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今年もサンティアゴ・デ・コンポステラへの巡礼の季節が始まり、1ヶ月が過ぎました。Camino!Camino!Camino!というXアカウントがあるのですが、見たことありますか?こちら巡礼路に関する情報を、発信しています。いろいろな情報があって、ほほーっと、なったり、えー?と、なったり。興味深いときは、さらにリンク先へいき詳しく書かれたものを読んだり。最近気になった情報を、共有してみたいと思います。わー、これ見たいな!昨年クリスマス
やっと今年の世界一周の手配が全部終わった、と思ったら、もう来年のルートを考える毎日が始まってしまった来年は5月にスペイン巡礼に行くことになったので、それに合わせて世界一周チケットも買ってしまおうという算段だ。これは10年前の写真たち巡礼の出発地はサン・ジャン・ピエ・ド・ポル。友人とパリで待ち合わせをして、列車でバイヨンヌ経由でその小さな村を目指す。月が沈む頃に歩き始める。昔はここが地の果てと考えられていた。カミーノ巡礼のシンボルホタテ貝約40日かけてひたすら歩き、最後は「地球の果
かずさんのスペインのカミーノ巡礼🇪🇸YouTubeにて配信中です夜明け前、アストルガを出発するシーンから。【Trustyourself】年末の、真冬の極寒期の巡礼です。レストランが閉まっていたり色々。。。真冬の巡礼をする方は少ないかもしれませんが、ご参考にどうぞ株式会社カイラス————————————インド、スリランカ、ブータン、シルクロード、アンコールワット、ラオス、ミャンマー、タイ、インドネシア、ネパール、カンボジア、ベトナム仏教聖地(仏跡)・・・・
戦争の影響で原油価格が毎日乱高下している旅行をしない人にはあまり関係ない話だけれど、来年のカミーノ巡礼を控えているわたしには、これが大問題なのである燃油サーチャージというのは、出発日ではなくチケットを購入した日に決まる。JALもANAも、2ヶ月先の分を2ヶ月前に発表するのがこれまでのルール。4月・5月分はとっくに確定していたはずなのに、先日まさかの異例の前倒し発表があって、なんと倍額に跳ね上がってしまったのだここ2〜3日、世界一周チケットで行くプランをせっせと練っていたのに。出発はゴ
チュ〜ロス、チュロス💕💕って歌を、APT、APTに合わせて歌って見ながら待ち望んでいたチュロスちゃんに会いました〜♪そんなマドリッド空港近く✈️もうすぐモロッコ、マラケッシュへ。👀👀👀👀👀👀👀👀👀👀👀👀↓みなさん〜〜の応援クリックありがと〜〜!!↓にほんブログ村←トップ3入っています!🎉ありがとうございま〜す!わ!瞬間1位とっちゃった😆😆にほんブログ村←こちらもトップ5入り!↑今何位か見て〜!👣👣👣👣👣👣👣👣👣👣👣👣👣👣
温かい風が吹くと胸を締め付けられる。台湾に住む私のとりわけ特別な巡礼仲間が、私の本に目を通した感想をSNSにあげてくれていた。私達は実際のところ同じ時間を共有したのはほんのわずかで、お互い言葉も拙い。しかしなんと不思議なことだろう。私達は互いの胸に脈打つ感動をはっきりと理解することができる。カミーノはほんのきっかけに過ぎなかったのではないかとさえ思う。再会のきっかけ。前世かもしれないし、もっと昔の話しなのかもしれないが、私達はまたいつか会おと約束したに違いない。温かい風が吹くと胸
オンラインで「タオバオ」で自分のシール作っちゃった〜😆😆シールというか、ステッカーか?日本語で言うシールとステッカーの違いがちょっとわからない。英語でシールをステッカーって言うから、タイトルではシールって言葉を使ったんだけどね。。。😅今回の出発は4日後の4月12日日曜日、とりあえず成田行きに乗り込み、東京で2泊してからマドリッドへ飛びます。でも、目的地はまだスペインじゃないんだ〜。モロッコに1週間程行ってからスペイン歩くの。注文がギリギリになっちゃったんで、出発前に届くのか不明です
出版以来、沢山の嬉しいご感想をいただいております著書『EDEN』。スピリチュアルイベントではいつも温かく接してくださるりら先生もお読みになり、ご自身の公式LINEにてご紹介していただくと共に、丁寧なご感想をお寄せくださいました。深く感謝申し上げますとともに、そのありがたいお言葉をシェアさせていただきたく思います。『最近私がとても感銘を受けたフォトエッセイ「EDEN」のご紹介です。EDENとは……そこは愛や喜びに満ちた至福の地。でもそこで智慧の実を食べたアダムとイヴにとっては苦しみの場
サンティアゴ・デ・コンポステーラへの道、トゥールの道をパリから少しずつ歩いています。だいたい、ブログの初めに、近況っぽいことを書いています。洪水、春到来、風邪、アレルギー、天井裏工事、イランのこと、、、いろいろ書いてたんですが、これ↓を残します。今年5月に親族が欧州旅行すると急な知らせがあり、宿も列車も直前だと高くなることが多いので、急いで予約しました。私も同行し出費も増えるので、今年の観光兼巡礼旅は厳しいかなと思っています。1日だけ巡礼路歩いたり、街歩きブログはあるはず。
この「巡礼」という日本語で書かれたものをもらったのは、スタートして2日後、ズビリから、パンプローナへ向かう途中の教会でした。川沿いの道、道路沿いの道、下り坂、上り坂、険しい岩だらけの道、ありとあらゆる種類の道を歩き、ようやく穏やかな山の道へ入ったあたりにあったと記憶しています。パンプローナを楽しみしていたので、なるべく早く着きたい気持ちがあったけど、せっかく巡礼路を歩いているのだから、教会にも入ってみないと。。。そんな思いで、一緒に歩いていたグエン(仏)とふらりと入
9月5日(金)MuxiaSantiago・de・Conpostelaモンブスで、サンティアゴへ戻ります。ムシア6:15サンティアゴ8:006,75€(事前にMonbusサイトで購入)昨日バスを降りた同じ場所から、出発。サンティアゴ到着。サンティアゴ駅大聖堂は、駅から徒歩20分。ずっと上り坂です目指すのは、聖パイオ修道院。タルタ・デ・サンティアゴ/サンティア
9月4日(木)FisterraMuxia今日は、モンブス(バス)で、ムシアへ行きます。私が歩けば9時間かかる距離を、わずか33分で移動します。フィステーラ11:15ムシア11:482.60€(事前にMonbusサイトで購入)バスの時間まで、フィステーラの海岸へ行ったり、昨日見たタイルを買いに行ったりします。雨がパラパラ降っていたけど、いつの間にか止んだ。フィステーラ岬への、巡礼路。ぶらぶら、散
9月3日(水)Santiago・de・CompostelaFisterra9時発のモンブス(バス)で、フィステーラへ向かいます。サンティアゴ9:00フィステーラ11:157.30€(Monbusサイトで事前に購入)Monbusオンライン(購入したチケットは、購入時に登録したメールアドレスに届きます)アルベルゲから、駅まで徒歩20分。なんと、外へ出てびっくり!想像以上の雨と風もしかして、暴風雨警報でてない??地図
サンティアゴ・デ・コンポステーラへの道、トゥールの道をパリから少しずつ歩いています。2025年春の歩き旅を振り返って、書いています。なかなか思い出せなくて、「私、10年連用日記つけてるじゃん(←そのことすら忘れてた)」と、日記を見ました。この日は、出発直前に◯◯(相方)が文章を書き始めて15分待った。歩いて30分くらいで、あ、今日は(体が)ダメと思った、のこりはブログでと書いてありました。さすが私無理矢理ですが「さすが」つながりで、、参加しているランキング・サイトに、AIによ
MontedoGozo~SantiagodeCompostela4.4kmとうとう、サンティアゴ・デ・コンポステーラに到着します!巡礼事務所の前で、日本人男子に会いました。これはでっかいご褒美⁈アルベルゲでも、でっかいご褒美が待っていた!9月2日(火)モンテ・ド・ゴソ~サンティアゴ・デ・コンポステーラ4.4kmアルベルゲの坂を下り、国道沿いを歩きます。今日も、雨の出発。前方に、サンティアゴの明かりが見えます。出発して15
ARúa(OPedrouzo)~MontedoGozo16.6kmサンティアゴ・デ・コンポステーラの手前4.4kmまでの道を歩きます。きれいなユーカリの森、小さな印象的な教会、全部これが最後です。9月1日(月)ア・ルア(オ・ペドロウソ)~モンテ・ド・ゴソ16.6km今日が実質最後。AlbergueEspirituXacobeo、お世話になりました。快適でした。「ようこそ」が、うれしい↑距離が短いので今日は、7時スター
MEMOArzúa~ARúa(OPedrouzo)17.7Km雨が降ったけど、昨日ほどではなくて、それがすごくうれしかった。ガリシア州は雨が多いと聞いていたけど、多すぎ8月31日(日)アルスーア~オ・ア・ルア(オ・ペドロウソ)17.7kmてんとう虫が、かわいい。小さなことで、大きくなごむ。霧に浮かぶアルスーアが幻想的で、しばらく眺めていた。朝焼けだ。晴れを期待!サンティ
サンティアゴ・デ・コンポステーラへの道、トゥールの道をパリから少しずつ歩いています。ところで、ここのカヌレが美味しかったので、お知らせします。LaToquecuivréeLaToqueCuivrée:LescaneléslivrésdanstoutelaFranceLaToqueCuivréevousapportesespâtisseriesgrâceàunservicedelivraisondecanelésdanstout
サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路の1つ、トゥールの道をパリから少しずつ歩いています。ーーーー(追記)2026年2月は頻繁に洪水がありました。巡礼路も通ってる街、moissacは停電、espalion、saintesやlaréoleでも洪水の映像がニュースで流れていました。ーーーー今回のブログは、Meung-sur-Loireを目指し、オルレアンをスタートした日の後半です。ところで、ブログのランキングに参加しています。画像を押すと、ランキングのポイントになるの
出発の時、時計を見て驚いた。最近中古で買ったGarminの腕時計が僕の誕生日を祝ってくれてた(笑)もちろん生年月日を入力していたのだろう。アプリの使い方その1そういえばアプリ、BuenCaminoというのを入れて泊まるところを目処つけるのだが例えば今日泊まる街、PalasdeReiという街を検索すると一番上にこのアルベルゲがでます。1年中開いてる13:00-22:00がチェックイン可能時間値段が10€ベッドの数が24ある。という意味なんだが、
Ponferrada~Morinaseca往復15.4kmポンフェラーダ2日目はカミーノを逆方向へ進み、モリナセカまでハイキングにでかけます。本来、フォンセバドン、鉄の十字架、エル・アセボ、ポンフェラーダへと歩く行程の道です。モリナセカ、どんなところだろう?今日も暑くなりそう💦8月23日(土)ポンフェラーダ~モリナセカ往復15.4km午前中、モリナセカまで、木に彫られた観音像に会いにでかけます。クルミの木に直接彫られた、生木観音(いききかんのん)というも
1月4日朝の8時に出発9時前はすでに明るく、草原地帯を歩いている。小さく可愛いアルベルゲもあるまたまた韓国人グループと一緒になる。僕が歩くのが遅く追い付かれる。木に写真などが貼られている。ここのはどうか知らないんだけど、たまに写真と十字架があるのを見るけど、それは道中亡くなった方のだそうです。熊野古道とかで亡くなる方は今はいないと思うけど、こっちでは実際に亡くなる方がいるようです。ガルシア州独特のものなんだそうですが、オレオというもので高床式
サンティアゴ・デ・コンポステーラへの道、トゥールの道をパリから少しずつ歩いています。巡礼の情熱が冷めていた2025年の冬クリスマスにいただきました↓サンティアゴ・デ・コンポステーラへの地図・フランス版額はイケアで買ってきた。ズーム地図は、一応、1648年とあって、ズームしたのは、パリからトゥールへの二手に分かれている道です。ヴェズレーの道も写ってる。。点線の道は接続路、二重の線の道はトラディショナルな道らしいです。地図↑には、オルレアンまで、Etampes、Anger
朝から雨、、、いよいよ今日は難関、オ・セブレイロ峠(1320m)を越えます。気合い充分!初めてポールも使います。ここは州境です。ここからはガルシア州に入ります。(今まではカスティージャ・イ・レオン州)そして!ついにオ・セブレイロに。とその時、転びそうになった。石畳がツルツル。めちゃめちゃ怖い〜〜〜この街は観光地なんだろう、車で来ている人が多くお店もだいたい開いている。寒いのでスープを頼んだ。スープはガルシア・スープという名がついていた。先
『2025年大晦日(カミーノ巡礼3日目)』『最高の出会い(カミーノ巡礼2日目)』『カミーノ巡礼1日目』昨日のブログに列車でアストルガに移動してアルベルゲという巡礼宿に泊まるとこまで書きました。テン…ameblo.jp⬆️前回のブログ夜中、、、顔が濡れて、、、ん?なに?上から雨が落ちてくる!雨漏り・・・外に出ると雨は降っていない(笑)幸い、顔が濡れてるだけで寝袋や衣類は大丈夫でよかった!そう!パイプから水が漏れてただけです。素晴らしい!ありえない、時間はも
『最高の出会い(カミーノ巡礼2日目)』『カミーノ巡礼1日目』昨日のブログに列車でアストルガに移動してアルベルゲという巡礼宿に泊まるとこまで書きました。テンティアゴの巡礼路は大きくわけて5ルー…ameblo.jp↑前回2025年大晦日今日はモリナセカからヴィジャフランカ・デル・ビエルソまで23kmの予定ポンフェラーダはとっても大きな街で、レストランも開いてたので夕飯も食べることができた。朝はお湯を入れてれいのおにぎりを食べ7時に出発街を少し歩いたところに、木に掘った菩薩がある
『カミーノ巡礼1日目』昨日のブログに列車でアストルガに移動してアルベルゲという巡礼宿に泊まるとこまで書きました。テンティアゴの巡礼路は大きくわけて5ルートありそのひとつフランス…ameblo.jp⇧前回今日の予定は32km7時間半歩く実は1日に自分がどれぐらい歩けるのか想像もできなかった。しかも高低差もあるので、無理をしてフラフラになるのが怖い。今日はイラゴ峠といういきなり最初の難所を歩くなので、朝、少し早めに出ようとしたら「朝ごはん食べないの?」
『いざスペインへ』2025年12月27日いよいよ出発の時はい、アメ横です。こんなとこ何してんの?一応年末も味わい、この近くでユーロに両替をしたのです。レートがいいお店がこの…ameblo.jp↑前回予定通りにマドリードに着きました。午前8時真っ暗。日の出が9時台です。我々ヨーロッパ以外はこちらで入国審査です。空港からはバスで街に向かいます。ほとんどアジアばかりを旅するボクは石の建物ばかりに圧倒されます。203番のバスで市内へアトーチャ駅で降りました
トゥールの道は、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの道の一つです。パリからのトゥールの道を歩き、2025年5月には、オルレアン手前のSaint-Lyé-la-Forêt(以下St-Lyé)に泊まりました。地名にlaforêt(森)とあるように、St-Lyéからは森歩きになります。地図では巡礼路は遠回りに見えますが、直線距離には行けないらしく、車道を進んでも遠回りだそうです。朝食でおしゃべりしていたら、出発が8時ごろになりました。旅の予定表には出発7時。遅れるのはいつものパター
ずいぶん、ブログ更新が遅れています。アパートの工事や家族のことでいろいろとありました。アパートは、allovoisinsというサイトで追加作業をお願いしています。便利!今年もよろしくお願いいたします。さてさて、トゥールの道をパリから歩くシリーズ、オルレアンの手前にあるSaint-Lyé-la-Forêtを目指した日の続きです(2025年5月上旬)。↑車道を越える前に、風車にめちゃくちゃ近づきました。風車って、止まってると思っても、実は、ゆっくり動いてるんだなあ。この後に↓「