ブログ記事497件
ロイドの要心無用HaroldLloydinSAFETYLAST(1923年)監督フレッド・ニューメイヤー、サム・テイラー助監督ロバート・A・ゴールデン原作ハル・ローチ、サム・テイラー、ティム・ウィーラン撮影ウォルター・ランディン編集T・J・クライザー青年ハロルド・ロイド彼女ミルドレッド・デイビス友人ビル・ストロザー警官ノア・ヤング売り場支配人ウェストコット・B・クラーク続いてご覧いただきますのは、1923年(大正11年)公開の「ロイドの要心無用
ミッドランドスクエアシネマでカツベン付き無声映画上映会見に行きましたカツベン付きなので面白おかしく見ました
カツベンのゆで尾田弁士の説明で「ロイドの人気者」を見て来ました。なんとわざわざロイドの映画の管理をしている団体から借りた大変綺麗な映像で、しかも100年前にアメリカで公開されたまさに同じ日の上映ということでした。田舎から青雲の志を抱いて都会にやって来た青年が、悪戦苦闘した末に名誉と愛情を勝ち取る、という物語の構成は「ロイドの要心無用」と似ていますが、それなりの世間知を持って実社会の荒波を切り抜けようとする「要心無用」のロイドに対して、「人気者」のロイドはとにかく猪突猛進、倒されても倒されても
○9月15日まだまだ暑いですが、季節は秋に向かうという事で、じっくり楽しめる作品にしました。邦画4本。どの作品も公開時評判も良く、私的には合格点作品です。2019年公開の「カツベン」を観た。監督は、「Shallweダンス?」「それでもボクはやってない」の周防正行。サイレント映画時代を舞台に一流活動弁士になることを夢見る青年を主人公に、幼なじみの初恋相手、大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察などが現れ、さまざまな騒動に巻き込まれていくコメディドラマ。「舞妓はレデ
昭和十年松竹蒲田撮影所作品「子宝騒動」脚色池田忠雄監督斎藤寅次郎撮影武富善雄キャスト福田小倉繁お咲出雲八重子一郎藤松正太郎二郎野村秋生三郎横山準松子小嶋照子竹子小嶋和子薫風優しく頬を撫でる五月。抜けるような青空にスルスルと掲げられたのは、満艦飾のオシメ。(風になびくオシメ)(お咲さん、生みたての卵をとる)(時折大きなお腹を抱える仕草)ここは我らが主人公、福田さんの家。何しろ福田さん家は近所でも評判の子だくさん。上から一郎二郎三郎に、松子に竹子
一門の弟弟子・尾田直彪くんの勉強会に初めて行って来ました。尾田弁士は毎月の勉強会のほかにも都内各所や地元熊本での上映会を精力的に行なっています。今回は原作泉鏡花、溝口健二監督、入江たか子主演「瀧の白糸」(マツダ映画社ver.)です。他の弁士のカツベンを見る(聞く)とき、「自分ならどういう説明台本を書くだろう」と思いながら見る(聞く)は、よくあります。毎回ではありません。毎回ではない、というのは、その映画に対する興味の大きさ(ぶっちゃけていえば、好きかどうか)が重要になって来ます。作品によっては
昭和四(一九二九)年松竹キネマ蒲田作品森の鍛冶屋説明山城秀之原作・脚色村上徳三郎監督清水宏撮影佐々木太郎鍛冶屋池田恭助井上正夫その妻豊野二葉かほる長男一郎押本映治その少年時代滝口新太郎次男二郎結城一朗その少年時代小藤田正一向こう槌佐藤忠三野寺正一娘お光田中絹代その少女時代藤田陽子村長松岡幸作藤野秀夫その妻吉川満子長男富作小村新太郎その少年時代遠山文雄娘貞代日夏百合絵その少女時代高尾光子村人吾作古谷久雄その
祖母の声はどんな声だろうかちょっぴり恥ずかしく勇気が少し必要でしたがご案内させていただきます2025年5月30日金曜日来週の金曜日新宿武蔵野館で開かれるカツベン映画祭のゲスト弁士をさせていただくことになりました上演作品は《沓掛(くつかけ)時次郎》無声映画時代のトップスター主演の時次郎は大河内傳次郎ヒロインおきぬは酒井米子秘めた悲しい恋のお話私はヒロインおきぬ酒井米子の声を担当させていただきますこの酒井米子という女優はじつは私の祖母なのです
本日19日は雷の音で目覚め、雪が舞う中、亀戸文化センターカメリアホールで開催された『百花繚乱大活動写真大会』へ。日本全国から活動弁士22名、楽士17名が集結した今回のイベントは、大正期の浅草で人気弁士たちが集結して行なわれた『獅子吼大會』の令和版とも言える企画で、様々な弁士たちの個性を楽しむことが出来た。帰りは、亀戸に来たら寄らずにはいられない「亀戸餃子」の本店に…。帰りは、亀戸に来たら寄らずにはいられない「亀戸餃子」の本店に…。
黒島結菜さん黒島結菜(くろしまゆいな)1997年3月15日生まれ、28歳。沖縄県糸満市出身の女優。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。2011年、中学3年生のとき、ウィルコム沖縄のイメージガールコンテストで特別賞の「沖縄美少女図鑑賞」を受賞し、モデルとして同誌に出演。ソニー・ミュージックアーティスツの目に留まり、同事務所に所属して芸能界入り。2012年より本格的に芸能活動を開始。2012年4月2日~2014年3月17日、NHKEテレの教養バラエティ番組『テス
もう温くなったり寒くなったりで家にいるときはダラダラして写真まとめるのが数日がかりになるので下書き保存の日に合わせて投稿するともう過去の日付になるので気づいてもらえない状態ですが、まぁいっか。備忘録というか手帳がわりですから~。2月24日の月曜日は祭日。夫は出勤。じゃあこの日高槻城公園芸術文化劇場で開催される大森くみこさんのカツベンがジャッキーがネタにしたであろうロイドの「要心無用」なのでジャッキーファンのフォロワーさんと行く約束を。が、この前日、急遽「トワイライト・ウォリアーズ」
なかなか疲労感が抜けなくてパソコンに座るのもご無沙汰してしまった今日この頃。2月16日日曜日、往復はがきの申し込み制だった活動写真イベントに夫と出かけてきました。おりしもこの日は京都マラソンの朝。鴨川べりにランナーのコースや給水スポットなどがありました。まずは会場の京都府立文化芸術会館の場所と入場口をチェック。12時になるまで扉を開けてくれないようだし特段並んでる人もいないので(一人扉の前に座ってる方はおられたけど他の人はベンチに座ってた)ブランチを食べに行こう、と夫がネッ
昭和一四(一九三九)年朝日映画製作株式会社作品泳げや泳げ原案伴野文三郎作画大石郁【前説】本日は新宿東口映画祭にお越しいただきありがとうございます。活動写真弁士山城秀之でございます。これからご覧いただくのは、昭和一四年一九三九年製作のアニメーション「泳げや泳げ」という一一分の作品です。朝日映画製作という会社の作品で、原案の伴野文三郎はフランスのパテベビーから九・五ミリフィルムや映写機を輸入した人で、第一次大戦時には従軍記者として戦地に赴いたほか、防水布の販売で大儲けしたりしたそうです
ドタバタ撮影所制作年不詳であるが、登場する女優「パール・ブラック」は、1910年代に「連続活劇の女王」と呼ばれたパール・ホワイト(1889〜1938年)のパロディと思われる。ここは映画の都ハリウッド。T変わり者の脚本家ジョニーくん、住み慣れたホテルを追い出され、今はただ愛用のタイプライターだけを大切に抱えて「痛いっ!」「大変!大丈夫ですか?Tまあ失礼いたしましたわ、痛かったでしょう?T私、こういう者ですの。では急いでおりますので」「綺麗な人だなあ……パール・ブラックさんか。T女優さ
「海の水はなぜからい」脚色青地忠三漫画村田安司海の水は、最初は今のように塩辛くなかったのです。TむかしむかしあるところにT兄と弟が住んでいました。T兄は金持ちT弟は貧乏T正月が来るのに、弟はお支度が出来ないので、兄の家を訪れました。(餅を搗いている兄)弟「(臼に手をかける)手伝うよ」T兄「よしてくれ、汚い手で触るんじゃない!T何か用か?」弟「実は……Tお鏡をひと重ね貸していただきたいんで……」T兄「貧乏人のくせに、正月の餅なんかぜいたくだ。さあ帰った帰った」弟「そ
今月は毎週末ごとに遠出が続いてて刺激月間なのですが順番に備忘録をするとして、一週間たってますが11月16日土曜日です。この日は読売新聞の50歳以上の読者サービスの「わいず倶楽部」(新聞に未契約でも入会可)で無声映画振興会のイベントを開催するということで、特撮オフの日でしたが結婚記念日でもあったので夫と申し込んだら何とか当選しました。そして当日・・・会場のある天満橋まで出かけました。余裕を持って早めに大阪入りしてランチ。天満橋はオフィス街なのでランチサービスのお店があるはず!と少しウロ
DogHeaven(1927)「ちびっこギャング犬だって天国へ行ける」監督アンソニー・マック監修ロバート・マゴーワン撮影アート・ロイド編集リチャード・カリアー【前説】本日はご来場まことにありがとうございます。活動写真弁士の山城秀之でございます。これからご覧いただきますちびっ子ギャングシリーズの一編「DogHeaven」の主役、犬のピートは、資料によれば1925年生後6ヶ月のときに「ロイドの人気者」でデビュー、その後漫画が原作の「バスター・ブラウン」シリーズなどに出演、ち
【シルクロードカフェ公演「今みて新しいサイレント映画ライブVol.21瀧の白糸」】無事終了致しました❣️ピアノの神﨑えりさん@eri_kozakiの即興演奏も冴え渡り、猛暑と台風の狭間でご来場の皆様、シルクロードカフェの皆様、マツダ映画社様、ピンチヒッター「受付嬢」芳田マサヒロ様、ありがとうございました‼︎様々な方にお写真頂いたり、様々エピソードがありますので分けてUP致します🌟今回は二年ぶりにミシェル由衣さん@yui_michaelに衣装とヘアのスタイリングをお願い致し
先週金曜日6月28日に、日本橋図書館公演「ロイドの要心無用」無事に終了しました❣️ちょっと今一口に言えないほどのバタバタ事件がある中で迎えた公演でした。ご来場の皆様、スタッフの皆様、マツダ映画社様、本当にありがとうございました😭今まで土曜日昼間に時代劇中心で公演して来た日本橋図書館でしたが、今回は図書館の外観によく似た時計台が出てくる洋画コメディ🥸最高にお洒落でハートフルで大好きな要心無用が、金曜夕暮れからの土砂降りにもめげずに、満員御礼🎉キャンセル待ちもでた盛況ぶりでした😘✨今年二月の昭島
5/31(金)@新宿武蔵野館第四回カツベン映画祭にて拳闘屋キートン1926年|アメリカ|85分監督:バスター・キートン出演:バスター・キートン、スニッツ・エドワーズ、サリー・オニール他弁士:山城秀之楽士:天宮遥当初の予定では関西方面で活躍しているらしき(もしや関西弁駆使かしらん)の大森くみこさんが弁士担当とのことで興味津々、楽しみにしていたのですが腰痛悪化による治療のためというか代打の山城秀之さ
5/31(金)@新宿武蔵野館第四回カツベン映画祭にて月世界旅行1902年|フランス|13分監督・脚本・製作・美術・主演:ジョルジュ・メリエス原作:ジュール・ヴェルヌ弁士:植杉賢寿楽士:坂本真理(シンセサイザー)この↑月らしき顔面の片目になにかが突き刺さっているヴィジュアルにとても心惹かれてしまいまた、120年以上前の作品を、映画館でしかも、弁士さんの語りと楽士さんの生演奏の音楽付きで観られるという贅
5/31(金)@新宿武蔵野館にて情報を知って、小躍り売り出し早々にチケットをゲット!しもうとっても楽しみにしていた第四回カツベン映画祭に、参戦!してきました〜全8プログラム通し券は完売!という盛況のなか私は、午前中の2プログラム(仕事は午前半休を取り)と仕事終わりの1プログラムの計3プログラムを鑑賞いやぁ、期待に違わずとても楽しかった!のであります!そして、今回は、去年の私が初めてカツベン体験を
『フォロウィング』を観た新宿武蔵野館でおぉっとなるポスターを見かけて帰宅後、いそいそと情報をネット検索というわけで今年もあるらしいのです!第四回カツベン映画祭去年、同会場で参戦した第三回カツベン映画祭で初めてカツベンを体験しすっかりとその魅力につかまれてしまい以降、ちらり、ほらりちらほらり、と、さらなるカツベンにありつける機会を得そして、またこの映画祭へとたどり着ける、うれしさしかも、プログラムを確認
特別に教えてブログを始めたきっかけは?最初はパソコンでしてました今はスマホになりましたので誤字も益々多くなったり変換ミスも未だにあり、コメント送る時も訳のわからない??コメントになり受け取った人が多分変換ミスだぁ?と解読してもらってます(^_^;)きっかけは旅行が好きで国内旅行は春とか夏旅行とか夫くんとしてました〜それを書いたりしてました今は映画とか食事行ったりしてますそのうちコメントやり取りできるブロ友さんもできて他県の人のグルメ情報も教えて貰ったり穴場の
1922年「豪勇ロイド」Grandma’sBoy脚本・製作ハル・ローチ監督フレッド・ニューメイヤーおばあちゃん子ハロルド・ロイド恋人ミルドレッド・デイヴィスハロルドの祖母アンナ・タウンゼント乱暴者ディック・サザーランドTロイドくんは生まれてからおばあさんの手で育ったせいで、誠に気の弱い子供でした。(教会らしき建物もまわりで遊ぶ子供たち)(何か食べているロイド少年)悪ガキ「(犬を連れてやってきて)おい、それくれよ」ロイド「いいよ(渡す)」悪ガキ「(バンズの中身を
今日の旦那弁当✩︎⡱ロースカツ弁当\♡︎/★ロースカツ★ひじき煮★ミートボール★チキンのレモンペッパー焼き🍋★マカロニサラダ★大根の紫蘇漬けチキンは夕ご飯で出す予定だったやつなので下味済み、焼くだけひじき煮、マカロニサラダ、紫蘇漬けはお弁当用に多めに作っておきました明日からまたちょっと楽できるでも大根茹ですぎちゃって、少しシンナリごめんね湯通しのつもりだったのに色々作業しながらだったから…と言い訳🙏その分、味付くのは早かった今日も一日、がんばりましょう
【🌈本日10時より申し込みスタート📽✨】昨年の1月にシルクロードカフェで公演した「ラ・ボエーム」が、再びアキシマエンシスの体育館で公演出来る事になりました💕見逃した方ももう一度観たいなぁという方もお待ちしております☺✨※体育館と言っても、可動式座席でスロープのあるとても見やすい座席です。郊外ならではの贅沢な造りの建物で、まるで博物館のような素敵な図書館です📚✨弁士縁寿楽士まつなみりか(ピアノ)映像協力マツダ映画社入場無料で先着200名との事。ご予約は昭島図書館カウ
今日(12.16)は、富山県教育文化会館で開催された、活動弁士・片岡一郎さんの活弁ワークショップに参加しました。参加者23人。応募は倍以上あったそうです。が、定員制の先着順。早めに応募して良かった~(^^)vその昔、映画が「活動写真」と呼ばれていた頃、当時はサイレント(無声)映画しかなかったので、映像に合わせて活動弁士が解説し、生演奏で盛り上げるという興行スタイルが主流でした。今はトーキー(発声映画)なんて言葉も死語になっていますが、無声映画で楽しむ「活弁」は一つの芸術ジャ
快楽亭ブラック祭!一日中快楽亭ブラック令和5年8月15日(火)会場:お江戸日本橋亭第一部「カルト寄席最終章」開演:昼1時出演:快楽亭ブラック大本営八俵坂本頼光木戸銭:3500円昼夜通し券:5000円第二部「三越前名人会」開演:夕6時出演:快楽亭ブラック古今亭菊太楼田辺いちか木戸銭:2500円昼夜通し券:5000円お問合せ:kairakuteiblack.official@gmail.com
奇遇を経てありつくことができてしまった第3回カツベン映画祭初めてのカツベン体験だったのですがこれが、まぁ、とっても!楽しかったのですそんでもってその入場のときにいただいたチラシ数枚を後日、眺めていたところこんなものがありまして…!………!まさに初体験でもってして好みだ〜となった弁士さん澤登翠さんと山崎バニラさんが出演…!しかも、この初体験時山崎バニラさんが担当されていた『ロイドの要心無用』で改めてサイレントコメディ