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先日、クリスタルPianoコンクールの入賞者コンサートに出演させていただきました🩵今回は、グランプリのクリスタル大賞をいただき、こちらのコンサートに出演する機会をいただきました。ソロではカプースチンの《トッカティーナ》、アンサンブルでは絲井先生、吉田先生とドビュッシーの《アラベスク第1番》を演奏しました。《アラベスク第1番》は、先生方に素敵なトリオアレンジにしていただき、心地よく楽しく演奏させていただきました💚再び共演させていただけたことも大変貴重な経験となりました✨今回このような機会
ブログにご訪問してくださり、ありがとうございます毎年この時期になりますと公益社団法人日本演奏連盟「演奏年鑑」係よりご連絡を頂き、演奏家として気が引き締まる思いになります今年は日本での演奏会記録調査&海外での演奏活動のアンケート調査etcも届きました引き続き「演奏年鑑2027」(2027年3月公開予定)にも私の名前を掲載して頂けますMarikoNakano中野万里子ピアニスト⭐︎魂の美しい音色を求めて演奏しています♪onInstagram:"寝かしてましたカプースチン/8つの
ピアノ・フルート・バイオリン・二胡・口笛・三味線・ケルトハープ・大正琴等、楽器を色々試した50代半ばの思う事ですが。今から新しい楽器をやろうとは、正直思いません。吹く楽器も気になる事もありますが、肺活量が人並み以下なので。今から楽器を揃える気がしません。確かに、健康のため運動は始めるかもしれません。というか、健康のため運動・スポーツを始める人は多いと思います。楽器のしんどさを知ってるので、楽器はもういいかも。経験無いと楽しそうに見えちゃうのかな?とは思います。ある意
イ・ヒョクのコンサートへ行ってきました。プログラムは、前半がチャイコフスキーの四季Op.37a後半はスクリャービンのピアノソナタ第5番Op.53と幻想曲Op.28、そしてカプースチンのピアノソナタ第2番Op.54です。ロシアで研鑽を積んだイ・ヒョクのロシアピアニズムへの深い思索と広い知識が遺憾なく発揮されている唯一無二の構成で、このプログラムを辿ることによって、ロシア・ピアニズム100年が俯瞰できるそう。(プログラムの解説より)前半プログラムの四季では、ロシア詩を熟知した雑誌
有名大学で教鞭をふるっている、ジャズピアニスト、守屋純子先生のおすすめ。ギロックのジャズ。この楽譜は、前に弾き合い会で、弾いてらっしゃるひとがいました!amebloのブロガーさんピアニストも、初見でアップされている。ジャズだったすごくかっこよかったジャズやってみたいなあっていうクラシックやってる人におすすめです!カプースチンは超絶技巧すぎカプースチンの曲を全曲練習して、全部を全音階移調して弾いたら、かっこいいジャズが即興で弾けるようになるわ。ジャズピアニストは
夜ピアノ2026seasonイ・ヒョクピアノ・リサイタルチャイコフスキー:四季Op.37aスクリャービン:ソナタ第5番Op.53スクリャービン:幻想曲Op.28カプースチン:ピアノ・ソナタ第2番Op.54<アンコール曲>チャイコフスキー:ノクターンOp.10-1スクリャービン:エチュードOp.8-12スクリャービン:エチュードOp.2-1ショパン/アムラン:MiniteWaltz16歳で第10回パデレフスキ国際ピアノコンクール(ポーランド・ビドゴシチ
自分がろくに弾けないのに、普段からカプカプ言ってます。カプースチンを知ってから、ずっと憧れています。弾けないから、なおさら?初めて知ったのは、オフ会で。上手な年下女子が弾いてました、その人は何を弾いても上手でしたが。だからこそ、カプースチンが弾けたのだと思います。その次は、たぶん年の近そうな女性。やんわりとした感じでしたが、カプースチンらしさはありました。あれぐらい弾けたらいいなぁと思っていたけど(生意気発言ですが)、私はその方ほどは弾けなかったです。その後は、若
広島市安佐南区でこころピアノ音楽教室を主宰しております川島浩一です!ブログにご訪問頂きありがとうございます。カプースチンのトッカティーナですが、大分弾ける様になってきました(それでもまだゆっくりですが💦)。今までは何処までゆっくりのテンポでも必ず迷ったり止まったりしていたのですが、ある速さまでは迷わず弾ける様になったのは1つ進歩だと思ってます。で、テンポを上げると必ず迷う所が🈁...。ある速さを超えるとどうしても迷い止まります。別の箇所でもそうした所はあったのです
広島市安佐南区でこころピアノ音楽教室を主宰しております川島浩一です!ブログにご訪問頂きありがとうございます。一昨日のレッスンで大人の生徒Hさんさんから意外な曲を言われました。来年3月に連弾と2台の発表会を予定しているのですが、大人の生徒さんの場合仕事との兼ね合いで練習時間が中々取れない事を考え、早目に皆さんに曲を決めてお渡ししようと思っていました。Hさん、ソロ曲は或る程度希望曲があるのですが、連弾や2台ピアノ曲に関しては(Hさんに限らず殆どの方がそうですが💦)あまり演
なぜかエチュードが好きみたいです。ショパンもカプースチンも。しかも、特にエチュード1番。今でも、ショパンのエチュード1番は定期的に弾いています。ハノンほどは弾かないけど、いわゆるアルペジオ練習みたいな感じで利用。一応手の調子が悪くない日前提ですが、まだまだ諦めきれていません。譜面通りの指使いでも弾いてみますが、基本自分変形バージョン指使いです。それも何パターンかあって、速さが欲しいVer・手にやさしいVer等です。しかし、何をやっても早くて確実には弾けない……。単発レッスン
こんにちはとってもお久しぶりの投稿となってしまいました。娘もあと数ヶ月で2歳すくすく元気に育ってくれています。そんなこんなで毎日が流れるように過ぎて行く日々を送っておりますが、2年半ぶりのトリオクンビーラ演奏会を開催いたします!いつもは天満教会で行っていた演奏会ですが今回は最初で最後(?!)島本町ふれあいセンター内にありますケリヤホールにて開催いたしますトリオクンビーラは、フルート、バリトンサクソフォン、ピアノという異色の組み合わせなのでいつもは弦楽器の曲を演奏す
今年のヒョクちゃんの演奏会は諸般の事情により見送りました…また、次回ね…⬇️これを聴くと行きたかったと思う…ま、体調と仕事ゆえ、仕方ない…テクニックとスピード#イ・ヒョク初日の藤沢公演終了!✨✨アンコールはスクリャービン:エチュードよりOp.8-12,Op.2-1の2曲でした。カプースチンは全公演で演奏します。スケジュールは↓https://t.co/7siiKugaUDpic.twitter.com/QZtiZRffGe—NovelletteArtis
ちょっと立て込んでいるコンサート鑑賞予定。土、日に続いて昨日も。オットは「いいよ、夜は適当に食べてから帰る」と言ってくれたのですが、彼は今週もう一つ私に予定がある事をまだ知らないのです。さあ、どこまで寛大でいてくれるか今日は好きな物をたくさん作ってご機嫌取ろう!久しぶりのミューザ川崎へ。支援員の仕事が、学校の時程変更で早めに終わったので、早めに着く事ができました。わざわざ川崎まで出かけるのは、夜ピアノの選ぶピアニストさんが良いことと、ホールの響きがピアノ向きだと思うからです。
イ・ヒョクさんのピアノ・リサイタル以前から、一度生演奏を聴いてみたいと思っていたピアニスト、イ・ヒョクさん。2021年のショパン・コンクールから注目していたピアニストの1人です。コンクールで聴いたショパンは、作品への向き合い方がとても真摯で、派手さや華やかさで惹きつけるというより、作品そのものを丁寧に掘り下げていくような演奏。その姿勢がとても好きでした。入賞したピアニストたちと比べれば、「個性がない」とか「おとなしい」と感じる方もいるのかもしれません。けれど、私はその端正さの中にある音楽
広島市安佐南区でこころピアノ音楽教室を主宰しております川島浩一です!ブログにご訪問頂きありがとうございます。大人の発表会で弾く曲(リストの『ラ·カンパネラ』とカプースチンの『トッカティーナ』)が大分弾ける様になって来ました。とは言え弾けただけでまだまだ完成度は低いので、例えばペダリングは未だ決まっていないし、実際録音して自分の演奏がどうなっているのか確認もしなくてはなりません。(ここからがきついんだよなぁ...)...以前、ラフマニノフの組曲第2番を山城先生と
〈連弾の楽しみ〉ここ数年、生徒さんと連弾にチャレンジしている。今は、カプースチンの〈マンテカ〉かっこいい!が、生徒さんは必死💦今回は2台ピアノバージョンを1台のピアノで弾くので、移動したり、手が重なり合ったりしながら演奏する。これがなかなか大変💦でも、やっぱり一番大切なのは演奏。カプースチンらしいノリや、2人の息を合わせること。まだまだだけど、やっぱりめちゃくちゃ楽しい!きっと生徒さんよりも、私が楽しんでいる笑
今昔物語〈レッスン教材〉私が子供の頃は、バイエルからABC、ラジリテー、そしてツェルニー30番、40番、50番、クラマー=ビューローへと進んだ。……楽しくなかった💦(先生、ごめんなさい🙇♀️)今もこれらの教材は使うけれど、どうしたら楽しめるか、ただ「弾いておしまい!」にならないようにしている。(つもり笑)ギロックは楽しい!平吉毅州やカバレフスキーも面白い!でも、現代曲ばかりではなく、バッハもモーツァルトもステキなのになぁ。どうやら生徒さんたちは、現代曲がお
2026年8月22日午後6時サントリーホール東京交響楽団 第744回定期演奏会指揮:ピエール・ブリューズピアノ:角野隼斗東京交響楽団コンサートマスター:景山昌太郎(しょうたろう)曲目■角野隼斗:ピアノとオーケストラのための小品[世界初演]■カプースチン:ピアノ協奏曲第4番 Op.56ドラムス:高橋信之介ピアノアンコ-ル■カプースチン:演奏会用練習曲op.40より第3番トッカティーナピアノ:角野隼斗---------------------------
写真:©東響東京交響楽団のSNSより転用(8月23日・ミューザ川崎シンフォニーホール)角野隼斗:ピアノとオーケストラのための《無我》(世界初演)2026年作曲。8月22日、23日の公演が世界初演となった。独奏ピアノと2管編成を基本とする管弦楽に、多彩な打楽器を加えた作品である。角野隼斗自身の解説を要約すれば、「弾いている自分が消え、音だけが流れ出していく」という深い没入の瞬間を音楽にしたもので、自我を手放し、響きに身を委ねる境地を描く。曲は静けさの中から立ち上がる気配と、強いパルス
東京交響楽団第744回定期演奏会(サントリーホール)指揮:ピエール・ブリューズピアノ:角野隼斗角野隼斗:ピアノとオーケストラのための《無我》(世界初演)カプースチン:ピアノ協奏曲第4番op.56(アンコール)カプースチン:演奏会用練習曲op.40より第3番トッカティーナベルリオーズ:幻想交響曲op.14超人気ピアニスト、角野隼斗が前半に登場する演奏会ということで、チケットは当然ながら完売。ただ、実際には少しだけ空席があったようだ。最初の曲は角野自身の作
日時:2026年8月23日会場:ミューザ川崎指揮:ピエール・ブリューズピアノ:角野隼人東京交響楽団(コンマス:景山昌太郎)S席6,017円(年間セット券)2CA-3-30番台<木管トップ>フルート:知久翔オーボエ:荒絵理子クラリネット:エマニュエル・ヌヴーファゴット:福士マリ子<金管トップ>ホルン:上間善之トランペット:ローリーディラン(コルネット:澤田真人)トロンボーン:鳥塚心輔東京交響楽団川崎定期演奏会第106回角野隼斗ピアノとオー
昨夜はサントリーで、ブリューズ東響の定期を聴きました。前半は角野さんのソロで、自作のPf協《無我》(世界初演)とカプースチンのPf協4。後半はベルリオーズの《幻想》。カプースチン目当てでしたが、後半の《幻想》が楽しかった!前半は好みと違いました。角野さんの新曲は吉松や先日聴いた菅野と同様、聴き易いキレイな現代音楽。正直あまり面白いとは思えず、退屈と紙一重といったところ。2曲目は楽しみにしていた、カプースチン。角野さんの演奏は、キレイなジャズ風の仕
東京交響楽団第744回定期演奏会(8月22日、サントリーホール)と、第106回川崎定期演奏会(8月23日、ミューザ川崎シンフォニーホール)では、ピアニストの角野隼斗さんが自ら手がけた「ピアノとオーケストラのための《無我》」世界初演を実施するプログラムが組まれています。両公演とも当日券の販売なしとのことで(東響公式サイトで8/22確認)、角野さんの新たな挑戦を現地で見届けたいピアノファン、オーケストラファンが大勢いる様子がうかがえます。角野さん公式X(8/22アクセス)によると、《無我》は「
8月22日(土)18:00サントリーホール第744回サントリー定期演奏会角野隼斗/ピアノとオーケストラのための小品(18)*カプースチン/ピアノ協奏曲第4番op.56(23)*<アンコール>プースチン/8つの演奏会用エチュードから「トッカティーナ」ベルリオーズ/幻想交響曲op.14(55)指揮:ピエール・ブリューズピアノ:角野隼斗演奏:東京交響楽団ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの日の演奏会でまず驚いたのは、チケットが完売だったこ
トッカティーナ(Op.36)とともに好きなカプースチンの曲が「24の前奏曲」(Op.53)23番ヘ長調です。これも明るくておしゃれな雰囲気で、とてもイイ感じ。トッカティーナとも共通してますが、ジャズ・スピリットを活かした不協和音の美しさが際立ってます。動画をいくつか視聴してみた中でこちらの方の演奏が好きだったので貼らせてね🙇♂️超絶技巧曲というほどではなさそうだから、年単位で修行wすれば「増速再生のイカサマを前提としたゆっくり弾きくらいはできるようになるかな?」とは
仕事で弾くのが室内楽ばかりになり、ソロを全然弾いていないため、リハビリ趣味的に(?)カプースチンのトッカティーナを練習していますお盆明けからレッスン混み混みだったため、今日から練習再開。いやぁ、この曲。。なんともまぁ、なかなかモノにならないことよ、、、テクニックもさることながら、リズム感と、パズルのように計画された移動を上手くしないと、少しでもずれて崩壊まだまだ力んだり、惰性で弾いているところ多数でまだまだ時間と頭が必要なようです不出来すぎてあまりにも気が滅入るので、スクリャービンの
カプースチンの曲ではこれが最も気に入っています。楽しくてポジティブなエネルギーが詰まった感じ。昔、カプースチン自身の演奏によるCDも聴いていました。そちらは指定テンポの95%くらいですが、私にはちょっと速過ぎるように感じられます。これまで見つけた演奏動画の中でイチオシなのが、こちら。指定テンポの85%くらいで弾いています。これよりわずかに速いくらいが個人的ベストかもしれないけど、速過ぎるよりはこのくらいの方が快適です。これをどこかのストリートピアノなどで弾けたら楽し
明日サントリーでブリューズ東響と角野さんが演奏する、カプースチン(NikolaiGirshevichKapustin,1937-2020)。カプースチン人気もすっかり定着した感。来年は生誕90年で更に盛り上がりそう。Pf協は6曲書いてます。明日、角野さんが演奏するのは4番。11月に来日するユジャも4番を弾きますね。例によってジャズ風のカッコいい曲で、終盤の盛り上がりは最高!10年前にカプースチンのことを書いた際、2台Pf&Perc協についても
私の話ではなく、すごい上手な人のお話です。すごすぎて、私ではマネできないし、私のお手本にはなりません。そんな人もいるのだなというお話です。普通は、譜読み→通し弾き→仕上げ→暗譜→人前披露みたいな感じかと。その方は、仕事が忙しくて、電車で楽譜を眺める→暗譜できたらしい。意味わからん……と思いましたが。ともかく、そんな事ができるんだなぁとびっくりしました。眺めても眺めても覚えられないし、弾いても弾いても覚えられません。そもそも、実際の鍵盤で弾かなくても覚えられるっ
広島市安佐南区でこころピアノ音楽教室を主宰しております川島浩一です!ブログにご訪問頂きありがとうございます。カプースチンのトッカティーナを練習していてとんでも無い事を発見しました。アクセントです。以前のブログにも書いたのですが、アクセントは3種類あり、曲の用途に応じて使い分けられている印象です。なので、その3種類が1曲の中に全部出て来る事は、自分の今までの記憶ではありませんでした。ところが...。...何ですとぉぉぉ‼️。1曲の中に3種類全て出て来とる‼️