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この記事を読んでいただいている頃、私はフロリダを離れてマサチューセッツ州〜メイン州への旅の途中にいます。『行ってきまーす!*まさかの二転三転でAIとプランCまで作ってついに出発』今日から旦那、叔父さん、ワンコのチャーリーで、いよいよフロリダからマサチューセッツ州を目指してお助け隊出動です🐾叔母さんはすでに一足先に飛行機でマサチュー…ameblo.jp旅行前にちょっと面白い出来事があったので、予約投稿でお届けします。我が家の裏庭に、めっちゃ大きなSandhillCranes/サン
加奈陀鶴TL95-100cm北アメリカとシベリア北東部極地で繁殖。日本では出水に毎年数羽訪れているが、他で見られることは、ほぼ稀。成鳥は額が赤く、若鳥や幼鳥は赤くない。成鳥は全身が明るい灰色だが、若鳥は褐色の部分が目立つ。九州でツルといえば、単純にマナヅルが大きくて、ナベヅルが小さい、というイメージで、アネハヅルが特に小さいのは知っていましたが、今回九州北部で越冬したカナダヅルは、よくよく見ると、かなり小さかったです。実はカナダヅルには色々な亜種がいて、大きい物だと
珍しいツルを探しながら、出水平野の東干拓地へ行ってみた🚗車窓からナベヅルの親子を見ていたら、綺麗なカナダヅルの成長1羽を発見した💕昨日は、カナダヅルの若鳥に出会ったけど、今回は雨覆部分に褐色を帯た羽が見られるので成長だね😊カナダヅル成長カナダヅル成長カナダヅル成長カナダヅル成長頭頂部❤️マークカナダヅル成長頭頂部❤️マークカナダヅル成長頭頂部❤️マークカナダヅル成長カナダヅル成長カナダヅル成長少し、車の移動をしたらクロヅル親子を発見し
鹿児島県出水市12/6#15カナダヅルも戻って来ました16:43ころナベヅルの大きな群れが帰って来て、エサを食べる様子を見ていたら、その中に午前中に別の場所で見たカナダヅルが戻ってきていましたナベヅルの大きな群れに混じって、戻って来たようです午前中と同じように、2羽ずっと一緒に行動してます周りのナベヅルの行動を見ながら、行動しているようですナベヅルの群が、2番穂を食べ始めるとカナダヅルも食べて初めていまし
ナベヅルの群れを見ていたら、クロヅルやヘラサギ、クロツラヘラサギの他にも、珍しいのがいましたよ😃カナダヅルが1羽、ナベヅルの中に混じっていました。昨年も見たけど、今シーズンも見れるとは鳥運上昇中ですね😊カナダヅル🇨🇦カナダヅル🇨🇦頭頂部は❤️マークカナダヅル🇨🇦頭頂部は❤️マークカナダヅル🇨🇦カナダヅル🇨🇦カナダヅル🇨🇦カナダヅル🇨🇦カナダヅルを観察すると頭頂部が赤く、雨覆部分に褐色を帯た羽が見られないことから若鳥なんだろう🤔ほんとスマー
鹿児島県出水市12/6#3タゲリやタヒバリも居ました10:44ころ出水市は、朝は結構冷えますが昼間は10℃近くまで気温が上がるので、田んぼに草が生えて緑になっていますそこにナベヅルの親子が来てエサを探してましたすでに耕運されている田んぼもありますが、2番穂が一緒に耕運されているので、ツルたちは土の中から米を探して食べていますツルを見ていたら、畔にタゲリが居ましたちょうど日光が当たって、タゲリの羽が
加奈陀鶴TL95-100cm北アメリカとシベリア北東部極地で繁殖。日本では出水に毎年数羽訪れているが、他で見られることは、ほぼ稀。成鳥は額が赤く、若鳥や幼鳥は赤くない。成鳥は全身が明るい灰色だが、若鳥は褐色の部分が目立つ。ツルは渡りの途中で中休みをするので、出水に渡るクロヅルやカナダヅル、ナベクロなども時々みかけることがあります。なので、ツルの群を見かけたら、できるだけ満遍なく写真を撮っておくことにしていますが、お立ち寄り組の鶴達は、警戒心がとても強く、なかなか近づけませ
カルビーもたぶんアメリカで製造してるみたいなので、こんな不思議なポテチが売ってました。アジアンチップス。旨み塩イエローカレー火鍋スパイシーバーベキュー私は日本のコンソメパンチでもダメだから買う勇気はなかったですそれに一袋$3.50って…400円強?強気な値段だわアジア味ならのり塩味にして〜。韓国スパイシーバーベキューが一番売れてました。やっぱりK人気。またキャンプ出待ち中。ですが、今日から高校生の練習に入れてもらえることになったので、延長2時間で私もごはんをゆっく
こんにちはPちゃんです今回は渡瀬遊水地に行きました晴れていますが風が強く歩きでまわることにしました3県の県境🤣コウノトリの塔ではコウノトリが大切に卵を温めていました元気に生まれてきてね野焼きの後で餌探しをしているカラスを見つけました手前はハシボソガラス奥の方で嘴の白いカラスがいましたミヤマガラスハシボソガラス、ハシブトガラスより警戒心強めでしたトンビが何か持っていましたぽろっ「あ・・・・・・・・・。」餌探しホオジロツグミはあちこちにいましたウグイスひどいえだ被
昨日野焼きを行った広大な葦原に行ってみた。最近ちょっと話題になっているけど、遙か彼方にいることが多くまともに撮れないらしいカナダヅルを見ておこう。確かに遠い300メートルはあるだろうか、特徴的な赤いハートマークが半分だけ、なんとか分かるかなだ。沢山のコウノトリと一緒の所を撮られている方もいるようですが、今日は1羽だけ。それもすぐに飛び出しました。焼け野原でサンカノゴイを探そうと移動。途中の楡の木にベニマシコ。ちょうど影になってしまった。さて、焼け野原では何も見つからな
出水市ツル観察センター2/12雨の中クロヅルに会えました出水市ツル観察センターに8:00到着天気予報では降水確率90%、到着前から小雨が降っていたが、到着してセンターに入った途端本降りになり、風も強くなったセンターの2階の観察窓から見ようと思っていたが、スマホで数枚撮ったら強風で窓ガラスに雨が打ち付けて、見られなくなったクロヅルの若鳥センターの駐車場入口前の田圃に見たことのない羽の色のツルがいた小雨だったので何とか数枚撮れた帰ってから図鑑と照合し、どうやらクロヅルの若鳥らし
朝は寒いけど穏やか、昼前から風が強くなってきた、天気の良い一日でした。朝から渡良瀬の谷中湖を2回ほどのぞき、いるいると言われていたカナダヅルを確認。しかし遠い…。特徴の頭の赤が出ません。カナダヅル2枚目。…はい、まぁ。遠くを泳いでいたカモの中にアメリカヒドリっぽい個体を確認。左がアメリカヒドリ、真ん中、右がヒドリガモのはず。頭の色とお腹・脇の色からみて、雑種ではないと思いますがどうかなぁ。谷中湖の水が落ちているとコウノトリがよく見られます。さすがに個体識別は無理。
野鳥好きな方ならご存知ですが、鹿児島県出水(いずみ)市という場所にツルの越冬地があります。1万羽を超えるツルが越冬のために遥かシベリアから渡来するんですね。特にナベヅルというツルは世界中の個体の約8割が、マナヅルは約半数がここで越冬するそうです。そういう意味ではリスク分散に難ありですねさて、ツルの北帰行が始まっているとのことでもあり、いつか訪れたいと思っていた出水にこのタイミングで訪問しましたマナヅル「真鶴」の名前は「真のツル」という意味だそうです。日本人が思い浮かべるツルの典型的
鹿児島の旅の途中に寄った出水市で撮影した鶴です。前回のナベツル、マナヅルに続き今回のブログはカナダヅルです。総個体数が最も多いカナダヅルですが日本に飛来するカナダヅルは極少数なので撮影が出来て幸運でした。カナダツル鹿児島県で準絶滅危惧に指定
2024年は日本で記録のあるツルを全種撮影出来ました。1種ずつお伝えします。その6********************************************************<ここから鳥の写真>今回は『カナダヅル(SandhillCrane)』毎年出水で見ていますが、2024年は北海道でも出会えました。雪の中で見るのは初めて。ちょっと雪が美しくないですがね。。。出水のカナダヅルつがいで鳴き交わしていました。ツル目
鹿児島の旅は群馬では殆んど観る事が出来ない鶴の越冬地の出水市にも立ち寄って短い時間でしたがナベツル、マナツル、カナダツルの三種類のツルの撮影をして来ました。また、三種類以外のツルも飛来していたとは思いますがナベツルとマナツルの群れの一万数千羽の中で数羽を探すのは至難の業で見付ける事は出来ずに1羽のカナダツルが見付かっただけでもラッキーでした。ナベツル環境省レッドリストで絶滅危惧II類(VU)に指定
2017.2.12鹿児島県出水市
こんにちは。以前も書きましたが、今月初めに訪れた釧路でタンチョウの撮影に成功し、日本で見ることができるツルの仲間7種をコンプリートすることができました(^^)/そもそも釧路に行かなくてはと思ったのは、タンチョウが目当てでしたから達成できて感無量です(笑)日本で野鳥を撮影している人はたくさんいると思いますが、ツル7種コンプリートを完成させた方はそう多くはないのではないかと思います。せいぜい、1万人くらい?そんなことを考えた人
出水市(鹿児島県)11/12#6幸運!カナダヅルに会えましたカナダヅルは日本では稀な冬鳥で、毎年日本全国で数羽程度が確認されます出水市ツル観察センターでは、今年3羽の飛来を確認しています主な生息地は北アメリカとシベリア北東部で、東アジアや西ヨーロッパでは迷鳥として記録されています日本に来たカナダヅルは、繁殖地が近いナベヅルやタンチョウの群に混じって日本に飛来したと考えられていますセンターの受付で聞いたら、なんと言っても10,000羽の中の3羽、運が良ければ会えるかもしれないと言
ツル目ツル科学名Gruscanadensis.和名カナダヅル英名SandhillCrane********************************************************<ここから鳥の写真>『カナダヅル(SandhillCrane)』琵琶湖湖畔の田園で一冬越しました。国内では出水以外で初めて見ました。2024年に冬には北海道にも越冬個体がいました。それはまだ後程ご紹介・・・いつになるのだw*******************
給餌から1時間半~2時間後には、満足したタンチョウさんたちから順に給餌場を去っていきます。次々と出発するタンチョウさん。この日はとても風が強く、飛び立った後、なかなか前に進めなくて苦労しているタンチョウさんたち多数(笑)ゴメン・・・笑いごとじゃないんだけど。本当に面白かったのよ(≧▽≦)ここからは同じような写真が続きます。なかなか前に進めないので、上空で停滞している状態・・・ホバリングするタンチョウ手前のタンチョウを中心に
鹿児島県出水市は、ナベヅル、マナヅルの世界最大規模の越冬地とのことで、バードウォッチング遠征(?)してきました。最寄りの出水駅は九州新幹線が停車するので、関東からの距離は以前よりは近く思えるものの、やはり鹿児島は遠い印象。さて、2月に入ると越冬をおえてぼちぼちと帰国(?)が始まるそうですが、お邪魔した際は、まだ1万羽以上が越冬中とのことでした。こんなにたくさんの鶴を見たのは初めて!!こちらは観測場所から。入館料がかかりますが、数人で車で行けば、駐車場利用時の任意協力金(エサ
こんにちは!819manです!「冬の道東、弾丸ツアー」の模様です。12日の早朝に出発しました。仕事終わりだったので高速利用は千歳東から乗りました。何と言っても十勝清水まではアクシデントなく通過したく、先を急ぎました。どうして十勝清水?と言うと、途中の穂別、占冠、トマム辺りで事故通行止めになると一般道は日勝峠になりますので、そこは避けたい!で、無事に十勝平野に入り帯広を通過、目指すは鶴居村の「タンチョウ」です。「雪裡川」にかかる「音羽橋」。タンチョウの羽根の音が聞こえる距離
天気いいからちょっと鶴居村まで鶴見てきました。鶴見台一羽だけ、毛色の違う鶴カナダヅルだそうです。はぐれ鶴のようです。タンチョウの中にいると目立ちますね伊藤サンクチュアリにもはぐれ鶴が…こちらはマナヅル普段は九州とか暖かいとこにいる鶴らしいですがなぜ?ここまで来たのか地元じゃマナヅルとカナダヅルで鶴のマナカナだ〜と騒いでますがそもそも別々の給餌場にいるしマナカナって…若い人にはなんのことかわからんのでは?😅
こんにちは。今月14日(日)から17日(水)まで出かけていた九州鳥見旅の総集編です。総集編とか書いていますが、内容は掛かった費用と、見た鳥さんのリストという空疎なものです(^^ゞ空疎といえば、そもそもタイトルに「九州」とか書いていながら、鹿児島と熊本にしか行っていないではないか!とご指摘もあろうかと思いますが、その点はまあ、先の短い古希老人のやっていることですから、ひとつ穏便に願います(笑)まず費用です。三泊四日の一人旅ですが、11月上旬に予約して、
こんにちは。九州で鳥さんを撮影する旅も、とうとう最終日になってしまいました(T_T)前日にカナダヅルが毎朝採餌に訪れる場所を聞いていたので、朝7時30分に東干拓に到着しました。この日の日の出は7時20分くらいでしたから、辺りは明るくなり始めてはいますが、まだほの暗いです。エサを求めて飛んでくるツルたち。広ーい干拓地には、人間は誰もいません。思わず何か大声で叫んでみたくなりますが、ぐっとガマン(^^ゞ昨日教えれらた辺りを覗いてみると…、
カナダヅルさんを撮っている間もタンチョウさんたちはどんどんやってきます。小さな群れが到着したと思ったらまた次の群れ。今度は少し大きな群れです。休む間もなくやってくる感じで、撮る方は忙しい~~わー!!また大きな群れがキターーヾ(≧▽≦)ノ今日の音羽橋は楽しかっただろうな~(´ー`)行けば良かったな~・・・そんなことを思いながら撮っていた。タンチョウのねぐらになっている雪裡川に掛かる音羽橋。そこもタンチョウの撮影スポット
到着したタンチョウさんたちは、それぞれで鳴き合う。気温はそれほど低くないのか、息が白く出ないのが残念だ・・・。もっと寒くないとダメなの・・・?タンチョウたちは、給餌時間の前だけど次から次にやって来る。だいぶん数が増えたせいで、先着のタンチョウの奥に到着する。おかげでピンが取りにくい・・・手前のタンチョウがいなければ、綺麗な着地シーンになっただろうに・・・プロじゃないので、こういう写真でもアリでしょうか?まだ来ます。やっぱり、着地場所
加奈陀鶴TL95-100cm北アメリカとシベリア北東部極地で繁殖。日本では出水に毎年数羽訪れているが、他で見られることは、ほぼ稀。成鳥は額が赤く、若鳥や幼鳥は赤くない。成鳥は全身が明るい灰色だが、若鳥は褐色の部分が目立つ。毎年楽しみにしているカナダヅルですが、今年の出逢いはちょっと遠かったです。いることは確認できたのですが、どうにもこうにも遠すぎて、証拠写真がやっとのレベルでした。それでも、何とか出会えたので良しとしましょう。※と言うことで、ここからは過去記事で