5月8日更新種の発芽、一番乗りは「百日草」『種の発芽、一番乗りは「百日草」』「5月2日播種、5日目に発芽しました」午後、「遺伝子操作と気候変動」のオンライン講演会があったため、あとの時間は、身辺整備をしました。午前は、工場の草刈り。…ameblo.jp↑クリックしてご覧ください*********************************************ブログ春夏秋冬いつ
11月17日更新寒さに向かい、畑で育つ小さな命たち。『寒さに向かい、畑で育つ小さな命たち。』「目を向けたら、育っていました」あら~、すっかり忘れていました。畑の彼ら……・タマネギを植えて、干し柿をつくり、仕事の合間に晩秋のルーチンを進めて……。そん…ameblo.jp↑クリックしてご覧ください⇒【続】春夏秋冬いつもそよ風******************************************
9月12日更新「秋ナス」を愉しむ季節に向けて『「秋ナス」を愉しむ季節に向けて』「本格的に採るために、支柱を変えました」まだまだ残暑が続くようです。毎年、悪い栽培条件から出発するわが家のナスは、出足が遅れて生長していますが、この時季にな…ameblo.jp↑クリックしてご覧ください⇒【続】春夏秋冬いつもそよ風*********************************************
5月11日更新夏日なのに、畑の野菜には"凍霜害"『夏日なのに、畑の野菜には"凍霜害"』「旬のグリーンアスパラやジャガイモの葉にも被害」もう週末……。ゴールデンウィークが明け、猛スピードで毎日が進んでいます。信州でも昨日今日と夏のような暑さで…ameblo.jp↑クリックしてご覧ください⇒【続】春夏秋冬いつもそよ風*****************************************
「はじまりに白い花が咲く畑」子どもの日の昨日……。長野県では、霧ヶ峰高原の山火事が夜を徹した消火活動により鎮火し、石川県では、能登地方を震源とする地震が発生し、穏やかではない日になりました。どかっとする暑さで、日中は室内の作業に徹し、夕方、外に出て風に当たりました。水を張った田んぼが増えると、たちまちはじまる賑やかなカエルの大合唱。自然と暮らす賑やかな毎日がはじまります。少しずつ、畑の整備を進めています。カモミールとデルフィニウムのこぼれ種が育ち、今はカモミール
4月24日更新"耕さない畝づくり"の自家菜園『"耕さない畝づくり"の自家菜園』「鍬ひとつで小一時間を重ねて……」地元の野菜づくりがはじまり、先週は野菜の苗を販売する直売所への資材の納品を済ませました。同時に自家栽培の畑に目が向き、背中…ameblo.jp↑クリックしてご覧ください⇒【続】春夏秋冬いつもそよ風*********************************************
「鍬ひとつで小一時間を重ねて……」地元の野菜づくりがはじまり、先週は野菜の苗を販売する直売所への資材の納品を済ませました。同時に自家栽培の畑に目が向き、背中を押されて農作業をはじめました。まず、ジャガイモの畝づくりから。畑は、昨年晩秋にイネ科の枯草で覆ったままで、この春、ナズナとカモミールが生えていました。まずは、雑草を鍬で切り取るように除いて脇に寄せ、全体に自社資材を撒きました。そして、鍬で畝づくり……。体力を遣うので、耕すことはしません。畝の高さになる土を鍬で寄せて、
5月5日更新”かんたん”畝づくりで、栽培スタート…!『“かんたん”畝づくりで、栽培スタート…!』「第一弾を一気に終えて、整いました」夕暮れ前の小一時間の作業で、自家菜園のイチゴの移植や通路の雑草取りを進めていました。朝の低温が続いていたため、苗の購入は…ameblo.jp↑クリックしてご覧ください⇒【続】春夏秋冬いつもそよ風**************************************
「第一弾を一気に終えて、整いました」夕暮れ前の小一時間の作業で、自家菜園のイチゴの移植や通路の雑草取りを進めていました。朝の低温が続いていたため、苗の購入は後回しでしたが、昨日、やっと購入。弊社の資材の小売りをお願いしている苗専門店へ補充に行き、いつものように揃えました。25、6年、いえ、もっと長いお得意様です。畝づくりはとても簡単…。植える部分に土づくり資材を撒いて、鍬で混ぜて畝にします。とても大雑把に…。トマト、ナス、ピーマン、パプリカ、シシトウ、キュウリ…。
5月6日更新年々、楽になる自家菜園の畝づくり…『年々、楽になる自家菜園の畝づくり…』「やわらかな土と、雑草の変化」農繁期に添った仕事をする中で、自家菜園の作業も少しずつ進めています。10年程前の畑づくりは、イネ科の雑草やスギナの除去ではじま…ameblo.jp↑クリックしてご覧ください⇒【続】春夏秋冬いつもそよ風*************************************
「やわらかな土と、雑草の変化」農繁期に添った仕事をする中で、自家菜園の作業も少しずつ進めています。10年程前の畑づくりは、イネ科の雑草やスギナの除去ではじまる重労働で、結構、時間を費やしていた気がします。年々、雑草が変化し、冬越しのカモミールを花の終わるころカモミールマルチにして野菜を栽培するようになってから、とても楽になっています。畑で使うのは、鍬一本…。「鍬一本あれば農作業はできる」は、農業技術指導者から農業の基礎を教えていただいた時の言葉。土を耕し、畝を作り、必要な時は
「優先するものを選んで、自然と化学の使い分け」寒暖の差が大きく、朝夕は寒さを感じます。作物の生育は緩やかになり、雑草の処理はすっかり楽になりました。わが家の菜園は無農薬無肥料栽培ですが、畑の通路は昨年から除草剤を使っています。初夏までの農繁期は、畑に入れないほどの忙しさになり、草むら化することが多く、通路も大変…。花壇と畑のメリハリをつけるためにも、通路だけ粒状の除草剤を撒くことにしました。除草剤の効果は、御見事…!本当に、整然とした通路を保っています。一方、畑は、慣行化したカモ
「空梅雨の定植は、水管理が大変…」先日、定植した自家菜園の野菜たち…。ナス、キュウリ、トマト、ピーマン、スイカ…等など、ようやく定番が揃いました。★カモミールマルチhttp://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-12283832727.html雨のない梅雨が続き、今日も畑はカラカラです。今年の空梅雨は、作物の生育に影響しそうです。作物は、水によって養分吸収が促され、酸素の取り込みが行われます。露地栽培は、潅水施設があるか、天候任せの潅
「かんたん畝づくり…農作業の省力化です」日常業務に追われて、わが家の菜園にはなかなか手をつけられずにいました。気づけばお田植えの時期が過ぎ、田は一面の緑に色づいています。買ってきた苗は、水やりが追いつかず、枯れたり弱ったり…。もう畑づくりの時季は限界になり、重い腰をあげました。毎年、こぼれ種で芽を出すカモミール。春はカモミールの花で覆われるわが家の畑です。仕事終わりの夕刻…、日が沈む前に畝づくりをしようとダッシュです。まず、畑の片面だけ取りあえず手をつけようと、カモミールを抜き取