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Bonjour,Yuri♪です。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。この写真は、以前ブログでもご紹介したニューオータニSATSUKIのフレンチ・トースト。また食べたいさて、おそらくBlog界隈は今年の抱負であふれているかと思いますが私は、昨年を振り返ります。毎年恒例の“2025年こんなフランス映画を観ました”です総括すると、昨年は、ベルギーやカナダなどフランコフォンの映画が多かった印象です。また、暴力や〇ルノっぽい作品も多
(元日)今日は、新年始めの日で元日です。明けまして、おめでとうございます。初詣は、近所の十二神社に行って来ました。(↓人は消しゴムマジックで消しています。)今年の福袋は、西京漬け六種とメーリーズのチョコでした。昨年、年賀状じまいをしましたので、私宛の年賀状は来ませんでした。2026年度もよろしくお願いします。本日は、AmazonPrimeReading(KindleforPC)で読書。「部屋がゴチャゴチャで、毎日ヘトヘトなんですが、二度と散らからない片づけのコツ、教
ILikeMoviesアイ・ライク・ムービーズAmazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}『ILikeMoviesアイ・ライク・ムービーズ』(カナダ、2024年)を観た。レンタルDVD全盛の2003年のカナダ。カナダの郊外に暮らす高校生ローレンスは、親友マットと週末にテレビ番組を楽しみ、映画もどきも制作するような映画オタク。高校卒業後にニューヨーク大学で映画を学ぶことを目標にしているローレンスは、大学の学費を稼ぐためにレンタル
ラディウス(半径)、7年前に観て以来ですか。カナダ映画、2018年、1時間半(+3分)ちょっとの短編でした。交通事故で意識を失い目覚めたリアムは記憶をなくしており、助けを求めた町で大量の死体を目撃する。ウイルスが原因ではないかと不安になりながらようやく生存者を見つけるが、近付こうとした途端に死んでしまう。困惑するリアムだったが、自分に近付いても死なない記憶喪失の女性ジェーンと出会うが……当時、その半径15メートル以内全員即死という文句が、いつも気になってて気になってて観たようです交通
『そして恋にはシャンパンを』ChampagneProblems絵にかいたような王道のクリスマス映画。アメリカ人のキャリア女性とフランスのシャンパーニュ地方のシャンパンメーカーの御曹司との心温まるラブロマンスドラマ。2025年アメリカ99分Netflix配信監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン脚本:マーク・スティーヴン・ジョンソンキャスト:ミンカ・ケリートム・ウォズニチカティボール・ド・モンタレンベール
こんばんは。今日はまたまた夫が趣味活動にお出かけで、お一人様の日曜日。(あ、来週もです)ヒカリ座で映画「ぼくらの居場所」を観てきました。カナダ・トロントの町の教育センターが舞台。どういう位置づけのセンターなのかはよく分からないのですが、子育て中の親を支援する施設のようです。子供たちが通って自由に過ごし、一緒に遊んだり勉強したりしています。そこで出会う親子たちを描いた作品。虐待から逃れてきたり、暴力や差別にさらされたり、貧困や発達障害も描かれます。とても
パトリック・ユアール主演他。ある日、遺伝子上の子ども533人に裁判を起こされた!?会いたい。会いたくない。めんどうだけど愛おしい家族。過去に行った693回の精子提供を通じて、ある日突然533人の子どもの父親だと告げられ、さらにその中の142人の子どもたちから身元開示の裁判を求められた42歳、独身のダヴィッド(パトリック・ユアール)。はじめは「そんなこと冗談じゃない!」と友人の弁護士と匿名を守るため裁判の準備を始めるのだが、ふと1枚だけ見たプロフィールに、なんと自分の応援するサッカーチームのス
おまえはデイビッドだろ弱小プロレス団体「SAW」に所属するミス・ビヘイブは、リング上ではヒール(悪役)として暴れまわっていたが、いつまで経っても大きなショーに呼ばれない日々にうんざりしていた。悪役を演じ続けることにも疲れていたある日、団体あてにテレビ放映のない非公認な試合への出場依頼が届く。聞いたこともない田舎町での試合だったが、高額の報酬にひかれて参加を決意した一行は現地へ向かう。しかしそこは、悪魔を神と崇めるカルト集団が牛耳る町だった。「リーダー」を名乗る得体の知れない人物のもと
本来なら配信&DVDスルーだった『ファイナル・デッドブラッド』が、評判の高さから緊急劇場公開。しかも、シリーズのファンこんなにいたのかよ!と驚くくらい満席の連続になった。『ファイナル・デスティネーション』(00年)に端を発したシリーズだが、6作目にして新作が公開されるのは実に14年ぶり。待望なのか忘れた頃にやってきたのかはわからないけれど、これがマジでおもしろい。シリーズのよさを踏襲しつつ、今回は家系の話につながる新機軸。死を逃れた女性が産んだ子ども、孫たちが生まれてこないはずの存在として死神
明日公開『ぼくらの居場所』🎬✨少し前に試写にて鑑賞、ずっと心に残り続けている。。悲しいこともあるけど、太陽のようなヒナ先生と希望を感じられるラストに救われた。子供達の演技も素晴らしく、ぜひ沢山の人に見て欲しい作品。(以下ネタバレ含みます)メインで登場する子供3人のうち、2人は愛してくれる親がいるから良いのだがローラ1人だけが悲惨過ぎて、気の毒で可哀想でならなかった。。親が酷すぎて、映画でも見ていて辛かった。なんだあの父親は、親になってはいけない奴だよ。親に対して何らかのトラウマ
10月に観た映画のことでも記してみよーっと。〜レッドルームズ〜…この作品を、新宿のシネマカリテで鑑賞した。そのシネマカリテ、来年一月の閉館が決まっているらしく…。とても残念なのだけど、今までも数えきれないほど通った映画館でとても好きな場所。なので、残された2ヶ月ほど、またここへ訪れて映画を楽しもうと思っている。さて、『レッドルームズ』。おそらく、今までにこのようなテーマの映画って無かったであろう。そのことも含めて、いろんな意味で衝撃作。モデルとして活躍するケリー=アンヌと
WOWOWでエアチェックしておいた「ILikeMoviesアイ・ライク・ムービーズ」を鑑賞…大学進学を控える映画オタクで、ノンデリのデブ高校生が、レンタルビデオ(DVD)店でバイトを始めるんだけど、自己中で情緒不安定な性格が災いし、仲の良いマブダチや母親でさえも敵に回してしまう…という感じの、カナダのコメディ映画。映画オタクのデブが主人公で、レンタルビデオ店が舞台ということで…ジャック・ブラックの「僕らのミライへ逆回転」的なものを想像していたが、またちょっと違った。なんか、まさに三十数
どうせ死ぬなら、無塩じゃない大学生のステファニーは、自分と家族が悲惨な死を遂げる悪夢を繰り返し見て苦しんでいた。それがただの夢ではないと確信した彼女は、唯一の手がかりとなる人物を捜すため故郷へ向かう。やがて、50年以上語られてこなかった「死の連鎖」の原点にたどり着き、「運命には逆らえない」という不条理な法則がいまなお続いていることを知る。過去と未来が交錯する中、ステファニーはその血の因果と対峙することになる。(「作品資料」より)死を予知して逃れた者たちが、その後も死の連鎖に追われる様を描
失墜映画の…お勧めか…紹介か…悩む🤔2020年のカナダ映画ジャンルは…アクションスリラーかな…※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■監督パトリス・ラリベルテ■脚本ニコラ・クリエフパトリス・ラリベルテシャルル・ディオンヌ■出演者ギヨーム・ローレンマリー=エヴリーヌ・レサールレアル・ボッセマルク=アンドレ・グロンダンマルク・ボープレマリリン・カストンゲイギヨーム・シールイザベル・ジルージュリエット・マクシム・プルー■あらすじ人里離れた訓練施設で起きた不幸
バイオレント・ネイチャー殺人鬼の視点で殺人シーンを描き、サンダンス映画祭で上映されたスラッシャーです。過去の凄惨な事件で命を奪われた男性が殺人鬼としてよみがえり、持ち去られた遺物を取り戻そうと殺りくを繰り返す。殺人鬼の映画なのですが、終始、スローモーションのようです。最初からずっと得体の知れない殺人鬼が、人間をつけ回して、じっくりと無惨に殺す。それを、ゆっくりと、ゆっくりと、リアルタイムのドキュメンタリーのようにカメラが追っていくイメージです。な
好奇心です少女たちを拉致、監禁、拷問し、死に至るまでを撮影してディープウェブ(通称・REDROOMS)上で配信した容疑で逮捕された連続殺人犯ルドヴィク・シュヴァリエ。ファッションモデルとして活躍するケリー=アンヌのささやかな日課は、あまりにも残忍な犯行で世間を震撼させた彼の裁判を傍聴することだった。(「作品資料」より)少女を3人殺害し、その動画を闇サイトで配信したとして裁判にかけられるシュヴァリエ。その裁判を毎回傍聴するモデルのケリー=アンヌ。何故彼女はシュヴァリエ事件に惹
『REDROOMSレッドルームズ』LesChambresRouges/REDROOMS2023|カナダ|118分@UPLINK京都|日曜16:25〜|観客15人サイコスリラー界隈に現れた神級に変な主人公、その名はケリー=アンヌ。またしても生涯忘れられない名前が増えて嬉しい。“彼女はなぜ、連続殺人犯に魅了されたのか——”このキャッチコピーはくるぶしぐらいの浅瀬。連続殺人犯の深淵と共に、ケリー=アンヌの深淵を覗きこむ後半に気をつけろ、ケリー=アンヌもまた覗きこんでるから。
動物は道理を考慮しない森の奥深くにある朽ちた火の見やぐらに、60年前の凄惨な事件に起因するジョニーの亡骸が横たわっていた。ある日、その死体とともに封印されていたペンダントが、若者たちに持ち去られてしまう。奪われた遺物を取り返すべくよみがえったジョニーは不死のゴーレムと化し、若者たちを静かに、そして容赦なく殺戮していく。(「作品資料」より)森の中で繰り広げられる惨劇を描いたスラッシャー・ホラー。若者たちの会話が聞こえ、1人が枝にかかっていたペンダントを取っていく。その後、地
2024カナダ舞台はカリフォルニアのワイナリーアメリカの作品と思って観ていたのですが途中でこれはカナダの作品と確信!やはりそうでしたカナダの作品にありがちな良くも悪くも印象に残らない既定路線のラブストーリーこの作品も風光明媚な葡萄園ウェディングプランナーにフォトグラファーハリフッドのトップ俳優‥と美しいものてんこ盛りなのですがあまり心に響かなかったな‥両親が経営する葡萄園と姉が進める結婚式事業をカメラマンとして手伝っているヒロイン花嫁の兄のハリウッド
南佳孝とYOASOBIと。『バイオレント・ネイチャー』InaViolentNature2024年|カナダ|94分@UPLINK京都|日曜19:55〜|観客8人スローな歩儀(ふぎ)にしてくれ!Wantyou俺の肩を抱きしめてくれ!まさかスラッシャー映画を観て南佳孝を連想することになるとは思わなかった。殺人鬼視点で描く本作、そう、カメラは殺人鬼が歩みを進める姿を肩越しに捉え続ける。殺人鬼の足取りはとにかくゆっくりで、まるで儀式のようにスロー。ひとりひとり、片付ける度にまた
「REDROOMSレッドルームズ」を観ました。Fan’sVoiceさんの独占最速オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、少女たちを拉致、監禁、拷問し、死に至るまでを撮影してディープウェブ(通称・REDROOMS)上で配信した容疑で逮捕された連続殺人犯ルドヴィク・シュヴァリエ。ファッションモデルとして活躍するケリー=アンヌのささやかな日課は、あまりにも残忍な犯行で世間を震撼させた彼の裁判を傍聴することだった。というお話です
オンライン試写にて鑑賞。ツイート転載ヌメヌメ長回しヒリヒリな法廷劇からの“味変“っぷりよ!世間を賑わす少女連続殺人容疑者の裁判傍聴に静かに命懸けなセレブモデルの“闇のヲタ活(推し活)を描いたサイコスリラーの秀作。究め人の孤独と解放は監督前作(「ナディア。バタフライ」)とも通底?はてさて。パスカル・プラントやはり注目!今風な“推し活“じゃなくクラシカルな特濃THEヲタク・マニアのドス黒い狂熱を描いたホラー。ジャンルや弁え方は違えどかなり分かり味深くて…苦笑。パーフェクト
パッとしない街のこれまたパッとしない映画好きな男子高校生のお話。映画『ILikeMoviesアイ・ライク・ムービーズ』公式サイトレンタルDVDが全盛だった2003年のカナダを舞台に、人とうまくやれず行く先々でトラブルを起こす映画好きな高校生を描いた青春コメディ。12.27新宿シネマカリテ他全国の劇場でRoadshow。enidfilms.jp今の自分は正当に評価されてない。ここじゃない何処かでなら自分はきっと輝けるはず。って考える人もきっとこの年頃なら多いはず。大人になると忘れ
ILikeMoviesアイ・ライク・ム-ビ-ズ評価:4.2ジャンル:コメディ/ドラマ制作年:2022制作国:カナダ上映時間:99分監督:チャンドラ-・レバック主演:アイザイア・レティネン出演:ロミ-ナ・ドゥ-ゴ、クリスタ・ブリッジス、パ-シ-・ハインズ・ホワイトレビュー舞台はレンタルビデオ全盛期。2003年のカナダが舞台。映画好きの高校生ロ-レンス(アイザイア・レティネン)は友達のマット(パ-シ-・ハインズ・ホワイト)と自主制作映画を作ってクラスで発表したり、"はみ出し者
“人生で起こる問題はジェリービーンズと同じ。小さいから食べ尽くせ、意外とうまいぞ”と。リコリス味は嫌いなんだけどね。
ユニバーサル・ランゲージペルシャ語とフランス語が公用語になったという設定の架空の街・カナダのウィニペグを舞台に描くファンタジーです。新調したばかりの眼鏡をなくした生徒のために、ある姉妹が新しい眼鏡を買ってあげようと奮闘する。2024年・第77回カンヌ国際映画祭の監督週間で観客賞を受賞した。独特の世界観のある作品です。ペルシャ語とフランス語の二つが公用語という設定自体が、何か変で、ちょっと可笑しい。なので、基本的に真面目なトンマナで作られているようで、
もしもの世界である、カナダ・ウィニペグという街を舞台に、風変わりな住民たちが織りなす日常と非日常が交差する、なんとも「スカした」映画だ。ギャグの応酬は、まるで古典的なモンティパイソンだし、物語の進行の核となる子どもの姉弟の行動や人との出会い方が、まるでアッパス・キアロスタミの「友だちのうちはどこ?」のようでもある。簡単なストーリーを紹介すると、メガネを七面鳥に奪われたと語る少年オミッドは、学校の先生から、黒板の字が読めないのなら授業にでるなと言われてしまう。そんな彼を救おうと、同級生の
カナダの地方を舞台にしたインディーズムービー映画好きの青春を過ごした方には(特に男子)共感できるところも多いのかも?「ILikeMoviesアイ・ライク・ムービーズ」2024年日本公開/99分/カナダ(原題:ILikeMovies)監督/脚本:チャンドラー・レヴァック製作:リンジー・ブレア・ゴールドナー/エバン・デュビンスキー/チャンドラー・レバック撮影:リコ・モラン音楽:マレー・ライトバーン制作会社:VHS
あなた夢の中のどこかに、このメッセージが届くはずです。どうか、目を覚ましてください。