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秋ヶ瀬、続きます。タコノアシを見つけた池で、ギンヤンマのペア産卵を観察できました。ありがたい。もっと近くで、タコノアシにつかまって産卵中のギンヤンマ。メスが胸まで池に浸かってました。別の池でホバリングしてたギンヤンマ。また別の池にて枯れヨシにつかまってお休みしていたギンヤンマ。ヤンマ系よりひとまわり小さなトンボ。付属器がずいぶん長い、これはカトリヤンマで良いでしょうか?カトリヤンマ2枚目、胸と顔をアップ。暗い所での撮影だったのでうまく撮れていませんが、カトリヤン
今日は個人的なキイロヤマトンボの終見採集記録が更新したく、馴染みの産地に出掛けて来ました。早めに出発して乗り換え駅では遅めの昼食を食べてポイントに向かいます。そんなこんなでポイントには15時半に到着。早速トンボを探しますが、暑さのせいかウスバキトンボのみ…暫く移動すると漸く大きなトンボのシルエットが!暑さのせいか畦道から数10cmの高さでパトロール飛翔をしています。此方に来たので肩慣らしがてら一振りすると…15:45、ギンヤンマの雄を採集しました。更に移動すると、至る所で摂食やら
今日はGoogleマップで気になった池と谷津田の探索に出掛けて来ました。最初の池には9時過ぎに到着するも、マップの場所に池は見当たらず干上がっていました…次の電車まで周辺を探索しますが、周囲は住宅街のため成果は得られず1時間の滞在で次のポイントへ向かいました。電車で移動した後に次の目的地に向かっていると、大型のトンボが此方に…様子を見ていると、脇のロープに止まりました。ウチワヤンマの雌が何やら御食事中。アップにするも影で見えず…角度を変えて1枚…更に撮影するも食事に夢中で微動だに
午前中の探索が余りにもな結果でしたので、夕方は馴染みのポイントに黄昏採集に出掛けて来ました。ポイントには17時半に到着。ふと足下を見ると羽化不全のオオシオカラトンボ。羽化不全だが成熟しているので大丈夫であろうと判断し、広いあげて付近の草地にリリースしました。そんなこんなでメインポイントの入口に到着。トンネルを抜けずに周囲の竹藪を探索します。すると、周囲から飛び立つカトリヤンマは採集出来ませんでしたが、池の上に待望のヤンマの姿が!周囲がゴチャゴチャしネットを振りにくい状況でしたが、何
土曜日は全市一斉土曜授業でした。息子が登校して少ししてから雷山へ出かけましたまだ9時前だったので門前で並んで待ちました。徐々に朝日が差し込んできます。今回は五百円払いまして建物内に入らせていただきました。いいですねーまだ建物側は緑色が多かったので今週末あたりまで見頃??そこまで人も多くなくゆっくり観れました。入り口近くにいたこちらの猫ちゃん。こんなとこにいるから慣れてるって思うじゃん…見事に猫パンチくらいました痛いよぅ…めっちゃ激おこしとった…イカ耳(笑)息子帰ってきまして
トンボシーズンも終わりに近付いた今日はカトリヤンマの探索に出掛けて来ました。ポイント入口には12時前に到着。木々のトンネルを抜けて探索に向かいます。陽の当たったポイントとの湿地では、リスアカネの縄張りが見られます。取り敢えず撮影。ポイントの日向で縄張りを張りつつ、輻射熱で体温を温めているのでしょう…気温が高くなると、活性したのか交尾態の姿も。此方はジョロウグモの餌になってしまったアキアカネかな?そうこうしていると、空は薄い雲で覆われる…この時期は僅かな曇りでの気温低下で、トンボ
有給消化の今日は平日ならばカメラマンも居ないだろうと思い、この時期恒例のカトリヤンマ探索に出掛けて来ました。ポイントには14時に到着。トトロの様に草木のトンネルを抜けて探索を開始します。先ずはメインポイントの湿地を探索しますが、時間帯なのか時期なのかカトリヤンマの姿は見られず…今度は秋はメインとなる日向ポイントに向かうが、平日にも関わらずカメラマンの姿が……邪魔する訳には行かないので場所を移動します。思い切って最奥のポイントに移動すると…蜘蛛の巣に止まっているのかと思えば、既に亡骸
今日は朝から天気がイマイチでしたので仕事をしながら家でのんびりしていると、お昼前にリビングの窓から明るい陽射しが!シーズンも終盤なので、ここは今からでも楽しめるカトリヤンマの探索に目標を定め、お昼ご飯を食べた後に出掛けて来ました。ポイント入口には14:30に到着。当地に向かう電車の中で、外は青空から曇空に変わったので不安も過ぎるが探索を開始します。2つ有るメインの湿地を行き来しながらカトリヤンマを探すと、早速足下から飛び上がるカトリヤンマが!様子を見ていると付近の枝に止まったので採集に
移動する事3時間…17時半、漸くポイントに到着。早速メインポイントに向かいますが、早くもポイント入口ではギンヤンマの飛翔が目に入ります。暫くすると、ギンヤンマに混じりカトリヤンマがトリッキーな飛び方で一緒に飛び始めました!17:40を過ぎると、いつの間にか空はギンヤンマよりもカトリヤンマの数が多くなります。飛翔する数は多いが高い位置を飛ぶのでネットは振れず眺めるのみ…暫く様子を見ていると飛翔高度は下がって来ましたが、飛び方がランダムな上に林の影に出たり入ったりを繰り返し狙いは定まらず
【撮影場所】2025/7/7千葉県千葉市■カトリヤンマトンボ目ヤンマ科大分、気温が上がってしまって昆虫の散策をしにくくなってきたのだけど7月の昆虫を見たくてマイフィールドへ薄暗い場所3年くらい前に伐採があって明るくなっていたのだけどかなり復活して、以前のような暗さに戻っていました。何かいないかと探していたらスーっと何かが横切りました今のはトンボだな!去年はこの場所でヤブヤンマでしたのでカトリ、ヤブどっ
トンボを3種!ヒメクロサナエ2025年5月下旬@奥多摩方面ヤマサナエ撮影日:2025年6月中旬@印西カトリヤンマ藪の中にとまっているのを発見!上半身を突っ込んで撮影していたらザリガニ捕りに来ていた女の子に何してるんですかと聞かれてしまいました。撮影日:2025年6月中旬@印西昨日は都議選。最近の悩みは投票したい候補も政党もいないこと。苦渋の選択も白紙投票もできませんでした。まあ、色々と疲れ切っていたこともあるのですが・・・。選挙を休んだのは人生で
朝起きると思いの外に好天なので、今日はカトリヤンマの探索に急遽出掛けて来ました。そんなこんなでポイントには10時半過ぎに到着。竹のトンネルを抜けてポイントに向います。時間が良かったのかポイントの写真屋さんは不在。ラッキーかと思いきや暫くするとカメラを備えた池田会長が到着。挨拶を交わすとS師匠がリスアカネの採集に来ているらしいので2人でポイントに向います。ポイントに移動すると情報通り網を構えるS師匠の姿が。挨拶を交わしポイントの情報を教えて頂きました。私もリスアカネを探しつつカトリ
竹林の林縁を歩いていると、上の方で何かが動きました。よく見るとカトリヤンマがぶら下がってます!!キレイです。撮影日:2024年10月上旬@流山市薄暗いところでの撮影はなかなかうまくいきません。〈今月読んだ本〉この国は歪んだニュースに溢れている2日本を覆う8割の絶望と2割の希望[辛坊治郎]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}メディア関連の裏話が面白い。現場に長年いるだけに。ジャニーズ問題とか・・・。東京MXテレビが中日新
ここ最近は、すっかりトンボにはまって、あちこちの池、谷戸等に出掛けています。今回は9月中旬の様子のまとめになります。この日は山梨県の山間部へ。道中のクワガタのポイントが閉店していたので、スパッと切り換えてトンボ採集に。綺麗な蓮で埋め付くされたこの池は外れで、特に目新しいトンボは見付からず☹️場所を移動。浅くて湿性植物が繁茂している池へ。子供の頃に良く見掛けたガマの仲間。フランクフルトみたいな穂が懐かしいです。成熟するとこんな風に弾けて種子が飛散します。その数は、なんと10万~2
いつまでも暑い日が続きますね。日中はまだ暑いので午後4時頃になって北本自然観察園を覗いてみました。駐車場にはもうハギの花が咲いていました。入り口付近にはノアズキが生い茂りクズの花は勢いよくセンニンソウは涼しげです毎年楽しみにしている青いミズアオイも咲き始めてタコノアシやキンミズヒキヤブミョウガも咲いていましたがツリフネソウはまだ咲いていません。大きなトンボは、「カトリヤンマだ
今日は午前中が病院だったので午後からでも楽しめるポイントを選択。昨年の今頃、B君からカトリヤンマの乱舞が見られたとの情報を思い出し当地を選択。ポイントの入口には16時に到着。早速、木々のトンネルを抜けようとするとカトリヤンマの姿が!残念ながらネットの準備をしていなかったので、これは採集ならず…周囲を探索すると池の水が抜け切っていないので、カトリヤンマの雌が産卵するならば湿土が見られるこのポイントと決め様子を見ていると…30分後、案の定カトリヤンマが産卵に来た所をネットを振りこれを採集
今日な以前から約束していたB君とのハネビロエゾトンボの採集。不都合と悪天候で2回延期になりましたが、台風一過の今日は晴れ予報のなので出掛けて来ました。B君の最寄り駅で6時に待ち合わせをして、B君の運転でポイントへ向います。ポイントには8時前に到着。早速摂食していそうなポイントを回ります。すると、摂食では有りませんが付近の小川で縄張りを張る雄が!先ずはB君が難なく採集。続いて縄張りを張る雄を今度は私が…幸先良く2人共にハネビロエゾトンボの雄を採集しました。更に範囲を広げ探索すると
R6年1月14日(日)晴れ今日は日曜日ですが出勤。天気が良いだけに残念な気もしますが、今月は交通事故後遺症の受診が多く、曜日の入れ替えでまかないます。愛媛県松山市の朝の気温は5℃ですが、出勤前の貴重な時間を利用して、ドンコを飼育しているタライ水換えを行いました。当然の水換えに驚いたドンコが、石の隙間から飛び出してきます。その勢いで、底にいたヤゴたちが舞い上がりました。餌となりそうなものはハヤの幼魚とカワニナくらいですが、ヤゴたちも冬眠中なのか弱っているようには思えません。このまま
三連休中日の今日はカトリヤンマの様子を見に何時もの湿地に出掛けて来ました。この時期なのでポイントには12時前に到着。竹藪のトンネルを抜けてメインの湿地へ向います。早速湿地ではリスアカネが縄張りを張っていました。カトリヤンマの姿が見えないので、一旦周囲を探索します。竹藪に目をやると、久々に見るオオカマキリの姿が。周囲もカトリヤンマの姿が見えないので、メインの湿地に戻るとリスアカネの連結態が。Androidのカメラなので慎重に近付き撮影します。採集しようとカメラからネットに持ち帰ると
北海道大学函館水産学部での学校祭である「北水祭」で展示していた昆虫標本。これらになります。続いてこちらさらにこちら。これらの中には、北海道に生息していない昆虫も居ました。しかし、中には北海道に生息している、もしくは、ハッキリしていない虫も居ました。といっても、オオクワガタではありません。昆虫図鑑やむし社では、「オオクワガタは北海道には生息していない」という記述があったりしますが、それは大間違いで、北海道にもオオクワガタは居るし、実際北海道産オオクワを見ています(生息地は
土曜日出勤の代休の今日は、昨日が余りにも貧果でしたので近場のカトリヤンマの湿地に出掛けて来ました。ポイントには縄張り&産卵が始まる14時に到着。先ずは産卵が良く入る湿地へ向かいました。数は少ないものの、ポツポツと産卵に入るカトリヤンマの雌の姿をが見受けます。ふと動きの有った林を覗くと、産卵後と思われるカトリヤンマが休止しています。取り敢えず写真に収め、ネットを忍ばせます…真下に伸ばしたネットを振り上げると……カトリヤンマの雌を採集しました。次は今年、雄の採集が無いので雄の縄張りポ
ヘビ大好き!みんな集まれ!…ということで、ヘビ好き生きもの好きの子どもたちとヘビ探し一日目はシマヘビヤマカガシが見つかりました(^o^)最近よく見られるのが、ヘビへのダニ寄生今回もダニがついていました(>_<)他にミルンヤンマカトリヤンマセンチコガネサワガニニホンアマガエルトウキョウダルマガエルなどなどいろいろ見つかりました夜もヘビ探しヤマカガシのロードキル(T_T)悲しい…二日目は、朝からかなり強い雨(>_<)で、ヘビについてのお勉強…七沢自然
先日仲間のATさんのポストを見るとルリボシヤンマが当地で生き残っている情報を得たので、何時もの谷戸へルリボシヤンマの観察に出掛けて来ました。この時期なのでポイントにはのんびりとお昼に到着。この時期は手前の谷戸はイマイチなのでルリボシヤンマの谷戸へ直行します。ポイントに到着すると谷戸の奥にデカネットを持った採集者が…まさかと思いつつ近付くと遠くから手を振るネットマン!予想通りのATさんでした。挨拶を交わし状況を聞くと、雄の探雌も雌の産卵も入ったとの情報と、久々のH林さんも来ているとの情
今日は先日B君のから黄昏時にカトリヤンマ乱舞の情報を得たので、カトリヤンマの黄昏採集に出掛けて来ました。ポイントには16:30に到着。時間もカトリヤンマの産卵タイムなので、先ずはカトリヤンマの産卵雌を探しに優良ポイントに向かいます。夏場は池でしたが、水が抜けた今はカトリヤンマの大好きな湿地と化しています。暫くするとカトリヤンマの雌が産卵する場所を探しに訪れました。取り敢えず保険で1頭は採集したいので、産卵場所で落ち着くのを待ちます。様子を見ていると、産卵場所を決めたのか朽木に止まりま
ローズタロットと、スピリットオブフラワーズタロットと今日の日替わりタロットとのコンビネーションによる今日のメッセージ(ローズタロットについては私のHPをご覧下さい)。現状は皇帝逆位置で、薔薇の名は「パラダイス」。原因は審判逆位置。結果は、ペンタクルの10。描かれている花は「Calycanthusアメリカロウバイ;無関心、愛の拒絶」(カードの説明に書かれている花言葉ですが、一般に普及している花言葉「深い慈愛」とは違いますね)。言うまでもないですが、このコンビネーションが全世界の人々全てに当てはま
今年7月下旬、東京23区にある自然公園に行きました先客カメラマンに教えられたヤブヤンマを撮影したあと、「こっちの暗闇の奥にも居る」とのことでレンズを向けると、樹木の細い枝でひっそりと休むトンボの姿を確認1枚撮影する毎に露出&調光量を確認するのですが、被写体が遠く、樹の枝が前後に交錯していることもあって、カメラを構える度にトンボを見失ってしまう状況そして、ヤブヤンマだと信じ込んでいたこの個体が、写真をよく見ると、胸部の模様や腹部のくびれ具合などで、“カトリヤンマ”のオスが最有力か
昨日はビックリな虫とり日となりました。18時30分現在の気温湿度はこんな感じで風も強く、マルタンどころかトンボが全然いない💦父子はもっと500mくらい離れた奥のゾーンを探しに行くから、ママはここで頑張っていてと。えっ!やだよ、40おばさんがなが〜い虫取り網を持って1人でいたら怖いこと間違いない(笑)私がいる場所は、散歩の方や、釣りに行く方が通るメイン通り。小心者の私ですが、白い目で見られるのになんとか耐えつつ、1人で頑張っていましたが、いくらまってもトンボの気配がない為、父子
R5年1月21日(土)晴れ愛媛県松山市はポカポカ陽気の晴天。日中は春並みの暖かさです。しかし・・この陽気も今日までで、明日以降は愛媛県にも大寒波が到来する見込み。っとなると、最も寒さが厳しくなる2月までに、倉庫の裏で飼育している各タライの清掃をしておきたいと、朝からせっせと水換えに取り組みました(苦笑)その一つに「ヤゴ」を入れたタライがありますが、この手の生き物は特に水を汚すわけでもなく、この時期はそっとしておくべき生き物かと思います。ただ例年、2月下旬には冬眠中の小魚を狙ってのガ
和歌山県田辺市カトリヤンマは午後になると薄暗い林縁から姿を現して、ホバリングを交えながら明るく開けた所を飛び回るのが見られます。体長7センチほどでスレンダーな体形です。このリスアカネは体長約4センチで、ここで最も多く見られます。時々ミゾソバの花にとまるのを見かけますが、トンボが花にとまるのはちょっと珍しいですね。交尾しているのも良く見かけますよ~。体長約5センチのオオアオイトトンボがぶら下がるように止まった所にリスアカネがとまりまし
代休のため久々に平日休みとなった今日は、カメラマンも居らず採集に専念出来ると思い何時ものカトリヤンマの湿地に出掛けて来ました。竹林のトンネルを抜けポイントには13時前に到着。しかしながら予想に反しネットマンの姿が…ここまで来たら仕方ないので挨拶をすると、採集者は一昨年の赤トンボの楽園以来2年振りの再会となるC君で有った。暫くトンボトークをしながらカトリヤンマの飛来を待ちます。13時、定刻通り最初のカトリヤンマが縄張りに入る。先に来ていたC君に譲ると、此を難なく採集。暫く待つと続けて