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アドルフ・ムーロン・カッサンドル「世界チャンピオン」(CHAMPIONSDUMONDS)技法:リトグラフ・ポスター制作年:1984年シートサイズ:910×703mmもうすぐGWみなさんはお出かけのご予定は決まっていますか?私は電車🚃で長距離を移動するのが好きでのんびりと車窓を眺めながらお茶を飲んだり📖本を読んだりするのが大好きです鉄道が走り出した当時の人々もどうやら同じ気持ちだった様子こちらは1920年ごろからフランスで起こったモ
アドルフ・ムロン・カッサンドル世界の覇者たち/シャンピオンデュモンドCHAMPIONSDUMONDSシートサイズ:910x703mm技法:リトグラフ制作年:1984年10月27日は読書の日今日から読書週間が始まりますね眼鏡をかけた人物が熱心に読んでいる本のタイトルは『世界の覇者たち』フランスの作家ポール・モランの小説カッサンドルが小説の宣材用に手掛けたリトグラフです「読む」ことを前面に押し出すことにより小説のおもしろさまた読書の中毒性が伝わってきま
ムロン・カッサンドル青い鳥(OISEAUBLEU)技法:リトグラフ制作年:1989年シートサイズ:883×585mm刊行:フランス、シウルト社紅葉の秋この季節は列車に乗って遠くまでのお出かけが楽しい時期です列車での旅と聞くと一番最初に思い浮かぶのは「オリエント急行」なのではないでしょうかアール・デコの時代1920年~1930年にかけてヨーロッパで「オリエント急行」をはじめとした豪華列車の提供・運行をしたのが国際寝台車会社🚃通称ワゴ
画像ソース:YouTubeA.M.CASSANDRE(AdolpheMouron,1901-1968)「絵画はそれ自身で目的になるがポスターは売り手と公衆のコミュニケーション手段にすぎない」☟「(芸術画家が)失った公衆との回路を再発見する」つまり、生活の糧と割り切っていたのがカッサンドル自身…次第にのめり込んじゃったんですかねわたくしめ、グラフィックは門外漢ですでも見るのは大好きでカッサンドルの商業ポスターヒプノシスのレコジャケと同等に
ムーロン・カッサンドル「ノルマンディ」1979年制作技法:リトグラフサイズ:99.1㎝×62㎝サイン:作品右上に版上サインノルマンディ行きの大型船を真正面から見上げるような構図で描かれたカッサンドルの代表作です♪沢木幸太郎さんの小説のカバーにもなっていますね大海原を長期間かけて旅する船ってなぜかロマンを感じますねお問合せは→03-3402-6015info@againc.co.jpムーロン・カッサンドル一覧→★ムロンカッサンドル(A.M.
先週大阪出張の際に、今年2月に開館した大阪中之島美術館に行ってきました。淀屋橋から堂島川沿いの遊歩道を歩いて行くのですが、あいにくの嵐でびっちょびちょ。3/21まで開催していた開館記念コレクション展を見てきました。最終週だったせいなのか、大阪人は新しいもの好きなのか、平日の昼間なのにすごい人。WEBチケットを買っていって良かったです。展覧会は終了しましたが、中之島美術館のコレクションをご紹介します。佐伯祐三のコレクションが充実しています。これはほぼ絶筆にあたる「
前回と前々回にわたり、東京青山にあるホンダウェルカムプラザ訪問記のようなブログ記事を書いてまいりました。もちろん、MotoGPやF1のマシンを見るのがメインの目的で出掛けたわけなのですが、ちょっとした美術鑑賞もできました。ホンダがF1で優勝した各グランプリを描いた絵画が場内に陳列・展示されていたのでした。ここホンダウェルカムプラザを訪れる人の多くはマシン目当てなので、こうしたポスター絵画に目をくれる人は、それほど多くはないようでしたが、絵画・美術好きには、オヤッと
今年の初アートは東京国立近代美術館へ行ってきました。民藝の100年展を開催中でしたが、そちらは興味がないので、常設展であるMOMATコレクション展へ。常設展といっても、会期ごとに8割くらい展示品が替わるので、いついっても発見があります。第1の部屋はハイライトといって、MOMATの名作を揃える部屋だったのですが、今期はインデックスといって、展覧会の目次になるような展示に変更されていました。いつものようにお気に入り作品をご紹介(以前に紹介した作品は除く)。セザンヌ「
美術館なんて行ったことないんだけど、帯広美術館に寄ってみました。カッサンドル・ポスター展。んー、正直、良さはよく分からない💦。他にも何組書いて。いいねぇ、すごいねぇと言っていましたが。美術、芸術は難しい(^_^;)。コインランドリー終わったら、車戻して、ばんえい競馬に向かいます。今日が帯広の最終日なんで、勝ちたい( ̄ー ̄)。
今日は1940年のハーパース・バザーから、お気に入りのショットを1940年代はバザーの黄金時代で、編集長をカーメル・スノー、アート・ディレクターをアレクセイ・ヴロドヴィチ、カバーアートをカッサンドルと名だたる天才たちが担当していた。そして、ファッション写真はマン・レイ、ホルストやホイニンゲン・ヒューンなどが素晴らしい写真を残している。この写真はホイニンゲン・ヒューン。ちなみにドレスはヘンリー・ヴェンダル。アクセサリーはティファニー。こんな雰囲気はいまじゃ出せないような。題名をつ
みんなの回答を見るお訪ねいただきありがとうございます。🃏美術館で観た中で印象に残っている展示・・・あまりにも昔のことでどこで観たのか果たして美術館だったのか?さえもおぼろげですが…アドルフ・ムーロン・カッサンドルのポスターです!Normandiec.g.TransatlantiqueFrenchLineLEhavre-southampton–新しいYorkbyカッサンドル。ヴィンテージ印刷ポスター24x36Amazon(アマゾン
エセル・リナ・ホワイト近藤三峰訳ヨーロッパの片隅にひっそりと隠されたひなびた美しい村のホテルで仲間たちとバカンスを過ごし皆帰った数日後ひとり特急列車で帰る英国女性アイリスうたた寝から目覚めたらお茶をともにした同じ客室のミス・フロイが居ない⁈列車内を探すもみつからずしかも他の乗客は口を揃えてそんな人はいなかったと・・・忽然と姿を消したミス・フロイは何処へ⁈彼女の存在を証明しようと孤立無援の彼女に救いの手を差し伸べるのはホテルで一緒だった人々かそれとも列車を待つ間
堺市役所展望ロビーの高みから百舌鳥古墳群を眺めやったのち、それでは古墳群を訪ね歩いて…ということにも魅力は感じつつも、今回の訪ねどころはそればかりではないもので、先へ進むのでありまして。当初はこの後大阪市内への道すがらに、これまでの話の流れにつながる住吉大社に詣でようかとも思っていたですが、ふと思い返せば当日は「関西文化の日」。堺市博物館の入場が無料であったのなら同じく堺市の施設であれば入場無料であろうかと、いささかよこしまな(?)思いから訪ねたのがこちらの施設、堺市立文化館で
皆さん連休をいかがお過ごしでしたか?わたしは近所に買い物に出る以外は家で本を読み、音楽を聴き、酒を飲んでいました。今晩飲んでいるのはDUBONNET(デュボネ)・・・ワインベースの混成酒で、アペリティフ(食前酒)におすすめの酒ですが、甘口なのでデザートにも向いています。ボトルの背景に写っているのはグラフィックデザイナーカッサンドル(A.M.Cassandre1901~1968)によるDUBONNETのポスター・・・平成3(1991)年に東京都庭園美術館で開催され
ポスター作家レイモン・サヴィニャックの展覧会を見てきたのですね。題して「サヴィニャックパリにかけたポスターの魔法」、パリはサヴィニャックの魔法にかかってしまったのですなあ。あれは…(と思いだそうとするよりは昔のブログを検索した方が早いわけですが)もう6年くらい前ですね、渋谷Bunkamuraのギャラリーでやっていたサヴィニャック展にふいと足を止めたのでありました。そのときはたまたまギャラリートークの時間にあたったものですからいろいろと面白い話を聞いたですが、そのときには意識されな
こんにちは今、本、読んでます…📙って、コトは…連日の悩みゴトが消えたワケじゃないけど…なんとなく、自分に戻れてる…そんな午後、な僕ですもうこの本📙、通算10回以上は読んでる📖って感じなので、今日は?から?いつも的?な記事にしますCassandreってタイトルじゃ、わかりませんよね?そう、上に思いっきり書いてありますが、カッサンドル🇫🇷画家、グラフィックデザイナー、書体デザイナーそんな感じの人です、僕はもともと、絵は詳しくは無いけど、カッサンドルとの出会い
ムロン・カッサンドルアートのことは殆どよくわからないけれど、作品を見て「とても気に入った!」というお客様♪普段はファッションが大好きでアパレルのお仕事をされているそうですカッサンドルのワゴンリをセレクトされるなんてお若いのにすごいなぁ~と感心してしまいました、、、是非、年齢を重ねても大事に所有されて長くおたのしみいただけましたら嬉しいです~★また、お立寄りお待ちしておりますその他のカッサンドルは→http://www.againc.
私は、アールデコのスタイルが好きです。最近、静物のモチーフ用にアール・デコのポスターを買いました。上の2枚はアドルフ・ムーロン・カッサンドル作下の2枚はタマラ・ド・レンピッカ作私が1981年に㈱パルコに心酔した理由の一つに、“タマラ・ド・レンピッカ”の画集の出版元ということがあります。タマラ・ド・レンピッカは、1920~30年代のアールデコを代表する画家です。そして、グラフィックデザインや建築の世界にも素晴らしい作品があります。カッサンドルが有名ですね。
おはようございます。年をとるとだんだん寝溜めができなくなります…汗今朝も早朝から目が覚め雑誌でも見ていたらまた眠くなるかな?と思ったらカッサンドルのポスターに目が覚め覚め‼︎朝焼けが綺麗です。とっても寒いけど…只々堂窯染付器展7日から始まります。wabi
ムロン・カッサンドルカフェに飾るカッサンドルを探していて・・・とお問合せをいただきました!なんと、カッサンドルの収集家でいらして、他にも沢山の作品をすでに所有されていらっしゃいました写真をいただきましたので、次回ここでご紹介させていただきます★★★その他のカッサンドル作品は→http://www.againc.co.jp/cassandre.htmlお問合せは→03-3402-6015info@againc.co.jp
久々〜に美術館へ行ってきました♪カッサンドルのノルマンディのポスターを初めて見た時には衝撃的でした。シェイプされたデザインと迫力。広告でこんな風に表現できるんだって思ったのを覚えてます。当時のままのポスターを見られるならと思い立ち、八王子夢美術館に初めて訪れてみました。ポスターだけの展示かと思ったら、原画もあって小さいながらも見応えのある内容でした。初期の勢いのある若々しい感じ一番輝かしい頃のもの晩年の苦しい感じのもの生きてきた時代と作家本人の人生の歩みを見せて頂いた様な気分で
ムロンカッサンドル初めてご利用いただくお客様♪絵画はもともとお好きだったようで、とても熱心にご覧いただきました以前からAGAギャラリーを気にしていただいていたご様子で、今回やっとお越しいただきました最初から気になられていたカッサンドル「ワゴンリ」をセレクトです。八王子夢美術館で今カッサンドル・ポスター展開催中ですね!お客様にお教えしたら、見に行くと言ってらっしゃいました。また、お気軽に立ち寄り下さいましたら嬉しいです!!
ムロンカッサンドル初めてご利用いただくお客様♪今、開催中の八王子市夢美術館でカッサンドル・ポスター展をみてきたそうです!ウクライナに生まれ、フランスで活躍した20世紀を代表するグラフィックデザイナーです。雲を切り裂いて飛ぶ青いツバメのシルエット。このツバメが列車のシンボルマークとなっています。列車すべてを描かず、列車の一部を描くことでも、見る人の想像力を掻き立て、強い印象を生み出しています!!お勧めな作品です!!カッサンドル作品は
副題は「グラフィズムの革命」。今までアール・デコやロシアン・アバンギャルド等の展覧会で目にしてきた、憧れのカッサンドル。あの「ノルマンディー号」のポスターには感激!でした。カッサンドルは1901年ウクライナ生まれ、本名はアドルフ・ジャン=マリー・ムーロン。幼い頃はウクライナで過ごし、14歳の時一家でパリへ。その後はフランスで活躍、22歳で「オ・ビュシュロン」のポスターが反響を呼び、産業美術の博覧会でグランプリを受賞(1925)。一躍時代の寵児に…壮麗な構図、
ムロンカッサンドル4月7日からは八王子市夢美術館でカッサンドル展開催されますね!「青い鳥」を額装しました♪爽やかな風が舞い降りてきたような感じですね★鉄道の告知として制作しました車体の一部や列車の愛称にちなんだ青い鳥を描くだけで列車だとイメージさせるような疾走するスピード感も表現されていて、本当にお見事ですカッサンドル特有のタイポグラフィもとても素敵ですね~ご興味のある方は是非→http://www.againc.co.jp/cassandre.
ムロンカッサンドル4月7日からは八王子市夢美術館でカッサンドル展開催されますね!ですから、カッサンドル「世界のチャンピオン」を額装してみました★約縦105×横85㎝ほどの額装品は大きいですが、画面いっぱいに描かれたインパクトのある小説の表紙がとてもカッコいいですよ!他にも、ワゴンリ、青い鳥などなど、ご用意がございます!ご興味のある方は是非→http://www.againc.co.jp/cassandre.htmlお問合せは→03-3402-6015i
防寒と待機用の荷物持ったなんちゃってバックパッカーなおじさん金蔵飲んでちょっくら小江戸で催されるとあるイベントにお江戸方面行きました(。・x・)ゞちょ~ちょ~ちょ~ちょ~~お久しぶりです黒糖です早朝仙台駅出て小江戸イベントまで時間あるし一旦北浦和で下車今回お江戸方面目的の一つはこちら⬆⬆この本の装丁でこの人のポスター知りました(。・x・)ゞなんちゃってとは言え今はバックパッカー気分は最高潮‼wwそしてこの人のポスターの一つはこんなライブなポスター
カッサンドル展観ました。グラフィズムのダイナミズムを感じました!
まずは屋外展示のオブジェを見て周った後に、「カッサンドル・ポスター展グラフィズムの革命」@埼玉県立近代美術館をじっくりと。いつ見てもカッサンドルのポスターはスタイリッシュですなあ。ところが、とのっけからこういうのも何ですが、カッサンドルという人の人生を顧みることをしてみますと、ポスター界の寵児という印象は一面でしか無かったのだなと思ったりするところです。まずもって、カッサンドルというのもペンネームだったとは。本名はアドルフ・ジャン=マリー・ムーロンでポスターにあるサインに「A