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聖ピオ十世会とローマ:分裂寸前の半世紀にわたる教会法上の緊張2009年6月29日、スイス西部のエコンで、聖ピオ十世会の司祭と助祭たちがミサに向かう。|写真提供:FABRICECOFFRINI/AFPviaGettyImages。ヴィクトリア・カーディエル著2026年5月14日午前7時30分聖ピオ十世会(SSPX)とローマ教皇庁との関係の歴史は、ローマとの完全な交わりの中で生まれた絆が、わずか20年足らずで教義上の根幹を断ち切るまでに堕落し、その亀裂は未だ癒えていないという
茶色のスカプラリオは、カトリック信者が着衣するものですが、一般信徒でもできます土曜特典などもあり、とても素晴らしいものです。が?!ただ、着衣すればいいのではなく、毎日のミサ、聖務日課(教会の祈り)ロザリオ、慈しみのロザリオ、告解、ご聖体訪問等積極的に聖なる信徒になるために生きなければいけませんそして、いつでも天国に入れてもらえるように毎日生きることですそして、死んだときに最初の土曜に天国に入れてもらえる「土曜特典」がありますですからいつもこのスカプラリオを着衣
休み期間が長かったものの、宿泊費の高騰などにより今年のGWは近場で過ごすことになりました。が、平日に2日間休みがあったので1泊2日で萩・津和野方面に行くことに。ちゃんと訪れるのは約10年ぶりです。◆岩国駅近くでレンタカーを借りて北上。途中錦帯橋の近くを通りましたが、平日午前中で天気も良くなかったせいか、観光客の姿はまばらでした。◆昼は吉賀町の道の駅近くでランチの店を探して、夜はダイニングバーとして営業していそうなおしゃれな店へ。日替わりのプレートランチは、メインにチキンソテーハニ
「日本と戦争と宣教現在、キリスト教への信頼感が一挙に崩れ去りつつある⑰」前回の続きです。ガザ武力侵攻において、多くのイスラエル国民は、ネタニヤフ政権(国・政治)の戦争(ジェノサイド(大量虐殺)協力の説得に反対したことにより、十字架につけられたイエス・キリストを救おうとしたことを証明しました。そして「日本」の場合です。日本は第二次世界大戦で決して傷が癒されることはないほどの想像を絶する地獄を体験しました。NHKアーカイブス「太平洋戦争と空襲」から引用します。「昭和
今日は早めの投稿をします🙇カトリック教会の聖女として慕われているマザー・テレサは世間では聖女エピソードが知らされているでしょう。しかしマザー・テレサは聖女の皮を被った恐ろしいペドフェリアであり、人身売買の首謀者であります!こいつは多くの子どもたちをレ◯プし、散々虐待した末に人肉を食らっていたでしょう。暴露進行中のエプスタインファイルにマザー・テレサの名が刻まれているでしょう、あのペドフェリアがエプスタイン島に来る可能性は十分ありますので。そう遠くない内にマザー・テレサに関する悪行が暴か
友よこんにちは絡んだり邪魔したり足を引っ張っぱったり立ち向かって来る奴はなにびとを問わずイエス・キリストの名において十字架の道行で磔刑にする事ヨそしてカトリック教会に葬る<A供養Ω>↔︎贖罪<AオメルタΩ>では、又。祈り黙想し祝福しますイイネ宜しくお願いしますありがとうございますごきげんようAmen+ジュテーム愛LOVE友ロザリオ📿
「イエスの後継者は弟ヤコブだ!」ゆるゆるキリスト教雑記帳ゆるゆるその1いつも最初に申し上げているのですが、内容は、私の極めて独断による見解ですので、ご了解ください。なお、聖書の訳は協会共同訳を使用しています。2026年4月29日、第237回関西合同聖書集会で大川四郎さんによる「使徒行伝1章6-26節」の講話があり、その講話に関して、「ユダ福音書」については前回触れました。イエスの兄弟ヤコブに関することについて、考えます。イエスの後継者は誰だったかということですが、有り体に言えば、イエスの一
2026年3月28日(土)。【旧軽井沢銀座商店街】を散策して裏手に出るとカトリック教会が有りましたラジオの『心の灯火』の教会だね中国人が煩かったので出てくるのを少し待ってみました奴等は信心深く無いので直ぐに出てきましたよわ私と乙姫様はきちんと中で礼拝致しました『神道』だけどね〜「聖パウロ」教会を後にして再び【旧軽井沢銀座】へまだ見ていなかった店や建物を廻ります案内板。なんだか楽しそうな店【軽井沢写真館】ですって大正時代チックなドレスを着て撮影出来るみたい
カトリック教会における、追悼ミサのことです。亡くなった方に捧げるミサのこと。このミサのことで、一般の方が認識されているものと、本当のところの追悼ミサにだいぶ認識の違いがあるなぁと思うことがありました。追悼ミサ普通に日曜日のミサの中で行われることが多いです。教会に行くと前の方に親族の方が座ってらしたり、写真が飾ってあったり。そこで初めて信者も「今日は追悼ミサなのね」と気づくのです。追悼ミサは、文字通り「追悼」するのですから、ミサの中の『共同祈願』の中で特別に祈られます。神父様が語られ
voice-174公的な役職に就いていれば、ふとした拍子に不都合な真実や隠しておきたい嘘がメディアを通じて表に出てしまい、隠し事をしていた者や勢力をメディアを通じて叩きたい心境になるのもわかるが、それが叩く口実なのだから、そんな話題にすぐに飛びついて何か主張したい人々とは距離を置かないと見えてこない事の真相がありそうで、それが何なのかというと、正々堂々としていなくても、なりふりかまっていられない情勢や境遇というもあるだろうから、普通に考えて戦略的に振る舞っている延長上で
(画像提供:HarmoniesfromHeaven:TracingtheOriginsoftheGregorianChant)※第2バチカン公会議以降にカトリック教会でラテン語によるローマ典礼のトリエント・ミサが廃止され、1969年以降は世界中どの国でも各々の母国語によるミサ形式に切り替えられました。しかし、日本のカトリック中央協議会は単独で(日本だけのこと)ミサ中の聖体拝領の前にホザンナで跪く動作を省略し、その跪き台を取っ払ってしまった教会も多いです。その後も日本
26-5-11(月)発売されてまだ10年もたっていない『聖書協会共同訳聖書』が迷走している。実に痛快だ、ポリテイカル・コレクトネス運動におもねった天罰だ。以前のブログ、多分2018年12月頃、このバージョンの聖書が翻訳された時に有隣堂本店で立ち読みして、あまりの酷さにあきれかえったという記事を書いたような記憶があるが、書いていないかもしれない。前々からこの翻訳は怪しいと思ってはいたが、今回は高性能生成AIHAL2001の力を借りてこの翻訳の裏にある悪霊の正体を見破ることに成功したので報
数日前から、一気にいろんなことが起こった我が家。『違和感を信じてよかった。メンクリで娘に告げられた予想外の結果』昨日↓のブログを書きましたが『娘の不調と「共依存」の自覚。勇気を出してメンクリの予約を入れました』ここしばらくメンタルが安定していた娘ですが、↓のブログ…ameblo.jp『私も専門的な治療へ。トラウマと向き合うためにメンクリの予約をした理由』昨日は、娘のメンタルの調子に違和感を感じて家の近くのメンクリを受診↓「専門的な治療が必要」ということが判明↓今月末
多様性の時代いろいろなカップルがいますね。少し以前にお会いした妊婦さん性交渉未経験の方でした。えっー😳パートナーさんとはそういう関係を持たないだけど、子供は持ちたいという間柄だそうです。なので、スポイト法(シリンジ等を使って精子を膣に注入する)で妊娠したという経過でした。内診が必要な検査があったので、(性交渉未なので感染機会はなく省略可能とも考えたのですがルーチンなので行いました)診察させていただくと、確かに処女膜は保たれていました。「分娩はどうす
ここ数年、長崎巡礼1泊旅行に出かけております。昨年は、母を同行致しましたが、今回は夫と二人旅。神ノ島教会の岬のマリア様には、感動致しました。岩にそびえるマリア像に神秘を感じました。海を見渡すような。神ノ島教会は、可愛らしい教会でございました。猫も住みついておりました。伊王島では灯台に登りました。カトリックのお墓などあり、やはり、長崎はカトリック信徒が多いのでしょうね。馬込教会は、また、素晴らしい教会。しかし、どの教会も階段が凄い(泣)あの階段を、高齢の信徒も御ミサに与る時は登
以前キリスト教終末預言であるヨハネの黙示録についてお話をしましたが、その時に、世の終わりに悪魔から権威を受け取って世界を支配する獣として反キリストが描かれていたのを覚えているでしょうか?黙示録に出てくる2匹目の獣は、偽預言者あるいは偽りの宗教の指導者として、患難期に権力を振るうわけですね。それではこの2匹目の獣が誰なのか、ということなのですが、第二テサロニケの2章にこの人物について説明されているので、まずそれを読み上げたいと思います。3だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさ
5月10日、日曜日、14時に神田カトリック教会にて、トリエントミサが執り行われます!これが最後の忠告です。この母のもとに集い、善き御ミサを上げて下さい。この日の本の国でも、もう御ミサは御ミサではないと知っている司祭達よ、戻りなさい。そしてトリエントの御ミサをたてなさい。償いのトリエントの御ミサをです。そうしなければ、この日の本は大いなる闇の東の中心となり、大勢の子供達は亡くなってしまいます。JR総武線水道橋駅南口下車徒歩7分位です!ミサ開始前には、ラテン語でのロザリオが唱えられてい
📺世界のドキュメンタリー「アメリカ貧困と生きる後編出口を求めて」リーマンショック後の不況と製造業衰退の影響を強く受けたアメリカ中西部を舞台に、貧困層に転落した家庭で育った3人の子どもを14年間追ったドキュメンタリー。後編📺#世界のドキュメンタリー「アメリカ#貧困と生きる」前編子どもたちの14年リーマンショックの後、アメリカでは多くの中間層が貧困層に転落した。「努力すれば報われる」アメリカンドリームが失われたこの国で、貧困と生きてきた子どもたちを14年間
さてはて、丸一日をかけたカンチャナブリ日帰りツアーの翌日は、無理せずゆったりバンコクの一日ということで。とはいえ、午前中の気温が上がりきらないうちにちょいと散歩に出ることにしたのでありますよ。チャオプラヤ川左岸のほとりにある滞在ホテルのすぐ北側に歩きだしますと、そこはチャイナタウンへの入り口ということになるようですので、ホテルから直に歩き出したのでありました。街角の看板でも「WalkingStreetInChinatown」という案内を見かけましたし。ところが(とはまた藪か
📺#世界のドキュメンタリー「アメリカ#貧困と生きる」前編子どもたちの14年リーマンショックの後、アメリカでは多くの中間層が貧困層に転落した。「努力すれば報われる」アメリカンドリームが失われたこの国で、貧困と生きてきた子どもたちを14年間追った大作の前編。📺5(火)夜11:25リーマンショック後の不況と製造業衰退の影響を強く受けたアメリカ中西部を舞台に、貧困層に転落した家庭で育った3人の子どもを14年間追ったドキュメンタリー。前編📺#世界のドキュメンタリー「
4月初旬にフランスマクロン大統領夫妻が来日。天皇・皇后と昼食を共にされたとの記事が載っていた。すべてフランス語での会話だったようだが、皇后様のフランス語は流暢で、フランス文化にも造詣が深く、大統領ご夫妻を驚かせたようだ。特にフランスの作家ロマンローランの「ジャンクリストフ」の話題になった時は、尚の事驚かれたようだ。なぜなら、日本でも「ジャンクリストフ」を読んでいる人はあまり多くないと思う。ロマンローランはフランスキリスト教文学の大家だが、「ジャンクリストフ」「ベートーベンの生涯」は日本でも
平戸で美味しいちゃんぽんを頂いて、食後にちょっと甘くて冷たいものが欲しくなりました。テクテク歩いて、途中にザビエル記念教会平戸ザビエル記念教会広い無料駐車場がありますよ☝️平戸といえばこの『寺院と教会の見える風景』その教会が、平戸ザビエル記念教会です。久しぶりに来ましたので、拝観させて頂こう✣ルルドの泉献堂75周年とザビエル生誕500年を記念してつくられたものです。グリーンを基調とした美しい教会左側のみ八角塔があり、左右非対称のつくりが特徴的禁教が解け、平戸港周辺の市街
ムハンマドの時代から400年後の西暦1000年頃、再び「内なる神性」が尊ばれ、神秘主義的な思想が息を吹き返す時代が到来しました。この頃キリスト教圏が「文字(聖書)の解釈」に明け暮れる中、イスラムの世界では驚くべき壮大な知恵の蓄積が行われていました。アリストテレスやプラトンといった古代ギリシャの知恵がアラビア語に翻訳され、急速に吸収されていきました。当時の彼らの文化水準はヨーロッパを大きくしのぐほどに成長していたのです。また一方で、シルクロードを通じてインドや東洋の神秘思
今日も教会に行ってきたのですが私自身の「大きな変化」を感じられる1日だった気がします。まず、教会に向かう途中の道で、偶然、先輩信者さんを見かけたのですが、「こんにちは!」と自分から声をかけることができたのです!!!今までの私だったら、目が合わない限り自分から話しかけるなんてできなかったと思います。目が合った後も「挨拶するのがやっと」で、会話が続かなくて「微妙な空気」が流れてしまっていたと思います・・・。でも今日は、相手が私に気付くよりも先に身体が動いて自然と声をかけることがで
翌朝はルツェルンの町を散策。ちょっとこの日はお天気がどんよりしていますが、前日のリギ山の時が素晴らしいお天気だったので、今日の街歩きはお天気が悪くてもノープロブレム。逆に昨日晴れて本当に良かったです。教会にも寄ってみます。ルツェルンの街には大きな教会が4つあります。ここは反宗教改革(←日本では「反宗教改革」あるいは「対抗宗教改革」と呼んでいますが、カルヴァンやルターの宗教改革が起こった後、ローマンカトリック教会の中にも過去のカトリック教会の腐敗を反省して自浄作用が働き、本来のあり方に立
さて、泣きごとの日記が続きましたが、改めまして旅行記の続きです。この旅行記は、2007年、今は亡き夫と共にドイツロマンチック街道のドライブを恐る恐る始めた時の記録です。当時はレンタカーにナビも付いておらず(というか、ナビ自体私たちも使ったことがなく)紙の地図を広げて二人でアナログな個人旅をしていました。そのようなわけで、情報は古くなっていますが参考になることもあるかと思いますので、改めて旅行記を見直し、書き直して再アップしております。お付き合いくださるとうれしいです。だんだんと
こんにちは5月はカトリック教会では聖母マリア様の月そして今日5月1日は聖ヨゼフの祝日です聖ヨゼフは、イエスの養父であります大工であって、労働者の守りの聖人とされています大工であったとは、マタイ福音書に次のように書かれていることから伝わっています。マタイ13・54「この人は、このような知恵と奇跡をおこなう力をどこから得たのだろう。この人は大工の息子ではないか。」これは故郷のナザレで教えを述べた際に、人々に受け入れられなかった記事です。マルコ6・3ルカ4・22にもありま
科学的な根拠があるわけではありませんし、政治的にどちらかの国や立場に肩入れするといった意図もありません。ただわたしはひとつの視点としてこのように捉えています。あなたは、異国の地で起きている現象をたんなる偶然や錯覚として片付けることができるでしょうか。ロシアによるウクライナへの本格的な軍事侵攻が始まったのは、少し前の2022年のことになります。そこから1年以上の歳月が経過した頃に、あるひとつの不可思議な現象が起きました。ウクライナにおける正教会の最も重要な聖地のひとつであるキエフの大修道
初日は、正午過ぎに新幹線函館北斗駅に到着後、トラピスチヌ修道院を見学しました。昼食後、次に向かったのは、函館元町です。函館のビュースポット、八幡坂豪華客船「飛鳥Ⅲ」が停泊しています。聖ヨハネ教会聖ハリストス正教会函館元町カトリック教会旧函館区公会堂旧イギリス領事官函
レオ14世、同性カップル祝福に慎重姿勢──教会の分断に警鐘全面的な容認には踏み込まず、教会内のバランスを意識した慎重姿勢が浮かび上がるレオ14世、同性カップル祝福に慎重姿勢──教会の分断に警鐘|ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトローマ教皇レオ14世が、同性カップルへの祝福を指示したラインハルト・マルクス枢機卿に微妙な異議を唱えた。同性カップルに対する祝福は、カトリック教会を二分している問題だ。カトリック系メディアによれば、www.newsweekjapan.jp