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KATOさんの20系「さくら」編成が入線しました。KATOさんの20系はこれで2セット目になるのですが、前回購入したのは、品番10-366の20系セットで、2006年8月に¥9600で購入した記録がありました。それから実に18年程経っての購入です。今回このセットを購入をきっかけは、セットに含まれる車両がなかなか個性派揃いで、「さくら」号以外への転用は難しそうなものの、手元に置いてその個性を眺めるのも楽しめそうなところです。そんなセット内の車両から。〇パンタグラフを撤去したカニ22。実は
おはようございます。レイアウトプラン作りに明け暮れていましたが週末はお手軽な車両組み立てです。KATOからカニ2252「さくら」のAssy品を購入しました。3点セットで1両になります。・ボディ1540円・床下セット880円・台車495円・合計金額2915円少々高いですが基本編成を買うと19,250円かかってしまうので、カニ22だけ取り替えて使うにはAssy品組み立てはありがたいことです。組み立て時に難しい部分はありませんでした。誰でも気軽に組み
またまたこんなものを買ってしまいました。「さくら」セットのカニ22のASSYパーツ一式です。長崎編成の電源車です。車体パーツ、車体としては完成したパーツ。屋根もガラスも組立済みです。テールマークも付いてます。外されたパンタグラフの跡地。この状態のほうが長かったんじゃないかな。ちゃんとランボードも再現されています。珍しいパンタグラフ付き客車はこうして消滅していきました。まさか「あさかぜ」のスハ25で再びパンタグラフ付き客車が登場するとは思いませんでした。床下パー
【KATO】20系寝台特急「さくら」<10-367>久しぶりに「20系さくら」(旧製品)の登場です。数ヶ月前に「白色LEDテール化」と「ボディーマウント化」と「解放B寝台の内装追加」を行っていたと思ったら、1月だったので半年経ってました。今回再度登場したのは、最新の「20系あさかぜ」と比べて、手を加える所は無いかとみていきます。関連記事【入線整備】20系「さくら」(旧製品)03~テールサインのLED化とボディーマウント化~【入線整備】20系「さくら」(旧製品)02~進まない内
皆さまおはようございます。少し肌寒いですが、気持ちの良い天気です。この連休、本ブログの通り買い物王炸裂⁈状態。こんな時は色々集中する様で😅久しぶりのNゲージネタです。Nゲージの新製品予約って大体発売半年前位。ほとんど忘れてしまっていて、ショップの出荷案内メールで思い出すのがほとんどです😅そして昨日の午前中、着弾しました。ワサフ8000小学生の頃、父の実家に帰省する時、長距離客車急行に連結されていた姿が思い出されます。当時は陸送は鉄道メイン。新聞や雑誌が積み込まれる姿も長距離タ
特急客車ブルートレイン14両以上に電気を送る電源車両、カニ21、カニ24、スハネフ14の屋上にあるディーゼルエンジンの排気汚れのウェザリング。スハネフ14JR使用特急さくら、みずほ模型スハネフ14国鉄使用汚れの見本は重機、バス、トラックのマフラーの黒スス汚れと同じです列車は屋上から排気するので実物はかなり汚いのすが、模型は上から眺めるので、その通りに汚してしまうと模型として汚くなり見苦しくなりかねません私流は、ディーゼル排気ススの汚しは、まず最初に墨入れをしっかりしてから、失
【KATO】20系「さくら」編成7両基本セット<10-367>本当は201系の続編の予定でしたが、先日秋葉原へ「カメラレンズの清掃」を依頼しに出かけた際に、財布を忘れていったため、予定していた製品の購入できませんでした。♪買い物しようと街↑まで出かけたら、財布を忘れて・・・の「サザエさん状態」でした(最近増えてる)orz話が東芝しました、東京芝浦電機だけに・・・意味がわかりませんね。20系の製品収集自体は3年前ぐらいから始めたのですが、その一環として「さくら」も対象に入ってまし
片付かない自室の整理を続けていたらKATO10-36720系「さくら」7両基本セットを発掘しました…ところが何故か同じセットが2セット丸々出て来たンですよね(;^ω^)左側のセットはスリーブケースがカビたような少し汚れた感じですが中は超美麗(`・ω・´)右側のセットはスリーブのヤレや使用感はあるものの保管時のスリキズだらけ。しかし車輛の中当て(?)のエアキャップが欠品の様子です。どちらもその他の欠品は無いのでせいぜい麦電球をLEDに打ち変えたり車端部分に汚物循環洗浄器を付
1975年3月21日(金)の祭日に飯田線に行き残ったフィルムの消化の為23日の日曜日、近所へ散歩がてら?撮影に行った日の写真☝東北貨物線川口~赤羽にてEF65PF下り貨物EF12-11上り貨物同上同上いざ、東京都へ😅長~い貨物列車でした!カニ22(あけぼの)ボケちゃいましたがパンタグラフを取っ払った奴、まだあった!EF15-123上り貨物この貨物列車も長かった!川口産業会館、健在時代です😁EF15-126日曜日、単機だ!EF65PF上り貨物今は
最後の細かい部品も取り付けて完成です。まず、カプラー開放てこと、エアーホースを機関車側の連結面に取り付けました。車端ダンパーは、カニ21のプラパーツのあまりを利用して作成しました。これを反対側の妻面に取り付けます。車端ダンパーの付き方は、実車の写真がネットで転がっていないのでカツミやトラムウエイの模型の写真をみて取り付けました。最後に箱を作って中に入れ終わりです。もしよろしければランキングのため清き一票をよろしくお願いします。↓にほんブログ村,
今日は、ライトを取り付け、室内を作成、そして重量調整を行いました。計算したところ、必要な重量は168gなので、まず、ライトをつけ、それからウエイトを計算して重量調整をしました。168gに対して車重が108gだったので、不足分の60gのフレキシブルウエイトを2個に割って台車の上に固定しました。ちなみにKATOのカニ21は、ぴったり168gでした。さすがKATOさん。しっかり狙ってます。だから脱線しにくいのでしょうね。次に、ペーパーでエンジンやMGを作成し、室内に固定します。こち
先日、購入したカツミのパンタを付けてみました。干渉するところはなく、普通につきました。今日は、パンタが干渉して削れてしまった塗装のタッチアップを行い、KATOの20系客車のインレタを使って車番を付けました。窓ガラス付けたのであとは、内装、電装系、および重量調整で完成するはずです。車番は、カニ224とします。3両しか作られなかったらしく、その後、ご存じの通りパンタを下ろされて50番台に改番されて、最後は24系25型の電源車として晩年を過ごしました。わが社では、カニ22の
カツミの大昔のPS16を取り付けてみました。パンタねじは、小高の屋根が、1.4mmで開いてましたのでパンタのほうも1.4mmのドリルで穴を広げました。で、搭載すると。。。なぜか、前後のパンタが、屋根と干渉しているではありませんか。図面上では、小高の屋根のほうが正しいみたいです。すなわち、パンタグラフのほうがオーバースケールだと。で、仕方がないのでカツミのPS16新パンタを購入しに横浜のIMONへ走りました。昔はパンタが400円で手に入ったのに今は2860円パンタ2個で572
床下を作成しました。通常、床下は、カツミの床下で済ませるのですが、今回は、カツミ、エンドウ、日光、エコーでも売ってません。しかも、なかなか床下のデータというのは転がっていません。が、唯一、カニ22の精巧なイラストデータがありましたので、これから図面を起こしました。エアータンクとラジエターの付いた箱以外は、すべてペーパーで組みました。灰色の機器は、以前購入したホビーモデルのモハ101系の床下機器のあまりを活用しました。むちゃくちゃ小さいBoxをいくつも作るのは骨が折れましたが、
昨日、急遽塗装しました。日中ずーっと曇っていましたが雨が降る様子はなかったので思い切って決行しました。まず、各窓の上のひさしを0.5mmの真鍮線を貼り付けて折り畳みステップも所定の位置に取り付け、すべてプライマー処理しておきます。次に室内にあらかじめ室内色の緑を吹き付け、その後、GMのクリーム1号、最後に日光の青15号を塗ります。KATOの20系と並べると色合いはちょっと暗めですが、まあ、違和感というわけでもないので良しとします。ただ、20系の塗装は難しい。下2本のラインは
このカニ22は、KATOの20系客車と連結運用される予定です。そこでKATOの車両と車高を合わせました。実は、正月帰省前に始めた突貫工事でしたが、工事ミスが発覚していました。右と左で補強の位置が0.5mmほどずれていました。補強材を取り外すことははばかられたので0.5mm高い位置にあった補強材に、3mm幅に切ったペーパーを重ねて貼り、左右のアンバランスを修正しました。そして、修正後のいたの位置を図面に反映させてボルスターの厚さを決定し、あとは、線路の上に、手すりを付けるた
さて、年末年始の運転会は、無事終了。その中で不調だったり調整が必要ものは、4両。うち3両は車高調整など軽作業でしたので昨日までに完了。残るはC581両のみ。ただし、こちらも曲線の時に従台車が追加したロストパーツと干渉するといった原因は単純なものなので気長に暇を見つけて何とかします。で、1週間ぶりにカニ22の作業を再開します。屋根は、プラスチックなので、屋根を付けない状態でサーフェーサーをスプレーし、耐水ペーパーで削りを繰り返し、整ったところで屋根をエポキシで接着します
2020年1月2日(木)京都鉄道博物館撮影分からです続きです。■101系ドアの開閉体験が出来る展示だったかな。この車両こそ、私の中では「国電」。◇101系南武線快速1975年川崎駅◇101系京浜東北線1975年総持寺踏切跨線橋この当時、103系への置き換えが始まっていた。数少ない101系をここでずーっと待っていた記憶がある。■ダイハツミゼット!「懐かしい昭和」みたいな展示コーナーがあって、そこに置
まず、テールライトケースを作成します。外径2mmの精密パイプろ内径2mmのパイプをはんだ付けしたあと、内径3mmのパイプにはんだ付けします。外径3mmのLEDがはまるようになります。これを前面にはんだ付けします。テールライト座を付けて完成です。あとは、箱にします。まだ、屋根は接着剤で付けてません。前面と妻板を瞬間接着剤とエポキシ接着剤で付けます。この後サーフェーサーを吹いて、軽く研磨してから屋根を本格的に付ける予定です。今年の工作は、こんどこそこれで年内打ち止めです。も
この車両は、過去の在庫の組み立てではなく、当鉄道久々の新造車になりますので、少々気合が入ります。まず、おなじみの小高のお面の加工です。まだ、エコーモデルにいけば入手可能ですが、一般的には入手困難になってしまった小高のお面です。小高のお面特有の、深絞り加工のバリ取りをします。加工前は、激しくバリがあって、これをそのままにしてボディに接続すると、不細工ですので削ります。リューターにダイヤモンドカッターを付けて削って平らにしました。これを昔はヤスリで時間かけてチマチマやって、ヤス
年末の車両製造は無しと申し上げましたが、わが社の車両製造部、工場長がうずうずしておっぱじめてしまいました。まずは、キットに追加するパーツを切り出して接着です。乗務員ドアは、車体にはフィットしておらずストレートなので裾絞りとドアの間を埋めるスペーサー、金属の全面と車体を接続するのりしろを貼り付けました。キットの妻板では、ドアが表現されていませんので、別に作成しました。オリジナルの妻板は、乗務員室の仕切りに使います。プラサフを吹いて下準備は完了です。もしよろしければランキング
ついつい買ってしまうと報告した20系。ポポンデッタ仙台で見かけてやってしまいました。こんばんは、EF81-136です。発売当時はスルーしたんですけどね、このセット。その後もやっぱり欲しいなと....で、先日、ポポンデッタ仙台で中古で陳列されてのです。値段は...安価でお買い得!!という訳ではなく、店頭で大分悩みなしたが、引き取ってきました。KATO10-36720系”さくら”基本セットなんといっても目玉の車両は、カニ22でしょうね。この車両が欲しかったか
大学卒業直前に改修するつもりで全バラし、そのまま放置されて35年。次に着手するのはキハ40かカニ22を作るかはたまたキハ20かと思案しましたが、ここはやはりC58を復活させることにしました。4月1日の出張中に一ノ関で見たSL銀河の試験走行に触発された時から社内では慎重な検討が始められました。状態はこの状態。下回りもバラバラ、上回りは、上記関係のパイピングは終わっていますが空気作用管はまだの状態です。で一ノ関の図書館に保存されてあるC58103とパイピングの比較をおこなった
エコーモデルに行きました。入るとずらりとHOゲージが展示してあり、パーツも山のように。HOゲージのパーツで絶版になっていないものはすべてここにあるかのようです。これが、今日の戦利品です。すでにここ以外では決して手に入らないものが三点あります。小高模型のパーツです。24系25型の全面。マイテの展望台。そしてカニ22のペーパーキットです。カニ22の中身は、全て昔のまま。違うのは箱だけです。なんと、裾絞りのカーブの癖付けまでしてあります。たしか、昔のキットは裾絞りは自分で癖付けし
たつみの趣味部屋を家捜し中に12系+20系急行ちくま基本セット発掘。編成の端部はカトーカプラーに交換していたので、カトーカプラーに交換してある機関車限定で牽引は可能。つくづく僕はこの年代位迄の列車が好きなんだと思いました。因みにコレにパンタグラフ付のカニ22と晩年仕様のナシ20やナハネフ23か21を用意してナハネ20とオハ12やスハフ12を数台用意すれば、ある目論見が達成します!
引き続き京都鉄道博物館再訪4回目です。京都鉄道博物館は車両展示だけでなく、鉄道周辺の設備や備品類も数多く展示されています。今回はヘッドマークやサボ類の展示に焦点を当てました。先ずは本館入口横の壁に掛けられたヘッドマークです。多種類のヘッドマークが掛けられていますが、新幹線に引き継がれた愛称も有ります。本館2階には新快速のヘッドマークが飾られています。こちらは京阪神地区の新快速で使われ、153系ブルーライナーのヘッドマークに使われました。こちら
24系の電源車といえば、「カヤ24(旧マヤ24)」と「カニ24」ですが、その昔「カニ25」という電源車が2両だけ存在していました。昭和50年(1975年)3月のダイヤ改正時に14系が不足し、「明星」(新大阪-熊本)と「あかつき」(新大阪-長崎)の併結運用に24系25形が使用される事になりました。24系25形は集中電源方式であるため、鳥栖で分割された「あかつき」は電源を失う事になります。このため、「あかつき」の鳥栖-長崎間の電源車として「カニ25」が誕生しました。「カニ25」は