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こんにちは!タコリーナです!冬に行った南イタリア旅の記録です…※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※そんなこんなで…サニタ地区散策の後は…丘の上のカポディモンテ地区に行ってみることに♪↑トトの全部盛り…カポディモンテへはバスを利用しました。『この辺で降りてみっか…』的な感じでバスを降りました。。この辺りは万年渋滞らしく…中央分離帯に窓拭きおじさんが居ました。。そう…勝手に窓を拭いては料金を頂こうとするアレです…さて…そろそろお昼なので、ランチにしたいのです
サニタ地区のつづき。ごちゃごちゃとした猥雑なサニタ通りなんですけどね。その中には明らかに往時の繁栄を忍ばせる建築物がありました。たとえばこの赤い建物。見るからに立派なお屋敷です。正面のアーチから中に入って見ると……おおおぉ左右2つの建物をつなぐ渡り廊下兼階段です。たとえば左の2階から右の4階へもこの階段を使えば簡単に行けます。対照的なデザインの美しさもさることながら、天井部分の模様もステキ。このデザインはタダモノではないなと
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この投稿をInstagramで見る9月のテーブル・エンタテインメント演出・忘却録12thプレート:コーヒー。深煎りグアテマラ・コーヒー。器:1818年製オールド・ジノリカポディモンテ窯作品。10月もお運びありがとうございました!西田擁平(@nishidayohei)がシェアした投稿-2020年Nov月5日am3時44分PST
昨年2019年GWの旅行記ですイタリア語で「お山のてっぺん」を意味するカポディモンテ美術館は、その名の通りナポリ市街を見下ろす小高い丘の上にあります。そこはまさに別世界!素晴らしい庭園に囲まれた荘厳な宮殿です。ナポリの猥雑で活気ある街の雰囲気とは天と地の差、まさに天上の空間、そして名画が目白押しですこの美術館の礎になっているのはブルボン家のカルロ7世がパルマ出身の母親から受けついたファルネーゼ家の膨大な美術コレクション、そのため宮殿にはパルマやボローニャ、フィレンツェの画家によるルネ
IsoladiFavignanaこちらもご覧ください。私とイタリア語・レッスンの内容とスケジュールのご案内・自己紹介・アクセス・お問い合わせ・レッスンのご予約(青い文字の部分をクリックするとそれぞれのページをご覧になれます。)2019年8月半ば。朝6時にパレルモ(Palermo)からバスで出発。トラーパニ(Trapani)の港に午前10時前に到着。そこから、船。30分くらいでファヴィニャーナ(Favignana)島に到着。そこから、さらに小舟に乗って海原へ。
美術館のお庭がきれい。ベンチに座って前日レストランからこっそりテイクアウトした、食べ残しのピザを食べる。ピクニック気分。小高い丘の上にあるので眺めが良い。帰りのバスは、驚くほど便数が少なく、焦りながらもゆっくり歩いて下山。途中の比較的大きなバス停で、どうにかバスに乗れて一安心。…帰りのバスチケットは、美術館付近のキオスクでちゃんと購入しました。
カポディモンテ美術館に所蔵されている「アンテア」と呼ばれる女性の絵画。ルネサンスからバロックにかけて、生きたとされており、解説によると、貴族の娘さんだったとか、高級娼婦だったとか...諸説があるそうだが、頭と指にルビーを着けている事から、貴族の娘さんではないだろうか。この時代は、ルビーは国王もしくは王妃の宝石だったから。画像は、以前、京都文化博物館で開催されたナポリの芸術を紹介するポスターより引用。カポディモンテ美術館*************************
カポディモンテ美術館では、ナポリ展開催中でした。プロジェクションマッピングもあり…韓国の新進気鋭のアーティストによる作品展もあって…斬新な作品‼︎個人的には、若いスタッフが親切に対応してくれて、好感が持てました。アクセスの不便さが災いしてか?お客さんより、スタッフの方が多い?という印象は拭えませんでしたが…
何でこんなめんどくさいことしてしまうんだろうといつも思うんですが…ナポリ中央駅の近くのホテルから地下鉄とバスを乗り継いで小高い丘の上のカポディモンテ美術館に来ました。地下鉄MUSEO駅付近のバス停でバスを待っていると、ロビンウィリアムスに似た、おじさんが話しかけてきた。日本から来たと言うと、「太陽が昇る国(日出る国?)だね。」とか、「日本の静けさが好き」「日本人の指圧師の友達がいる」まあ、よくこれだけ日本ネタあるなぁと思うほど…ビーガンで、豆腐が好きなんだとか。電話番号をくれて、美術館行き
美味しいナポリピッツァが食べたくて久しぶりにピッツァリアへシェフはナポリで修行して本場ナポリのピッツァコンテストで優勝なさったそうです何故にこうもナポリピッツァが食べたくなったかと言うと、、、ナポリでお世話になった庸子さんがこんな美味しそうな本を翻訳なさったから無性にマルゲリータが食べたくなってしまいましたやっぱりピッツァは石窯焼き…焼き立て熱々をいただきましたシェフもスタッフもこの本の著者のエンツォ・コッチャさんのことはもちろんご存知でそれはこだわりのある美
常設展示宗教画が結構好きで宗教画ばっかり写してしまいました➰このシモーネ・マルティーニの見られて良かったわカラヴァッジョもカポディモンテ美術館はびっくりする程大きく歩けど歩けど終わらない最初に特別展示に時間を掛けてしまったので常設は駆け足になってしまった!!100室以上あるこの美術館ゆっくり見ると午前中だけではとても足りないカポディモンテは磁器製造でもとっても有名それもやはりカルロ王!!!彼が妻マリア・アメリアと工房を作らせた事がその始まりそんな素晴らし
ナポリの続きカポディモンテ美術館へ!ナポリの見所が集中している旧市街から離れています。考古学博物館前から市バスに乗りました。何番に乗ったか忘れました。上が入り口3本くらいバスがあって、すぐに来たよ。美術館の入ってる建物。ここの美術館も入館料が高いんです。14ユーロします。だから前にも書いたけど、交通費も入ってる21ユーロのアルテナポリカードを買った方がお得です。詳しくはこちら常設展はまた今度勉強しますが、今回は
今更ですが、約一ヶ月前の昨年12月27日に息子に付き合ってもらって行ったナポリのカポディモンテ美術館の旅行記です✨私達家族は毎年年末年始は夫の両親宅があったBenevento(ベネヴェント)に滞在するのですが、そこからNapoli(ナポリ)までは車で小一時間*BeneventoはNapoliと同じCampania(カンパニア)州にある…で、いつもNapoliに行く時は駐車料金が安くて便利な地下鉄駅ColliAminei(コッリ・アミネイ)の有料駐
こんにちは♪バラと天使のアンティークeglantyne(エグランティーヌ)です。愛のささやき・・・♡ご注文有難うございました♪1900年代前期イタリアフランスの高級サロン系アンティークフェアで買い付けましたカポディモンテスタイルワトーカップルの陶器人形です。花かごを持つ貴婦人に愛を囁く貴公子、優雅な佇まいに女性心をくすぐられます。バスケットからこぼれんばかりの薔薇が顔を覗かせ幸せいっぱいのカップルの美しいシルエットをご覧いただけます。花かごの薔薇や葉先にダメージが
★どうぞフォーローして下さい★ナポリと言えばカポディモンテ美術館。日本でも2010年に国立西洋美術館で「ナポリ・宮廷と美―カポディモンテ美術館展ルネサンスからバロックまで」の展示がありましたよね~。本拠地は、小高い丘の上。地下鉄で最寄り駅まで行き、あとは公共バスでひたすらくねくね道上がり、庭園を闊歩しやっと辿り着く・・・という場所なので、アクセスは少し面倒ですが、ナポリに行ったならば外せないスポットです。ルネサンスからバロック絵画のコレクションは、とにかく
ナポリには、「ウンベルト1世のガレリア」と呼ばれるア-ケ-ドがあります。ア-ケ-ドと言うにはあまりにも美しすぎるこのガレリアは、1884年のコレラ流行の後、荒廃した街の「美化(!!)」を目指し、ミラノの「ヴィット-リオ・エマヌエレ2世のガレリア」をモデルに1887年から3年間をかけて造られました。街の「活性化」ではなく『美化』が目的というところが、いかにもイタリアな感じです。当時は、芸術家や音楽家がこぞって集まっていた、煌めきのある場所。その輝きは、現在
カポディモンテ美術館に所蔵されている「アンテア」と呼ばれる女性の絵画。ルネサンスからバロックにかけて、生きたとされており、解説によると、貴族の娘さんだったとか、高級娼婦だったとか...諸説があるそうだが、私は、頭と指にルビーをお召しになっている事から、貴族の娘さんだと思う。キリッとした目が、ノーブルっぽく、この時代は、ルビーは国王もしくは王妃の宝石だったから。京都文化博物館のポスターより画像引用モリスルビーのホームページ
久しぶりのおしゃべりランチ…冷たい雨がふるちょっと薄暗いお天気だったのでショッキングピンクでパッと食卓を華やかに薔薇を一輪ナポリに旅した時にお世話になったYokoさんからプレゼントしていただいたカポディモンテの薔薇も飾ってみましたお料理は…ニース風サラダニース風サラダに欠かせないのはツナそれなのに常備しているはずのツナ缶が切れていたそれでツナ缶の替わりに冷凍庫にあったまぐろの柵切りを大急ぎで解凍してまぐろのハーブ焼きハーブソルトで味付けして焼いただけだけど
BuonGiorno今日も暑いHappySunday、日曜版ゆる~っといきますSUZUKIイタリア特派員が無事業務を終えもうすぐ帰国します。今は帰国に向けて荷作りで大わらわどうやっても一年分の荷物がトランクに入らずかなりの重量オーバーとにかく捨てて来るしかないと言うことで抵抗しております。でもこれからはブログにアップする写真について直接質問出来るので助かりますさて、今回は前回に引き続きカポディモンテ美術館にご一緒しましょうそれではバーチャルな旅へレッツラGO
BuonGiorno~SUZUKI女将です関東、台風一過ですが時折晴れているのにザ~~~ッと雨が降ったり不安定なお天気です。狐の嫁入りですね。隅田川の花火大会は一日ずれて本日開催になりましたが雨降らないように祈っております。是非浴衣で楽しんで欲しいです!さて、今日はHappySunday、ユル~~っといきますね。前回のナポリ街歩きから今回は数々のすばらしい美術館からカポディモンテ美術館を一緒に見学しましょう!それではレッツラGOナポリの街を見下ろ
今年2月のイタリア旅行4日目。ナポリ3日目。※すっかり旅日記更新を放ったらかしていました。。。朝食後、ホテルをチェックアウト。荷物は預けて、雨の中を地下鉄からバスに乗り継ぎ、カポディモンテ美術館へ行きました。↓こんな雨空シーズンオフということで、来館者はまばら。有名な絵画がありましたが、ゆっくり鑑賞できました。↓こんなエジプト風の物も!美術館を出て、土砂降りの中をバス停でバスを待つこと30分。タクシーも通らないし、途方に暮れかけましたが、バス停に屋根があっただけ
いつもご訪問いただきありがとうございます♡お抹茶コミュニケーションSUI冨田尚子です。アメリカにホームステイしていた頃、毎週木曜は家族で銀磨きの日でした✨そして、その夜はポップコーンに溶かしバターをたっぷり回しかけ、大きなボウルを抱えてムービーナイト‼️はい。毎週木曜の夜は、ポップコーンと特大アイスが夕食でした♡笑カルチャーショックとはまさにこのこと‼️でも所変われば、家庭の文化も様々なんです。どれも正解!と思えるおおらかな心を若い頃に海外で学べたことは、ほんとうに幸運でした
ナポリのカポディモンテ美術館は、ファルネーゼ家コレクションを収めるかたわら、王宮としての機能も果たすように建造されました。なので、絵画や彫刻を鑑賞するだけでなく、建物そのものが、まるで美術品のような素晴らしさなんです館内に入るともらえるマップに書いてある「Appartamentoreale」という部分ね。プリモピアーノ、日本式に言うところの2階です。こちらは、3階に位置する大広間、Salonedellefesteです。サローネ・デッレ・フェステ、お祭り大広間(汗。白が基
コラントニオという名前の画家は初めて聞いたけれど、このモチーフはいろんな画家が描いていて、なかでもこの作品は秀逸だと思います。ライオンのトゲを抜く聖ジローラモ。聖ジローラモは、ヘブライ語で書かれていた聖書をラテン語に翻訳した人らしい。学者肌の聖職者、というか、最初は単に哲学者だったのが、大病を患い、以来、キリスト教徒になったそうです。地上の王者ライオンがおとなしくトゲを抜かれているのですが、この後、ライオンは聖ジローラモの教会にとどまったという童話のようなライオン伝説です。
美術の時間にならった「静物画」の定義は、「動かないもの」だったと思います。だから単純に、人物画じゃないもの、風景画じゃないものととらえていました。イタリアに来るまでは。ナポリのカポディモンテ美術館の「静物画」の間です。たしかに、人物画でも風景画でもなく、静物画が並んでます。でも、この絵画の説明ボードを見ると「Naturamorta」と書かれていて、直訳すると「死の必然」で、静物画とはほど遠い言葉なんですよね。咲き誇る絢爛豪華な花々に、なんだか崩れてしまった彫刻たち。厭世
アルテミジア・ジェンティレスキ。カラヴァッジョの弟子だった女流画家、ローマで生まれナポリで亡くなっているんですね。彼女の作品で、もっとも有名と言っていいと思うこの作品。ホロフェルネスの首を斬るユディット。最初にこのモチーフをこんなふうに首を斬るシーンとして描いたのは、師匠であるカラヴァッジョなんだそうです。そのモチーフをここまで高めることができたのは、やっぱりジェンティレスキがいろいろあった女だったからなんじゃないでしょうか。ウッフィツィ美術館で観ておくべき作品はコレだ!その
ナポリのカポディモンテ美術館で観ておくべきものと言ったら、カラヴァッジョのキリストの鞭打ち。残念ながら、ミラノの展覧会に貸し出し中で観られず(涙。でも、もうひとつ、これは観ておきたい!と思ったのがこちらです。この迫力。相変わらず空いているイタリアの美術館ですが、この日のカポディモンテ美術館もガラガラ。そこで、比較的な小さな部屋のなかで、この絵と1対1で対峙したわけです。背中がゾクゾクするようなどこまでも冷たいまなざしなんですね。パルミジャニーノが自分の愛人であ
前にナポリに行ったときは、考古学博物館にだけ行きました。ナポリ考古学博物館でファルネーゼ家の至宝を観るここにもファルネーゼ家のコレクションが収蔵されていたのですが、おもにポンペイからの出土品や彫刻作品だったのです。絵画コレクションは、カポディモンテ美術館にあるというので、行ってみたいなぁと思っていたのでした。念願かなって年明け早々に行くことができて、コイツは春から縁起がいいやっまずはこの膨大なファルネーゼコレクションの基礎を築いた人物、アレッサンドロ・ファルネーゼの間です